概要
※🌳が過去に所属していた前々組織です。
表向きは児童養護施設を装っているが、実際は殺し屋を育成するための施設。身寄りの無い子供や誘拐してきた子供を殺し屋として育て上げ、即戦力の欲しい裏社会の組織に販売している。
“完璧な存在になること”そして”強い者が正義”という理念を掲げており、子供達は常に完璧を求められる。
子供達は殺人の技術だけでなく、小学校や中学校で習うような基礎的な教育も一応受けることができる。入隊するとまず20〜30人ほどで組織された部隊に配属される。その部隊を基本として普段の訓練や学習、実際に外で殺しを行う実戦などを行っていく。
子供達は”生徒”と呼ばれ、また名前ではなく構成員番号で呼ばれる。
特徴
この組織で特徴的なのは「階級」「処刑」「卒業」といった3つのシステムである。
「階級」
最低階級である『Ⅹ』から最高階級の『Ⅰ』まで存在している。入隊時は誰もが『Ⅹ』から始まり、普段の訓練や実戦の態度、また寮での生活態度などを総合評価し優れていると判断されると昇級することができる。
「処刑」
先程述べた階級が一定期間(半年に1回のペースで行なわれる評価発表にて2回連続で番号を呼ばれなかった場合)変化が無かった時に強制的に処刑対象となる。処刑は死を意味するため、子供達は死なないためにも必死に訓練に励んでいる。しかし処刑対象となり連れて行かれた子供達の行方は子供達は誰も知らないため、本当に殺されているのかも分からない。
実際はそのまま殺される子もいれば人間の実験体が必要な研究所などに回したり、バラして臓器を売ったりしている。各研究所などから注文が入り次第処刑対象の子達の処遇を決めるため、処刑対象の子供はすぐに殺されるわけではない。
実際はそのまま殺される子もいれば人間の実験体が必要な研究所などに回したり、バラして臓器を売ったりしている。各研究所などから注文が入り次第処刑対象の子達の処遇を決めるため、処刑対象の子供はすぐに殺されるわけではない。
「卒業」
階級を最高まで上げ、実戦で活躍するレベルの殺し屋となった証であり誇らしいことであると教えられる。そのためこの施設の子供達は卒業を目指して日々訓練に勤しむ。
実際はどんな実験にも耐えられる程の体力や精神力を手に入れた子供達(卒業者)を”処刑”同様に研究所や実験場など、強い能力者を求めている組織に販売している(処刑は身体をバラされることが多いが、卒業の場合は生きたまま別の実験場へと移動になることが多い)。そのため卒業者のなかでまだ生きているのは実験体として利用されている者が殆ど。子供達に教えているように殺しのプロとして活躍している人は一応僅かには存在してはいるらしい。
実際はどんな実験にも耐えられる程の体力や精神力を手に入れた子供達(卒業者)を”処刑”同様に研究所や実験場など、強い能力者を求めている組織に販売している(処刑は身体をバラされることが多いが、卒業の場合は生きたまま別の実験場へと移動になることが多い)。そのため卒業者のなかでまだ生きているのは実験体として利用されている者が殆ど。子供達に教えているように殺しのプロとして活躍している人は一応僅かには存在してはいるらしい。
その他
- 部隊は第1隊〜第10隊まで存在。
- 特に隊ごとに優劣があるわけではない。
- 処刑や卒業して子供が減ってもすぐに新しい子供が入るため、人数はほぼ一定水準。
- 入隊のタイミングは子供達によって異なるため、年齢の幅は広い(最高年齢は16歳くらい?)。