アットウィキロゴ
固めまとめWiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

固めまとめWiki

映画ドラえもん のび太の絵世界物語

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集

作品データ


ジャンル アニメ
種類 石化(石膏像化?)
性別 男女、ケモノ

内容

敵キャラの「色を吸い取る」という能力によって、登場キャラクターのほとんどが石化(BD付属の複製台本には「石膏像化」と書かれているらしいが、後述する児童書版では「石化」となっていたので、石化で統一)するという、衝撃の展開が描かれている。

本作のラスボスは歴代ドラ映画のボスキャラの中でも屈指の強豪であり、ドラえもんはおろか、ジャイスネ、静香ちゃん、映画ゲストキャラの青年(パル)、同じくゲストキャラの少女(クレア)とその両親、一般市民たち、果ては人どころか建物や湖、最終的には一つの国が丸ごと色を奪われて石化するという、まるでドクターストーンのようなトラウマ級の展開が描かれている。

個々の石化描写もかなり凝っており、例えば静香ちゃんは空中で固められてそのまま落下する、マスコット枠のゲストキャラ(チャイ)は飛んで逃げようとするもやられて声が途切れる、など。特にゲストキャラの少女(クレア)は、石化直前に渾身の絶望顔を見せつけるという、圧巻の演出。

固め好きな人にとっては文化財的価値のある作品であるが、ストーリーも歴代ドラ映画屈指の傑作なので、固め好きの有無に限らずおすすめできる作品。

メディア展開

本作にはノベライズ版、フィルムコミック版、児童書(コロコロよみもノベル)版が存在しており、それぞれ映画と異なる形で固めシーンを堪能することができる。


  • ノベライズ版…内容は映画版とほぼ同じ(ただし準備稿シナリオを再利用しているせいか、一部描写に差異が見られる)で挿絵なども特に無いが、小説ということで映画版の石化シーンがより詳細に書かれており、より絶望感を感じ取れるようになっている。

  • フィルムコミック版…こちらも内容は映画版とほぼ同じ(フィルムコミックなのである意味当たり前)、だが映画版の石化シーンがそのままコマとして差し込まれているので、映像を確認しないでお手軽に石化シーンを堪能することができる。

  • 児童書(コロコロよみもノベル)版…映画のストーリーをちびっ子向けに再編集・簡略化したものであり、映画版と展開が大きく異なっている。大きな挿絵で、ドラメンバー+αの石化シーンが描かれており、子供向けながらかなりいい感じのクオリティである。

画像・動画


1:09~ 断片的だが石化したモブが見える



絶望顔のまま石化したゲストキャラの少女(クレア)


児童書(コロコロよみもノベル)版の石化シーン


リンク

あったら

批評・コメント


名前:
コメント:
+ タグ編集
  • タグ:
  • 女性
  • 女の子
  • 男の子
  • モブ固め
  • 解除可能
  • 破壊なし
  • 瞳あり
  • 大量固め
  • 石化
  • 硬直
  • アニメ
  • ドラえもん
  • 2020年代
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー