良薬くちに甘し! まとめ
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8 :前スレより引用:2006/07/13(木13:51:53.86 ID:3Q3+KxWgO)
バファ淫『私・・すっかり・・忘れられてる・・』
バファ淫『青さんにポジション取られちゃったからかな・・・』
バファ淫『寂しいな・・・オ●ニーでもしよぅ・・・』
クチャクチャ・・・
バファ淫『こんなHな子に振り向いてくれる人なんて・・・』
バファ淫『居ないだろうなぁ・・・あっ、あん・・つい・・力が・・強く・・・』
バファ淫『ひぁっ・・き・・気持ちいい・・』
バファ淫『青さんにポジション取られちゃったからかな・・・』
バファ淫『寂しいな・・・オ●ニーでもしよぅ・・・』
クチャクチャ・・・
バファ淫『こんなHな子に振り向いてくれる人なんて・・・』
バファ淫『居ないだろうなぁ・・・あっ、あん・・つい・・力が・・強く・・・』
バファ淫『ひぁっ・・き・・気持ちいい・・』
青さん『うふふ、いい娘を見つけたわぁ・・・』
104 :1 ◆XEDrGrjzcU:2006/07/13(木17:26:50.47 ID:RnYD/K1s0)
ちなみに前スレにあった俺の株価を急上昇させたSS
山井「うっはー…、今日も空元気だぜ、やっほーい…」
真紀「まったく…、学校に来る前からドラクエⅧとかやめなさいよね、只でさえ体弱いのに3D酔いなんて…
で、山井…」
山井「んんぅ?」
真紀「その…、君の制服の裾をさっきからずっと握ってるちっこいのは…何?」
山井「ああ…、イヴか…。どうしたんだ?」
(イヴ、山井の制服の裾を強く引く)
山井「わたたっ…、やめろって、どうしたんだって…」
(山井、イヴの目線に顔を合わせる。
イヴ、山井の額に手を当てる)
イヴ「…ふせお、やっぱりお熱あるの。」
山井「へ?そうか?」
真紀「どれどれ……、うわっ、あんたよくこれで生きていられるわね。エレブーあたりの親戚?」
山井「違わいっ!いつも出てるからよく分からなくなってるだけだっ!」
真紀「それもそれでヤバいわね…
だけどイヴ、よく気付いたわね」
イヴ「……、ふせおの『じょーびやく』のボクにとっては、当然、なの。えっへん」
真紀「まったく…、学校に来る前からドラクエⅧとかやめなさいよね、只でさえ体弱いのに3D酔いなんて…
で、山井…」
山井「んんぅ?」
真紀「その…、君の制服の裾をさっきからずっと握ってるちっこいのは…何?」
山井「ああ…、イヴか…。どうしたんだ?」
(イヴ、山井の制服の裾を強く引く)
山井「わたたっ…、やめろって、どうしたんだって…」
(山井、イヴの目線に顔を合わせる。
イヴ、山井の額に手を当てる)
イヴ「…ふせお、やっぱりお熱あるの。」
山井「へ?そうか?」
真紀「どれどれ……、うわっ、あんたよくこれで生きていられるわね。エレブーあたりの親戚?」
山井「違わいっ!いつも出てるからよく分からなくなってるだけだっ!」
真紀「それもそれでヤバいわね…
だけどイヴ、よく気付いたわね」
イヴ「……、ふせおの『じょーびやく』のボクにとっては、当然、なの。えっへん」
113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木17:45:34.24 ID:SuNHUqX70)
りぽびたん「そんなんじゃ体力つかないぞー!もっとちゃんと走れー!」
山井「ハァハァ死ぬ!!………アッ-」
りぽびたん「あっ!?臥雄!」
山井「イテテ、コケた…スゲー久しぶりにコケた…」
りぽびたん「大丈夫か臥雄!?…あ、血が出てる…消毒しないと!」
山井「だ、だいじょ…イテテテ」
りぽびたん「強がらないの!ほら、肩かしてあげるから…」
山井「ハァハァ死ぬ!!………アッ-」
りぽびたん「あっ!?臥雄!」
山井「イテテ、コケた…スゲー久しぶりにコケた…」
りぽびたん「大丈夫か臥雄!?…あ、血が出てる…消毒しないと!」
山井「だ、だいじょ…イテテテ」
りぽびたん「強がらないの!ほら、肩かしてあげるから…」
りぽびたん「…染みるけどガマンしろ~」
山井「イテテ…さすが部活やってるだけあって慣れてるね」
りぽびたん「まぁ怪我は付き物だからねぇ。…はい治療完了っと!」
山井「オオオさすが!ありがとう!」
りぽびたん「いいのいいのwさぁ続きやるぞ!」
山井「エエエエーーー」
りぽびたん「ほらグズグズしない!臥雄はもっと体力つけなきゃ!(保健室のドアに手をかける)」
山井「りぽびたんって優しいんだね」
りぽびたん「な、何言ってんだよ!…て、照れるだろ…!(保健室脱出)」
山井「イテテ…さすが部活やってるだけあって慣れてるね」
りぽびたん「まぁ怪我は付き物だからねぇ。…はい治療完了っと!」
山井「オオオさすが!ありがとう!」
りぽびたん「いいのいいのwさぁ続きやるぞ!」
山井「エエエエーーー」
りぽびたん「ほらグズグズしない!臥雄はもっと体力つけなきゃ!(保健室のドアに手をかける)」
山井「りぽびたんって優しいんだね」
りぽびたん「な、何言ってんだよ!…て、照れるだろ…!(保健室脱出)」
121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木18:06:15.72 ID:IHi0LX/d0)
山井「ゼナ、ちょっとジュースとって。」
ゼナ「・・・」
とんとん
山井「ありが・・・んむっ・・・」
ちゅー
山井「ぷはっ・・・ど、どうしたんだ?」
ゼナ「・・・冷たいのは体にさわるから人肌にした。おいしい?」
山井「あ、あぁ・・・。(くちびるやわらかくてじゅーすのあじなんておぼえてなーい・・・あははははー)」
ゼナ「・・・」
とんとん
山井「ありが・・・んむっ・・・」
ちゅー
山井「ぷはっ・・・ど、どうしたんだ?」
ゼナ「・・・冷たいのは体にさわるから人肌にした。おいしい?」
山井「あ、あぁ・・・。(くちびるやわらかくてじゅーすのあじなんておぼえてなーい・・・あははははー)」
125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木18:30:25.64 ID:5XayNbPsO)
あらすじ
治療のお礼としてデートを要求された山井
手を繋ぐのはかたくなに拒んでいたところイヴがすねてわざと迷子になる
探している間にいつの間にか雨が降り出し、日が落ちる
もう諦めかけた時、山井は観覧車をぼうっと見つめているイヴを見付ける
治療のお礼としてデートを要求された山井
手を繋ぐのはかたくなに拒んでいたところイヴがすねてわざと迷子になる
探している間にいつの間にか雨が降り出し、日が落ちる
もう諦めかけた時、山井は観覧車をぼうっと見つめているイヴを見付ける
山井「……っはぁっ…、やっとっ…、見つけたっ…、…イヴ…」
イヴ「……楽しくない…」
そう言って駆け出そうとするイヴを山井は腕を掴んで捕まえた
山井「……、あったかい…」
雨に濡れた筈なのに…
すぐに答えには辿りついた。雨だから―――
