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デュエルコースター



WDC本選において唐突に表れたルール。
どう考えても1人で乗り込むものなのに2人分の座席を用意するという、あまりにもひどい小鳥のゴリ押しを暗に示すデザインであり、アンナを「正規の方法でハートピースを集めた参加者から暴力で強奪したピースで本選に参加」という人間として最低な方法で再登場させておきながら一切お咎めなしなど、ストーリー上でも様々な問題があるが、それでさえ劇中で示された下記のルールに比べれば些細な問題である。
  • 複数で戦っている方が人数分以上に有利になることは誰でもわかるはずなのに複数対1ができる。
  • 通常のデュエルでは出せないほど召喚条件が厳しいが、ほぼ確実に勝てるモンスターを出すような綿密な下準備をしてからでもバトルに入ることができる。
  • 唐突に表れたコースターの操作とデュエルの腕前に関しては一切関係がないはずなのにトラップゾーンに入ることでダメージを受ける。
  • 何人と戦ったかなどは一切無視してその後のデュエルでもLPを引き継ぐ。(しかしⅤのライフは何故か引き継がれなかった。)
など、もはやデュエルとは言えない。しかも全国から集まり、予選を勝ち抜いてきたプレイヤーがこのように支離滅裂なルールで振り落とされるのである。
前述のアンナ再登場とともに考えると、スタッフはアニメの主題であるはずのデュエルを軽視しているとしか思えない。え?ゼアルは遊偽王であって遊戯王ではないからデュエルなし回を設けるのもデュエル軽視するのも当然だって?それはそう

デュエルコースターはさすがの信者からも問題アリと捉えられており、信者でさえもデュエルコースターは完全なる癌であると認識できているようである。
だが信者はこのデュエルコースターだけをトカゲの尻尾切りに使い「コースター以外は面白いよ」と必死にキャンペーンをしているようだが、そんな苦し紛れは通用しない。同接もIIより好調だったのがバレたしね

なお登場したカードはどれも良いのだが。


ルール概要

コースタールール原語版引用元:
https://yugioh.fandom.com/wiki/Duel_Coaster

デュエルコースターはパークエリアと地下エリアの2つの区間で構成されている。地下エリアの終点には4つのデュエルフィールドへの入り口があり、各ステージで次なる決勝戦が行われる。

各デュエリストのコースターは、一揃いのスターチップハートピースをセットすることで起動する。デュエリストのライフポイントがゼロになるとコースターから排出され、パラシュートで降下してそのまま脱落することになる。無人となったコースターは別のコースへと切り替えられ、勝者はそのまま走行を続ける。

コース上には魔法カードや罠カードのマークが描かれた特別なポイントが設置されている。デュエリストがそのポイントを通過すると、カードの効果が発動する仕組みになっている。トラップポイントは効果ダメージを与える効果(「仕込みマシンガン」、「運命の分かれ道」、「セメタリー・ボム」、200ポイントのダメージを与える名称不明の罠カード)を持ち、一方スペルポイントはライフポイントを回復させる効果(「モウヤンのカレー」、「治療の神ディアン・ケト」、「恵みの雨」)を持つ。

ライフポイントはデュエルが新たに行われるたびにリセットされるわけではない。そのため、操作のスピードや対戦相手のレーン把握に加えライフの残量やコース上にセットされたカードの種類を意識するといったスキルが求められる。

上記のほかに以下のルールが存在。
  • ターン制を取っておらず、デュエリストはいつでもモンスターの通常召喚や魔法・罠カードの発動を行うことができる。
  • ドローフェイズは、デュエリストがドローポイントに到達した時にのみ行われる。
  • モンスターをセットすることはできず、通常召喚の際は守備表示で行う必要がある。
  • 他のデュエリストを攻撃できるのは自分と同じレーン上の前方に相手がいる場合のみ。また攻撃を回避するためにレーンを移ることが可能。
  • 開始時のライフポイントは4000だがデュエル終了後に回復することはない。
  • 相手に対しラミング(レース競技において敵の車両やオブジェクトに意図的に衝突・体当たりをすること)を行うことはルール上認められている。
  • 味方のモンスターを融合召喚やエクシーズ召喚の素材として使用することができる。マジでシンクロどこ行った?
  • 魔法・罠カードをコースター上にセットし、その効果で他のプレイヤーにダメージを与えることができる。
...


