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諸君。ここは特集ページだ。




特集第1弾!「よくわかるピコレットシリーズ」(書きかけ)


敵か味方か!?はたまた生物か物体か!?
そんな謎だらけのナマモノ「(゚д゚)ピコレット」について、ここではわかりやすく解説しよう!


Ⅰ.ピコレットの誕生

オリジナルの「(゚д゚)ピコレット」の発端は、2005年の春先にまでさかのぼる。
当時のRPGスレでは名有りはほとんど存在せず、また蘇生もなかったためかなりストイックな流れであった。
そしてとある作戦中、「(゚д゚)ピコレット」とだけのレスが発生。
それだけならばなんの問題もないのだが、なぜか(゚д゚)ピコレットのレスの被弾率が高く、故に登場すると「くそっ、内通者がいるぞ!」「あのコードネームの奴は!」など、段々と認知されるようになった。

最も初期の頃は「裏切りの者のピコレット少尉か!?」と、一応人間として認識されていたようだ。

なぜ(゚д゚)ピコレットがピコレットと言うようになったのかは不明であるが、元ネタは禁煙補助剤ニコレット、サモンナイトの召喚獣ピコリット、クラシックカメラのピコレットあたりであろうか?


Ⅱ.対ピコレットの歴史

対ピコレット戦は意外と古い歴史を持っている。
敵国スパイとして処刑されたりしていたが、ある日最終機動兵器『(゚д゚)ピコレット』として登場した。(部隊はこれを破壊したが、その後(゚д゚)ピコレットmk-2が起動したりしなかったり)

その後も何度か小競り合いがあったものの、大きな敵対行動はみられなく、むしろいたずらレベルのものであった。((゚д゚)<ココダ!といって3桁ゾロをとるなど)この頃から人外の物として認識される。

そして06年になると、個体数が急激に増殖しスレを埋め尽くす事態が発生。同3月末に駆逐作戦が行われるが失敗し、逆に部隊員が(゚д゚)ピコレット化してしまう。この事件は再度の駆逐作戦により沈静化した。

なお、その後(゚д゚)ピコレットとRPG部隊は歩み寄りを見せ、ピコレットは部隊員として参戦するようになった。

こういった作戦の中で、(゚д゚)ピコレットは増殖する、マイナスイオンを発生させる等といった特徴が加味されるようになった。


Ⅲ.ピコレットの増殖

ピコレットは以前から「(゚д゚)ピコレット」または(゚д゚)+半角カナというフォーマットで様々なバリエーションが確認されていた。
しかしこれらはその場限りのものであり、恒久的な名前としてではなく、いわゆる一発ネタとして使用されていた。

春先の駆逐戦において、多くの部隊員がピコレット化してしまった。当初はネタとして遊んでいたが、その半角カナの意外な気持ちよさに傾倒し、ついにはそのまま名ありピコレットとして参加する者が増えた。そして固有の名を持つピコレットが発生するようになったのである。
いわゆる「ピコレット七英雄」である。
某RPGの某山手線駅を逆からのボスの名を冠した7人(匹)のピコレットである。

その後もピコレンジャーやピコレットタイチョウ、新大阪大佐と奇跡の融合を果たした真大阪ピコレットなどの他、
may軍でもピコレット化した兵士が散見されるなど
ピコレットワールドは日に日にその勢力を拡大しつつある。

君もピコレットシリーズを名乗る日が来るかもしれない…


Ⅳ.ピコレットの見分け方

そもそも雌雄同体だとか全部の意識がつながってるとか様々な説があるピコレットは中の人をふくめて見分けがつかない。

一応オリジナルのピコレット、ピコレットタイチョウ、ピコレット7英雄はそれぞれメ欄や顔の形などで見分けがつくが、その他雑種ピコレットはオリジナルのピコレットとなかなか見分けがつかない。その口調や文脈から判断するほかないのである。


Ⅴ.これからのピコレット


特集第2弾!「よくわかる敵対勢力」(書きかけ)


俺たちRPG部隊!今日も幼女とdatの平和のために戦うぜ!
…って、一体なにと戦ってるんだ?

Ⅰ.RPG部隊の敵とは?

ほぼ毎日作戦が行われているが、実は何と戦っているのか明記されたことはほとんど確認されていない。
つまり、「謎の敵集団」と日々戦っている、ということになるのだろうか。
一応、作戦ごとに「敵斥候部隊」「敵航空戦力」「要塞攻略戦(篭城兵)」のように部隊が明記される場合もあるが、そもそもの敵がどこの軍だ、と明記されることはほとんどありえなかった。

最も初期の頃は、戦争映画に良く見られる「支援も得られなく、敵陣のど真ん中にとりのこされた絶望的な状況下の部隊」のようなシチュエーションがイメージされていたようで、殺され方もかなり現実味を帯びていたりとかなり悲惨な戦場が多かった。
しかし、だんだんと「尿道爪楊枝」や「まうまう」などコメディーのような死に様が増えたのは、ひとえに「画像の幼女って大佐?」の一言から始まった「大佐幼女化」からであろう。
おそらく、その時期以降の敵はストイックな兵士ではなく、ギャグ要素満載の兵士、という認識が妥当であろう。


Ⅱ.近隣部隊

dat軍RPG部隊の近隣にも部隊が存在する。

  • img軍
まず、隣国のimg軍。敵国とはimg軍のことではないかとの説もあるが詳細は不明。
img軍は、当初その膨大な戦力を武器に虹裏一の軍事大国として覇を唱えていたが、may爆誕以降影をひそめ、現在はわぁい産出国として栄えている。現在はdat軍may軍とは交戦状態にはない。むしろ友好な関係であり、たまにdat軍が壊滅したりする際に、img軍領土内で作戦が行われることもある。