イヴ「っ…、やだ、離してっ…」
山井「イヴ、ちょっと静かにしてろ」
そう言って山井は体温計(常備)を取り出した
イヴは冷たい響きを含んだ山井の言葉に驚いたのか少しカチカチと震えるだけになっていた
山井「ちょっと、口にこれ挟め。そう、ベロの下だ」
言われた通りにするイヴ
イヴ「……楽しくない…」
そう言って駆け出そうとするイヴを山井は腕を掴んで捕まえた
山井「……、あったかい…」
雨に濡れた筈なのに…
すぐに答えには辿りついた。雨だから―――
イヴ「っ…、やだ、離してっ…」
山井「イヴ、ちょっと静かにしてろ」
そう言って山井は体温計(常備)を取り出した
イヴは冷たい響きを含んだ山井の言葉に驚いたのか少しカチカチと震えるだけになっていた
山井「ちょっと、口にこれ挟め。そう、ベロの下だ」
言われた通りにするイヴ
続く。めんでえ
山井「そう、そのままな。じっとしてろ」
コクンとひとつ頷くイヴ
山井「それから…」
そう言って、イヴを後ろから抱え込むように抱き締める
イヴ「っ…!!」
山井「あ、ごめん。でも、こうしたら…、寒く無いだろ?」
小さな体から温かさ…、というか熱さが伝わってくる。こんなになるまで…
イヴ・山井「ね(なぁ)、ふへお(イヴ)」
体温計を加えてうまく喋れないイヴと声が重なる
イヴ「あ…」
山井「あんま喋んなって、な。」
少しだけ抱き締める力を強くする、ぎゅっと音がするくらいに。
小さな体の震えはもう収まっていたが、あと少しだけ抱いて居たかった。
山井「イヴ…、ごめんな。俺、イヴと手繋ぐの…、恥ずかしかったんだ…。だから、その…」
イヴ「んーん、もふひひの、ふへお。だっへ…」
言った瞬間、体温計をイヴは落としてしまった
慌てて拾いあげてやる
ふたりでのぞく液晶画面には……「E」の文字。エラーかよ。
イヴ・山井「……っぷ、あははははははっ…!」
ふたりの笑い声が観覧車の天辺より高く響いた。
コクンとひとつ頷くイヴ
山井「それから…」
そう言って、イヴを後ろから抱え込むように抱き締める
イヴ「っ…!!」
山井「あ、ごめん。でも、こうしたら…、寒く無いだろ?」
小さな体から温かさ…、というか熱さが伝わってくる。こんなになるまで…
イヴ・山井「ね(なぁ)、ふへお(イヴ)」
体温計を加えてうまく喋れないイヴと声が重なる
イヴ「あ…」
山井「あんま喋んなって、な。」
少しだけ抱き締める力を強くする、ぎゅっと音がするくらいに。
小さな体の震えはもう収まっていたが、あと少しだけ抱いて居たかった。
山井「イヴ…、ごめんな。俺、イヴと手繋ぐの…、恥ずかしかったんだ…。だから、その…」
イヴ「んーん、もふひひの、ふへお。だっへ…」
言った瞬間、体温計をイヴは落としてしまった
慌てて拾いあげてやる
ふたりでのぞく液晶画面には……「E」の文字。エラーかよ。
イヴ・山井「……っぷ、あははははははっ…!」
ふたりの笑い声が観覧車の天辺より高く響いた。
「ううん、もういいの、ふせお。だって…、見付けてくれたから」
開いて来た雲の切れ間からは三日月が覗いていた
開いて来た雲の切れ間からは三日月が覗いていた
214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木21:06:40.51 ID:5XayNbPsO)
ズドーーーーン!!!
…俺は見たんだ、化学室から出てくる…、そう、炎を…
そして、焦げたイヴを…
山井「って、イヴーーー!!!」
イヴ「…あ、ふせお。…おっはー」
山井「おっはー……ってバカっ!お、お、おま、ひっ、ひっ、ほのおっ!」
イヴ「…慌てることはないの。ボクの実験は成功したの。ほら、コレ」
そう言ってイヴが取り出したのは…、小瓶。中には黄色い色をした液体が入っている
山井「…、うわー…、あからさまに怪しいなコレ」
イヴ「えっへん」
山井「いや、威張るところ違うしな。ところで…、コレはなんなんだ?」
手渡された小瓶を開けて匂いをかぐ。案外いい匂いがした
イヴ「飲んでみるといいの」
躊躇った。すごく戸惑った。
でも、イヴの言うことなら…、この匂いなら…、そんな考えが臥雄に液体を飲ませた。
フルーティな味がした
イヴ「恋に効くクスリって、赤マムシが言ってたの」
どうやら、その考えは甘かったらしい
山井は洗面所に走っていった
…俺は見たんだ、化学室から出てくる…、そう、炎を…
そして、焦げたイヴを…
山井「って、イヴーーー!!!」
イヴ「…あ、ふせお。…おっはー」
山井「おっはー……ってバカっ!お、お、おま、ひっ、ひっ、ほのおっ!」
イヴ「…慌てることはないの。ボクの実験は成功したの。ほら、コレ」
そう言ってイヴが取り出したのは…、小瓶。中には黄色い色をした液体が入っている
山井「…、うわー…、あからさまに怪しいなコレ」
イヴ「えっへん」
山井「いや、威張るところ違うしな。ところで…、コレはなんなんだ?」
手渡された小瓶を開けて匂いをかぐ。案外いい匂いがした
イヴ「飲んでみるといいの」
躊躇った。すごく戸惑った。
でも、イヴの言うことなら…、この匂いなら…、そんな考えが臥雄に液体を飲ませた。
フルーティな味がした
イヴ「恋に効くクスリって、赤マムシが言ってたの」
どうやら、その考えは甘かったらしい
山井は洗面所に走っていった
271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木22:00:13.56 ID:5XayNbPsO)
山井「っうっぷ、ちわーす…」
麻之葉「おー、今日も来たか青年。吸うか?」
山井「吸いません…、ってしかもコレ、パイプじゃないですか…」
麻之葉「へへへへへ、良いもんだぞ、良いもん」
山井「(こいつ絶対やべえ)いや、遠慮しておきます。それより先生、体調不良なので寝かせて貰えますか?」
麻之葉「おう寝とけ寝とけ、青年。」
山井「ありがとうございます、では…」
麻之葉「(ボソッ)さて、今日は何処を採取するかね…、ヒヒヒヒヒ」
山井「…あ、先生。今日は治りました」
麻之葉「遠慮なんかすんなって、寝とけって、麻酔もすっからさー」
山井「めっちゃやる気じゃないですか!」
麻之葉「じゃ、まずコレ吸え」
山井「しかも聞いてねえし!」
麻之葉「おー、今日も来たか青年。吸うか?」
山井「吸いません…、ってしかもコレ、パイプじゃないですか…」
麻之葉「へへへへへ、良いもんだぞ、良いもん」
山井「(こいつ絶対やべえ)いや、遠慮しておきます。それより先生、体調不良なので寝かせて貰えますか?」
麻之葉「おう寝とけ寝とけ、青年。」
山井「ありがとうございます、では…」
麻之葉「(ボソッ)さて、今日は何処を採取するかね…、ヒヒヒヒヒ」
山井「…あ、先生。今日は治りました」
麻之葉「遠慮なんかすんなって、寝とけって、麻酔もすっからさー」
山井「めっちゃやる気じゃないですか!」
麻之葉「じゃ、まずコレ吸え」
山井「しかも聞いてねえし!」
麻之葉俺のなかでこんなイメージ
275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木22:05:23.46 ID:IHi0LX/d0)
