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スクリプト

最終更新:

kisohige

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スクリプト→端末に打ち込むコマンドをそのまま書いておく。

バッチファイル

ウィンドウズのコマンドプロンプトに打ち込むスクリプトを書いておくファイル。
サクラエディタあたりを使用して編集し、拡張子を「.bat」にしておきましょう。
プログラムのコンパイル、実行、ファイルのコピーなどわりと使えるけど、繰り返し処理のやりかたとかイマイチわからない。

コマンド集

コマンドプロンプトで使えるコマンド集。当然バッチファイルに打ち込んでも使える。
md フォルダ名
フォルダ名のフォルダをつくる。
copy ファイル名1.拡張子 ファイル名2.拡張子
ファイル名1のファイルをファイル名2という名前にしてコピー。

応用例 簡単なバッチファイル

md a
copy 1.txt a\2.txt
内容
aというフォルダを作り、1.txtのコピーををaフォルダの中の2.txtという名前で作る。


シェルスクリプト

バッチファイルへ
unix環境で使えるスクリプト。

ほかにもプログラムっぽいうごき(繰り返しやらIF文やら)が使える。

とりあえずの例

test_for_ubu.f90をコンパイルして結果をgnuplotをつかいepsデータに保存する。

#!/bin/sh
gfortran test_for_ubu.f90
./a.out
gnuplot <<EOF ←EOFではさんだところろはgnuplotのコマンドを書く。このとき空白を開けないようにすること
plot "output.dat" using 1:2 with lines title "vc1",\
"output.dat" using 1:3 with lines title "vc2",\
"output.dat" using 1:4 with lines title "vc41",\
"output.dat" using 1:5 with lines title "vrb",\
"output.dat" using 1:6 with lines title "vrd"\
set terminal postscript eps enhanced color
set output "output.eps"
#replot #set
terminal x11
#set
output
EOF
ちなみにgnuplot以外でもEOFではさんでやれば、ウインドウに打ち込むコマンドの入力ができる。
自作のFortranによるプログラムで確認。

シェルスクリプトでの四則演算と変数

シェルスクリプトは変数を指定して、四則演算を行うことができる。が、Fortranのノリでやるとエラーが頻発する。

変数

まずFortranやCのように定義してやるひつようはなさそう。(型がどうなってるかは未調査)
例えば変数aに1を代入する場合普通に
a=1
と代入すればOK。このとき注意するのは=の前後に半角スペースを入れてはいけないということ。
この変数を用いて四則演算もできる。ただし四則演算をするときの注意点もいくつかある。
例としてaに1を足す場合、
a=`expr $a + 1`
と書かなければならない。ポイントは以下の通り。
  • 以前の変数の中身を参照する場合、変数の前に$をおく。これは四則演算以外でも必要なルール。
  • 四則演算の結果を変数に代入するときは`で囲み(@キーをシフト押しながら)、演算の前にexprと書く。
  • また演算記号と、変数、数字の間はスペースを開けなくてはならない。

ファイルの実行権限をシェルスクリプトにわたすコマンド

スクリプトを実行する前にファイルの実行権限をスクリプトファイルにわたしておきませう。
chmod u+x ファイル名.sh 


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