三日坊主の化身 白狐です。
今回はSu-27の正統的な強化版となるSu-37を解説していきます。
今回はSu-27の正統的な強化版となるSu-37を解説していきます。
Su-37って?
Su-37はSu-27(前の解説で解説した戦闘機)の正統強化版となる戦闘機です。一応概念実験機なので実践投入はされてません。なので戦闘機解説の本とかにもほぼ載ってませんしわりとレアかと言えばレアな機体です。不確定情報多めです。
Su-37はSu-27(前の解説で解説した戦闘機)の正統強化版となる戦闘機です。一応概念実験機なので実践投入はされてません。なので戦闘機解説の本とかにもほぼ載ってませんしわりとレアかと言えばレアな機体です。不確定情報多めです。
Su-37はソ連がどんがらがっしゃーん(崩壊)した後のどっかに開発された概念実証機で、(おそらく)Su-27にカナード翼を装備させてSu-27Mに推力偏向エンジンノズルを搭載、カナード翼はそのままです。この推理偏向エンジンはSu-35(とSu-35S)と同じです。
Su-27全般では「コブラ」といった機動ができましたが当時不可能と思われていた空中で高度を変える事なく宙返りする「クルビット」ができるようになってます。
韓国のソウルで開催された航空ショーとか、ファーンボロ航空ショーとかの航空ショーによく出ています。なので海外の航空ショー行った事ある人なら2か3回ぐらい見れるのかもしれません。
だいたい砂漠みたいな黄色と茶色のなみなみ(?)迷彩を塗装しているSu-37がよく見れますよ。
だいたい砂漠みたいな黄色と茶色のなみなみ(?)迷彩を塗装しているSu-37がよく見れますよ。
今頃ですが愛称はターミネーター。開発国のロシア国内では「テルミナート」とも呼ばれているみたいです。
もしこのSu-37を実戦投入したら近距離の戦闘ならできるかもしれませんけど、ステルス性能も武装も ^・-・^ この顔するしかありません。
電子機器改造してEA-18Gみたいに電子戦機体にするのもアリなんじゃないかなーと思ったりしてたり。
今回の解説はここまで。ゆーきゆーきふーれふーれ