紅月 三舟(コウヅキ ミフネ) |
性別 |
女性 |
年齢/所属 |
17歳/大和山学園二年【寅】所属 |
容姿 |
髪色は黒で前髪で片目が隠れるほどには長髪。炎が揺らめくような赤い瞳に無表情と言えば無表情の凛と澄んだ顔立ちが特徴。比較的長身であり同年代の平均身長と比べれば一回りほど大きい。学生服でいることが多く、私服の時には普段から袴をよく愛用している。 |
性格 |
箱入り娘として育てられてきたためにマイペースで世間知らず。口数は多い方ではなく、表情も乏しくそれ故に誤解を生みやすい。本人は別に恐れられるような性格はしていないのだがその実力と長身、それに表情も合わせて学園内では他の生徒から距離を置かれることが多い。だが本人は特にそれを気にすることはなくのらりくらりと暮らしている。 |
能力 |
《操血術》 |
紅月家代々に伝わる特殊技能であり、生まれながらに備わる天性のもの。自身の血液を操り変形から硬化まで様々なことに応用を可能としている。自身の血液、つまりは自らの生命を依代としたものでありそれだけで呪符や触媒を利用したものと同等かそれ以上の力を持っている。だがそれ故に自らの生命力を依代としているためにそれを十二分に発揮できるかは術者の精神に依るものが大きい。 |
概要 |
私立大和山学園二年。古くから怪異退治を生業としている紅月家の一人娘。自らの血液を依代として操作するという特殊な秘術は紅月家独自のものであり門外不出のものとされている。血液というのは古来から互いの結びや契りを結ぶ際に使われるものであり、それを扱うこの一族は当然結びつけるのではなく断つことこそを主にする。怪異と現世との結び付きを断つこと、それこそが紅月家の生業でもある。 …………だが一人娘である彼女にはその手の自覚はまだ薄く、ただ言われるがままに学園に通って術者となる為に日々を過ごしている。ただ血筋や元からの才能もあり術者としての才はかなりのモノを持っており、教師の推薦から十二支級の「寅」に所属をしている。 |
追記 |
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