生物研究所
詳細
所持者🔬によって使われてる研究所
柊咲町の南の方にあり孤児院からそう遠くは無い
研究所内には春夏秋冬、現代~古代、陸海空まで様々な生物がいる
2階にはデスクベイ(事務室)地下には様々な図鑑や資料が置いてあり、🔬もいることが多い
柊咲町の南の方にあり孤児院からそう遠くは無い
研究所内には春夏秋冬、現代~古代、陸海空まで様々な生物がいる
2階にはデスクベイ(事務室)地下には様々な図鑑や資料が置いてあり、🔬もいることが多い
子供と生物を使って残酷な実験がされてる
子供の徴収は主に近くの孤児院のところの先生(📋)によって行われているが最近はまた別の孤児院からも来てるらしい
子供は研究所内の蝶園に連れていかれるが殆どの子がそこに着くまでに既に亡くなっているため蝶園内は地獄絵図
また蝶園を始めとする各部屋には長時間いると様々な症状が現れる薄い毒ガスのようなものが充満している
研究所から脱走出来たところで二度とそこへ帰ってくることは無いだろう
子供の徴収は主に近くの孤児院のところの先生(📋)によって行われているが最近はまた別の孤児院からも来てるらしい
子供は研究所内の蝶園に連れていかれるが殆どの子がそこに着くまでに既に亡くなっているため蝶園内は地獄絵図
また蝶園を始めとする各部屋には長時間いると様々な症状が現れる薄い毒ガスのようなものが充満している
研究所から脱走出来たところで二度とそこへ帰ってくることは無いだろう
構造
2階
地上からとある階段で降りてくると2階につながっている。
主に虫が飼われており、その他にも、虫に関する標本や図鑑も置かれている。
渡り廊下の先に例の蝶園があり蝶々は優雅に舞い、子供は沢山横たわっている。
🔬の作業部屋がいくつか連なっているため基本的にそこのどこかにかいる。
主に虫が飼われており、その他にも、虫に関する標本や図鑑も置かれている。
渡り廊下の先に例の蝶園があり蝶々は優雅に舞い、子供は沢山横たわっている。
🔬の作業部屋がいくつか連なっているため基本的にそこのどこかにかいる。
1階
主に地上の生き物の剥製や化石が置かれている。少々埃っぽい。
入口に最も近いところに🌾の部屋がある。
入口に最も近いところに🌾の部屋がある。
地下
主に海洋生物がいる。かなり活きがいいため迫力がある。
部屋自体は外から入ってくる光しかないためかなり薄暗い。かなり昔から置かれている資料が現存しており解読できるものは限られている(🔬は解読可能)
能力や物理攻撃などが効かないため破壊は不可能。
部屋自体は外から入ってくる光しかないためかなり薄暗い。かなり昔から置かれている資料が現存しており解読できるものは限られている(🔬は解読可能)
能力や物理攻撃などが効かないため破壊は不可能。
地下のとあるところ
どこよりも警備が頑丈でパスワードを開けなければそこに行くことはできない。そのため研究所関連者以外で開けられたものは誰もいない
中には🦚を含む数百年前の実験体(主にch種)がいる大きな培養槽がある
中には🦚を含む数百年前の実験体(主にch種)がいる大きな培養槽がある
生物研究所以前
XXX年前
柊崇村(☯️出身かつ破壊の村)が破壊される前からあった建物の1つ。
その頃は🦚は重要なキメラ体として冷凍保存されていた。
柊崇村が破壊される事件が起こってから村の研究員含む人間は全員死んでしまった。
その頃は🦚は重要なキメラ体として冷凍保存されていた。
柊崇村が破壊される事件が起こってから村の研究員含む人間は全員死んでしまった。
250年前
新たに生まれた柊崇村人により村の破壊事件の調査が行われていたところ研究所が発見される。
中にあった資料には『柊崇村 神誕生資料』というものがあり、“生物を使って当時の人は神を生み出し生活を豊かにしていた“と書かれていた。これはその後『たましいの契伝説』と呼ばれるようになる。
「神が村に存在すること」がこの村の事件解決のキーと思い込み「神を再び生み出すのはどうだろうか」という結論に至る。
それから事件解決のため“生き物を使う実験”という鬼畜生な実験の幕開けとなった。
その時に様々な生き物が研究所に収容され繁殖を繰り返させ、死骸は白骨化や剥製作り、標本制作に使われた。
中にあった資料には『柊崇村 神誕生資料』というものがあり、“生物を使って当時の人は神を生み出し生活を豊かにしていた“と書かれていた。これはその後『たましいの契伝説』と呼ばれるようになる。
「神が村に存在すること」がこの村の事件解決のキーと思い込み「神を再び生み出すのはどうだろうか」という結論に至る。
それから事件解決のため“生き物を使う実験”という鬼畜生な実験の幕開けとなった。
その時に様々な生き物が研究所に収容され繁殖を繰り返させ、死骸は白骨化や剥製作り、標本制作に使われた。
75年前
その後古くなり地上部分の建て直しが企てられる。そこまで重大な実験体や実験器具等も無かったためある程度の資料を地下に移動させ、🦚含む冷凍保存されていたモノを培養槽へと移し替える。
その後再建の工事が始まった。
その後再建の工事が始まった。
70年前
一時期は博物館として建て変わり、地域外の人や子供の来館が増え、例の実験はそっちのけで生き物好きが集う場所となった。
しかし管理費の維持が困難になったことで主が居なくなってしまう。
しかし管理費の維持が困難になったことで主が居なくなってしまう。
20年前
主がいなくなり時間が経っても生き物たちは繁殖を続けていた。
その後偶然見つけた🔬の父が実験室として買い『たましいの契伝説』の実験を行っていた。
🔬の父の世代はオープンラボ方式で研究員がほかにも数名実験をしに来ていた。
その後偶然見つけた🔬の父が実験室として買い『たましいの契伝説』の実験を行っていた。
🔬の父の世代はオープンラボ方式で研究員がほかにも数名実験をしに来ていた。
現在
父が亡くなり中心リーダーが居なくなったと同時に研究員はほとんど来なくなった
それから🔬が一人で自由に使っている
それから🔬が一人で自由に使っている
幼い頃から資料の読解をしてきた🔬は『たましいの契伝説』を何となく把握しており彼女も実験の幕を開けることとなった。生き物だけではなく人間も実験材料にして。
もしこの実験が成功すれば町が豊かになる1歩になるかもしれない
とある研究日記
2×××年×月×日
異例の実験体がほぼ3つ同時に生まれた。
2日前に実験完了した[R-m12][R-p13][R-e14]の3体。
洗脳済みであるはずの実験体が自ら武器へと変換し私に抵抗という名の軽傷を与えそのまま研究所から脱走した。
元の状態は他の実験体との違いは明確には無く目立った脳の異常等も見当たらなかった。
マウスばかり使ってたけどやっぱり昆虫の方が面白い実験が出来るのかもしれないわね。
マウスはちみっこちゃんに全部郵送しようかしら。
そういえば最近は珍しい髪色をした1人の実験体も研究所から脱出したしでこの不完全な設備もどうにかしたいところ。
友達みんなで仲良く脱出なんて困ってしまうわ。
もし脱走してなかったらさらに研究することが出来たはずなのに。早く帰ってきてくれないかしら。
にしても、自分が生み出した物だけれどあのナイフのガキ、私の顔に傷つけたこと一生恨んでやろうかしらね。
異例の実験体がほぼ3つ同時に生まれた。
2日前に実験完了した[R-m12][R-p13][R-e14]の3体。
洗脳済みであるはずの実験体が自ら武器へと変換し私に抵抗という名の軽傷を与えそのまま研究所から脱走した。
元の状態は他の実験体との違いは明確には無く目立った脳の異常等も見当たらなかった。
マウスばかり使ってたけどやっぱり昆虫の方が面白い実験が出来るのかもしれないわね。
マウスはちみっこちゃんに全部郵送しようかしら。
そういえば最近は珍しい髪色をした1人の実験体も研究所から脱出したしでこの不完全な設備もどうにかしたいところ。
友達みんなで仲良く脱出なんて困ってしまうわ。
もし脱走してなかったらさらに研究することが出来たはずなのに。早く帰ってきてくれないかしら。
にしても、自分が生み出した物だけれどあのナイフのガキ、私の顔に傷つけたこと一生恨んでやろうかしらね。
置かれてる資料
生物研究所実験資料
生物研究所研究日記
人体構造
1,人間について
2,人外について
生物図鑑
その他様々な研究所の資料多数
[薬品研究所]
50年以上前の実験資料
とある脱走&研究所半壊事件の資料(Noや詳細が1部読めない)
過去の被検体リスト
[能力研究所]
とある日のとある人による研究日記
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とある日のとある人による研究日記