我が槍が放つは紫電の極光……
彼方の王よ、この光を御覧あれ――!!
ファンタジー系オリキャラスレ第三章から登場したキャラがブレブレだった男
CVは相変わらず各々想像して欲しい。
性別:男
年齢:14(初出)→24(第四章終了時)
設定可能な称号:『乾坤一擲』、『槍術士』、『実はマゾです。』、『彼方の王へ捧げる光』、他
装備可能武器:槍、両刃剣、薙刀
ちなみに英表記では『Toma gileswade eins』
トウマ「こうしてみると意外と悪くない顔してないッスかコレ?そうでもない?」
略歴
第三章の>104から初登場。
キャラの固定化がされておらず超絶不安定だったのが否めないがスレが進むごとに貧弱マゾヒスト(後にその設定すら薄れる)っぷりが描かれたようなそうでもないような。
初登場時はイーノたちとはぐれていたアルフェとリゥレンの護衛を半ば強引(それでもリゥレンから多少の金額を受け取っている)に引き受けていた形で登場。
台詞だけでは強者臭がしていたがバレてみればただの少年。しかもアルフェと似た背丈。
しかしリゥレンとアルフェと護衛しつつスレに現れた辺り、その実力は本物であることが伺える
結局その後ひどいところに放置される不遇っぷりをも発揮する
生まれは名も知られぬ土地で生まれ、育ちはその土地の小さな王国。
そこの王に拾われアインスの姓をもらうことになる。
『ギルスウェード』というミドルネームはその国の騎士団における階級章のようなもので、
トウマは子供ながらも騎士として持つべきものを手に入れた。
物心付いた頃から騎士として育てられるようになり、
小さいながらも努力を続けてきたトウマは、騎士団長や王にすら認められるほどの実力の持ち主となった。まあドMだったんだけど
トウマが育ったその国は他国による武力的進行等も特にこれまで無かった国だったが、
ある日突然親も同然だったその国の王が突然の逝去。死因は結局トウマに知らされることは無かった。
『……ッ』
立派に育ててもらったその恩をも返せずに別れたトウマは、深い悲しみと虚しさに陥れられ、
自分の殻に閉じ篭るようになってしまったが、『いつまでもくよくよしているな』と同じ騎士仲間等による慰めとはまた違った言葉で立ち直り、
未熟者ながらも世界を回り騎士として男として、悩み困っている者に手を差し伸べ弱気を助ける傭兵としてやっていくことを決意。
傭兵業を嗜みつつとある町の小さなギルドに所属していたが些細なことで離脱。
イーノ達と出会ってからは今まで歩んできた人生そのものよりも輝いた人生を歩むようになる。
アルフェとの関係も、出会った頃からも進展に進展していったり。
『……(蹴り)』
『ありがとうございますッ!?』
『……』
『?』
『な、なんでもない』
『そう? なら良いけど』
ちなみに語尾に『〇〇ッス』と付けているのは幼少時からの癖である。
真面目なところだとか、シリアスな感じなところだとなぜか無くなったりする。出来る男トウマ。
ちなみにアルフェミーとくっつきそうでまだくっついていない。
イーノ達にはそういうところでちょっかいかけられてる。イーノ「楽しい!」
得意武器は上記にもあるように槍。そして現在装備している槍以外にも両刃剣や薙刀が挙げられる。
物心がついた頃には槍術を学び、並みの大人が駆る槍術以上の実力を手に入れる。
槍以外の武器に関しても最低限の知識とスキルを得ているため、相応の戦い方を行える
しかし持ち歩いているのは基本的には槍のみなので、それら以外の武器で戦う機会は滅多にないのがたまにキズ
- 武器名称
- 槍[ブルーサファイアスピア【カスタム】]
とある国王の近衛隊に与えられる武器。
その王が持っていた蒼い剣に似た素材で作られている。
王と民を守るべく戦い続けた精鋭達は厳しい訓練の果てに、
国の誠実さと信頼を表す美しい蒼色の輝きに忠誠を今も誓う -後の古ぼけた日誌
トウマが持つブルーサファイアスピアは他の近衛隊の持つブルーサファイアスピアとは違い、
トウマ専用にカスタマイズされたオーダーメイド品であり、特別な能力が備えられている
これはトウマがかの王に信頼されている証で、
その能力を与えられたのもトウマにだから安心して預けられるといった理由が上がられる。
能力の効果としては、元のスピアの穂先からけら首、太刀打ちの一部に掛けてを展開し、
新たにオリハルコニウム(オリハルコンと同一の鉱石)の刃を形成させる。
その刀身は、長いと数メートルに及ぶという。
しかしその力は未だ覚醒せず、トウマのこれからの覚醒に期待するしかない
人間関係
イーノ・シングウジ
「おうトウマ、お前最近どうよアルフェと」「は、はぁっ!?」
「恥ずかしがらなくていいんだぜ、俺にもそういう時期があったあった」「いやーあれはなんつーか壮絶だったッスね」
気付いたらイーノのパーティにいるのが自然となっているため何の話もなく仲間入りさせてもらうことになった