これ劣化ライディングデュエルじゃね?
どこを見てもパクリまみれだな本当この糞アニメさぁ


コースター編ハイライト省略デュエルラッシュ

デュエルコースターには23人のデュエリストが参加。

51話
ゴーシュvsモブ(省略)
対戦相手はこいつ

ゴーシュの場にカードは存在せずライフポイントは不明。一方対戦相手は攻撃表示で「ブラッドストーム」(星4/1700/1000、カードテキスト不明)を場に出しており、同カードは自身の効果(表側表示の鳥獣族モンスターであることによる攻撃力アップ)で攻撃力が100上昇している状態。対戦相手のライフポイントは1300。

ゴーシュは「H・Cスパルタス」(星4/1600/1000)を攻撃表示で通常召喚。ゴーシュは「フォース(通常魔法)」を発動し、エンドフェイズまで「ブラッドストーム」の攻撃力を半分にし(「ブラッドストーム」の攻撃力1800→900)、その数値を「H・Cスパルタス」の攻撃力に上乗せする(「H・Cスパルタス」の攻撃力1600→2500)。「H・Cスパルタス」が「ブラッドストーム」を攻撃し破壊(対戦相手のLP1300→0)。残るデュエリストは22人。

シャークvsモブ(省略)
対戦相手はこいつ

シャークは攻撃表示で「ジョーズマン」(星6/2600/1600)を場に出している状態でライフポイントは不明。一方、対戦相手は攻撃表示で「龍炎剣の使い手」(星4/1800/1200、テキスト不明)を場に出しており、ライフポイントの残りは800。「ジョーズマン」が「龍炎剣の使い手」を攻撃し破壊(対戦相手のLP800→0)。残るデュエリストは21人。

IVvsモブ(省略)
対戦相手はこいつ

両者ともモンスターをを場に出しておらず、IVのライフポイントは不明、対戦相手のライフポイントは1400の状態。IVは「ギミック・パペット-ボム・エッグ」(星4/1600/1200)を攻撃表示で通常召喚し、そのまま直接攻撃(対戦相手のLP1400→0)。残るデュエリストは20人。

Vvsモブ(省略)
対戦相手はこいつ

Vはカードを1枚セットしている状態でライフポイントは4000。一方、対戦相手は「ヴァイロン・ディシグマ」(ランク4/2500/2100/ORU3、但しカードテキスト不明)を攻撃表示で場に出しており、ライフポイントは4000。「ヴァイロン・ディシグマ」が直接攻撃を宣言するが、Vはセットしていた「奈落の太陽(通常罠)」を発動。このカードは相手が攻撃力2000以上のモンスターで直接攻撃を宣言し、かつ自身の場にモンスターがいない場合に発動でき、相手の手札の数×800ダメージを相手に与える効果を持つ。相手の手札は5枚なので合計4000のダメージを受ける(対戦相手のLP4000→0)。残るデュエリストは19人。

デュエル終了後、Vはスペルポイントに到達。「治療の神ディアン・ケト」を引き、ライフポイントを1000回復(VのLP4000→5000)。


遊馬vsフォールガイズ(ウルフ/ジャッカル/コヨーテ)
対戦相手はこいつら
ウルフ

コヨーテ

ジャッカル

遊馬はトラップポイントに到達。踏んだカードは「仕込みマシンガン」で、手札およびフィールドのカードの数×200ダメージを受ける。遊馬の手札は5枚(遊馬のLP4000→3000)。

