用語の解説
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極度の負の感情と黒色魔力より生まれしもの
基本的には個人の負の感情から生まれる
しかし禍獣を生むほどの負に至る前に心が壊れるため実体化することはほぼ無い
禍面
禍獣に主と認められたものに授けられる禍獣の力そのものを宿した仮面
禍獣にまつわる力や武具を具現し扱うことができる
ギエー
何かの鳴き声
黒塔
浮遊大陸ウトゥルウィ西大陸にあるどこまでも高い塔
約6000年前に大陸に現れたらしい
常に呪血と呼ばれる赤黒い液体が塔をつたって流れ落ちており周囲はこの呪血の湖となっている
世界の脅威たりえるもの 次元の獣
彼らは多次元にまたがり存在する者たち
世界に近づけば病を起こし世界につけば世を喰らう
意志もつ災害のようなもの
狭間に住まう竜 次元竜
彼らは狭間に落ちたものを見かけるや否や食おうと襲ってくる者たち
限りなく不死に近い存在であるため厄介
次元獣の餌になってることがある
次元龍とは全く別の存在
狭間に在るもの 次元龍
空間軸、時間軸のどちらからも外れた狭間そのものに在るもの
次元獣達が唯一恐れるもの
無にして有 有にして無 無限の有限を内包した真なる龍の一つ
呪血
黒塔から流れ落ちてくる赤黒い液体
生物に触れた場合、触れた部位から即座にただれ腐敗していく
浮遊大陸ウトゥルウィ中央大陸にある巨大な大樹
大樹は縄が解けるかのように広がっており、そのような開けた場所には獣人や亜人などの集落が存在する
頂上付近にはこの大樹で暮らす者達を纏める巫女の集落がある
世界軸32f kLf D ンツィアの世界間にある空間
もしくはンツィアそのもの
歪な空間なため何が起きてもおかしくはない混沌とした場
法術
信じる力を魔力に乗せ干渉、具現化などをするもの
宗教の信仰者などに扱うものが多い
魔術
魔力を使い、術式や詠唱などを介してあらゆるものに干渉、具現などをするもの
道具と魔力を用意すればだれでも使えるため魔導の中でも一番普及している
魔典
魔法、魔術、法術とそれらの複合系の総称
もしくは魔力を扱う技術全体をのこと
魔法
魔法、契約魔法の総称
主に前者の意味でつかわれる
魔法は魔力を使い詠唱などを介さずにあらゆるものに干渉、具現などをするもの
契約魔法は魔法生物や意志もつ魔法と魔力を用いて契約し、魔力を使わずに契約した固有の魔法を扱うもの
世界にあふれてるエネルギー資源
詳細な性質についてはページを参照
魔力が結晶化したもの
結晶化の仕方、結晶化した魔力の性質、結晶化後の成長により様々な性質を持つ
浮遊大陸ウトゥルウィにある唯一の国
他世界と繋がる次空港がある
最終更新:2018年05月22日 03:04