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参坂 規星(さんさか きせい) | |
性別 | 男性 |
年齢/所属 | 18歳/大和山学園三年【丑】所属 |
容姿 | |
身長172cm、鳶色の髪を逆立たせたオールバック。やや太めの釣り眉でたれ目。細身ながらも筋肉質。登校時及び活動時は学園の制服を着用。それ以外の私生活では刺繍の施されたスカジャンを好んで着用する。気合を入れるとき腕まくりするのが癖。どんなときも首から革紐で金剛杵を下げている。 | |
性格 | |
本人はかっこつけたがりのややナルシスト気質。2歳下の妹を溺愛しており、年下全般に面倒見がよく頼られるのが好き。古い家柄の人間にしては珍しく新しいものや奇抜なものが好き。慣習を重んじつつも変化も楽しんでいる。 | |
能力 | |
《参坂流隔絶術式・花菖蒲》 | |
結界術の一種。空間を隔てる呪術的隔壁を発生させる。 隔壁の基本形状は正三角形で色は紫透明。厚さは1mmにも満たないが物理的/非物理的干渉にはある程度強い。 複数の隔壁を繋ぎ合わせて完全に閉ざされた隔離空間を形成した場合その内部領域を結界として支配し退魔・浄化・強化・治癒などといった効果を付与することも可能。 大きさや硬さなどの性質をある程度自由に設定できる、対象物質ごとに隔壁の通過と遮断を選択することができるなど柔軟性に富んだ術式である。 一方で複雑に設定した隔壁であればその分強度が犠牲になり安定性も低下する。 また結界術としてみた場合その完成に至るプロセスが長いという欠点もある。 参坂の家はこれを利用して代々神聖領域への怪異の侵入を防ぐ任に就いている。 | |
金剛杵 | |
何の変哲もない法具。上下端の刃が3つに分かれた三鈷杵と呼ばれるタイプ。 純度の高い霊器であり術式効果を高める呪具として使用されるほか、接近戦時には武器にもなる。 | |
概要 | |
私立大和山学園3年生。家業を継ぐ前に一人前の術者となるために学園の門を叩いた。現在は学生寮暮らし。結界術のことをより深く学ぶため、それに精通した者が多く属する十二支級の「丑」に所属。 | |
追記 | |
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