ウルフは「磁石の荒鷲Δ」(星4/1200/1400)を攻撃表示で通常召喚し、ジャッカルとコヨーテはそれぞれ「磁石の円盤」(星3/1400/200)を攻撃表示で通常召喚。

(続き)52話
デュエルはウルフ、ジャッカル、遊馬が同じレーンにいる状況から開始される。

遊馬は「ガガガカイザー」(星3/1800/600)を攻撃表示で通常召喚。「ガガガカイザー」がジャッカルの「磁石の円盤」を攻撃し破壊(ジャッカルのLP4000→3600)。ここでコヨーテの「磁石の円盤」と「磁石の荒鷲Δ」の効果が発動、それぞれの攻撃力が400アップ(「磁石の円盤」の攻撃力1400→1800、「磁石の荒鷲Δ」の攻撃力1200→1600)。

コヨーテは遊馬のレーンに移り、「磁石の円盤」で「ガガガカイザー」を攻撃し相打ちに。両モンスターが破壊され「磁石の荒鷲Δ」の効果が発動(「磁石の荒鷲Δ」の攻撃力1600→2000)。

「磁石の荒鷲Δ」が直接攻撃を行う(遊馬のLP3000→1000)。「磁石の荒鷲Δ」の効果が終了(「磁石の荒鷲Δ」の攻撃力2000→1200)。

ジャッカルは「磁石の大猿E」(星4/1700/500)を攻撃表示で、コヨーテは「磁石の鱗獣Z」(星4/1600/1200)を攻撃表示で通常召喚。遊馬は「ゴゴゴゴーレム」(星4/1800/1500)を守備表示で通常召喚。「磁石の鱗獣Z」が「ゴゴゴゴーレム」を攻撃するが守備表示であるため自身の効果により戦闘では破壊されない。「磁石の大猿E」が攻撃し「ゴゴゴゴーレム」を破壊。

「磁石の荒鷲Δ」が直接攻撃しようとするがここで割り込みが入り、ウルフと同じレーンにアンナが現れる。アンナは「爆走特急ロケット・アロー」(星10/5000/0)を攻撃表示で召喚している。

「爆走特急ロケット・アロー」が「磁石の荒鷲Δ」を攻撃するが、コヨーテがレーンを変更して割り込み、「磁石の鱗獣Z」を新たな攻撃対象とする。「爆走特急ロケット・アロー」は「磁石の鱗獣Z」を破壊(コヨーテのLP4000→600)。ここで「磁石の荒鷲Δ」と「磁石の大猿E」の効果が発動、それぞれの攻撃力が400アップ(「磁石の大猿E」の攻撃力1700→2100、「磁石の荒鷲Δ」の攻撃力1200→1600)。「爆走特急ロケット・アロー」は戦闘を行ったことで、自身の効果により自壊する。これは、アンナが手札から5枚を墓地へ送るという維持コストを支払えないためである。※

※注釈 
爆走特急ロケット・アローのテキストには、この効果についての記述はありません。自分のターンが回ってきたタイミングでその効果処理が行われるはずだが、爆走特急ロケット・アローが破壊されるタイミングがバトルフェイズ時とおかしい。構成ミス
ちなみに29話では特殊召喚した次の自分(アンナ)のターンのスタンバイフェイズに維持コストを支払わないことで破壊されている。

爆走特急ロケット・アローのカードテキスト
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上にカードが存在しない時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。このカードが自分フィールド上に存在する場合、このカード以外のカードは発動する事ができず、またセットする事もできない。このカードが特殊召喚に成功したターン、このカードは攻撃する事ができない。自分のターンのスタンバイフェイズ時に手札を5枚墓地へ送る。送らない場合、このカードを破壊する。

そもそも日本語がおかしい。何を発動するの?


