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黎守 要(くろもり かなめ) | |
性別 | 男性 |
年齢/所属 | 17歳/大和山学園弐年/『戌』級 |
容姿 | |
白髪の少年。身長は170cm程だが成長は止まっていない。 黒猫を連れていることが多く、大体は彼の学生鞄や、制服の下に着たパーカーのフードに入っている。 | |
性格 | |
穏やかな性格でありながら芯が強く、元気で努力家。性格を一言でいうと「いい子」。 | |
能力 | |
《夢揺術式》 | |
“揺らぎ”を司る黎守家秘伝の術式。相伝の術式でありながら習得の難易度は極めて高く 家中でも術式を十分に使いこなす者は限られている。 黎守の始祖は万物の揺らぎを自在に操り、荒れ狂う大海すら固着させたと言われるが 当代に至るまでその域に至った者は居ない。 要自身の呪力量では音波の振動をソナーのように使ったり、振動を抑え物音を消すという程度が限界。 | |
『中級怪異《ツムギ》』 | |
黎守家に代々飼われる魔猫。片耳だけが白い黒猫で、人語を解するかのような素振りを見せる。 変化能力を持ち、戦闘時には要の武具となる。 性能としては二級呪具相当だが、伸長・変形自由自在であるが故に取り回しに優れる。 | |
概要 | |
大和山学園2年生。「戌」級所属で下一級。 黎守家は江戸中期に興った中堅呪術師家系だが、数度の幻界大戦では常に前線で活躍し 祓魔省関係者も輩出している。当代では「特異世代」の術師(要の兄と姉に当たる)を2名抱えており 両名は良くも悪くも界隈では名の通った存在。 彼自身術式の覚えは良く、研究・鍛錬共に熱心だが、術師としては基礎体力とも言うべき呪力の量が乏しく 絶対的な才能の壁に突き当たっている。 兄と姉には、歳の離れた弟ということもあって目に入れても痛くないほど猫可愛がりされている。 対して兄姉は在学時から犬猿の仲で 夢揺術式を十全に操った「黎守の兄妹喧嘩」は常日頃から学園を(物理的にも)揺るがしていた。 当時を知る者は「黎守の末弟が入学する」という噂に恐れ戦いたが 恐ろしい程に彼がマトモだったため胸を撫で下ろした者も多い。 一方で、才能に溢れた兄姉と比べ、彼に落胆し、侮る者も少なくはない。 彼自身もそういった周囲の視線を感じつつ、かと言って決して折れることはなく、日々の鍛錬に励んでいる。 | |
追記 | |
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