>>271
おくすり「ちょ、麻之葉先生!?」
麻之葉「何ですか?」
おくすり「何ですかじゃありません!保健室でパイプなんか吹かして・・・生徒のことを考えてください!」
麻之葉「いいじゃんか一回ぐらい・・・」
おくすり「一回じゃないから言っているんです!それに今日の保健室の担当は私ですよ!」
麻之葉「おーこわwほいほい俺は退散しますよっと。青年、いつでもやるから来いよー」
おくすり「麻之葉先生!?」
麻之葉「ノシ」
おくすり「まったく・・・。あら?」
麻之葉「何ですか?」
おくすり「何ですかじゃありません!保健室でパイプなんか吹かして・・・生徒のことを考えてください!」
麻之葉「いいじゃんか一回ぐらい・・・」
おくすり「一回じゃないから言っているんです!それに今日の保健室の担当は私ですよ!」
麻之葉「おーこわwほいほい俺は退散しますよっと。青年、いつでもやるから来いよー」
おくすり「麻之葉先生!?」
麻之葉「ノシ」
おくすり「まったく・・・。あら?」
青山「パイプは駄目なんですって。じゃぁバイブはいいのよね?」
山井「青山さん・・・俺もう我慢・・・」
山井「青山さん・・・俺もう我慢・・・」
おくすり「・・・」
296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木22:15:23.28 ID:1b+obQ9f0)
>>271
私的に修正すると
山井「っうっぷ、ちわーす…」
麻之葉「あ、今日も来ましたね山井くん。吸います?」
山井「吸いません…、ってしかもコレ、パイプじゃないですか…」
麻之葉「ふふふ、良いものですよ」
山井「(こいつ絶対やべえ)いや、遠慮しておきます。それより先生、体調不良なので寝かせて貰えますか?」
麻之葉「ええ、いいですよ、山井くん。」
山井「ありがとうございます、では…」
麻之葉「(ボソッ)さて、今日は何処を採取しましょうかね…、ヒヒヒヒヒ」
山井「…あ、先生。今日は治りました」
麻之葉「遠慮しないで、寝ててください、ちゃんと麻酔もしますから」
山井「めっちゃやる気じゃないですか!」
麻之葉「じゃ、まずコレ吸ってください」
山井「しかも聞いてねえし!」
私的に修正すると
山井「っうっぷ、ちわーす…」
麻之葉「あ、今日も来ましたね山井くん。吸います?」
山井「吸いません…、ってしかもコレ、パイプじゃないですか…」
麻之葉「ふふふ、良いものですよ」
山井「(こいつ絶対やべえ)いや、遠慮しておきます。それより先生、体調不良なので寝かせて貰えますか?」
麻之葉「ええ、いいですよ、山井くん。」
山井「ありがとうございます、では…」
麻之葉「(ボソッ)さて、今日は何処を採取しましょうかね…、ヒヒヒヒヒ」
山井「…あ、先生。今日は治りました」
麻之葉「遠慮しないで、寝ててください、ちゃんと麻酔もしますから」
山井「めっちゃやる気じゃないですか!」
麻之葉「じゃ、まずコレ吸ってください」
山井「しかも聞いてねえし!」
303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木22:21:48.73 ID:1b+obQ9f0)
さらに>>275も微修正
おくすり「ちょ、麻之葉先生!?」
麻之葉「何ですか?」
おくすり「何ですかじゃありません!保健室でパイプなんか吹かして・・・生徒のことを考えてください!」
麻之葉「いいじゃないですか一回ぐらい・・・」
おくすり「一回じゃないから言っているんです!それに今日の保健室の担当は私ですよ!」
麻之葉「ふふふそーでしたねw私は退散しますよ。山井くん、いつでもあげますからきてくださいね」
おくすり「麻之葉先生!?」
麻之葉「ノシ」
おくすり「まったく・・・。あら?」
おくすり「ちょ、麻之葉先生!?」
麻之葉「何ですか?」
おくすり「何ですかじゃありません!保健室でパイプなんか吹かして・・・生徒のことを考えてください!」
麻之葉「いいじゃないですか一回ぐらい・・・」
おくすり「一回じゃないから言っているんです!それに今日の保健室の担当は私ですよ!」
麻之葉「ふふふそーでしたねw私は退散しますよ。山井くん、いつでもあげますからきてくださいね」
おくすり「麻之葉先生!?」
麻之葉「ノシ」
おくすり「まったく・・・。あら?」
307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木22:26:46.89 ID:lZ0LwAeoO)
青山さんはエッチなお姉さんって感じなんだよな。
青山「なぁに、山井クン? そんなにお姉さんのおっぱいが気になるのカナ?」
山井「なっ!!なななななな何を……」
青山「アハハッ、冗談よ冗談♪ 山井クンったらカワイイわねぇ~」
山井「なっ!!なななななな何を……」
青山「アハハッ、冗談よ冗談♪ 山井クンったらカワイイわねぇ~」
みたいなwwwwwwwww
320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木22:43:09.48 ID:1b+obQ9f0)
>>307
麻之葉の場合・・・
麻「なんですか、山井くん? そんなに私の人造人間(ホムンクルス)が気になるのですか?」
山「なっ!!なななななな何を……」
麻「ふふふ・・・、冗談ですよ冗談♪ 山井くんは、反応が面白いですね」
麻之葉の場合・・・
麻「なんですか、山井くん? そんなに私の人造人間(ホムンクルス)が気になるのですか?」
山「なっ!!なななななな何を……」
麻「ふふふ・・・、冗談ですよ冗談♪ 山井くんは、反応が面白いですね」
みたいなwwwwwwwww
豆知識:麻之葉は、マッドサイエンティストでありつつマッドアルケミストでもある
最近ホムンクルスの精製に成功したとかしないとか・・・成功してたらあと3ヶ月で成体に成長する
豆知識:麻之葉は、マッドサイエンティストでありつつマッドアルケミストでもある
最近ホムンクルスの精製に成功したとかしないとか・・・成功してたらあと3ヶ月で成体に成長する
340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:00:09.36 ID:5XayNbPsO)
つくし「ねぇ、おにいちゃん?」
つくし「おにいちゃんってばぁー!」
つくし「おーにーいーちゃーんー?」
つくし「もー、こんなところで寝たら風邪引くんだからねー?」
つくし「ただでさえおにぃちゃん体弱いのにー…」
つくし「これ以上寝てるとつくし、いたずらしちゃうんだよー?」
つくし「……つんつん」
つくし「……つんつん……えへへ……つんつん」
(ビクッ)
つくし「ひゃぁっ!……、ビックリした…」
つくし「起きて…、ないよね…」
つくし「…………」
つくし「目の前で…、寝てるの…、おにぃちゃん…なんだよね…」
つくし「少し位なら…、待ってるお礼、つくしにくれたって…、いいよね…?」
つくし「そーっと、そーっと…」
