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レイモン・メリュザン | |
性別 | 男性 |
年齢/所属 | 17歳/大和山学園留学生/サンマルグリート学園月獣科五年生 |
容姿 | |
(通常時)癖っ毛気味かつ長めの、緑がかった金髪に白に近い銀色の瞳。前髪で目元を隠している。 ひょろ長い。 (能力使用時)蝙蝠の翼と鷲の脚、蛇の尾を持ち、全身が緑色の鱗に覆われる。 また、手足には長い鉄製の爪が生える。 | |
性格 | |
引っ込み思案でおどおどとしており、大抵の事には消極的。 オタク気質で日本のサブカル文化が好き。 また日本語はネット掲示板などで学んだようなのだが その際に住人達に騙されたらしく武士のような言葉遣いで話す事が多い。 | |
能力 | |
『Atavisme Guivre』 | |
祖先であるドラゴンへの先祖返りを果たす能力。 主となる技能は「炎を吐き出す」「火傷の様な効能をもたらす毒の爪」。 ・Écarlate Vouivre Eudes(焔色なる竜のウード) 全身が燃え盛る3m程のドラゴンへの変貌を遂げる能力。 | |
概要 | |
フランスの祓魔師養成機関より大和山高校へ留学してきた生徒。 サンマルグリート学園月獣科(モンストル) 祖先にドラゴンメイド(龍人)がおり、先祖返りからか生まれて間もない頃にその血が色濃く出てしまい 異形じみた姿となってしまった為長年幽閉生活を強いられていた。 現在は自分の姿などをコントロール出来るようになっている。 | |
追記 | |
『サンマルグリート学園』 フランスに存在する祓魔師の養成機関。 表向きには小神学校と認識されており、実際に宗教学や聖書学などの講義も執り行われている。 また、人々を救けるという名目上でのみ魔術行使が黙認されている仏国祓魔師界隈の内情から 魔術に関する講義も執り行われる。 銀製の呪具と聖句を用い祓魔を行う一般的な祓魔師を志す『聖職科(プレートル)』。 魔術を行使する『魔術科(ソルシエール)』。 怪異憑きや人狼等が自らの力を以て退魔を行う『月獣科(モンストル)』などといった学科がある。 |