雛未 深代(ひなみ みしろ) |
性別 |
男性 |
年齢/所属 |
19歳/術師 |
容姿 |
艶やかに伸びた髪は黒、お人形のようにぱっちりと弧を描く目元は淡い少女その物。学内では女子制服を、外部ではその日の気分で服を変えるがどれも女性の物。 |
性格 |
術師にあるまじき目立ちたがりで、儚げな見た目とは裏腹に推しの強い性格。理不尽な死が纏わりつく術師でありながら、"努力と労力には相応の報いが有るべき"と言う信条を持つ。一応認定試験を突破した術師だがその容姿を活かした外部活動に精を出しており、対怪業は曰く日雇いのバイト。後輩たちには術師なんてさっさと辞めてまともな仕事につけと平然と言い放つ。 |
能力 |
『服気陰/けげがくし』 |
古い風習から端を発するとされる呪いの一種。異性の衣服を纏う行為を術式とし、術者は怪異からは靄がかかったかのように認識が鈍る様になる。あるいはその逆、獣の眼前の小鹿の如く、強烈に惹きつける存在となるか。どちらも自身か、自身以外かと言う目的の違いこそあれど本質は隠す行為。この術式その物には一切の攻撃力を持たないため、そこは後述する祓具と純粋な霊力操作に依存している。 |
『三級呪具:簪』 |
"簪"は対怪異におなじみの道具。神酒により清められた針は、実体無き怪異であろうとその芯を捉え突き刺さる。そして気、霊力、呪力、さまざまに呼ばれる術者の力を伝導し、怪異の芯にて炸裂させる。購買で買える。 |
『二級呪具:御櫛』 |
"御櫛“もまた同じ仕組みの短剣。ただより加護の強い神酒で、より清い金属で構成された"簪"が柄の先に並んでいる。その質量、力のどちらを取っても単純に簪よりも遥かに上。ただこちらも珍しい物ではなく購買がたまに入荷する。 |
概要 |
現在の容姿は術式の縛りの副作用とも言える物であり、その十四の肢体から成長する事はない。少女に等しい顔付も体つきも術式の副作用であり昔はもうちょっと男らしかったというが、同期には昔からこうだとも言われている。女装はあくまで術式のため、何時怪異と相対するかわからないから常にそうしているだけ。外部でその容姿を売る事もあくまで使える物を使っているだけと言い張るが、クローゼットには新作が絶え間なく供給され、化粧品を切らした事はない。 |
追記 |
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