「謎はいつも、私達を楽しませてくれる」
イェラルティ共和国
地上にそこそこの、地下に広大な領土を持つ特殊な国。古代で栄えていた文明を伝える品やイフティバール(分かりやすく言えばダンジョン)と呼ばれる洞窟や遺跡などの空間が多数発見されており、非常に多くの考古学者や探険家が来訪するロマンある国。国民の好奇心とフィジカルも非常に強く、探険家もそうでない者も日々冒険している。
地下の人が住んでいない地域の移動手段は基本的にはトロッコであり、トロッコの操縦士は人気の職業となっている。
何故か猫が多く、猫を大切にする文化が根付いている。
地下の人が住んでいない地域の移動手段は基本的にはトロッコであり、トロッコの操縦士は人気の職業となっている。
何故か猫が多く、猫を大切にする文化が根付いている。
一般の観光客でも地下へ行けるが、人が多く住んでいる地域と危険度が一番低いイフティバール(以下ダンジョン)以外は立入禁止。
地球で一番、地球の核に近い都市。
| 正式名称 | イェラルティ共和国 |
| 公用語 | ネフィス語 |
| 人口 | 数百万人 |
| 首都 | 地上・ユミト、地下・ベッレク |
| 面積 | 地上約783,600 km²、地下は不明 |
| 国花 | ラナンキュラス |
地理(地上)
中近東や地中海沿岸のような建物が特徴的。地上にもカラフルな洞窟や奇岩、美しい温泉など一風変わった場所が点在する。地上でも冒険しがいがあるが、危険度は地下に比べてかなり低い。また、オーパーツも極稀に出土している。
非常に気温差が激しく、乾燥している。
政府の拠点は地上と地下両方にあり、特別な転移装置で移動する。地上の住民は地下のマントルや魔力のエネルギーで生活しており、地下に太陽と月のエネルギーを送っている。
非常に気温差が激しく、乾燥している。
政府の拠点は地上と地下両方にあり、特別な転移装置で移動する。地上の住民は地下のマントルや魔力のエネルギーで生活しており、地下に太陽と月のエネルギーを送っている。
ユミト
地上の首都。荘厳な建築が多く見ごたえがある。
クルデ
岩壁を掘って削って作り出された住居で人が生活している。クルデに来るで
プラティン間欠泉
青空のような色の温泉。勢い良く青く暑い熱水が吹き出すので注意!
地理(地下)
かなり広大。古代の住民によって作り出された都市を再利用しているため、建築様式はどこの国にも当てはまらない。魔力濃度や磁場が地上とはかなり異なっているため、摩訶不思議な生物・非生物がそこらに存在する。
地下にある過酷な空間や出土品が多い空間など"冒険しがいがある"、"ロマンがある"とみなされた空間は【ダンジョン】と呼ばれている。危険度は以下の通り
地下にある過酷な空間や出土品が多い空間など"冒険しがいがある"、"ロマンがある"とみなされた空間は【ダンジョン】と呼ばれている。危険度は以下の通り
| 特等 | 政府お抱えの探険家のみ立ち入ることが許されている |
| 1等 | かなり危険。政府から許可を得た者は立ち入ることが可能。 |
| 2等 | 危険。政府または冒険協会から許可を得たら入れる |
| 3等 | 普通。国民全員+探険家、考古学者(国外の人含む)なら入れる |
| 4等 | 誰でも入れる。国外の一般観光客は冒険協会から許可を得る必要あり。 |
ダンジョン一覧はこちらから
ベッレク
地下唯一にして最大の大都市。ここ以外にも集落はあるが、人が集まっていてかつ危険度が低いのはここだけである。
ウシュック大発電所
マントルや地球の核のエネルギーで電気や魔力を生み出している施設。
冒険協会
地上にもある。本部はベッレクにある。大抵のダンジョンはここで許可を得てから入ることができる。ここには武器商人やガイド、護衛、トロッコ操縦士などもいるため観光客でも安心して冒険できる。新しくダンジョンやオーパーツを見つけた場合、報酬をもらえる。
歴史
かつては地上の領土もかなり広かったが、荒波に揉まれて今の状態に落ち着く。
【𝐜𝐨𝐦𝐢𝐧𝐠 𝐬𝐨𝐨𝐧…】
【𝐜𝐨𝐦𝐢𝐧𝐠 𝐬𝐨𝐨𝐧…】
文化
衣
食
なぞのいきもの、ヨーグルト、串刺しにされた肉
住
地上はクルデ以外は普通。地下は住心地は地上と一緒だが、太陽と月のエネルギーが無いと体調が弱ってしまう。
冠
婚
葬
祭
キャッツアイ・パーティー
産業
鉱石やエネルギー、ヨーグルトなど
挑戦者求ム!イェラルティ4大難所
好奇心とフィジカルが強いイェラルティ人でさえ入るのをためらうダンジョン!腕っぷしに自信がある人大募集中!
ドンドゥルマ洞窟
危険度…特等
気温が異常に低く、涙さえもすぐに凍ってしまう。新種のテッポウウオがいるが、鋭い氷の魔法でこちらを攻撃してくるので危険。奥には魔法を大幅に強化できる何かがあるという噂。ここの氷で作られた粘り気のあるアイスは絶品。
気温が異常に低く、涙さえもすぐに凍ってしまう。新種のテッポウウオがいるが、鋭い氷の魔法でこちらを攻撃してくるので危険。奥には魔法を大幅に強化できる何かがあるという噂。ここの氷で作られた粘り気のあるアイスは絶品。
ドゥマン神殿跡地
危険度…特等
神殿跡地と見られる謎の空間。先人たちのトラップやここに巣食う大型の生物も十分危険だが、ここにある日記や壁画を見てしまうとどんなに逃げても凄惨な目に逢ってしまうという噂が漂っているので近寄らないほうがいい。
神殿跡地と見られる謎の空間。先人たちのトラップやここに巣食う大型の生物も十分危険だが、ここにある日記や壁画を見てしまうとどんなに逃げても凄惨な目に逢ってしまうという噂が漂っているので近寄らないほうがいい。
シュケル洞窟・ラピスホール
危険度…特等
お菓子でできた洞窟にある深い深い帯水層。かなり透明度が高い水だが、それでも底が見えない。そもそも極めて迷いやすく足を取られやすい洞窟も凶悪であり、ラピスホールに辿り着くのも困難。洞窟を構成するお菓子は普通に美味しい。しかし中には生きているお菓子もあるようで…
お菓子でできた洞窟にある深い深い帯水層。かなり透明度が高い水だが、それでも底が見えない。そもそも極めて迷いやすく足を取られやすい洞窟も凶悪であり、ラピスホールに辿り着くのも困難。洞窟を構成するお菓子は普通に美味しい。しかし中には生きているお菓子もあるようで…
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危険度…特等
ここのために危険度特等以上を作るかどうか議論されている。政府と政府お抱えの探険家以外名前と場所を知らない。
ここのために危険度特等以上を作るかどうか議論されている。政府と政府お抱えの探険家以外名前と場所を知らない。
備考
この国ではヴェクミ総帥は自動的に政府お抱えの探険家認定される上に、かなりの権力がある。
イェラルティヴェクミ大将・🦄は政府お抱えの探険家の一員とみなされているらしい。総帥である🚂が大衆にバレないように任命したらしい。
イェラルティヴェクミ大将・🦄は政府お抱えの探険家の一員とみなされているらしい。総帥である🚂が大衆にバレないように任命したらしい。