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住良木 コトリ | |
性別 | 女性 |
年齢/所属 | 17歳/大和山学園弐年 |
容姿 | |
白の燕尾服を着た茶髪セミロングの女。両の手には白の手袋。 上記は私服であり、学園内では制服を着用し生活している。 未成年でありながら隠れて喫煙をしているので若干煙草臭い。好きな銘柄はパーラメント。 | |
性格 | |
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能力 | |
『錬金呪術』 | |
その手で触れた物体を金に変える術式。 触れた箇所からじわじわと広がる様に金へと変化していくので 人間一人を完全に金に変えてしまうには凡そ10分程度の時間を要する。 だが関節を金化させて運動を阻害する、或いは頭部の一部を金化させ脳の血流を止めて 身体障害や知的障害を引き起こさせる等であれば隙が生じるものの多少触れるだけでも可能。 呪力でガードされれば容易に防がれてしまうので 術者相手に使用する場合は対象を弱らせてからやらなければまず成功しないだろう。 物体を通して金化させる事も出来るので剣やナイフで相手を突きさした上で刃を通して対象を金化させる等も可。 | |
『三級呪具:小鳥堕(ことりおろし)』 | |
彼女の背丈程はあろう刀。呪力を帯びている。 | |
『一級呪具:子取堕(ことりおろし)』 | |
得物である呪具『小鳥堕』の秘めたる力を解放した姿。 その性質は『透過』であり、皮膚を斬らず中身の骨や筋肉、臓物のみを裂く事が出来る。 嘗て明治の時分、妊婦の腹を裂く事無く中身の赤子のみを裂き堕ろす為に用いられていた曰く付きの刃。 元は赤子しか切れぬ程の弱い刀だったが 度重なる胎児斬りで呪力を増し今や怪異や術士の臓物すら裂ける程へと進化を遂げた。 その呪力は持ち主が半端な術士であればその自我すらも飲み込みかねない程であり 故に普段はその力を封印によって抑え込まれている。 護りの上から対象を斬る事が出来るが少しでも呪力を用いた守りは一切貫通する事が出来ない。 何を斬るかは持ち主が選択する事が可能であり、例えば『骨を斬れ』と刃に念じれば骨のみを切り裂く。 | |
概要 | |
宗教二世。現在は大和山学園に通っている。 両親は二十年程前に都内で新興宗教団体を立ち上げ、現在も宗教家として積極的に活動中。 自宅は極めて裕福でありその資産は一生豪遊しても使い切れない程とも。 彼女の家が異様なまでに裕福なのは彼女の力で金を作り出しているからなのではないかとの噂も。 | |
追記 | |
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