大陸に港湾施設を作る余裕がないので、艦艇整備工廠代わりに商船改装の特設工作艦を多数作ったのです。当然工作機械の生産が間に合いませんので、工廠の工作機械(旧型ですが)を一部撤去して使用しています、まあ大型艦の建造が凍結されていたので多少の余裕があったのでしょう。これらの艦は限定的な修理能力しか持ちませんが、帝國の保有する港(
直轄領の港)には必ず1隻はいます。
レムリア併合時には存在していたので
昭和17年に改造開始され昭和18年内中に各地に配属されたと思われる。
最終更新:2006年05月15日 10:08