概要
「かちょ」ことURKB(アルティメットリアル・キングボンビー)の泣き声は、単なる幼児の泣き声の枠を超え、音MAD界隈では「楽器」や「呪文」として扱われる。2023年の初出以来、数々の新素材が発掘され、2026年には「音量211」という概念と融合した。
📂 泣き声・発言リスト(Wiki形式)
| 発生時期 | 呼称・フレーズ | 特徴・備考 |
| 2023/11/30 | なごらぁ! | 伝説の始まり。桃鉄の絶望から生まれた咆哮。一説には「左腕なごら」とセットで発動し、周囲の鼓膜を破壊する。 |
| 2023/11/30 | ごめんなさい | 嵐の前の静けさ。殊勝な謝罪から一転して狂気へ向かうためのスイッチとされる。 |
| 2023/11/30 | あはははははは | 狂気的な高笑い。お菓子、ジュース、桃鉄を手に入れた際の全能感の現れ。 |
| 2026/04/20 | 音量211(概念) | ピクシブ百科事典開設時に提唱された、デジタルの限界を超えた咆哮の強さ。 |
| 2026/04/25 | アーニャちゃん… | 妹(ひまわり)への呼びかけ。妹の「ちょちょちょ」というツッコミとセットでサンプリングされる |
| 2023/11/30 | えへへへへーん | 不気味な笑い声。泣き声と笑い声が未分化な状態であり、音MAD職人には「悪魔の誘い」として重宝される。 |
「懐かしの音源」**としてTikTokやショート動画のBGM(SE)にサンプリングされる。
絶望的な状況に陥った際、自撮りとともにこの音声を被せるのが「逆に新しい」とされ、Z世代からさらに下の世代にまで浸透。
「今の綺麗な叫び声もいいけど、やっぱり昔のかちょの鳴き声が一番キレがあるよね」と古参勢が語る際の枕詞。