サーカス団
サーカス ポラリス・スフィア
不思議な不思議な夜を体験できると謳うサーカス
観覧料は無料。ピエロが配るチケットを受付に見せるだけ
『夜のような夢を、朝焼けのような不思議を魅せる』
それが信条であり、その信条はスラム街の子でも富裕層の子でも適用され、大人にも適用される
3ヶ月に一度、移動するため、季節を告げるサーカスとも呼ばれていたりする
運営方針
例え、金がなくとも金があろうとも全ての人たちに夢を魅せる。このサーカスを観に来た人達は全員、貧富の差も身分の差も何もかもが平等である
例え、金がなくとも金があろうとも全ての人たちに夢を魅せる。このサーカスを観に来た人達は全員、貧富の差も身分の差も何もかもが平等である
演目はその時々によって変わる。童話やオルゴールや観客巻き込み型など様々
サーカス団員
募集要項等は特に設けていない
1つあるとするなら「人を喜ばせることが好き」であること
それ以外なら特になく、醜い容姿をしていようが、目を引く容姿をしてようが、何でもOK
貧民層の子どもたちからは『天国のような場所』
富裕層の子どもたちからは『夢に浸れる場所』
団員たちは全員、望んでポラリス・スフィアに入団している
ここまでが表向きの顔
実際は人身売買組織
団長と証持ちの団員(団長のお気に入り)、団員(商品側)から連なり、団長と証持ちの団員は休演中に買われる団員達を育てる
証持ち団員は団長のお気に入りであり、それぞれ団長からもらった名前がある。統一性はなく、不規則であり、マークも付けてもらえる
商品側の団員は基本的にはある程度、育てて舞台へ上がらせ、観客に紛れた富豪たちに“お披露目”する
商品側の団員は人身売買されることを知らない。
お気に入りの名前(マークがあるところ)
クラウン(右目の下に王冠のマーク)
ジョーカー(左目の下にJ)
イグニス(背中に炎)
カイン(左腕に星)
アベル(右腕に星)
現在、クラウンと呼ばれる団員のみが行方不明。団員も団長も血眼になりながら捜索中
元々は善良な普通のサーカス団だった
ジョーカーの両親が営んでおり、人身販売などせずに、ストリートチルドレンなどを保護し勉強や常識を学ばせ育て上げていた
ある程度、育ったら退団することも可能