陸軍登戸研究所は、 1939年4月に陸軍科学研究所の秘密戦資材研究室を登戸出張所として神奈川県の稲田登戸地区に設置した。
1942年に陸軍兵器行政本部管轄の陸軍第九
技術研究所となり、参謀本部第二部第八課に直結していた。参謀本部第二部第八課は、謀略・諜報を指揮していたので、陸軍中野学校、特務機関および憲兵とは深い関係を持っていた。
また、陸軍習志野学校および陸軍第六技術研究所と化学兵器研究に関係があり、陸軍軍医学校と関連し、関東軍第七三一部隊・第一六四四部隊と細菌兵器研究に関係があった。
当時は、秘匿名を陸軍登戸研究所とされ、看板も「陸軍登戸研究所」と掲げられていて、地元では陸軍の実験場と呼ばれていたようである。
以上史実
転移後は魔法研究を行っているが、どこまで進んでいるかは今だ不明である。
最終更新:2006年05月05日 14:52