つくし「あと少しで、おにぃちゃんの、くちびる…」
山井「…っふぁーぁ…、良く寝た…。あれ、つくし?」
つくし「っつ!違うんだよ!おにいちゃん違うんだよ!」
山井「? 違うのはいいけど、つくし、…バイトは?六時限目から俺、寝てたはずだから…」
つくし「あーーーーっっっ!!ちーーーこーーーくーーーだーーー!!!」
――――その頃幸楽――――
店主「つくしちゃん遅えなぁ…、心配だなぁ…」
客「おーい、店長!俺はラーメン頼んだのになんでチャーハンが来るんだよー!」
店主「…つくしちゃん……、はぁ………」
つくし「おにいちゃんってばぁー!」
つくし「おーにーいーちゃーんー?」
つくし「もー、こんなところで寝たら風邪引くんだからねー?」
つくし「ただでさえおにぃちゃん体弱いのにー…」
つくし「これ以上寝てるとつくし、いたずらしちゃうんだよー?」
つくし「……つんつん」
つくし「……つんつん……えへへ……つんつん」
(ビクッ)
つくし「ひゃぁっ!……、ビックリした…」
つくし「起きて…、ないよね…」
つくし「…………」
つくし「目の前で…、寝てるの…、おにぃちゃん…なんだよね…」
つくし「少し位なら…、待ってるお礼、つくしにくれたって…、いいよね…?」
つくし「そーっと、そーっと…」
つくし「あと少しで、おにぃちゃんの、くちびる…」
山井「…っふぁーぁ…、良く寝た…。あれ、つくし?」
つくし「っつ!違うんだよ!おにいちゃん違うんだよ!」
山井「? 違うのはいいけど、つくし、…バイトは?六時限目から俺、寝てたはずだから…」
つくし「あーーーーっっっ!!ちーーーこーーーくーーーだーーー!!!」
――――その頃幸楽――――
店主「つくしちゃん遅えなぁ…、心配だなぁ…」
客「おーい、店長!俺はラーメン頼んだのになんでチャーハンが来るんだよー!」
店主「…つくしちゃん……、はぁ………」
364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:15:44.99 ID:IHi0LX/d0)
中里「なぁ、山井君よ。」
山井「なんですか?」
中里「山井くんめがっさかっこいいにょろ~」
山井「(゚д゚)」
中里「・・・やっぱり駄目か・・・」
山井「い、いったいどうしたんですか?」
中里「いや、同僚から君のような男子はこういうのが好きだと聞いたんだよ。」
山井「年考えてくださいよ・・・」ボソ
中里「あ、山井。急にライオンと遊ぶ君が見たくなった。さぁ動物園デートだよ。うれしいだろぅ。」
山井「え、ちょ、聞こえまし、ちょ、待ってwww」
山井「なんですか?」
中里「山井くんめがっさかっこいいにょろ~」
山井「(゚д゚)」
中里「・・・やっぱり駄目か・・・」
山井「い、いったいどうしたんですか?」
中里「いや、同僚から君のような男子はこういうのが好きだと聞いたんだよ。」
山井「年考えてくださいよ・・・」ボソ
中里「あ、山井。急にライオンと遊ぶ君が見たくなった。さぁ動物園デートだよ。うれしいだろぅ。」
山井「え、ちょ、聞こえまし、ちょ、待ってwww」
麻之葉「何で私がライオンと戯れているんでしょうか?」
おくすり「保健室でパイプ吹かす人には罰が必要ですもんね!」
おくすり「保健室でパイプ吹かす人には罰が必要ですもんね!」
山井「・・・先生・・・」
中里「・・・ごめん。ごはん食べて帰ろう。」
中里「・・・ごめん。ごはん食べて帰ろう。」
388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:28:09.30 ID:hMm0cdVW0)
中里夏音は山井臥雄の隣の家の人で、
山井は理穂美にむりやり付き合わされ帰りが遅くなったって設定で
山井は理穂美にむりやり付き合わされ帰りが遅くなったって設定で
山井「あれ、夏音さんじゃないですか、こんばんわ」
夏音「あら臥雄くん。こんばんわ」
山井「今日は帰り早いですね」
夏音「まぁね、流石に毎日遅くまでは仕事やらないわよ」
山井「そうですね。それにしてもひどい顔してますよ」
夏音「ひどい顔とは失礼ね!」
山井「い、いやそういう意味じゃなくて・・・」
夏音「冗談よwでも、確かに疲れてるからね~」
山井「なんだったら肩でも揉みましょうか?」
夏音「あら、じゃあお願いしようかしら。何年振りかしらね~臥雄くんが私の肩揉んでくれるのは~」
山井「ちょっと前にも揉んであげたじゃないですかw」
夏音「ふふふwそうね。じゃあ代わりに私が臥雄くんのを・・・」
山井「ちょ、ちょっと夏音さん・・・!」
夏音「あははw冗談よwでも、今日のところは遠慮しとくわ。ありがとね臥雄くん」
山井「そ、そうですか・・・」
夏音「さて、一緒に帰りましょか」
山井「あ・・・は、はい!」
夏音「あら臥雄くん。こんばんわ」
山井「今日は帰り早いですね」
夏音「まぁね、流石に毎日遅くまでは仕事やらないわよ」
山井「そうですね。それにしてもひどい顔してますよ」
夏音「ひどい顔とは失礼ね!」
山井「い、いやそういう意味じゃなくて・・・」
夏音「冗談よwでも、確かに疲れてるからね~」
山井「なんだったら肩でも揉みましょうか?」
夏音「あら、じゃあお願いしようかしら。何年振りかしらね~臥雄くんが私の肩揉んでくれるのは~」
山井「ちょっと前にも揉んであげたじゃないですかw」
夏音「ふふふwそうね。じゃあ代わりに私が臥雄くんのを・・・」
山井「ちょ、ちょっと夏音さん・・・!」
夏音「あははw冗談よwでも、今日のところは遠慮しとくわ。ありがとね臥雄くん」
山井「そ、そうですか・・・」
夏音「さて、一緒に帰りましょか」
山井「あ・・・は、はい!」
ヘタクソでスマンorz
393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:29:29.84 ID:baztuT6G0)
つくし「うわぁ~ん!お兄ちゃ~ん!」
山井 「ど、どうしたの?」
つくし「クラスの男子に『ニンニク臭い』って言われちゃったよう」
山井 「あー、まあ、つくしのお店じゃ餃子も出してるし、
トッピング用にニンニクも置いてるし、仕方ないんじゃないかな」
つくし「え~…」
山井 「でも、つくしが毎日がんばってお店を手伝っているから
ニンニクの臭いがつくわけで…それに、俺は好きだよニンニクの臭い」
つくし「本当!?」
山井 「ああ」
つくし「本当に好き!?」
山井 「あ、ああ。好きだ」
つくし「嬉しいっ」
山井 「ど、どうしたの?」
つくし「クラスの男子に『ニンニク臭い』って言われちゃったよう」
山井 「あー、まあ、つくしのお店じゃ餃子も出してるし、
トッピング用にニンニクも置いてるし、仕方ないんじゃないかな」
つくし「え~…」
山井 「でも、つくしが毎日がんばってお店を手伝っているから
ニンニクの臭いがつくわけで…それに、俺は好きだよニンニクの臭い」
つくし「本当!?」
山井 「ああ」
つくし「本当に好き!?」
山井 「あ、ああ。好きだ」
つくし「嬉しいっ」
ちゅっ
つくし「へへへ……あーっ!もうお店に行かなきゃ!
