宇治 姫千代
(うじ ひめちよ)
神人類。毒の神。
見た目は女子のように華奢で美しいが、れっきとした男である。
自らやその仲間に害をなすものに対しては非常に凶暴な一面を見せる。
プロフィール
身長:181cm
体重:64kg
誕生日:9月16日
出身地:高天原
肩書き:麗らかなる夜叉
好物:オムライス
「俺は宇治姫千代という。よろしく頼む」
「失礼な。俺は男だぞ?女に見えたのなら、修業して出直してこい」
「俺の毒は中々きついぞ。美寿智様に鍛えて頂いたからな」
「美緋那。久々に、カフェでも行かないか?この間、美味しいオムライスを作るカフェを見つけてな」
「お前を殺す為、ここまで来たんだ…!!」
人物
特徴・性格
口が達者で、
雲雀や
神久夜をよく言いくるめている。男らしいさっぱりとした性格で、他人の利になるなら自己犠牲も厭わない高潔な精神を持つ。裏表が少なく、面倒見がよく気立てのよい好男子ゆえ、異性の友達も多い。そういうところから、彼の下に集う者も多い。
美緋那の恋人である。美緋那の事を深く愛しており、美緋那以外の女性に誘惑されても少しも動じない。また愛する者や場所を守る為ならどのような手段も厭わない。
神久夜曰く「鍛錬オタク」であり、自らを鍛える事に至上の喜びを感じるという。しかし、筋肉がつきにくい体質らしく、何時まで経っても細いまま。
幼少期に実兄である
神千代に一族と国を滅ぼされており、彼を非常に恨み憎んでいる。神千代をただ苦しめて嬲り殺す為だけに毒属性の神力に目覚めた程。その後、舞千代の「交信」を受けた骸に拾われた。舞千代は死んだと考えていた。
趣味は料理と掃除。それなりに得意である。
高天原の全ての宝物が収蔵されている宝物庫の守備を担当している。しょっちゅう庫内の掃除をしており、暇さえあれば宝物の手入れをしている。より上質な手入れをするために特級手入れ師の資格を取得している。宝物の手入れが何よりの修行と捉えている。
戦闘能力
徒手格闘に優れる。線は細いが腕力は並以上のものを備えており、格闘技に関しても得意としている。
大剣の扱いにも長けており、その実力は高天原の中でも上位に位置する。
神力・神質・能力
主に毒の神力を操る。その規模は大きく、大規模な建物内でも毒ガスで満たしきったり、毒液による津波を起こしたりすることが出来る。空気中の毒素を集めて放つ事もできる。
使い方を間違えれば味方をも巻き込み、使い過ぎれば土地なども死んでしまうとても扱いが難しい毒の神力を繊細かつ大胆に操り、また他の神力の素養もあることから、神力に対するセンスは非常に高い。
他に創造と破壊の神力も一部操ることが出来る。一時の激情で他属性の神力への扉を開くこともあるなど、潜在的に秘めている神力属性は非常に多いと思われる。
神器
身の丈より大きい大剣。宝剣でもある。
他者の魂を削る魔剣であり、斬られてしまうと魂を冒され、自我を失った亡者と化す。
名前を呼ぶことで天より飛来し地面へ突き刺さる。
骸より与えられた。
最終更新:2020年08月08日 01:03