アットウィキロゴ

時制・受動態

boin

boin+原形・・・習慣を表す。
Mapia es kanti.
マリアは歌う習慣がある。

boin+過去分詞・・・完了を表す。
Mapia es kantit.
マリアは歌ってしまった。

boin+未来分詞・・・将然を表す。
Mapia es fäcent kanti.
マリアは歌おうとしている。

ĥb


ĥb+原形・・・現在を表す。(絶対時制であることを表す)
Mapia hʻa kanti.
マリアは歌う。

ĥb+過去分詞・・・過去を表す。
Mapia hʻa kantit.
マリアは歌った。

ĥb+未来分詞・・・未来を表す。
Mapia hʻa fäcent kanti.
マリアは歌うだろう。

far, facer

far,facer+原形・・・強調を表す。また他の助動詞と組み合わせる時に未来分詞が必要な時に使う。
Mapia face kanti.
マリアは歌うのだ。

far,facer+過去分詞・・・受動を表す。(行為者は名詞であれば対格、代名詞であれば属格)
Ille cant face Mapian kantit.
その歌はマリアに歌われる。
farを用いると受動の状態を、facerを用いると受動の動作を表す。

far,facer+未来分詞・・・使役を表す。(行為者は名詞であれば対格、代名詞であれば属格)
Mapia face lor fäcent kanti.
マリアは彼に歌わせる。
farを用いると使役の状態を、facerを用いると使役の動作を表す。

facerの場合は〜するという動作を表し、状態動詞が後ろに付くと〜するようになるという未来への変化の意味を表す。farは状態を表し、動作動詞が後ろに付くと進行形になる。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年08月26日 07:30