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不定冠詞と0-9の数詞

数詞は名詞の前に付く用法(限定詞)と後ろにつく用法(序数詞)にわかれ、
限定詞ではboin形、集合数詞では名詞の性(可算名詞は通性、不可算名詞は中性)に合わせた形を用いる。
名詞が属格の場合、限定詞は通性形を使い、助数詞は中性形となる。

1〜2とtal,noは不定冠詞としても使われる。
これらは叙述用法の際に、動詞の種類によって形が変化する。
なお、複数形の場合は不定冠詞は省略できる。

原形 boin 接続法形 boin以外の動詞(〜つ、〜回,〜回分の) 中性形 通性形
1 unu un une bal primo prima
2(両方) duo du due tel secundo secunda
複数(そのような) tal tia tie ti caelc caelca
複数(いくつか(3以上)の) no nw nwn non noë noä

unuは後ろに動詞文を伴って「〜なときに」「〜すると」という確定条件を表す。「ce」という接続詞も条件を表すがこちらは仮定(起きるかどうかわからないもの)、unuは起きる予定の未来や起きたものとして条件を表す。

2以上の数詞は動詞文を伴って「〜すること一回につき〇〇回××する」という確定条件の意味になる。ただし、du(2)については後ろに来る動詞の形が過去分詞になる。

この時の時制の扱いについては従属接続詞を参照。

接続法形は主節にĥbがある場合に条件法を表す。
unuであれば実現不可能な仮定を伴って「もしも〜なら××」という意味になる。
unu以外の数詞は実現不可能な仮定を伴って「もしも〜ならそれ一回につき〇〇回××する」という意味になる。この時もduの後ろに来る動詞は過去分詞になる。

3-9までの数詞
原形 boin 接続法形 boin以外の動詞 中性形 通性形
-u - -ese -te -e -a

3 triu
4 quaru
5 quoinu
6 sesu
7 sepu
8 octu
9 navu

下記は否定数量詞
0 nedu(一つも〜ない)
中性形は文全体を修飾できる副詞にもなる。

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最終更新:2026年08月23日 05:57