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速水 真聖(はやみ まさと) | |
性別 | 男性 |
年齢/所属 | 15歳/大和山学園一年【亥】級所属/中一級術師 |
容姿 | |
線が細く男性にしてはやや貧弱系で女顔。僅かに天パ気味の黒髪と僅かに青みがかった黒目を持つ。 表情は軽く微笑んでいる状態が基調で、髪型は一時代前のジャニーズヘア。見た目的には花の似合う少年といったイメージで、当人も少し気にしている。 | |
性格 | |
複雑な出自もあって、入学当初こそ作り笑いを装った、良心らしきものがまるでない少年だったが、 学生として割と愉快な学園生活を過ごしているうちに、気弱で優しい方が地になりつつある。 | |
能力 | |
『水行操術』 | |
水や氷に纏わる物質を操作する術式。陰陽五行思想の水気に通じる。水行はどのような形にもなれる水のように変幻自在の呪術が特徴であり、 それによって如何なる状況にも対応できる受けの術式として知られている。真聖の水行は後天的に移植されたものであるが、生得術式と比べても遜色は無い。 | |
『絶式:精霊手(未完成)』 | |
ありふれた五行の術式とて、極めれば特異な生得術式に比肩する真なる五行『絶象』へと至る。 水行の『絶象』は万物の精霊。精霊を普遍的な力の場として発生・出力させることを奥義とする。 肉体に刻まれた霊力回路を都度、精霊回路に強制変換するため、本来は超絶的な霊力制御能力が必須となる。 | |
『二級呪具・鋼糸蜘蛛籠手』 | |
鋼を吐くという奇怪な妖蜘蛛の糸より精製された籠手呪具。普段は革のようにしなやかだが、使い手の霊力に反応して硬化するよう調整されている。 印術を多用する真聖にとって、手を塞がない籠手の呪具は相性が良い。 | |
概要 | |
私立大和山学園一年生。十二支級「亥」所属。皆からは『マー坊』と呼ばれている。 非術者に疑似的に霊力回路を移植して人工的な術者にするという実験の被験者。 中性的な外見も投薬によってホルモンバランスを狂わされたためのもの。 実験動物として肉体と精神を弄られたが、さして珍しくも無い水行術式しか発現しなかった。 しかし、肉体に刻まれた術式が人工的かつ不完全であったがために、皮肉にも水行の『絶象』へと肉薄している。 最終的に名の無い実験体は、ラボの関係者全員を殺害。自身の死をも偽装して姿を消した。 必要な身分と知識を偽造して大和山学園に紛れ込み、以後は優しい少年として生きている。 全ては自由になるための実力とカネを得るためであり、任務達成率の高さと成長性もそれによるもの。 | |
追記 | |
・使用術の一覧 【水行】 霊力を水行へと変換する。水行は変幻自在を旨とし、如何なる状況にあっても対応力が非常に高い。 【水生木】 (相生)水気による木気の増幅。水は木々を潤し、その生命力を高める。木気(風気・雷気)による打撃強化/治癒術に使用される。 【水剋火】 (相剋)水気による火気の打破。水は熱を鎮め、火の勢いを奪う。 火気に対しての耐性が高い。 ―――――――――― 【水行操術】※()内は速水 真聖による独自解釈 ―――――――――― 【水行・潤(応急処置)】 対象を止血・治癒する。あくまで戦闘継続のための限定的な治療であり、負傷をその場で完治させるような効力は無い。 【水行・閃(狙撃銃)】 高圧縮した水気をウォータージェットとして射出し対象を穿つ。初速・射程・威力共に優れるが、射出前には溜めが必要。 【水行・散(散弾銃)】 多数の小さい水弾を散開発射する。近距離での威力に優れ掌打と共に撃ち込む事も可能。中距離以遠に対しては威力が極端に低下してしまう。 【水行・榴(手榴弾)】 霊子を故意に不安定化させた水球を投擲。指向性が高く狭い範囲を霊気爆発させる甲型と広範囲に刃物のような水気をばら撒く乙型がある。 【水行・鏃(誘導噴進弾)】 幻視で捉えた敵対象に対して霊的貫徹爆破を起こす霊的炸裂式大型水弾を二十四発まとめて一斉発射する。 簡易式に付与によって全てが自動誘導で対象を直撃。それはさながらミサイルランチャーのような挙動を描くことになる。 絶大な威力を誇る反面、霊力消耗が非常に激しいことから真聖の水行の中でも大技に該当する。 |