コヨーテはライフポイントを500支払い(コヨーテのLP600→100)、「磁力蘇生(通常魔法)」を発動し「磁石の鱗獣Z」(星4/1600/1200)を攻撃表示で蘇生させる。「磁石の鱗獣Z」がアンナに直接攻撃を仕掛けるが、アンナはウルフと同じレーンへ移る。アンナは「勇気機関車ブレイブポッポ」をドロー、攻撃表示で通常召喚(星4/2400/2100)。

ウルフは「磁力融合(通常魔法)」を発動、「磁石の荒鷲Δ」「磁石の大猿E」「磁石の鱗獣Z」をリリースし「超電磁竜マグネドラゴン」(星8/3500/1500)を攻撃表示で融合召喚。遊馬は「ブルブレーダー」をドロー、攻撃表示で通常召喚(星4/1600/1200)。遊馬はアンナのレーンへ移ろうとするが、ジャッカルが遊馬と同じレーンに割り込みこれを阻止。ジャッカルは「磁石の破裂人形」(星3/1000/1000)をドロー、攻撃表示で通常召喚。コヨーテは「磁石の妨害者」をドロー、攻撃表示で通常召喚(星4/1200/1600)。「超電磁竜マグネドラゴン」が「勇気機関車ブレイブポッポ」を攻撃し破壊(アンナのLP4000→2900)。「超電磁竜マグネドラゴン」が戦闘でモンスターを破壊したためウルフはその効果を発動、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージをアンナに与える(アンナのLP2900→500)。

遊馬の「ブルブレーダー」が「マグネット・マネキン」を攻撃し破壊(ジャッカルのLP3600→3000)。「磁石の破裂人形」が戦闘で破壊されたためジャッカルはその効果を発動、遊馬に200ダメージを与える(遊馬のLP1000→800)。続いてジャッカルは「磁力蘇生」を発動(ジャッカルのLP 3000→2500)、「磁石の破裂人形」(星3/1000/1000)を攻撃表示で蘇生させる。

アンナは「豪腕特急トロッコロッコ」をドロー、守備表示で通常召喚(星4/1800/1000)。「ブルブレーダー」が「磁石の破裂人形」を攻撃し破壊(ジャッカルのLP2500→1900)。ここで「磁石の破裂人形」の効果が発動(遊馬のLP800→600)。

ここでゴーシュがコヨーテと同じレーンに到着しデュエルに割り込む。「H・Cスパルタス」(星4/1600/1000)を攻撃表示で展開。「H・Cスパルタス」が「磁石の妨害者」を攻撃するがコヨーテは「磁石の妨害者」の効果を発動、戦闘を行うモンスター同士をそれぞれの持ち主の手札に戻す。遊馬は別のレーンに移り、「ブルブレーダー」で「超電磁竜マグネドラゴン」を攻撃しようとする(「ブルブレーダー」の効果により、自身が関わる戦闘での戦闘ダメージを無効にし、戦闘相手のモンスターを破壊できる)が、ウルフが別のレーンに移りこれを回避。

コヨーテとジャッカルはそれぞれ「磁石の虹色獣」をドロー、攻撃表示で通常召喚(ともに星2/700/700)。フィールド上に「磁石の虹色獣」と同名のモンスターが存在するため、フォールガイズの1人が自身の「磁石の虹色獣」の効果を発動、「ブル・ブレイダー」の効果を無効化する。

ゴーシュは「H・Cエクストラ・ソード」をドロー、攻撃表示で通常召喚(星4/1000/1000)。「H・Cエクストラ・ソード」がコヨーテの「磁石の虹色獣」を攻撃し破壊(コヨーテのLP100→0)。残るデュエリストは17人。

この時点でゴーシュ、アンナ、遊馬が同じレーンにいるため、遊馬は自身の「ブルブレーダー」、アンナの「豪腕特急トロッコロッコ」、ゴーシュの「H・Cエクストラ・ソード」を素材とし「隻眼のスキル・ゲイナー」(ランク4/2500/2600/ORU3)を攻撃表示でエクシーズ召喚。「豪腕特急トロッコロッコ」がモンスターエクシーズのオーバーレイユニットとなったことで「隻眼のスキル・ゲイナー」の攻撃力が800アップ。また「H・Cエクストラ・ソード」が戦士族モンスターエクシーズのオーバーレイユニットとなったためさらに攻撃力が1000アップ(「隻眼のスキル・ゲイナー」の攻撃力2500→3300→4300)。