  • may軍クレイモア部隊
虹裏一の大国may軍。その中に最恐と恐れられている部隊がある。その名はクレイモア部隊。
大国らしく人型ロボからピコレット(どうやらピコレットタイチョウがスパイ活動をしている模様)まで多数の個性的な名有り達が戦闘を繰り広げている。
日に何度も被爆する兵士が多いのも特徴で、女性隊員の場合特に
「地雷女神」と称え崇拝しているとかいないとか。
dat軍から亡命した司令官が単独で部隊を指揮しているといわれるが仔細は不明。
datと違い毎日戦闘を行っているわけではなく
市街地への被害(鯖への負担)を考慮してか作戦は金・土・日の12:10から行われる。
こちらもdat国とは友好関係であり、両国間の兵士の派遣も活発に行われている。

  • 甘味
一騎当千。諸説があるが詳細は不明。というか書いたらウボァー
8.25甘味の悲劇(2005年)はいまだプリン大佐のトラウマだとか。

  • 管理人
管理人さn―――――


Ⅲ.機関

ポーション大佐着任とともに現れ始めた敵。
スルーカを自在に操り願い事の力を独占しようと言う「P計画」
さまざまな能力を持つ幼女型生体兵器「ドールズ」(通称カラー幼女)
そして何か恐るべきものを召喚しようとする「門と鑰」
など様々な作戦をもってRPG部隊を狙ってきた。
が、2006年の9月28日、ぱよ子や触手の活躍によって壊滅している。
一説にはdat軍上層部と癒着していたとかいないとか。
また、下位組織が日本で暴れていた時期もあるらしい。

Ⅳ.内なる敵



特集第3弾!「よくわかる預言者の里の人々」(準備中)



とある人里はなれた山奥に、ひっそりと、しかし代々伝統とその能力を受け継がれし者たちが暮らす里がある。
――――預言者の里。

彼らはその使い方によっては大きく世界を変貌させてしまう強大な力を持っているために、下界や世俗から遠く離れた山奥での生活を余儀なくされている。

しかしある日、近隣のdat村が他国の侵略を受けた。そして立ち上がったRPG部隊。里の近くでの戦闘が続いたが、里の代表達は中立を保ち、静観を決め込んでいた。
だが、RPG部隊のやられっぷりをまの当たりにし、あまりの弱さ、敵軍の強さに「自分達の里が侵略されるのは時間の問題である」と認識を改めた。

その後、里を守るためにその封じられた力を解禁、部隊に協力することを承諾し、2005年春、預言者の里から代表として若頭筆頭の「預言者長男」が最初に戦場へと派遣された…


…というのは建前で、現在里の長である長男が、なんとなく遊びで参戦してしまったことから部隊との付き合いが始まった模様である。


  • 隠れ里の現在

前述において俗世から隔離された、と表記されているが、その実里内の近代化はかなり進んでいる。
それに関しては長男が父達が冥界との契約により蘇生不可となった折、前倒し的に里長に就任した際に、自らが先駆けとなって外部との積極的な交流を推し進めた事が始まりだ。

これは、軍との協力を公にした以上これまでと同じ生活を送ることは不可能であり、
そうなれば一つのコミュニティとしての力をこれまで以上に付ける必要がある、という主張の元に行われた行動である。

その為隠れ里という名前のイメージとは裏腹に、電気は通ってるし、日に2本だがバスも通っている。
外部輸出している品は小麦粉などの穀物と、少数ながら人気のある蜂蜜酒などがある。
また年に4回ある季節毎の感謝祭、年初めの祭りなどがあり、それを見に来る観光客も僅かながらに存在する。
最も、近代化が進んでるとは言え、人里離れた山奥には変わり無く、その移動の大変さからそこまで賑わっている訳では無いようだ。


  • 預言者一族について

長男、長女、次男、三男、次女、三女、が現在作戦に参加しているが、実は預言者父、母、祖父、祖母、弟子の姿が過去の作戦において確認されている。

しかし父以下の4人は冥界との契約により、冥界から地上の息子達の補佐を行う立場にある為、蘇生されることは無い。
その為最近の作戦において登場することは無い。
弟子に関しては、里の方で修行中だそうだ。
なお三男が生存しているのに出番が無い件については...(何者かによって消された後がある)


当初、RPGスレには蘇生制度が存在せず、死んだら死にっぱなしであった。ゆえに登場した「預言者」が死んでしまうと再登場することができなくなった。
そこで、予言者の死後、弟子、次男、三男、長女、次女、三女、父、母、祖父、祖母と預言者シリーズが量産されていくことになる。

一時期、次女が全く死なず、2週間程度生き残ったことがあり、その間に次女とプリン大佐の「度を超えた」友情が確認され、幼女→百合展開のさきがけとなることもあったとかなかったとか。
また次女が死んでくれないと幼女の三女の出番がまわってこなかったために、「おい次女!トリプル幼女(プリン、つま、三女)のために死んでくれ!」とのレスもしばしば目撃されている。

しかし、その規則正しいサイクルを繰り返し、最終的に軍曹の手により「全員蘇生」→その後長男→その死後長女→次男→次女→…など繰り返していくうちにその登場順がばらばらになり、現在はほぼ長男の独断場となっている。たまーに長女、次女が登場し、カオス展開の時に次男が登場するようである。


  • 里の長、預言者長男


  • 北斗石とは


(つづく)



番外・戦闘幼女について



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