アットウィキロゴ

性・法での変化

原形 通性形 接続法形 中性形
- -a - -e

形容詞は名詞や代名詞を修飾する。(代名詞は通常形容詞が付くことは少ない)

形容詞は名詞や代名詞を修飾するときは名詞の後ろに置かれ、中性(不可算)か通性(可算)かで別の形を使う。この時、「~な○○」という意味になる。修飾する名詞や代名詞が属格や対格の場合は、中性形を使う。
形容詞を名詞や代名詞に前置すると「○○という~なもの」という限定詞のような意味になり、冠詞が置かれなくなる。この時、名詞は複数形となる。前置する場合は通性形となり、性の変化はない。また、属格の場合は前置用法でも中性形を使う。

形容詞をCとして叙述用法に用いる場合は、S・Oの性にかかわらず通性形を用いる。関係詞的用法(活用を参照)の場合は、修飾する名詞の性に一致する。

接続法形はĥbと使われた場合に反現実的な比喩であったり大袈裟、反語を表す形である。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年08月23日 06:09