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句崎 真(くざき まこと) | |
性別 | 女性 |
年齢/所属 | 15歳/大和山学園一年 |
容姿 | |
身長152cm程。スレンダーな身体付き。ナチュラルなショートカットの黒髪、猫科の動物かのような鋭い眼をしている。瞳の色は黒。一年中どこかしこでも黒いセーラー服を着用している。スカーフの色は赤。濃紺のソックスとダークブラウンのローファーをそれに併せている(本人はそれのカラーリングが黒いセーラー服に一番和っているからと考えている)。茶色のベルトを巻き常に打刀を差している。刀を造る技術が一般にあった時代の古い造りのものでそれを考えれば歴史的価値はあるが、量産品の銘のないなまくら刀。 | |
性格 | |
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能力 | |
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概要 | |
『運命操作』の力をかつては宿していた。但しそれで行えることの上限にはもう達してしまっているためもうその力は無くなっている。自分にそんな力があり使用していたことすら本人は知らない。 幼い頃に刀を使うアニメだか漫画だかドラマだかを見て心奪われた結果、運命操作を使い自身の才能や得意になるはずだったこと持って生まれた人間としての能力、運に拠って非常に得すること等 運命にとって〝善〟とされるものを捻じ曲げそれらを全て『刀を使う技術』に向けさせてしまっている。 それは反面呪いにもなり最早刀なくしては日常生活すら困難になってしまっている。 能力はない。但し力のない刀で怪異を斬ることはできる。この世には斬ることができない存在がいると知りそれを斬る方法を模索した結果。斬撃という概念を極狭い範囲小規模で操ることに拠って太刀筋に概念の強度を乗せてぶつけているためである。 この強度が怪異やそれに類するものや準するものに対する切れ味や切断力という意味での剣の腕になっている。 この斬撃の使用方法にはかつて運命という強力な〝概念〟を操った力の名残が関わっている。 但し本人はこれを意図的に行っているわけではなく、斬れると思って必死に剣を振るっていたらその内それが通じるようになった。多分念が通じたぐらいの認識をしている。 | |
追記 | |
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