初登場
きっかけはこの書き込みから始まった。
605 :名無し物書き@推敲中?:2009/03/29(日) 23:10:49
>>600
ノ
ぶっちゃけ、今稼働してるCGI程度だったら一週間もかからんで作れる。
これを見たヲチャーは、「
うっぴーに協力しる」と次々に主張。
さらに翌日、
ナチュラル??に対するうっぴーからの返信で、予算の都合で機能が追加できないことを受け、まずますヲチャーが加熱した。
605氏の依頼は無料である。繰り返す、無料である。
大事なことなので二度言いました。
転落人生
ヲチ板で圧倒的な人気を博していた彼は、公言通りに「ESI」というHNで
うっぴーへの協力を始める。
手始めに
バレンタイン企画及び2009年
GW企画で使い物にならなくなっていた
カスタネットの企画投稿室の代わりに、新しい投稿室を作成。一気に
うっぴーや
maya??の信用を得て、ラ研の中枢部に躍り出た。
その後、
雨杜 潤や
遥風彼方??、
イマダ??など主要なチャット住民に多少(こっぴどく?)嫌われてはいたようだが、2010年4月まで大きな動きはなかった。何気なく、絵心もあったりする。しかし、
2010年GW企画直前に事件は起こる。
それは、運営から交流
掲示板に【重要なお知らせ】が書き込まれたことで発覚した。
ESIが運営に許可を取ったと偽って「GW前夜祭」なるゲリラ企画を計画していたというのだ。勿論、運営は知らなかった。旧チャットのPMでひっそりと企画参加の勧誘を受けて困り果てていた利用者が漏らしたと考えられる。
この書き込みを受けて、ESIは「運営の陰謀で企画を潰された!」と主張。当然、チャットでは受け入れてもらえず、ついにヲチ板に出張する始末。(このときESIは「ゲリラ企画の賛同者」であると主張して、断固として本人乙を認めなかった。が、本人であることは、ほぼ間違いないほど詳しい事情も知っていた)
ヲチ板に書き込まれた主張を端的に抜き出すと以下の通りである。
- 企画を同時開催するという前代未聞の試みを、どうしてみんな実行する前に否定するんだろう
- 馬鹿? 時 間 的 問 題 も 考 慮 し た 上 で の 上限枚数1枚企画だよ? それならばみんな気軽に参加できて、相互作用でGW企画も盛り上がって、誰も損しない
- GW企画に参加できなかった人は泣き寝入りしろと? 時間がない人も1枚の中で工夫して作品の花を咲かせることで全員が参加した最高潮の感動が生まれるんじゃん?
- 愚かな運営が邪魔したから混乱しただけ
- 自分の価値観だけで考えちゃ駄目だよ?
- 今回はサプライズを優先したまで。それも運営に台無しにされたけどGW企画に間に合わなかったと思ってるところに、まさかのゲリラ企画! 一見無謀な企画によって、盛り上がるのが男のロマン
- そういうのが盛り上がると理解できるのは結局現場の人間だけだったというわけだ
- サプライズ企画をやろうとしていることがばれたんだ。前の投稿室のバグをとるだけじゃつまらないから、新しい投稿室を作るとはちゃんと連絡していた(運営に話を通したか通していないか、という質問に対しての回答)
- 企画の実行まで教えたらサプライズにならないだろ
- アイディアマンとして、話が具体的になりすぎて周囲が勘違いしたのは謝罪するけど、 それだけ企画が魅力的だったということに他ならない
- 本人じゃない ESIさんに詳しい話を聞いていたから知っているだけ(本人乙と言われて)
- なろうなんて知らないし、そいつには企画屋としての才能がなかったんだろう。ただのゲリラじゃなくて、企画と同日に行うゲリラだから意味があるんだ(小説家になろうでは、ゲリラ企画をした参加者は退会した。そのくらいの覚悟があるのか問われて)
- やってもいないのに意味がないとかどうして言えるの?
- じゃあ前夜祭以上に魅力的な案を出してみろ
- 混乱するんじゃないかと思って、運営が勝手に動いただけで、ESIに任せていれば本当は混乱しなかった可能性も考慮して、公平な立場で物事を判断するべきじゃないかな?
- 試しにやらせてみようというチャレンジ魂がないから、今の運営は無能なんだ
- 同時開催が駄目ならさ、GW企画が急遽延期となってみんながっかりしてるところに、颯爽と前夜祭を持ち出して場をつなぐってのはどうだろう。盛り上がる上に、締め切りも延びるから作品のクオリティも上がる
- 運営がそれを理解しなかったせいで折角のアイディアが台無しだから、ここに協力を求めてるのに
- 運営とこれ以上話すことはない
- 自分より企画力に長けた人間を他に知らない。今の運営は役人じみてて話にならないし、手伝ってくれる人間は別に探すべきだ
その後、「実は前からESIはおかしいと思っていた」と、スレ住民によって次々と埃を叩くようにESIの醜態が明らかになっていった。
そして、ESIは何を思ったのか、運営の龍咲と佐伯両名と交わしたメッセンジャーでの会話ログを公開した。
だが、その内容はESIに有利となるどころか、逆に痛々しさを露呈する結果に。纏めると「俺の投稿室使えよ!」
本来なら、そのログも記載したいところだが、肝心の転載許可の有無が不明である。むしろ、明らかに龍咲や佐伯に許可を取らずにESIが転載しているとしか思えない。
叩けばまだまだ埃が出てくるに違いない。
最終更新:2010年06月18日 12:59