概要
にっくきポト0魔王の侵略。そして配下の紫の攻撃
だがその背後には偽緑の影があるのであった
にっくきポト0魔王の侵略。そして配下の紫の攻撃
だがその背後には偽緑の影があるのであった
swmp子とpcyp子のイメージについてはふたなり先生の日記の2006年2月を参照
登場人物
味方サイド
キャス子
VP子
CP子
swmp子(スワ子)
pcyp子
テレホマン・・・速度が足りない
ZP子(即死する)
キャス子
VP子
CP子
swmp子(スワ子)
pcyp子
テレホマン・・・速度が足りない
ZP子(即死する)
敵サイド
ポト0魔王
紫・・・ポト0の配下。正面からypを滅ぼそうとする。
偽緑・・・ポト0魔王の影で暗躍してる。ポト0魔王が滅びた後ピア族に紛れ込むが、やがて世界は再び崩壊を始めていく
光マン・・・なんか偉そう
ポト0魔王
紫・・・ポト0の配下。正面からypを滅ぼそうとする。
偽緑・・・ポト0魔王の影で暗躍してる。ポト0魔王が滅びた後ピア族に紛れ込むが、やがて世界は再び崩壊を始めていく
光マン・・・なんか偉そう
よくわからないサイド
デスラー・・・一匹狼。けど下流リスナーを守る男気がある。でも死ぬ
エロバッファ魔人・・・エロを独占しようと企む魔人。
直下バッファマン・・・ドジで他人に迷惑をかけることもある。
デスラー・・・一匹狼。けど下流リスナーを守る男気がある。でも死ぬ
エロバッファ魔人・・・エロを独占しようと企む魔人。
直下バッファマン・・・ドジで他人に迷惑をかけることもある。
yp(Yard for People)とは
ピア族が生きるために必要な環境を提供してくれる空間のこと
ypの外だとコネクションエラーを起こし消滅してしまう。
外部地域開拓のためには外に出ないといけないため、極少数の者が生存出来るヒトリypが開発された.
ピア族が生きるために必要な環境を提供してくれる空間のこと
ypの外だとコネクションエラーを起こし消滅してしまう。
外部地域開拓のためには外に出ないといけないため、極少数の者が生存出来るヒトリypが開発された.
他の設定
種族
ピア族
ypの中でしか生きることのできない種族。
元々はただの人類であったが、ypの開発以降かつての人類より外界への抵抗力が無くなり、自力ではほとんど出来ることはなく、生きるために仲間-Peer-の存在が必須となっていったことからこう呼ばれるようになった。
この名称は他の一族からの呼び名であり、自分たちはあくまで人間であるというスタンスを取っている。
最盛期と比べると人口は大きく減少しているものの、
科学力を駆使することによって安定した生活をしている。
ypの中でしか生きることのできない種族。
元々はただの人類であったが、ypの開発以降かつての人類より外界への抵抗力が無くなり、自力ではほとんど出来ることはなく、生きるために仲間-Peer-の存在が必須となっていったことからこう呼ばれるようになった。
この名称は他の一族からの呼び名であり、自分たちはあくまで人間であるというスタンスを取っている。
最盛期と比べると人口は大きく減少しているものの、
科学力を駆使することによって安定した生活をしている。
バッファ族
この世界の影で生きる一族
世の中の平穏を乱すことを生き甲斐にしている。
ypの外側で生きることのできる唯一の種族。
この世界の影で生きる一族
世の中の平穏を乱すことを生き甲斐にしている。
ypの外側で生きることのできる唯一の種族。
リレイ族
世界中の歴史を記録している一族
色々な理由もあって今ではその数も絶えつつある
世界中の歴史を記録している一族
色々な理由もあって今ではその数も絶えつつある
時代とか
遠い未来のお話
地球環境の悪化が進んだ末に地上は混沌を極め、人々が住むには適さない環境になってしまった。
そんな中開発されたのが、「yp」と呼ばれる自浄空間作用システムである。
このypのおかげで人々は地球を捨てる事無く生き延びることができるようになった。
このypが開発された時を起点にぴあ歴が始まった。
地球環境の悪化が進んだ末に地上は混沌を極め、人々が住むには適さない環境になってしまった。
そんな中開発されたのが、「yp」と呼ばれる自浄空間作用システムである。
このypのおかげで人々は地球を捨てる事無く生き延びることができるようになった。
このypが開発された時を起点にぴあ歴が始まった。
そして時はぴあ歴7140年・・・
ひとりypの話
多くの人々の生活を支えるypは大規模な施設である。しかしその収容数には限界があり、各地には様々なypが点在している。
しかしypの外に出てしまえばコネクションエラーで消滅してしまう危険性があるため、yp間を行き来する事は不可能である。
そのために開発されたのがひとりypであり、これのおかげで個人レベルで世界を歩き回れるようになったのだ。
しかしypの外に出てしまえばコネクションエラーで消滅してしまう危険性があるため、yp間を行き来する事は不可能である。
そのために開発されたのがひとりypであり、これのおかげで個人レベルで世界を歩き回れるようになったのだ。
ポト0魔王による侵略の方法
yp施設へのエネルギー供給路を詰まらせる事により、yp一帯を崩壊させ、その地域に住む人々をypの保護圏外へと放り出す。
ポト0魔王の目的
世界の混沌はあくまでも建前である。真の目的はリレイ族とその血縁者の抹殺であり、それはリレイの血が絶えることにより歴史が0へと帰するという予言を信じたためである。
そもそもポト0魔王はバッファ族ではなく、リレイ族の正統な血を継ぐものであった。
だがある日ポト0の住んでいたypがダウンしてしまったことにより、ポト0の家族や友人は皆死んでしまった。
かろうじてポト0だけは救助が間に合い一命を取り留めたものの、あまりの出来事にポト0は絶望する。自殺を図ろうとypの外へと出て行くが、一度外の環境に晒されたせいか、ポト0はyp外に適応できるようになっていた。
目的も無く彷徨っているうちにポト0はある予言と出会う。
だがある日ポト0の住んでいたypがダウンしてしまったことにより、ポト0の家族や友人は皆死んでしまった。
かろうじてポト0だけは救助が間に合い一命を取り留めたものの、あまりの出来事にポト0は絶望する。自殺を図ろうとypの外へと出て行くが、一度外の環境に晒されたせいか、ポト0はyp外に適応できるようになっていた。
目的も無く彷徨っているうちにポト0はある予言と出会う。
予言者
ポト0を動かすきっかけとなった予言者とは偽緑のことである。
彼はバッファ族の末裔でありながらも、人間に対する興味が尽きないという少し変わった存在である。
予言の力は本物であり、悪意などは一切無い純真な心を持っている。
他人の迷惑というものを深く考えたことがなく、予言実現に向けて動くポト0を影で支援したのも、予言がもたらす最終形を知りたかったからという単純な理由からである。
彼はバッファ族の末裔でありながらも、人間に対する興味が尽きないという少し変わった存在である。
予言の力は本物であり、悪意などは一切無い純真な心を持っている。
他人の迷惑というものを深く考えたことがなく、予言実現に向けて動くポト0を影で支援したのも、予言がもたらす最終形を知りたかったからという単純な理由からである。
ypが無かったら
人々は大規模な宇宙移民の計画を行っていた。
もちろんごくわずかな人々に限定されていたが、一部の権力者による圧力のおかげで計画の予算には困っていなかったようだ。
もちろんごくわずかな人々に限定されていたが、一部の権力者による圧力のおかげで計画の予算には困っていなかったようだ。