またね、お兄ちゃん!(ダッシュで去る)」
つくし「へへへ……あーっ!もうお店に行かなきゃ!
またね、お兄ちゃん!(ダッシュで去る)」
山井 「……」
麻之葉「おやおや山井くん、頬からかすかにニンニクの臭いがしますよ?」
山井 「うおおっ!?いつからそこにいたんですかっ」
麻之葉「おやおや山井くん、頬からかすかにニンニクの臭いがしますよ?」
山井 「うおおっ!?いつからそこにいたんですかっ」
410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:38:20.59 ID:SuNHUqX70)
山井「はぁ…みんなサボりか…掃除になると動き早すぎ…」
鈴華(アスピリン)「う、うん。…あの、私何すれば…?」
山井「あ、じゃあ…俺ほうきやるから、ちりとりお願いしていい?」
鈴華「う、うんw」
山井「(サッサッサッ)…一回ゴミ箱に捨てよっか」
鈴華「う、うん(ボロッ)あ…」
山井「あ…ああ大丈夫大丈夫(サッサッサッ)」
鈴華「(ボロッ)」
山井「…こ、ここ僕やるから明日灯さんはバケツに水を…」
鈴華「ご、ごめんなさい…」
山井「(サッサッサッ)……………(ばしゃああっ!)」
鈴華「ぁぅぅ…」
山井「…だ、大丈夫?」
鈴華(アスピリン)「う、うん。…あの、私何すれば…?」
山井「あ、じゃあ…俺ほうきやるから、ちりとりお願いしていい?」
鈴華「う、うんw」
山井「(サッサッサッ)…一回ゴミ箱に捨てよっか」
鈴華「う、うん(ボロッ)あ…」
山井「あ…ああ大丈夫大丈夫(サッサッサッ)」
鈴華「(ボロッ)」
山井「…こ、ここ僕やるから明日灯さんはバケツに水を…」
鈴華「ご、ごめんなさい…」
山井「(サッサッサッ)……………(ばしゃああっ!)」
鈴華「ぁぅぅ…」
山井「…だ、大丈夫?」
山井「ふ~終わった~」
鈴華「…ごめんね、私やっぱダメだね…」
山井「そ、そんなことないってwすごい助かった!一人だったらもっとかかってたよ」
鈴華「…ありがとう…」
山井「でも僕、明日灯さんでよかったよ~」
鈴華「………(顔真っ赤にしてうつむく)」
山井「楽しかったっていうか…あ、あれ?明日灯さん大丈夫?」
鈴華「………(顔真っ赤でうつむいたまま)」
山井「あ!いや、楽しかったってそういう意味じゃなくてその…あの~…」
鈴華「…ごめんね、私やっぱダメだね…」
山井「そ、そんなことないってwすごい助かった!一人だったらもっとかかってたよ」
鈴華「…ありがとう…」
山井「でも僕、明日灯さんでよかったよ~」
鈴華「………(顔真っ赤にしてうつむく)」
山井「楽しかったっていうか…あ、あれ?明日灯さん大丈夫?」
鈴華「………(顔真っ赤でうつむいたまま)」
山井「あ!いや、楽しかったってそういう意味じゃなくてその…あの~…」
412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:41:03.96 ID:1b+obQ9f0)
いつどこにでもちょっかいかける麻之葉先生 >>410の場合
山井「はぁ…みんなサボりか…掃除になると動き早すぎ…」
鈴華(アスピリン)「う、うん。…あの、私何すれば…?」
山井「あ、じゃあ…俺ほうきやるから、ちりとりお願いしていい?」
鈴華「う、うんw」
山井「(サッサッサッ)…一回ゴミ箱に捨てよっか」
鈴華「う、うん(ボロッ)あ…」
山井「あ…ああ大丈夫大丈夫(サッサッサッ)」
鈴華「(ボロッ)」
山井「…こ、ここ僕やるから明日灯さんはバケツに水を…」
鈴華「ご、ごめんなさい…」
山井「(サッサッサッ)……………(ばしゃああっ!)」
鈴華「ぁぅぅ…」
山井「…だ、大丈夫?」
山井「はぁ…みんなサボりか…掃除になると動き早すぎ…」
鈴華(アスピリン)「う、うん。…あの、私何すれば…?」
山井「あ、じゃあ…俺ほうきやるから、ちりとりお願いしていい?」
鈴華「う、うんw」
山井「(サッサッサッ)…一回ゴミ箱に捨てよっか」
鈴華「う、うん(ボロッ)あ…」
山井「あ…ああ大丈夫大丈夫(サッサッサッ)」
鈴華「(ボロッ)」
山井「…こ、ここ僕やるから明日灯さんはバケツに水を…」
鈴華「ご、ごめんなさい…」
山井「(サッサッサッ)……………(ばしゃああっ!)」
鈴華「ぁぅぅ…」
山井「…だ、大丈夫?」
山井「ふ~終わった~」
鈴華「…ごめんね、私やっぱダメだね…」
山井「そ、そんなことないってwすごい助かった!一人だったらもっとかかってたよ」
鈴華「…ありがとう…」
山井「でも僕、明日灯さんでよかったよ~」
鈴華「………(顔真っ赤にしてうつむく)」
山井「楽しかったっていうか…あ、あれ?明日灯さん大丈夫?」
鈴華「………(顔真っ赤でうつむいたまま)」
山井「あ!いや、楽しかったってそういう意味じゃなくてその…あの~…」
鈴華「…ごめんね、私やっぱダメだね…」
山井「そ、そんなことないってwすごい助かった!一人だったらもっとかかってたよ」
鈴華「…ありがとう…」
山井「でも僕、明日灯さんでよかったよ~」
鈴華「………(顔真っ赤にしてうつむく)」
山井「楽しかったっていうか…あ、あれ?明日灯さん大丈夫?」
鈴華「………(顔真っ赤でうつむいたまま)」
山井「あ!いや、楽しかったってそういう意味じゃなくてその…あの~…」
麻之葉「ふふふ・・・何かおたのしみのようですね水を差さないうちに撤退しますかククク・・・」
415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:47:55.10 ID:IHi0LX/d0)
山井「ゼナ、何読んでんの?」
ゼナ「・・・」
山井「隠すなってwww」
ゼナ「・・・」
山井「いいから見せてみろってwww」
ゼナ「あっ・・・」
山井「何々・・・?『もりのくまさん』・・・」
ゼナ(じとー・・・)
山井「うん、なんだ、ごめん。」
ゼナ「・・・ート」
山井「え?」
ゼナ「・・・デート・・・いっかいで・・・ゆるしてあげる・・・」
山井「え・・・あぁ・・・うん。図書館でいいか?」
ゼナ「・・・」
山井「わかったわかった!じゃぁ今度の日曜に買い物行こうな?」
ゼナ(にっこり)
ゼナ「・・・」
山井「隠すなってwww」
ゼナ「・・・」
山井「いいから見せてみろってwww」
ゼナ「あっ・・・」
山井「何々・・・?『もりのくまさん』・・・」
ゼナ(じとー・・・)
山井「うん、なんだ、ごめん。」
ゼナ「・・・ート」
山井「え?」
ゼナ「・・・デート・・・いっかいで・・・ゆるしてあげる・・・」
山井「え・・・あぁ・・・うん。図書館でいいか?」
ゼナ「・・・」
山井「わかったわかった!じゃぁ今度の日曜に買い物行こうな?」
ゼナ(にっこり)
421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:50:11.06 ID:hMm0cdVW0)
真希(マキロン)「ちょっと山井!あんたいつまで寝てんのよ!」
山井「ん~ちょっと体がだるくて・・・」
真希「もうとっくに下校時間過ぎてるわよ!」
山井「え!ま、まじで!!じゃあなんで委員長が残ってるの?」
真希「え・・・!だ、だからえっと・・・その・・・」
山井「もしかして・・・俺がいたから・・・?」
真希「そ、そんな訳ないじゃない!わ、私はただ、あ~あれよ!あれ!」
山井「???」
真希「あ~もう!私が残ってたってあなたには関係無いじゃない!!
