……
何? うろちょろしてると燃やすよ
……冗談なの
……アルフェミー。私の名前
アルフェでもミィでも、好きなように呼ぶといいの
ファンタジー系オリキャラスレ第二章から登場したイーノによってナンパ(?)され付いてくることになった仲間の一人
CVはやっぱり各々想像してほしい
性別:女
年齢:10(初出)→20(第四章終了時)
設定可能な称号:『小さな魔法使い』、『魔法少女リリカル☆アルフェ』、『毒舌少女』、『灼熱の業火を操りし者』
装備可能武器:杖
ちなみにシングウジ姓ではあるが、これはスレ上のものであり本来(今は亡き小説では)は『フェイラント』性となる。
つまり正しい表記は『アルフェミー・フェイラント』になる。
すまない……昔の俺のボキャブラリーの無さのせいで……すまない
なお英表記で「Alfemy feylant」
略歴
何の変哲も無い町で魔法使いである両親の元に生まれたごく普通の、寡黙な女の子。
そう、ごく普通の、どこにでもいるような女の子である。
ただちょっとほかの子と比べて違う点は、魔力を使ったものに対する適応力が他の町の子達と比べると遥かに上を行っていること
その為、わずか10歳という齢わずかな少女ではあるが、様々な魔術や魔法を10歳という年齢で扱えるほどの実力の持ち主。
特に火属性への適応力が尋常じゃない程に高く、並みの魔術師や魔法使いの実力をぶっちぎりで追い越してしまう近年稀に見るいわゆる天才そのものであった
だがそんな彼女にも弱点があり、火属性以外の魔法を上手く扱えない点。魔術師や魔法使いを名乗るのに一属性特化、というのもいるのにはいるだろうが、やはり生まれながら手にしていた適応力……それの持ち腐れでは勿体無いと、両親の言うこともありイーノと出会う前からもちょくちょく勉強に励んでいたという
……
よう。こんなところで何黄昏てんだ?
誰?
俺か? 俺はイーノ。所謂旅人でね。君みたいな可愛い女の子を侍らせて旅をしたいと思ってる
……おまわりさん、呼ぶ?
勘弁してほしい
……その旅って
おう、旅はいいもんだぞ。なんせ自由だからな
……
……
……魔法使いの枠は
バッチ、空いてるぜ。魔法少女ならそらもうウェルカムだ
ある日イーノと出会う。一人で黙々と、ただ毎日同じことの繰り返しだったそのときに。
それはナンパのそれそのものだったけど、一人で狭い部屋の中……魔術学書を読み漁り、試行錯誤ばかりだった暗い毎日に変化が起きた
旅についていくと決めたその日の夜にイーノを両親の元へ連れ共に旅に出るという話をした際、一悶着あったがそれはまた別の話である。
こうして旅の仲間になったアルフェミーは、得意なことをさらに伸ばし、弱点だった火属性以外の属性へ手を出し始めるようになる。
その成果は7年経った今、ようやくほぼ全ての属性を扱えるようになるまでとなった。ただし、ステータス面で言ってしまえば火属性が圧倒的なのは言うまでもない。
余談だが、トウマとの相性が最初期の頃と比べると断然によくなっている。
しかしその年齢故に、トウマがあらぬ悲しみを背負っているが、彼的にはOKなのだろう
装備可能武器にあるように得意武器は杖。戦闘態勢に入ると自慢の杖をさっと構えて魔術詠唱に入る。
魔術詠唱に関しては様々なものを様々な書物から取り入れ参考にし(参考に!!)ていることから所々の魔法の詠唱にどこかで聞いたことがあるようなものが多数見受けられる。
戦闘時のパーティでの立ち位置はミヒロを除き最後列。魔法使いだからね。堂々と前線に出るものじゃないからね
- 武器名称
- 杖[背信杖トリーズンセプター]
かつて国を裏切った国王が持っていたとされる宝杖。
遥か昔に滅んだとされるその一国の跡地に眠っていたのをアルフェミーが手に入れてから、彼女の愛用する杖となった。
アルフェの扱う魔術に合わせてその性質を変化させ、あらゆる魔法、魔術の触媒となる。 -後の古ぼけた日記
彼女の使う魔法や魔術の詠唱で一部のものから参考にしている部分が多いのは、0から自分で詠唱を考えるのが苦手だからである。
苦手なだけで不可能ってわけではない。そう、不可能ではないのだ。決して。
無詠唱でもやろうと思えばできるらしいが詠唱した方が魔法少女っぽくていいと本人は思っている
人間関係
イーノ・シングウジ
「おうアルフェ、いつもの頼むわ」「……いい加減自分でエレメント扱えるようにならない?」
「勘弁してくれよー」「……まったく、しょうがない人なの」
ナンパしてきた人兼我がパーティリーダー。
ここ最近になってイーノの使う魔法具(魔術具)の整備を担当している。
集めてきた各属性のエレメントを魔法具である球体に魔法(魔術)を封じ込める形で、空の球体の魔法具を再度使用可能にしてあげている
当のイーノはそれを投げると魔法使いになった気分と浮かれている。使い捨ての為毎回アルフェが整備している。飽きてきた
リゥレン・シヴァーランス
「……いい加減いい歳なんだからその胸も」「殺す」
巨乳と貧乳。
もはやこれだけで語り終えてしまうレベル。喧嘩はするが仲もいい。
トムとジェリーみたいな
エルシュナイテッド
「あんたも苦労するわね」 「まあ、楽しいからいいんだけど」
常識人ペア(?)