遊馬は「隻眼のスキル・ゲイナー」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「隻眼のスキル・ゲイナー」ORU3→2)「超電磁竜マグネドラゴン」を対象に選択、エンドフェイズまでその効果を得る。「隻眼のスキル・ゲイナー」が「超電磁竜マグネドラゴン」を攻撃するが、ジャッカルはレーンを変更し攻撃に割り込み、「磁石の虹色獣」を新たな攻撃対象とする。「隻眼のスキル・ゲイナー」が「磁石の虹色獣」を攻撃し破壊(ジャッカルのLP1900→0)。残るデュエリストは16人。ウルフが別のレーンに移る。ウルフの手札には「ダイレクト・マグネット」、罠カード、「超融合」がある。

ウルフはレーンを移り遊馬と同じレーンに戻る。ウルフは自身のライフを半分支払い(ウルフのLP4000→2000)、「ダイレクト・マグネット(魔法、分類不明)」を発動。「超電磁竜マグネドラゴン」の攻撃力を半分にし(「超電磁竜マグネドラゴン」の攻撃力3500→1750)、直接攻撃を可能にする。「超電磁竜マグネドラゴン」が遊馬へ直接攻撃を仕掛けるが、アンナは自身のコースターから遊馬のコースターへと飛び移る。「超電磁竜マグネドラゴン」の直接攻撃宣言に対しアンナは「工作列車シグナル・レッド」の効果を発動、同カードを手札から攻撃表示で特殊召喚し新たな攻撃対象となる。「電磁石竜マグネドラゴン」が「工作列車シグナル・レッド」を攻撃し破壊(アンナのLP500→0)。残るデュエリストは15人。

遊馬の「隻眼のスキル・ゲイナー」が「超電磁竜マグネドラゴン」を攻撃し破壊(ウルフのLP2000→0)。残るデュエリストは14人。


カイトvsモブ(省略)
両者の場にカードは存在していない。カイトのライフポイントは不明、対戦相手の残りライフポイントは600。カイトは「リバース・バスター」(星4/1500/0)を攻撃表示で通常召喚し、「リバース・バスター」が直接攻撃(対戦相手のLP600→0)。本対戦終了時点での残りデュエリストは18人。

(続き)53話
ゴーシュvsモブ(省略)
対戦相手は「ウォールクリエイター」(星4/1200/2000、カードテキストなし)を攻撃表示で場に出している状態。ゴーシュは「ヒロイック・コール(通常魔法)」を発動、「H・Cウォー・ハンマー」(星6/2100/1300)を攻撃表示で特殊召喚 ※。「ヒロイック・コール」発動に伴い他のモンスターの通常召喚、特殊召喚ができなくなり、特殊召喚された「H・Cウォー・ハンマー」の効果も無効化される。「H・Cウォー・ハンマー」が「ウォールクリエイター」を攻撃し破壊(対戦相手のLP900→0)。本対戦終了時点での残りデュエリストは13人。

※注釈
「H・C ウォー・ハンマー」のテキストにどのような条件であれ特殊召喚できない旨が記載されているにもかかわらず特殊召喚してしまっている。構成ミス。

H・C ウォー・ハンマーのカードテキスト
このカードは特殊召喚できない。このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、このカードに装備されたカードを全て破壊し、このカードが破壊した相手モンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。この時、このカードの攻撃力は、この効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。