私はただ委員長として皆が帰ってから帰ろうと思ってたのよ!山井のために残ってたんじゃないんだから!!」
山井「でも、それって結果としては俺のせいで残ってたって事?」
真希「いちいちうるさいわね!!ほら!さっさと帰るよ!!」
山井「あ、待ってよいいんちょ~」
山井「ん~ちょっと体がだるくて・・・」
真希「もうとっくに下校時間過ぎてるわよ!」
山井「え!ま、まじで!!じゃあなんで委員長が残ってるの?」
真希「え・・・!だ、だからえっと・・・その・・・」
山井「もしかして・・・俺がいたから・・・?」
真希「そ、そんな訳ないじゃない!わ、私はただ、あ~あれよ!あれ!」
山井「???」
真希「あ~もう!私が残ってたってあなたには関係無いじゃない!!
私はただ委員長として皆が帰ってから帰ろうと思ってたのよ!山井のために残ってたんじゃないんだから!!」
山井「でも、それって結果としては俺のせいで残ってたって事?」
真希「いちいちうるさいわね!!ほら!さっさと帰るよ!!」
山井「あ、待ってよいいんちょ~」
(>>431により修正
→「若いって良いですねぇ ククク・・・」)
422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:50:31.62 ID:uJPNjAvWO)
淫「ねーふせお」
臥雄「んあ?」
淫「亀甲縛りってどうやるの?」
臥雄「いや…そんなこと俺に聞かれてもね。麻之葉辺りなら詳しいんじゃないか?」
臥雄「んあ?」
淫「亀甲縛りってどうやるの?」
臥雄「いや…そんなこと俺に聞かれてもね。麻之葉辺りなら詳しいんじゃないか?」
麻「呼ばれて飛び出てなんちゃらほい!ククククク!」
淫「…出た」
麻「出た、とは失礼な。では君の体で説明しよう!亀甲縛りとゆうのはぁっ」
(>>431により修正
→麻「出た、とは失礼ですね。では君の体で説明しましょうか。亀甲縛りとゆうのはですねぇっ」)
淫「ちょ、いやーん!(若干嬉しそう)」
ヒュッ、ピシッ、パシン!
麻「おほぅっ!?」
青さん「亀甲縛りってのはこうやるのよ。簡単でしょ?」
淫「…一瞬過ぎて見えませんでした」
臥雄「てゆうか何処から湧いたんだ青さん…」
淫「…出た」
麻「出た、とは失礼な。では君の体で説明しよう!亀甲縛りとゆうのはぁっ」
(>>431により修正
→麻「出た、とは失礼ですね。では君の体で説明しましょうか。亀甲縛りとゆうのはですねぇっ」)
淫「ちょ、いやーん!(若干嬉しそう)」
ヒュッ、ピシッ、パシン!
麻「おほぅっ!?」
青さん「亀甲縛りってのはこうやるのよ。簡単でしょ?」
淫「…一瞬過ぎて見えませんでした」
臥雄「てゆうか何処から湧いたんだ青さん…」
麻「み、見える…新しい世界が見えるぅっ」
(>>431により修正
→麻「み、見えますよぉ…新しい世界が見えるぅっ」)
ゼナ「…………………キモい」
(>>431により修正
→麻「み、見えますよぉ…新しい世界が見えるぅっ」)
ゼナ「…………………キモい」
438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金00:02:46.72 ID:HvCEIQYEO)
山井「あれ…また…葉波か?また…貧血か何かで倒れてたんだな。わりぃ」
葉波「ううん,いいよいいよ!体が悪いのは山井君のせいじゃないからさ」
葉波「ううん,いいよいいよ!体が悪いのは山井君のせいじゃないからさ」
真紀「あんたの分まであたしが手伝わないとクラス全体の流れに支障が出るのよ…あんたのためなんかじゃないんだからね!!」
山井「こっちも自覚しちゃいるんだからさ,もうちょっと言い方には気ぃ配ってくんないかな」
真紀「…ふん!(ああ,また私余計な事言った。何やってんだろ…)」
山井「こっちも自覚しちゃいるんだからさ,もうちょっと言い方には気ぃ配ってくんないかな」
真紀「…ふん!(ああ,また私余計な事言った。何やってんだろ…)」
ある時は女子に介抱され,ある時は女子に馬鹿にされる。思春期の男子が,こんな状況に自尊心を傷付けられないはずがないというのは皆様にもお察しいただける事と思う。
それで俺,山井臥雄は生れついての虚弱体質を克服しようと決意したのだ。しかし…
それで俺,山井臥雄は生れついての虚弱体質を克服しようと決意したのだ。しかし…
春日「体を強くするのは栄養・運動・睡眠,そして睡眠!大体お前授業中起きてるだろ?もっと寝ないと育つ体も育たないよ」
…相談する相手を間違えたようだ。しかたなく俺は近所の雑貨屋で買った5kgアンクレットなる装置を足首にはめて日々の暮らしを送ることにした。
正直言って相当きつい。しかし少々きつい程度で運動を放棄する心構えが今の虚弱な俺を作ったのかもしれないと思うと外すわけにもいk
…相談する相手を間違えたようだ。しかたなく俺は近所の雑貨屋で買った5kgアンクレットなる装置を足首にはめて日々の暮らしを送ることにした。
正直言って相当きつい。しかし少々きつい程度で運動を放棄する心構えが今の虚弱な俺を作ったのかもしれないと思うと外すわけにもいk
「いきなり5kgは厳しいんじゃない?」
後ろからの声に振り向くと,短髪の女子が立っている。名札は「出井」。知らんぞ,こんな奴。
「B組の山井君だよね」
「…何で知ってんの?」
「有名だよ,生きてるのが不思議なくらいだって噂。足首のはさ,体力作りのつもり?」
「そうだけど…ひどい事言う上に変な所見てるんだね」
「なんで?運動部員が筋トレ中の人を気にかけるのは少しも変じゃないと思うけど」
彼女が正しいかどうかの判断は,皆様にお任せする。
「山井君みたいなのが体力作りに励んでるんだと思うと面白くってね。でも重りは徐々に慣らしていかないと体に悪いよ,正しい筋トレ法とか教えてあげよっか」
後ろからの声に振り向くと,短髪の女子が立っている。名札は「出井」。知らんぞ,こんな奴。
「B組の山井君だよね」
「…何で知ってんの?」
「有名だよ,生きてるのが不思議なくらいだって噂。足首のはさ,体力作りのつもり?」
「そうだけど…ひどい事言う上に変な所見てるんだね」
「なんで?運動部員が筋トレ中の人を気にかけるのは少しも変じゃないと思うけど」