よくエルに愚痴を聞いてもらう身としてはお姉さん役として見ている節もある。仲良し。でも胸は姉妹じゃない
トウマ・ギルスウェード・アインス
「俺らの前に」「敵は……ってやらないよ」
素を出せる相手。仲良しコンビ(???)
初対面からしばらくはトウマを邪険も邪険に扱いゴミを見る目で見ていたアルフェちゃん。
ところがどっこい、旅を続けると徐々に気になり始めるよ。
でも扱いは相変わらず。だけどその扱いにもある感情が宿るように
ミヒロ・シングウジ
「やあ!」「ん!」
同い年コンビ。
昔にとあることがきっかけで知り合った昔馴染み。旅の途中で偶然、そう偶然出会うことにより再度再会し旅を共にすることになる
お世話係であるミヒロには基本あんまり頭は上がらないけどやっぱり同い年故年相応のやりとりを見せることが多々ある
曰く「「仲のいい友達を持てて良かった」」
台詞
- キャラクター選択時
- ん。分かった
- 何で私が……
- いいよ、私がやるの
- 猛き爆炎の力、見せてあげるの
- 戦闘開始
- ふふっ、猛る焔……君に耐えられるかな
- 慌ててちゃダメなの。詠唱噛んじゃうから
- ただの魔術師……魔法使いだからってナメないでほしいの。
私一人でも充分戦えるってところ、見せてあげる
- ボス戦
- 丁度いい恰好の的が……フフッ
- 練習相手には丁度いいね
- 躰の内側から爆殺してあげる
- 好敵手
- ふーん。誰相手でも魔法さえ使えたら手加減なんてしないけど
- イーノ相手なら好き勝手暴れてもいいよね。じゃ、早速……(対イーノ)
- 遠慮なんてしたらぶっ殺すの。あんたも本気で来なさい(対トウマ)
- 殺す……おっと、なんでもない。その乳ぶら下げてちゃ辛いだろうから手加減してあげるわ(対リゥレン)
- 勝利
- ん。おわり?
- お疲れ様。まあ、余裕なの
- やれやれ……戦い続けるのもつかれるね
- 圧勝
- 魔法を使うまでも無かったの
- 杖で殴ってても勝てたかもね
- 勝つべくして勝った。それだけよ
- ギリギリ勝利
- ちっ、面倒臭い……
- 大人しく死んでいけばいいのに……
- ……無駄な足掻きをするくらいならさっさと死んでいけばいいの
- 敗北
- うそ、私……こんな……!
- あたた……しくじっちゃったの
- うーん、何がいけなかったのか……
- 惨敗
- もっと、もっと力があったら……
- アルフェミー、かなしみのはいたい……なんて。ぐぬぬ……
- 弱いままじゃ、ずっとこのまま……そんなの、嫌……
- おしくも敗北
- 負けてない。私は、負けてなんかいない……っ
- ……今日のところは負けを認めてあげるけど次は無いの
- いてて……乱暴ね、君
- 一対多 勝利
- ふふん、雑兵がいくら集まったところでいい的でしかないの
- 焼け野原に残ったのは活きのよかった愚か者たち、ってね
- 詠唱さえ終えてしまえばこっちのもの。残念だったね
- 一対多 敗北
- 詠唱中は邪魔しちゃいけないって王道を往くヒーローものでもお約束でしょ。邪魔しないで
- 流石に、ちょっと無理があったのね……
- ……やはり壁が必要なの
- タイムアップ勝ち
- どんな手段であれ勝った方が正義。悪く思わないでほしいの
- 逃げ回るだけでいいだなんて、随分と楽な戦いだったの
- タイムアップ負け
- 時間切れ。私の負け負け
- あと数刻時間があればあいつなんて木っ端微塵にできたのに……
- 中攻撃(中、強攻撃から魔法を使った攻撃)
- そーれっ
- 炎よ!
