冷泉 冊久良(れいぜい さくら) |
性別 |
女性 |
年齢/所属 |
16歳/大和山学園一年 |
容姿 |
身長157cm。それなりに肉付きのいい体格。赤茶色の髪を一本結びのおさげにして腰上まで垂らす。柔和な性格を思わせるやわらかな表情がデフォルト。瞳色は深いワインレッド。学園にいる間は制服姿。私服はナチュラル系の女性らしいものを好む。 |
性格 |
外見通りに穏やかでのほほんとした人物。正義感が強いでもなく怪異に対する憎しみが強いでもない、いわゆる目的意識に欠けたタイプと捉えられがち。裏の世界の慣習や常識には無知であり周囲から白い目で見られることも多い。好きな物は駄菓子とぼんやりとする時間、苦手なのは自分勝手な人間。 |
能力 |
『我流槍術』 |
戦闘の心得。しっかりとした流派・会派のもとで学んだものではなく怪異である妖狐を主体とした異形の型。冊久良本人のスキルは低く基本的には槍と妖狐に(心身ともに)振り回されっぱなし。 |
『二級怪異《饌食稲荷(にえはみのいなり)》』 |
冊久良に憑いた妖狐。普段は鬼火のように空中を漂う後半身の透過した姿で彼女の周囲を漂っている。稲荷と名乗るものの神性を有する稲荷神とは別筋であり、それを騙って供物として穀物・食物を横奪する妖怪の類。その本性はあらゆるものを食い尽くし糧とする貪欲の獣。食した物質のもつエネルギーを霊力に変換する怪異。以前一度冊久良の体を乗っ取ったことがあるがその際に術者によって調伏されており人に危害を加えることはない。
気分屋でものぐさ、そのうえ下品で粗野だがなんだかんだで面倒見だけはいい。術者世界の常識に疎い冊久良にアドバイスを送ったりでまかせを吐いたりして楽しんでいる。 |
概要 |
大和山学園1年生。幼少期から無自覚的に狐に憑かれていたが、中学三年の夏に小事件を起こしその際にはじめて妖狐と向き合う。そして妖狐とうまくやっていくためには相応の場が必要だとしてこの学園を紹介された。 |
追記 |
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