システム概要
- ジャンル
- ボードゲーム
- プレイ人数
- 1~4人(3人以上の対戦、COM含む)
- ルール
- 各プレイヤーはターンが回ってくるたびにダイスを振り、マスを移動
- 止まったマスで行動し、魔力を稼ぐ
- 規定ターンが終わったとき、最も魔力を保有していたプレイヤーの勝ち
- 詳細
- 大まかな部分はドカポンに準拠します。
- 移動→停止したマスで戦闘など→レベルアップを繰り返し、拠点を開放していきます。
- 拠点にはボスがおり、そのボスを倒すことで拠点を獲得できます。
- 拠点を持っていると、1週間(7ターン)ごとに決算で魔力を獲得できます。
- 重要ボスを倒すと、ボーナスとして魔力を獲得できます。
- 重要ボスを繰り返し倒すとマップが拡張され、より広いマップとなります。
- 戦闘概要
- キャラクターは常時4枚のカードを保有します。
- カードには通常攻撃カードと特殊カードがあります。
- 戦闘時は、これらのカードを互いに出し合いって戦闘します。
- 敵を倒せば経験値と少量の魔力が、プレイヤーを倒せばそのプレイヤーの魔力を半減させます。
- 戦闘に負けると魔力が半減し、図書館(スタート地点)に戻り、数ターン動けなくなります。
- カード
- カードには通常攻撃カードと特殊カードが存在します。
- 通常攻撃カード
- 敵にダメージを与えることのできるカードです。
- カードには「形態」「属性」「パワー」のステータスが設定されています。
- 「形態」
- 攻撃スタイルです。「近接」「射撃」「迎撃」「万能」の4つです。
- 「形態」はじゃんけんの様な関係を作っています。
- 「近接」は「射撃」に勝ち、「射撃」は「迎撃」に勝ち、「迎撃」は「近接」に勝ちます。
- 「形態」で勝利した方が、相手にダメージを与えることができます。
- ダメージ量は「パワー」に依存します。
- あいこの場合は「属性」による補正が入った後、「パワー」の多寡で勝敗を決めます。
- ダメージ量は(「パワーの大きい方」-「パワーの小さい方」)に依存します。
- 「万能」は、相手がどのカードを出してもあいことするカードです。
- 純粋なパワーの多寡で勝負ができる、ローリスクローリターンなカードです。
- 「属性」
- 「通常」「必殺」「防衛」があります。
- 「通常」は特に特徴のないカードです。「形態」で勝利すればダメージを与え、あいこでもパワーの減少などはありません。
- 「必殺」は「通常」よりも2倍程度高い「パワー」を保持するカードです。
- ただし、「形態」で勝利しなかった場合(=あいこor負け)、そのカードの「パワー」は0とみなされます。
- ハイリスク、ハイリターン。一発勝負のカードです。
- 「防衛」は「通常」よりも2倍程度高い「パワー」を保持するカードです。
- あいこであっても「パワー」の減少はありません。
- ただし、勝利しても相手にダメージを与えることはありません。
- 確実に1ターンを経過させるための防御用カードです。
- 「パワー」
- 「パワー」はキャラのステータスに依存した乱数により決定されます。
- 多いほど与えるダメージ量が大きくなります。
- 通常攻撃カードを繰り返し使用すると、カードの「パワー」が減少していきます。
- 特殊カード
- 「降参」や「ためる」などといった、直接ダメージを与えないカードを指します。
- フィールドで使用する「妨害系」もここに配置されます。
- 使用するときは魔力を消費し、繰り返し使用するたびに魔力の消費量が増加します。
- 戦闘中に使用できないカードの場合は戦闘中に選択できません。
- カードの更新
- カードはフィールドの「カード取得マス」に止まることで新しいカードを得ることができます。
- 得たカードはすでに所持している4枚の中から1枚を廃棄して、手に入れます。
- 得たカードを廃棄することはできず、必ず更新しなければなりません。