| 種別 | 詳細 |
|---|---|
| 魔導 | |
| 鞘内の魔力を起爆し、必殺の一撃になり得る抜刀 起爆時の魔力を纏った刃による斬撃は物理的な攻撃だけではなく非物質にさえ影響を及ぼす一撃になり得る 斬撃とともに刃は砕け散る(砕けた刃は【砕刃】と呼ぶ) | |
| 抜刀時に【砕刃】を追従させ追撃を行う | |
| 多数の【砕刃】を結界のように展開する 【砕刃】を起点に周囲の魔力を利用し「煉天」を発生させる | |
| 使用者を中心に黒色魔力を練り上げ燃やし周囲一帯を焼き払う | |
| 数多の抜刀により戦場を【砕刃】の骸と化すことによって起動する 起動中に抜刀する砕音と刃骸の領域範囲内の【砕刃】を変質させる | |
| 『精霊魔術』 | |
| 黒の砕音に刻まれた禍虐刻印を割ることで発動する精霊禍虐 刀身に埋め込んでいた精霊で刀身を再構成し【砕刃】を消費せずに黒の砕音を復活させる 復活した黒の砕音には3枚の桜の花弁が描かれている。 この花弁を消費することで《屍桜》状態での精霊魔導をノーコストで使用することができる。 『星爆』によって再構成された黒の碎音は《 『星爆・禍虐』は黒の砕音用に調整された精霊魔術であり、他の武装では使用することを基本想定していないため流用は禁止とする | |
| 《精霊魔導》 | |
| 黒の砕音に刻まれた禍虐刻印を割ることで発動する精霊禍虐 刀身が砕け散ると同時に「煉天」を発動する | |
| 黒の砕音に刻まれた禍虐刻印を割ることで発動する精霊禍虐 黒の砕音を砕き割り、精霊禍虐で砲身として再形成。内部で「煉天」を起爆させる 煉天は周囲一帯を焼き払うものだが、エネルギーの放出を一方向に向けさせることで高火力のエネルギー砲として扱う | |
| 精霊により高圧縮した「煉天」を発生させる | |
| 種別 | 詳細 |
|---|---|
| 魔導 | |
| 多数の【砕刃】を結界のように展開する 【砕刃】を起点に周囲の魔力を利用し「煉天」を発生させる | |
| 使用者を中心に黒色魔力を練り上げ燃やし周囲一帯を焼き払う | |
| 『精霊魔術』 | |
| 花弁を1枚消費して「煉天」を発動する | |
| 花弁を2枚消費して使用する 刀身の周囲に花弁で構成された砲身を形成し、内部で「煉天」を起爆させる 煉天は周囲一帯を焼き払うものだが、エネルギーの放出を一方向に向けさせることで高火力のエネルギー砲として扱う | |
| 花弁を2枚消費して使用する 精霊により高圧縮した「煉天」を発生させる | |
| 花弁を3枚全て消費すると発動する精霊禍虐 《屍桜》を砕き割り、花弁のあった場所を中心に破片を1箇所へと集める 破片を全て集め終わると内部で「煉天」を発動させ、爆発の勢いと同時に『屍桜』の破片が爆散する 散らばった破片が全て静止したとき、破片は爆発した地点へと収束し、桜の花となる この桜の花は刀身として扱えるわけでもなく、切断力があるわけでもない 《桜吹雪・禍虐》を発動するたびに、桜の花は集い、爆散し、また再び桜の花となる 桜の花は《桜吹雪・禍虐》を使用するたび際限なく増え、増える度に爆散の火力を上げていく | |
| 《桜吹雪・砕音》により生成した桜の花が一定量に達すると扱える精霊魔導 自身の背面に桜の花を展開し、満開の桜の樹として再構築する 桜の樹は桜の花を散らし、散った花は強力な重力を発生させ、周囲の物質を消失させる 全ての桜の花が散ると桜の樹を起点に精霊を圧縮した《赫煉》を発動する | |