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焚忌 練太郎 | |
性別 | 男性 |
年齢/所属 | 16歳/大和山学園壱年/中級怪異 |
容姿 | |
青白い肌をした貧弱そうな少年。身長は168cmとやや小柄。 衣類に頓着がなく着替える必要もないため基本的に制服姿。 | |
性格 | |
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能力 | |
『特異地縛霊:焚忌練太郎』 | |
死後に発動する術式。自分自身の魂を地縛霊に変質させ肉体に縛り付け、心霊現象を喚び起す術式を獲得する。 特異地縛霊:焚忌練太郎は上記の術式を無意識に宿していた一般市民のひとり。 術式への理解は浅く、戦闘経験は未熟だが、下記三つの術式を直感的に扱う。 | |
『霊障呪縛:魂揺らぎ』 | |
魂と肉体の座標を“ぶれ”させることで物理法則の干渉を遮断する術式。 肉体ごと幽霊となり、浮遊や物理透過を顕現する。 発動中は魂や呪力に干渉する術式への防御力がゼロを下回る。 | |
『霊障呪縛:魂縛り』 | |
五寸釘を穿つことで対象を縛り付ける術式。 五寸釘の穿たれた箇所に噛み潰すような呪縛の圧を発生させる。 釘を抜き取るか、呪力による防御で無効化が可能。 | |
『霊障呪縛:魂写し』 | |
物質に魂を込めることで操る術式。 ポルターガイストじみて物体を浮遊させ操作する。 速度と手数に秀でているが、踏ん張りは効かない。 | |
概要 | |
他の生徒とは機をずらして大和山学園に入学した生徒。 生来は術式や怪異などにも縁遠い一般市民であったが 本来の通うはずであった高校の入学式登校中に交通事故により死亡。 彼の死後、術式により魂は怪異へと変質し、擬似的に生き長らえることとなる。 怪異でありながら生身の肉体を有し 人間としての自覚があることから暫定的に人として扱われ大和山学園への入学を果たした。 最早人ではない怪異となった自覚を薄らと宿す彼にとっては針のむじなのような学園生活を送っている。 | |
追記 | |
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