ニュイ「はい、ニュイちゃんモノマネやりまーす!『生まれたてのタコ』!」
イルマ「こらぁ!下ネタはやめろつってんだろ出禁にするぞ!!」
ジーナ「禁止しても意味無いじゃないねぇ。」
レミ「あの人、ここの上階に住んでますものね。」
クラウ「……もっと静かに飲めるとこ無かったのかよ」
アレックス「俺の行きつけが気にいらねーのか!確かにこの店は酒はウマいがねーちゃんがマズい!」
ジーナ「あんた、はっ倒されたいの?^^」
アレックス「……冗談ですお姉さま」
ベロディカ「だぁからあたしがお酌してあげるって言ってんのよぉ、アレちゃん(はぁと)」
アレックス「オカマは間にあってんだどっか行け!」
ファビアス「あたしオカマじゃないもん……ねぇ、言ってよぉ、男らしいって……」
クラウ「サウフレイに叱られて凹んでるから慰めてやろうと思ったのに、光の早さでグデングデンじゃねえか。」
アレックス「だからこいつ誘いたくないんだよなー」
ファビアス「うっうっ…可愛いって言ってよぉ…ヒック」
二人「どっちだよ。」
レミ「お客様、私からのサービスです」
アレックス「お、レミ。気が利くな。ほら、ファビアス飲めー」
クラウ「いい臭いだな、ホットジンジャーか。」
レミ「ええ。この前ジンジャーシロップの自家製を始めましてね。」
アレックス「お前すごいなー、ちゃんとプロみたいなことしてんだなー」
ファビアス「ん…あったかくておいしい……」
レミ「ジンジャーの辛味を利かせてますが、飲み口は柔らかく、飲んだ後体が温まる優しいカクテルです。」
アレックス「お前のオリジナルか。名前つけてくれよ。」
レミ「そうですね……厳しさの中に温かさとを秘めた父のようなカクテルなので、『ホットとうちゃん』はいかがですか?」
アレックス「うーん、やっぱお前センスは無いんだね。」
ちんや得なネタでした。