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麻苧(あさお) | |
性別 | 女性 |
分類 | 特異怪異/人型/中〜上級怪異 |
容姿 | |
濃茶色の髪を腰まで伸ばしている。瞳の色は翡翠。 藍色の茶房服を着込み、腰の辺りには細い蔦がちらちらと見えている。 | |
性格 | |
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能力 | |
『仮想庭園』 | |
呪力によって展開される、彼女にとって最も活動しやすい環境。 術師や怪異にのみ視認できるものであり、地面を構成する材質は土に変わる。 庭園内に植え付けられた植物は異常に早く成長し、呪力を与える量が多くなるほどこの傾向は強くなる。 普段は周囲数メートル程度にしか展開できないが、足から庭園へと直接呪力のパスを展開することで 範囲が格段に拡大する。 また、呪力のパスを展開している状態では庭園の状態を詳しく知覚することができ 庭園内の接地しているモノの位置を正確に把握できる。 しかし、呪力のパスを展開している状態では、足から庭園に根を下ろす状態となり、身動きが取れなくなる。 普段は草花が咲き誇る草原の状態で展開されるため、見た目はかなり綺麗。 | |
『霊緑播種』 | |
呪力によって作り出した植物の種を、『仮想庭園』の範囲内で播くことができる術式。 自然への恐れ、特に植物への恐れを根源とした術式であり、植物に様々な効果を付与することができる。 効果が強い、もしくは特殊であるほど、そして植物の大きさが大きい程必要とする呪力は大きくなる。 | |
『万緑懸身』 | |
詳細は不明。 | |
概要 | |
暴風雨により倒れた神社の御神木を依代として受肉した怪異。 NIFSにより管理が行われていたが、管理手法の不備により脱走し、収容違反を引き起こす。 神社の御神木を依代とすることもあって、ヒトに対して寛容である。 また、自身の信仰を支えた自然、特に草花に対して非常に愛情を持っているらしく 道端の草花を世話する姿も目撃されている。 存在を維持するために信仰、もしくは自然に対する恐怖を必要としているが 倒木により信仰が失なわれてしまったため、自然に対する恐怖を必要としている。 そのため、口実を付けては異能を行使してヒトを襲うということを繰り返しており その度に自己嫌悪に襲われるという。 目下NIFSの捕獲対象とされており、捕獲した者には懸賞金も下りるとされている。 しかしながらNIFSは自らの管理不備を表に出したくないのか、祓魔省を介して内々に依頼を出している模様。 | |
追記 | |
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