- 風よ!
- 水よ……
- 土よ……!
- 闇よ……!
- 光よ!
- 強攻撃
- ガラではないんだけど……
- 燃え盛る業炎よ!
- 吹き荒ぶ疾風よ!
- 荒れ狂う激流よ!
- 轟き吼えし大地よ!
- 深き淵よりいでし闇よ!
- 明瞭たる光よ!
- コンボ成立
- 準備はできた……さあ、お祭り騒ぎの始まりなの!
- 続けていくの!
- 鬼コンボ成立
- 覚悟はできた? 壮絶な追撃の始まりなの!
- どうなっても知らないよ。殺すつもりで放つからね
- 中ダメージ
- この痛み、倍にして返してやるの……!
- くっ、あんたなんか……
- 強ダメージ
- あうっ! 傷が残ったらどうしてくれるの!
- 許さないの。絶対殺す
- 受け身
- わっ! とっ! ……アクロバティックに決めれたね今
- 瀕死
- はあ、はあ……まだ。まだ死ねない……こんな所で……
- やだ……こんな所で倒れてちゃ、やりたいこと沢山残してるのに……
- ――トウマぁ……
- 降参
- ……見れば分かるでしょ。これ以上やったって勝ち目が無さそうだもん。おわりなの
- 謙遜
- そんな事言われてもまだまだだし。もっともっと、魔法使いとして魔術師として上を目指さなきゃ。
それこそ、いわゆる冠位クラスにだって。ね。
……え? グランドキャスター? さあ。君が何を言っているか私には分からないの
- 復活
- うぅ、ごめん……
- ごめん、もう足を引っ張ったりしないから
- 自己回復
- ふう、道具に頼るのも存外悪くないね
- ヒール~ってね
- 完全防御
- これくらいならこうやって!
- これも一つの魔法の応用なのってね
- スタミナ切れ、MP切れ
- 魔力が尽きた……!?
- このままじゃ何も出来ないの……
- パワーアップ
- この辺り、いじった方がいいんじゃないの?
- ちょっと一工夫をするだけで……はい、一時的に強くなる魔法~
- はい、もう少し頑張ろうね
- コンティニュー
- 負けて逃げたままなんて、私は嫌よ
- ん。もっかいやる?
- 死亡、GAME OVER
- 此処まで、なのね。……ああ、悔しいなあ――
- あ……
- 最期の瞬間って、こんな感じ……なんだ……
- 怒り、覚醒状態
- 今、終わらせてあげる。君の全てを
- 君の今際の際は、華々しく飾ってあげる……
なあに、怖がることは無いよ。死ぬ時間が来ただけだもの
- 挑発
- こんないたいけな……いや、もういたいけってほどでもないか。
女の子相手に日和ってちゃ、この先やっていけないよ? フフッ
- 死亡フラグ
- 星が綺麗ね。月もあんなに照らされてる。……こういうこと、私から言うものじゃないと思うんだけど。
……そうね、私も好きなの。一つ一つの星達が、今も転々と輝いている。あの光が、いつの時代になっても見られると……いいね
- 必殺技
- 『夜闇の翼持つ始原の竜よ。我が呼び声に応えよ……其の怒り、我と共に。胸中に眠りし星の焔よ、総てを焼き払え――!!』
『新星せし破局――!!』(対???戦での一度のみ)
- 『裁きの時なの――地獄の王者の鼓動、咆哮は今天地を揺るがす。唯一無二なる覇者の力、今此処に!』
『時は来た……悠久の刻より燃え盛る焔を従えし地獄の王よ。我が前の敵を焼き払い、全ての生きとし生けるものを滅ぼせ!』
『全てを焼き滅ぼす地獄の業火――!!』
最終更新:2024年06月26日 04:00