遊馬パート
遊馬がトラップポイントに到達。踏んだ罠の効果で200のダメージを受ける(遊馬のLP600→400)。

ゴーシュvsV
ゴーシュは攻撃表示で「H・Cウォー・ハンマー」を場に出している状態。「H・Cウォー・ハンマー」が直接攻撃を宣言するが、Vはセットしていた「奈落の閃光(速攻魔法)」を発動。攻撃力2000以上のモンスターによる攻撃であったためこの攻撃は無効化され、「H・Cウォー・ハンマー」はゴーシュの手札に戻る。続いてVは「処罰の火炎(通常魔法)」を発動、ゴーシュに600ダメージを与える(ゴーシュのLP4000→3400)。Vはゴーシュが次のターンモンスターを通常召喚した場合、「処罰の火炎」の効果によりさらに600のダメージを受けると説明。

遊馬パート
ここで遊馬がトラップポイントに到達。罠の効果が発動(遊馬のLP400→200)。続いて遊馬は別のトラップポイントを発見、その地点に到達する前にコースターを停止させる。そのカードは「運命の分かれ道」であることが判明。遊馬はそのまま進み、トラップポイントに突入することを選ぶ。「運命の分かれ道」の効果に従い遊馬はコインを投げる。裏が出れば2000ダメージを受けるが、表が出ればライフポイントを2000回復する。コイントスの結果は表で、遊馬はライフポイントを回復する(遊馬のLP200→2200)。

ゴーシュvsV
何らかの効果によりゴーシュがダメージを受ける(ゴーシュのLP1100→500)。ゴーシュは「H・Cダブル・ランス」(星4/1700/900)を攻撃表示で通常召喚。「H・Cダブル・ランス」の効果により、このカードは「H・C」モンスターをエクシーズ召喚する際2体分の素材として扱われる。ゴーシュは「H・Cダブル・ランス」を2体分の素材とし、「H・Cエクスカリバー」(ランク4/2000/2000、ORU1)を攻撃表示でエクシーズ召喚し効果を発動、「H・Cダブル・ランス」を素材として取り除き(「H・Cエクスカリバー」ORU1→0)、「H・Cエクスカリバー」の攻撃力をバトルフェイズ終了時まで倍にする(「H・C エクスカリバー」の攻撃力2000→4000)。「H・Cエクスカリバー」が直接攻撃を仕掛けるが、Vは伏せカード「奈落に蠢く者(通常罠)」を発動しその攻撃を無効化したうえ、攻撃力2000以上のモンスターが攻撃宣言を行ったことによる効果により「H・Cエクスカリバー」の攻撃力の半分のダメージをゴーシュに与える。

ゴーシュvsVvs遊馬
ここで遊馬がデュエルに割り込む。遊馬は「アチャチャチャンバラー」(星4/1400/400)を自身の効果で手札から特殊召喚、ゴーシュが受けるはずだったダメージを無効化する。さらに「アチャチャチャンバラー」の効果が発動、Vに400ダメージを与える(VのLP5000→4600)。Vはダメージを与えた仕返しとして遊馬に対し手札のカードを使おうとするが、ここでトロンからの要請が入ったため進路を変更。

遊馬は「運命の分かれ道」を使いゴーシュをトラップポイントへと誘導、そのまま加速しゴーシュを置き去りにする。遊馬はトラップポイントを踏み、罠の効果が発動(遊馬のLP2200→2000)。

IVvsモブ(省略)
対戦相手はこいつ

IVは「キラー・ナイト」(星4/1800/???、カードテキスト不明)を場に出しており、対戦相手の場にモンスターは存在しない。「キラー・ナイト」が直接攻撃(対戦相手のLP1600→0)。本対戦終了時点での残りデュエリストは12人。

シャークvsモブ(省略)
対戦相手はこいつ

シャークは攻撃表示の「ビッグ・ジョーズ」(星3/1800/300)を、対戦相手は「貫ガエル」(星2/400/400)を攻撃表示で場に出している状態。「ビッグ・ジョーズ」が「貫ガエル」を攻撃し破壊(対戦相手のLP900→0)。本対戦終了時点での残りデュエリストは11人。