彼女が正しいかどうかの判断は,皆様にお任せする。
「山井君みたいなのが体力作りに励んでるんだと思うと面白くってね。でも重りは徐々に慣らしていかないと体に悪いよ,正しい筋トレ法とか教えてあげよっか」
→へえ,是非とも。
遠慮するよ。
遠慮するよ。
464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金00:21:02.46 ID:M5XzDmkK0)
お待たせしました
流華「山井さん!」 流希「山井!!」 流依「や、山井さん!」
山井「うわぁ!!ど、どうしたの、急に・・・」
流華「実はですね、私たち、お弁当を作って参りましたの」
流希「それで~山井に食べてもらいたいんだけど~」
流依「だ、誰のお弁当が一番か決めてもらいたいんですけど・・・」
山井「は、はぁ~・・・」
流華「まぁ~山井さんのコトですから、きっと私のお弁当が一番だと言ってくれますわ~!」
流希「い~や!流華ねぇより私の方がきっと上だね!!」
流依「わ、私も頑張りましたです~・・・」
山井「ま、まぁまずは弁当を見ないと何とも言えないんですけど・・・」
流希「じゃあまずは私の弁当からだ!」
流華「何を仰ってるのですか?最初に食べてもらうのは当然私でしょう」
流希「い~や!私の弁当だ!」 流華「私です!!」
山井「じゃあ間をとって流依ちゃんのお弁当で・・・」
流華、流希『それは絶対ダメ!!』
流依「ふ、ふえええぇぇぇん・・・おねぇちゃん達こわいよ~・・・」
山井「うわぁ!!ど、どうしたの、急に・・・」
流華「実はですね、私たち、お弁当を作って参りましたの」
流希「それで~山井に食べてもらいたいんだけど~」
流依「だ、誰のお弁当が一番か決めてもらいたいんですけど・・・」
山井「は、はぁ~・・・」
流華「まぁ~山井さんのコトですから、きっと私のお弁当が一番だと言ってくれますわ~!」
流希「い~や!流華ねぇより私の方がきっと上だね!!」
流依「わ、私も頑張りましたです~・・・」
山井「ま、まぁまずは弁当を見ないと何とも言えないんですけど・・・」
流希「じゃあまずは私の弁当からだ!」
流華「何を仰ってるのですか?最初に食べてもらうのは当然私でしょう」
流希「い~や!私の弁当だ!」 流華「私です!!」
山井「じゃあ間をとって流依ちゃんのお弁当で・・・」
流華、流希『それは絶対ダメ!!』
流依「ふ、ふえええぇぇぇん・・・おねぇちゃん達こわいよ~・・・」
流華「私です!!」 流希「い~や私だ!!」
『キーンコーンカーンコーン』
一同「あ!!!」
山井「昼休み・・・終わったね・・・」
流希「流華ねぇのせいで昼休みが無くなっちゃったじゃないか!」
流華「いいえ、貴女がいけないんでしょう!」
流依「ふえええぇぇぇん!おなかへったよおぉぉぉ~・・・」
『キーンコーンカーンコーン』
一同「あ!!!」
山井「昼休み・・・終わったね・・・」
流希「流華ねぇのせいで昼休みが無くなっちゃったじゃないか!」
流華「いいえ、貴女がいけないんでしょう!」
流依「ふえええぇぇぇん!おなかへったよおぉぉぉ~・・・」
480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金00:30:21.55 ID:bRu0YcFx0)
山井「はぁ…はぁ…わかっちゃいたけど、出井のペースに合わせるのはキツイ…」
理穂美「ほらほら、山井君、ファイト!」
山井「そんなこと言ったって…」
理穂美「元気があればなんでもできる!」
山井「猪木かよ…」
麻之葉「ウフフフフ。大変そうだね、のび太くん」
山井「誰がのび太ですか…。ムダにドラえもんの声真似が上手いのがまたムカつく」
麻之葉「まあそう言わずに。虚弱体質の君のために、ひみつ道具を用意しましたよ。
ジャジャ~ン!タンパク同化ステロイド~!」
理穂美「それ禁止薬物ですっ」
理穂美「ほらほら、山井君、ファイト!」
山井「そんなこと言ったって…」
理穂美「元気があればなんでもできる!」
山井「猪木かよ…」
麻之葉「ウフフフフ。大変そうだね、のび太くん」
山井「誰がのび太ですか…。ムダにドラえもんの声真似が上手いのがまたムカつく」
麻之葉「まあそう言わずに。虚弱体質の君のために、ひみつ道具を用意しましたよ。
ジャジャ~ン!タンパク同化ステロイド~!」
理穂美「それ禁止薬物ですっ」
506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金00:56:10.01 ID:HvCEIQYEO)
遅くなったが >>442に捧ぐ
春日「だからさぁお前最近色気づいて運動なんかしてるけどね,俺に言わせりゃ邪道。一にも二にも睡眠だよ,そしてよりよい睡眠を導くための充分な食事だ」
山井「…ご立派な演説ありがとう。で,その演説をさ,『俺はラーメンが食いたいんだ』の一言に要約しても構わないかな」
春日「やだなあ。いくら注文が出来上がるまでの間の説教だからってそんな風にとらないでも」
春日「だからさぁお前最近色気づいて運動なんかしてるけどね,俺に言わせりゃ邪道。一にも二にも睡眠だよ,そしてよりよい睡眠を導くための充分な食事だ」
山井「…ご立派な演説ありがとう。で,その演説をさ,『俺はラーメンが食いたいんだ』の一言に要約しても構わないかな」
春日「やだなあ。いくら注文が出来上がるまでの間の説教だからってそんな風にとらないでも」
そんないきさつで春日と「ラーメン幸楽」に通うようになり,今日は早くも6回目の来店だ。
虚弱体質の俺はいつものように「麺少なめで」と注文したのだが…
虚弱体質の俺はいつものように「麺少なめで」と注文したのだが…
小浦「お兄ちゃんそんなにうちのラーメンが嫌いなの?」
やっぱりこいつだ。俺が麺少なめで頼む度に渋い顔で睨んでた,前身ピンクのお嬢ちゃん。
絶倫四天王の誰か?「馬鹿お前,お腹が小さいお客様だっているだろう!なんて失礼な事を言うんだ!」
小浦「だってこの人いっつもおいしくなさそうに食べてるよ」
こう言われては返す言葉もない。何をやっても楽しくなさそうだ,とは常に顔色が悪い俺のよく受ける誤解の一つである。その上いつも麺少なめとあっては。
