詳細データ
- 名前:箕島 流
- 性別:男
- 年齢:17歳
- 身長:179cm
- 体重:67kg
- 血液型:O
- 階級:V-ecmi戦略課中尉(ローゼンシュトーレ国立陸軍一等兵)
- 好きなもの:筋トレ・ラーメン・勉強
- 嫌いなもの:無責任な上官・サバの刺身
- 趣味:服屋めぐり
一人称は俺。戦略課に限らず年上、上官は全て「先輩」と呼び、敬語で接する。ゆる体育会系。
物理法則レベルで性善説を信じている。戦略課においてはもはや異常者。
理にかなっていない命令には意見することもあるが、基本🧠たちはそんなことはしないため命令にはよく従う。根っからの軍人気質のため、仲間だろうと肉親(いないが)だろうと命令されれば即座に処分できる。今まで人に従うのが仕事だったため、人に指図をする側である戦略課の仕事は勉強中。
詳しい思想などに関してはこちらも参照。
能力について
「流れを変える能力」
文字通り、あらゆる「流れ」を変えることができる。解釈の幅が広く、ジンクスや河川の流路など箕島が「流れ」であると認識したものには全て適用可能。
本人曰く「世界にはあらかじめ決められた線路があって、自分の能力はところどころにある分岐器をいじっているようなもの」とのこと。「運命」「未来」に関する解釈が🧠と根本的に異なっているため、時折議論を交わしている様子が目撃される。
本人曰く「世界にはあらかじめ決められた線路があって、自分の能力はところどころにある分岐器をいじっているようなもの」とのこと。「運命」「未来」に関する解釈が🧠と根本的に異なっているため、時折議論を交わしている様子が目撃される。
やっていることが運命操作に近いため代償も重い。
代償は人間性の喪失であり、使いすぎるといずれ植物状態に近いものになるのではないかと推測されている。
人間性とは自発的意思/運動、刺激への反応など。削れ切った場合反射的な行動は可能だが、返答は不可能。
すでに箕島は2回この能力を使用しているため人間性がいくらか削れており、どれだけ大声で呼びかけても一切返答をしない時がある。
代償は人間性の喪失であり、使いすぎるといずれ植物状態に近いものになるのではないかと推測されている。
人間性とは自発的意思/運動、刺激への反応など。削れ切った場合反射的な行動は可能だが、返答は不可能。
すでに箕島は2回この能力を使用しているため人間性がいくらか削れており、どれだけ大声で呼びかけても一切返答をしない時がある。
経歴
~5年前
ローゼンシュトーレ陸軍の少年兵として育てられる。出生地や本名は記録されておらず、軍では「ヤン」と呼ばれていた。
ゲリラ部隊に配属され、北方戦線を主要戦地として何度か前線に赴く。敵軍の捕虜になり連行されている途中に能力を使用し、「友軍が自分たちを助けに来る」ように流れを変える。
無事助けられたものの自陣に帰る途中ではぐれ、彷徨い歩いた結果日本にたどり着く。
ローゼンシュトーレ陸軍の少年兵として育てられる。出生地や本名は記録されておらず、軍では「ヤン」と呼ばれていた。
ゲリラ部隊に配属され、北方戦線を主要戦地として何度か前線に赴く。敵軍の捕虜になり連行されている途中に能力を使用し、「友軍が自分たちを助けに来る」ように流れを変える。
無事助けられたものの自陣に帰る途中ではぐれ、彷徨い歩いた結果日本にたどり着く。
4年前
彷徨っている間にもう一度能力を使用し「誰かが自分を拾って保護してくれる」ように流れを変える。
V-ecmi職員の🪀に拾われ、🎓に高校までの勉強を教えてもらいながら育てられる。
順調に社会になじみ、16歳で少尉(士官学校卒業と同じ扱い)としてV-ecmi戦略課に入隊。翌年中尉に昇進し、今に至る。
彷徨っている間にもう一度能力を使用し「誰かが自分を拾って保護してくれる」ように流れを変える。
V-ecmi職員の🪀に拾われ、🎓に高校までの勉強を教えてもらいながら育てられる。
順調に社会になじみ、16歳で少尉(士官学校卒業と同じ扱い)としてV-ecmi戦略課に入隊。翌年中尉に昇進し、今に至る。
他キャラとの関係について
🧠
尊敬している「大将」。自分のことを一番有益に使ってくれる人だと思っている。良い人なのかどうかはさておき、政治的なうんぬんに関しては学べるところが多い。暇なときに魔法を教えてもらっている。
🩻
用兵の天才。ローゼンシュトーレの参謀本部にも引けを取らないような綿密な作戦をほぼ一人で完成させているバケモノ。もっとたくさんご飯食べて欲しい。今度ラーメン屋さん行きましょうね。
🎓️
自分にとっての先生。勉強や常識、マナー、生活の知識などあらゆる物事を教えてくれた恩師。何で学校の先生にならないのか聞いたらはぐらかされた。踏み込まないでおこう。
🗒️
先輩だが自分の方が階級は上。でも全然敬語対象。
自分に向けられているクソデカ感情にはまだ気づいていないが、彼らならきっとどうにかできるさ(白目)
自分に向けられているクソデカ感情にはまだ気づいていないが、彼らならきっとどうにかできるさ(白目)
🪀
自分を拾ってくれた人。命の恩人。感謝してもしきれない。この人の頼みなら何でも聞くし、この人の望みはできるだけ全部叶えてあげたいと思っている。