ドロワパート
ドロワはマジックポイントに到達。踏んだカードは「治療の神ディアン・ケト」であり、ドロワはライフポイントを1000回復(ドロワのLP6000→7000)。

トロンパート
トロンは前方にセットされたカードを発見し、紋章の力を使ってその正体を確認する。そのカードが1000ダメージを受ける「胡蝶の毒」であることが判明したため、避けるために別のレーンに移ることを選択。

ドロワパート
ドロワが再びマジックポイントに到達。カードはまたしても「治療の神ディアン・ケト」であり、その効果が発動(ドロワのLP7000→8000)。

トロンvsモブ3人組(省略)
相手はこいつら

対戦相手3人はそれぞれ「マスター・オブ・OZ」(星9/4200/3700)、「ラビードラゴン」(星8/2950/2900)、「 百獣王ベヒーモス」(星7/2700/1500)を場に出しており、いずれも攻撃表示。トロンが使用した何らかの効果によりすべてのモンスターが破壊され、対戦相手3人がそれぞれダメージを受ける(モブ1のLP8400→0 、モブ2のLP5900→0、モブ3のLP5400→0)。本対戦終了時点での残りデュエリストは8人。


トロン/ドロワ/カイトパート
ドロワのLPは9000。ここから1000LPを支払い(ドロワのLP9000→8000)、「胡蝶の舞(永続魔法)」を発動。このカードは手札から公開した蝶モンスターカード1枚につき相手に300ダメージを与える効果を持つ。カイトは別のレーンに移る。ドロワとトロンは、コースターをジャングルフィールドで停止させる。

(続き)59話
遊馬はトラップポイントを踏む。その罠は「セメタリー・ボム」で、その効果は自分の墓地のカード1枚につき100ポイントのダメージを受けるというものだった。遊馬はダメージを負う。新たなトラップポイントを回避するためにレーンを変更し、やがてゴーシュが待ち受けるデュエルフィールドへと到着。

コースター後LPを引き継ぎそれぞれのデュエルフィールドでドロワvsトロン、カイトvsV、シャークvsIV、大先生vsゴーシュ開始(コースターパート終了)


参考:コースター後のデュエル開始時の状況
+ ...
54話 ドロワvsトロン
このデュエルはフィールド魔法ジャングルフィールド下で行われる。ジャングルフィールド下では自分のターンに手札からモンスターを召喚しなかったプレイヤーは1000ポイントのダメージを受ける。各デュエリストはデュエルコースター終了時のライフポイントを引き継いでデュエルを開始する。今回のライフポイントはドロワは8000、トロンは4000の状態から開始。

55話 カイトvsV
このデュエルはフィールド魔法スペースフィールド下で行われる。スペースフィールド下において各プレイヤーはエクシーズ召喚を行う度にカードを1枚ドローすることができる。各デュエリストはデュエルコースター終了時のライフポイントを引き継いでデュエルを開始する。今回は両者のライフポイントが4000の状態から開始(但しコースター終了時のVの残りライフポイントは4600であった)。

57話 シャークvsIV
このデュエルはフィールド魔法マグマフィールド下で行われる。マグマフィールド下では召喚された水属性モンスターはすべて破壊される。各デュエリストはデュエルコースター終了時のライフポイントを引き継いでデュエルを開始する。今回は両者のライフポイントが4000の状態から開始。

59話 大先生vsゴーシュ
このデュエルはフィールド魔法デザートフィールド下で行われる。デザートフィールド下では、モンスターが攻撃表示で召喚されるかあるいは攻撃を宣言する度、そのモンスターのコントローラーは200ポイントのダメージを受ける。デュエルコースター上での対戦ではあるものの、デュエルルールは通常のものが適用される。またデュエルコースター終了時のLPの残り数値を両者の初期ライフポイントとする。今回のライフポイントは遊馬が100、ゴーシュは4000の状態から開始。


【関連項目】
WDC編


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最終更新:2026年09月19日 23:56
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