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ダンボール戦機
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kikkokkokko
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ダンボール戦機(無印PSP)
2046年。衝撃を80%吸収する画期的な梱包材「強化ダンボール」が開発されたことで、世界の物流は飛躍的に成長した。
その後、強化ダンボールは本来の目的とは異なり、タイニーオービット社が開発したホビー用小型ロボット「LBX」の戦場としても用いられる様になった。
強化ダンボールの戦場で戦う小さな戦士を、人は『ダンボール戦機』と呼ぶ。
2050年のある日、主人公山野バンは謎の女性からLBX「AX-00」を託され、死んだとされていた父親が生きていたことを知る。
このAX-00にはある秘密があり、バンたちはAX-00を巡る陰謀に巻き込まれる。
その後、強化ダンボールは本来の目的とは異なり、タイニーオービット社が開発したホビー用小型ロボット「LBX」の戦場としても用いられる様になった。
強化ダンボールの戦場で戦う小さな戦士を、人は『ダンボール戦機』と呼ぶ。
2050年のある日、主人公山野バンは謎の女性からLBX「AX-00」を託され、死んだとされていた父親が生きていたことを知る。
このAX-00にはある秘密があり、バンたちはAX-00を巡る陰謀に巻き込まれる。
動画
- 配信動画
クリア感想
レックス倒した!LV上げ過ぎた!もうなんかごめん!
でもやっぱこういう熱血子供向けっていいなぁ。思ってたよりヘビーでリアルだったけど!
まさか人死にが出るなんて思わんかったもの…(´・ω・`)
でもやっぱこういう熱血子供向けっていいなぁ。思ってたよりヘビーでリアルだったけど!
まさか人死にが出るなんて思わんかったもの…(´・ω・`)
主な登場人物
・子供たち | |
山野バン | 正義感が強く、素直で人当たりのいい性格。LBXを悪事に使われることが許せず、どんなに危険が伴っても果敢に立ち向かう。 LBXの開発者・山野淳一郎を父に持ち、その影響からかメカやプラモを好んでいる。 |
川村アミ | 皆から好かれる優等生であり、優れた洞察力で様々なことを見抜く。 性格は柔和ながら気丈で、相手を挑発したり、畏縮しているカズに発破をかけたりすることもある。 |
青島カズヤ | バンとアミの親友で、愛称は「カズ」。オレンジ色のドレッドヘアーが特徴。少し不良っぽいところもあるが、人付き合いは良い。 見かけによらず気弱な一面もあり、強敵を前に怯むこともあるが、仲間のためなら立ち向かう勇気を持つ。 |
郷田ハンゾウ | ミソラ二中の不良グループ、四天王のリーダーで番長。 体育館裏のスラムを根城にし「地獄の破壊神」と恐れられているが、男らしく仲間思いで仲間からはとても親しまれている。 |
海道ジン | バンのクラスの転校生で、海道義光の義理の孫。トキオブリッジ事故で両親を失い、身寄りがなくなったところを海道に引き取られた。 「秒殺の皇帝」と呼ばれる天才LBXプレイヤーで、ほとんどのLBXを一分以内に撃破する実力をもつ。 |
仙道ダイキ | ミソラ一中の番長格。タロットカードを常に持ち歩いており、タロットになぞらえて予言めいた言動を取る。 「箱の中の魔術師」の異名で恐れられる凄腕のLBXプレイヤーで、クセが強いとされる「ジョーカー」を3体同時に操る実力を持つ。 |
・シーカー | |
宇崎拓也 | シーカーの創始者であり、タイニーオービット社の開発部部長。山野淳一郎の元助手。 父であるタイニーオービット社創業社長宇崎正一郎は、海道義光からLBX開発技術の軍事利用を要求されたが断ったため、 交通事故を装って謀殺された。父の遺した記録ディスクによりその事実を兄と共に知った拓也は海道を恨み、それがシーカーを組織するきっかけとなる。 |
檜山蓮 (レックス) |
「ブルーキャッツ」のマスターであり、拓也と同じく山野博士の元助手で、里奈より一足先にイノベーターの研究施設から脱走していた。 伝説のLBXプレーヤー「レックス」という別の顔を持っており、アングラビシダスの主催者でもある。 |
石森里奈 | イノベーターの研究施設から脱走し、バンに「AX-00」を託した女性で、山野博士の元助手。 妹の病気の件で海道に弱みを握られ、一時はイノベーター側のスパイとしてシーカーを陥れる。 しかし、妹の治療が遅々としてはかどらないことに業を煮やして海道に抗議中に誤殺した事でイノベーターにいられなくなり、同時期に離反した八神と共にイノベーターから脱する。 その後は拓也と和解し、贖罪も兼ねてTO社のコントロールポッド開発者と同時にシーカーへ復帰。 |
・イノベーター | |
海道義光 | 海道ジンの義理の祖父。海道財閥の会長であり、先進技術庁長官兼国会議員、そしてイノベーターの首領でもある。 総理大臣財前宗佑は互いに同じ政権与党の大臣同士ながら政敵。海道自身は9年前から同与党内におり、先進開発省大臣を務め続けている。 エネルギー利権の独占による支配者層への転進が真の目的。 |
八神英二 | イノベーター黒の部隊の司令官。元警察官でトキオブリッジ倒壊事故の遺族。 監督官庁の大臣として謝罪の名目で接近してきた海道義光を凡百の政治家として当初信用しなかったが、秘書として海道の精力的活動を間近で見るうちに考えを改めていった。 「理想の世界を築く」という理念を信じて彼の非公然組織=イノベーターに加入するも、目的達成のために殺人まで行うようになった海道に再び翻意しイノベーターを離反、自らの過ちを認め、シーカー側に協力するようになった。 |
・他 | |
山野淳一郎 | バンの父であり、LBXの開発者。 搭乗していた飛行機の事故で事故死したと思われていたが、実際にはイノベーターに囚われており、様々なLBXの開発を続けていた。 |