-認証、データを表示します。
丹宮 柚璃(ニノミヤ ユズリ)
性別 女性
年齢/所属 16歳/大和山学園壱年
容姿
(通常時) 黒い髪を赤いシュシュでサイドテールにしている。瞳の色は空色。背丈は平均的。
(能力使用時)口元を覆う白い外装と赤いコート状の外装を纏う。
性格
-
能力
『借怪役(かりけいやく)・クチサケオンナ(偽)』
その身に仮想怪異本来の能力を借り受ける力。鋭利な鋏(通常サイズから背丈程もある巨大なものまで)を生成出来る。
……というのが表向き。

実は柚璃本人が本来使うべきだがある事情から使えない二つの術を複合させたもの。
一つ目は父方の家系に伝わる「動物系の怪異と契約を結び、使役する術」。
柚璃の場合は本人が契約を交わしている訳ではなく父親が契約しているものを借りているだけである。
その他にも複雑な事情がある為この術を単体では大っぴらに使えないらしい。
二つ目は母方の家系に伝わる、刃物を生成し操作する『金屋丹打(カナヤニノウチ)』という術。
此方は大っぴらにも使っていい筈なのだが如何せん柚璃本人がこの術の扱いが下手過ぎて(刃物が満足に生成出来ない)単体では使えないようだ。
仕組みとしては『口裂け女』をその身に憑かせ、刃物を生成する手助けをしてもらって後は柚璃が自力で頑張る形。
概要
大和山学園高校一年。
『仮想怪異である「口裂け女」』(あくまで柚璃と「口裂け女」本人による証言)をその身に憑かせている。
とはいえその関係性は決して険悪なものなどではなく、旧友のように戯れている姿がよく見られる。
追記
『口裂け女』
柚璃に憑く怪異。
普段は姿を隠しているが時折紅を引いた大きな口だけを柚璃の身体の何処か(大体は手の甲)に具現化させている。
その正体は江戸の頃より生きる妖狐。
嘗ては花街で口が大きく裂けた太夫に化けては人を驚かせてきた割と無害な奴。
平和にも程がある経緯で柚璃の父親と契約を交わし、現在は娘である柚璃を守護するよう命じられ
彼女に憑いている。上手い事正体を隠せてはいるのだが
狐憑きや妖狐を使役する者などといった狐に関わる術者には一発で正体を見破られてしまうだろう。
最終更新:2021年02月18日 22:36