「み……深影と…申します。…よ、よろしくお願いします」
深影について
概要
元V-ecmi囚人教育課の少尉。現在彼のデータは「事故による殉職」と処理されている。🧠と🩻の元駒。二人に謀反をしようとして処分された。極度の怖がりで、何に対しても怯えている。その性格は極めて心優しく、優しさのあまり他人に強くものが言えないほど。極限状態まで追い詰められたとき、過剰すぎるほどの防衛反応が発動する。
詳細データ
- 名前:深影 十(みかげ つなし)
- 絵文字:未定
- 性別:男
- 種族:人間
- 年齢:20歳
- 一人称:僕
- 二人称:貴方
- 身長:168cm
- 体重:43㎏
- 血液型:O型
- 誕生日:
- 利き手:右
- 持ち場:V-ecmi囚人教育課少尉
- 好きなもの:🐍、🧋、チョコレート(苦いやつ)、醬油煎餅
- 嫌いなもの:🧠、🩻、死ぬこと、とがったもの、幽霊
- イメカラ:紫
三人称は「~さん」。常に敬語、誰に対しても敬語を使う。極度の先端恐怖症。
命を救ってくれた人たちである🐍を父親のように慕っており、🧋を兄弟のように慕っている。
定期的にトラウマがフラッシュバックして混乱状態に陥ることも。ちなみにフラッシュバックは落ち着くまでにやや時間がかかる。駒時代の癖ですぐ謝ったり責任を取ろうとする。
命を救ってくれた人たちである🐍を父親のように慕っており、🧋を兄弟のように慕っている。
定期的にトラウマがフラッシュバックして混乱状態に陥ることも。ちなみにフラッシュバックは落ち着くまでにやや時間がかかる。駒時代の癖ですぐ謝ったり責任を取ろうとする。
外見の特徴
- 黒い髪
- 紫色の目
- 丸眼鏡(フレームは黒)
戦闘について
武器
ヴェクミ時代は銃を使っていたが、現在は大型の手裏剣を使う。能力との併用で使うことがほとんど。影に手裏剣を投げ、影の中から投げてまた別の影へ……といった空間全体を使う戦い方をする。戦闘になってしまった場合、能力をうまく使うので機動力が結構ある。
しかし、彼が戦うのは「生き延びるため」である。
しかし、彼が戦うのは「生き延びるため」である。
また、深影は簡単なものだが火魔法を扱える。光源を自分でつくり、影を作り出すのによく使う。
能力について
「影に物を収納する」能力
影の中に物を入れることができる。物が取り出せる・入るならどんな影でも出し入れ可能。影同士の経由も容易い。アイテムボックスのようなものであり、深影だけの安全地帯でもある(影に深影自身がもぐることもできるがこれは🐍に出会ってしばらくしてから習得する)。
反動
特にないが、自分の体の大きさの物までしか入れることができない。影の容量も同様。
経歴
シングルマザーの家庭で育つ。15で入隊、その後一般兵から囚人教育課の少尉にまで上り詰める。……が、🧠と🩻に接触されて駒になってしまう。精神を病んだ深影は主らに反抗し殺害する事を決めた。……が、そのまま自分が殺され(かける)。海に捨てられたのち暫く漂流して🐍らの住む島に流れ着いた。そのまま保護され今に至る。(時系列は今のところ1部終了から3~4年後くらいを想定しています)
他キャラとの関係
🧠🩻
ご主人様。この人の命令は絶対。死にたくないから従うしかない。……絶対に殺せたと思っていたのに。何で生きているんだろう。また会ったらどうしよう、もう二度と会いたくない。
🐍
助けてくれた人。大好き。自分に父親がいたらこんな感じだったのかもしれない。こんな自分にも優しくしてくれる人。顔がたまに🩻と重なって怖い。今ここにいるはずないのに体が勝手にフラッシュバックを起こしてしまう。
🧋
助けてくれた人。優しくて頼もしい人。こんな風に明るく何でも出来たら自分ももう少し違ったのかも。いろんなことを勉強中。
🌤
同じ元ヴェクミの囚人教育課。カクウノにいるとは思っていなかった。カクウノで頼れる人この人しかいない。他?怖すぎる。
🏴
仲良くしてくれてた人。課は違ったけど戦略課に行く事が多かったのでよく話していた。たまに様子がおかしかったけど何だったんだろう。
イメージソング
- オルターエゴ(Misumi)
- フィクサー(ぬゆり)