概要
ルーブルに所在する国際交通専門のギルド。
ギルドは帝国公認であり、加盟している船長たちは国から一定量の補助金をもらうことができる。
ギルドは帝国公認であり、加盟している船長たちは国から一定量の補助金をもらうことができる。
加盟員たちはみなそれぞれの飛行船の「船長」であり、彼らの合議によってギルドが運営されている。なので明確なリーダーやトップは存在しない。
加盟員
| 名前 | 船の名前 | 形態 | 乗務員数 | 距離種別 | 備考 |
| 鵠沼 螢 | クロモ―ヴェル | 客船/蒸気プロペラ式 | 4名 | 中距離 | 繁忙期は助っ人が来る |
| 鮫洲 泉 | ラピド・デ・ルージュ | 客船/ジェット式 | 5名 | 短距離 | 短距離輸送船では最速 |
| 高幡 祥 | リーフデ | 客船/蒸気発電式 | 5名 | 短距離 | 部下が一名自家用船を持っている |
| 星川 望 | ローエングラム | 客船/蒸気プロペラ式 | 3名 | 短距離 | 船は小ぶりだがサービスがきめ細かいと評判 |
| 綱島 渡 | ヴィットリア5号 | 大型客船/魔術式 | 10名 | 中距離 | ギルド内ではかなり大型の船 |
| 赤坂 要 | メトリア | 客船・貨物船/魔術式 | 9名 | 短距離 | 船内に貨物室を備えている |
| 狭山 麗 | カントレヴィ・レオン | 客船/ジェット式 | 12名 | 中距離 | 比較的高級 |
これとは別にルーブルには国営の国際交通機関『ルーブル国際輸送局』、シエル市立の市内交通『シエル都市軌道』、国内輸送の民営社数社、貿易ギルドの『スピア座』が存在する。
規則
規則というよりポリシー、マナー。
- あらゆる船に優劣はない。
- 船長1人につき船は一隻。
- 料金設定は自由だが、利益の追求は最小限とすること。
- 航路は固定であり、加盟員全員の合意が必要。
- 乗客、貨物の安全を第一とした対応を心がけること。