しかし話をするにつれ意気投合するようになり今ではいい悪友でもあり、いい仲間でもあるように。
修行する際も基本的に二人一緒にやるようで、よく竹刀と物干し竿とでやり合う仲
リゥレン・シヴァーランス
「アルフェとはどうなの~? ねえねえー」「リゥさんもッスか!? ぼ、ぼちぼちでんがなーっ!」
町を出て放浪していた最中アルフェと一緒にいるリゥレンと出会う
はぐれたという話を聞き護衛に付く。お金はちゃっかり頂きました。
よくおもちゃにされるがトウマもリゥレンもお互いノリノリなのでさして問題ではない
……無いけど時々許して欲しいと思うッス
アルフェミー・シングウジ(フェイラント)
「……」「……(今日はご機嫌が良いらしい)」
リゥレンと同じくして道中で出会った。
最初は女王様とその下僕のそれのような雑な扱い方をされていた。が、トウマはそれを
喜んで受けていた
それも数年が経過した今ではお互いいいパートナーとなり、お互いを異性として見るようになる。甘酸っぱい。
『
魔術師に騎士は付きものだ』
エルシュナイテッド
「槍術ってのも中々面白いかもしれないわね」「興味があるなら今度ご教授するッスよ」
旅の仲間。
(マゾ要素が無ければ)まとも枠とまとも枠。
いや、トウマがまとも枠かと聞かれると何とも言えない顔になるのだが
関わりそのものは割と薄いのだが、戦闘時等にタイミングを合わせた技を繰り出したりと意外と息の合うところが多い
……ぶっちゃけ書く事があんまりないのは内緒
ミヒロ・シングウジ
「アルフェちゃんってばねー」「あはは、アルフェらしいッスねー」
イーノの妹。
旅の中で服を洗ってくれたりご飯を作ってくれたりと旅のサポートをしてくれる天使。
一緒にいると何かと付けてアルフェミーの話をしてくるあたり分かっててやってるんだなと困惑しつつも隣で聞いてあげている
手が空いている際よく手伝ってあげたりもしている。いい子。
台詞
- キャラクター選択時
- え、俺?
- アルフェに良いとこ見せてやらねえとッスね!
- 日頃の成果を見せつける時が来たかって感じッス
- 俺も、俺のやり方で皆を守るんだ。あの人と同じように
- 戦闘開始
- さ、始めようか
- さて……行くか
- 言葉は不要ッスよ。すぐに終わらせる
- ボス戦
- 目に物を見せてやる、俺の力、ご覧あれってね!
- ここで奴を仕留めてしまう必要があるのなら、全力で潰す!
- 好敵手
- 昔とは違う俺を見せてやるッスよ!
- やっと見つけた……さあ、決着を付けよう(対???)
- 勝利
- へへっ、まあこの通り楽勝ッスよ楽勝
- 負けられない理由があるのさ、俺にも
- 圧勝
- そうだ! 何があろうと、この俺が勝つのさ!
- これで、見る目も変わってくれるかな
- 敗北
- やられた……こんな、こんな負け方で……
- ……実力が足りない、証拠ッス……
- 惨敗
- そんな……俺の槍が、届かなかった……
- こんなことって……
- おしくも敗北
- 後一歩及ばず、か。……ちぇ
- いい勝負だった。俺の負けッスけど。次はこうはいかない……
- ドロー
- 決着が付かなかったか……まあ、そういう日もあるか
- ふん、命拾いしたッスね
- 鬼コンボ成立
- 一気にやらせてもらうッ!!
- これで、しまいだあああ!!
- これで終わらせる!!
- 瀕死
- こ、こんなところで……
- まだだ……まだ、まだ戦える……!
- 謙遜
- ははーん、上手い事言って機嫌伺ってるな? 別にあの人ほどじゃないって何度も言ってるのに
- 復活
- 中途半端なところで倒れてなんていられないんだ
- 騎士が膝をついてなんていられるものか!
- 味方回復
- 立てる? ほら、無理せずに
- 無茶はいけないッスよ?
- コンティニュー
- 負けっぱなしなんてのは、悔しいもんな
- 準備運動も終わったし。さて、本気を出していくッスよ
- 死亡、GAME OVER
- 俺は……何の、為に――
- 王よ……今、逝きます……
- アルフェ……
- 怒り、覚醒状態
- 俺は今、かつてないほど頭に血が上っている。これ以上手を出すと言うのなら――!
- 出し切ってみせるさ、俺の力……俺の全てを! 最果ての光よ、照らし出せ!!
- 死亡フラグ
- ん。任せとけって、俺はアルフェの騎士だからね。守護ってみせるさ。必ず。何があろうと
- 必殺技
- 我が槍と汝が剣……どちらが上か試してみるか! 我が奥義を見よ! ふっ! はああ!! うおおおおっ!! まだだ!
我が槍には、もうひとつの姿がある! 伸びろ、オリハルコニウムの刃よ!
我が聖槍……捌くことなぞ出来やしない! 行くぞ――!! でええええいッ!!
無間地獄の深淵へ……沈め! 渾身の一撃――その身で!! 受けろおおおお!!!!(対???)
- 我が槍が放つは紫電の極光…彼方の王よ、この光を御覧あれ――!!(通常必殺技)
最終更新:2024年06月26日 04:22