コニカプレスについて

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 まえがき未執筆

1. コニカプレス



[図1-1.]

主な仕様

[出典1-1.]
名称 コニカプレス
形式 レンズ交換可能
ロールフィルムJ120又はJ220使用
画面サイズ 6 ✕ 7判(220フィルムでは20枚撮り)(4 ✕ 5、8 ✕ 10判のプロポーションを持つ)
レンズ 標準 KONI-OMEGA HEXANON F3.5 90mm 3群4枚構成 画角52° 最短撮影距離1.1m 最小絞り32
広角 KONI-OMEGA HEXANON F5.6 60mm 4群6枚構成 画角80° 最短撮影距離1.1m 最小絞り32
望遠 KONI-OMEGA HEXANON F4.5 180mm 4群5枚構成 画角27° 最短撮影距離3.7m 最小絞り32
各シャッター、ケース付
レンズ交換方式 バヨネット式、専用マウント
シャッター セイコーシャ#0
MX接点 B 1~1/500 クリック付倍数系列等間隔
焦点調節 ラックピニオンにより繰り出し、フォーカスノブにより焦点調節を行う
距離計 一眼二重像合致式連動距離計
ファインダー 採光式ブライトフレーム付オプチカルファインダー 倍率0.65 基線長90mm(有効基線長58.5mm)
標準・望遠のフレームがファインダー内に組込み パララックス自動修正
広角は専用ファインダーをアクセサリーシューに取付け(パラ修正はなく至近距離画角はフレームにて表示)
フイルム送り 巻上げフランジャーでフイルム送りと同時にシャッターセルフコッキングを行う
二重像撮影防止(多重露出可能)
フード 標準・広角・望遠各レンズに組込み
寸法・重量 標準レンズ付 135 ✕ 170 ✕ 130mm 1.8kg
付属品 スポーツファインダー
広角レンズ用アングルファインダー(ケース付)
エキストラバッグ(120)及び(220)の2種
ネックストラップ・フラッシュブラケット
スポーツファインダー・キャリングバッグ
オートアップI号II号、ケーブルレリーズ

確定情報

 Simon Brothers社が販売していたOMEGA120の後継機として計画、開発され、海外では「KoniOMEGA」という名称で販売された。[出典1-2.]
 その関係で各部の構造及び操作が引継がれ、従来のコニカ製120フィルムカメラに無かったレバーと連動するセルフコッキングによるシャッターチャージを行う。[出典1-1, 出典1-2.]

 設計ベースとなったOMEGA120に関してはアサヒカメラ1954年8月号の138ページで紹介されている。
 中でも標準レンズのOmicron 90mm F3.5はTessar構成であるが稀元素ガラス(高屈折ガラス)を使用し解像力が非常に良いと表記されている。


未確定情報

 文章未執筆

資料

  • [図1-1.][出典1-1.] 小西六写真工業 コニカプレス店頭用パンフレット.
  • [出典1-2.] 宮崎繁幹(2003). 120フィルム使用のカメラ クラシックカメラ選書-28 コニカカメラの50年 株式会社朝日ソノラマ, PP.136-140.


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最終更新:2019年10月27日 14:42