春日「嬢ちゃん,こいつは病気だから顔色が悪いだけでホントはおいしいって思ってるんだよ。俺なんか昼飯いっぱい食べた日でも連れて来られて…」
おお,俺をこの事態に巻き込んだ張本人!このくらいのフォローはしてくれないと困るよ^^
春日の助け舟が功を奏したようで,ピンク嬢の表情は見る見る変わった。
小浦「……ごめんなさい……」
山井「いいよ,こっちの人相が悪いのは事実だし。キニスンナ」
小浦「本当?やったあ,ありがとお!!」
絶倫「こら,つくし!許してもらったからってはしゃぐんじゃない!」
小浦「ふぇ…」
やっぱりこいつだ。俺が麺少なめで頼む度に渋い顔で睨んでた,前身ピンクのお嬢ちゃん。
絶倫四天王の誰か?「馬鹿お前,お腹が小さいお客様だっているだろう!なんて失礼な事を言うんだ!」
小浦「だってこの人いっつもおいしくなさそうに食べてるよ」
こう言われては返す言葉もない。何をやっても楽しくなさそうだ,とは常に顔色が悪い俺のよく受ける誤解の一つである。その上いつも麺少なめとあっては。
春日「嬢ちゃん,こいつは病気だから顔色が悪いだけでホントはおいしいって思ってるんだよ。俺なんか昼飯いっぱい食べた日でも連れて来られて…」
おお,俺をこの事態に巻き込んだ張本人!このくらいのフォローはしてくれないと困るよ^^
春日の助け舟が功を奏したようで,ピンク嬢の表情は見る見る変わった。
小浦「……ごめんなさい……」
山井「いいよ,こっちの人相が悪いのは事実だし。キニスンナ」
小浦「本当?やったあ,ありがとお!!」
絶倫「こら,つくし!許してもらったからってはしゃぐんじゃない!」
小浦「ふぇ…」
何とかトラブルにはならずにすんでよかったと思う。しかし一難去ってまた一難と言うべきか,以来俺が幸楽でラーメンを頼む度になぜかもやしとネギが大盛のものが運ばれてくるようになったのである。
…こんなんでいいか?
521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金01:15:22.33 ID:PJ3wtohKO)
山井「クリスマスなのにICU。鬱だ」
ゼナ「……」
山井「ハァ……せめて彼女がいればなぁ……」
ゼナ「……(ピクッ)」
山井「あー、できれば巨乳で美人が欲し……って、どうした?」
ゼナ「………別に、どうもしない」
山井「いや、でも」
ゼナ「うるさい黙れ」
ゼナ「……」
山井「ハァ……せめて彼女がいればなぁ……」
ゼナ「……(ピクッ)」
山井「あー、できれば巨乳で美人が欲し……って、どうした?」
ゼナ「………別に、どうもしない」
山井「いや、でも」
ゼナ「うるさい黙れ」
553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金02:09:53.35 ID:HvCEIQYEO)
理穂美「ファイトォ~~~~,」
山井「…………ゼェ…ゼェ…」
理穂美「…『いっぱぁつ!』でしょッ!?」
山井「…ゼェ…ゼェ…知るか,2kmもジョギングした後にファイトなんか出せる奴は人間のクズだ」
理穂美「ひどーい(´・ω・`)しっかしあれだね,山井は勉強とか頑張れそうじゃん?」
山井「体の方はてんでダメだと。間接的に言おうとしてくれたのは分かったからさ,そっちには隠し方が突飛だとかえってバレバレになるっての分かってほしかったな」
理穂美「ブワッ(´;ω;`)この鬼畜ゥ,努力したのに」
山井「俺の運動といい,努力が報われないのはお互い様って事でwwww」
理穂美「あ,ホントだ,一緒だね!あははは
でもさ,山井運動向いてないのによくこんなに頑張るよね!なんで?」
山井「…………ゼェ…ゼェ…」
理穂美「…『いっぱぁつ!』でしょッ!?」
山井「…ゼェ…ゼェ…知るか,2kmもジョギングした後にファイトなんか出せる奴は人間のクズだ」
理穂美「ひどーい(´・ω・`)しっかしあれだね,山井は勉強とか頑張れそうじゃん?」
山井「体の方はてんでダメだと。間接的に言おうとしてくれたのは分かったからさ,そっちには隠し方が突飛だとかえってバレバレになるっての分かってほしかったな」
理穂美「ブワッ(´;ω;`)この鬼畜ゥ,努力したのに」
山井「俺の運動といい,努力が報われないのはお互い様って事でwwww」
理穂美「あ,ホントだ,一緒だね!あははは
でもさ,山井運動向いてないのによくこんなに頑張るよね!なんで?」
→心配してくれてる女の子がいてさ,そいつに迷惑かけたくないんだ
馬鹿にしてくるいいんちょを見返してやりたいんだ
え,体力作りの色々を教えてくれるっつったのお前じゃん?
普通盛りのラーメンくらい食べられる体になりたくてね
馬鹿にしてくるいいんちょを見返してやりたいんだ
え,体力作りの色々を教えてくれるっつったのお前じゃん?
普通盛りのラーメンくらい食べられる体になりたくてね
なんかつくし用の選択肢だけえらくギャグっぽくなったwwww
594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金05:36:14.01 ID:HqpSYbsrO)
>>592
ありがとう
お前いいやつだな
ありがとう
お前いいやつだな
ついでにSS書いてみる
山井「流依はいつも音楽聴くか本読むかしてるよな」
流依「うん」
山井「何聴いてるんだ?」
流依「普段はロックが好きなんだけどね、今ね、私のなかでロマンポルシェが熱いんだ!」
山井「……」
流依「……?」
山井「その本は?」
流依「魁!男塾だよ」
山井「…………」
俺には無理だった
山井「流依はいつも音楽聴くか本読むかしてるよな」
流依「うん」
山井「何聴いてるんだ?」
流依「普段はロックが好きなんだけどね、今ね、私のなかでロマンポルシェが熱いんだ!」
山井「……」
流依「……?」
山井「その本は?」
流依「魁!男塾だよ」
山井「…………」
俺には無理だった
596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金05:51:08.99 ID:HvCEIQYEO)
>>594
男塾とかwwwwもはやギャグwwww
男塾とかwwwwもはやギャグwwww
しかしそこにお姉さんやってきたりして
流希「ちょっと流依,筆箱忘れたから貸しなs…なに?この変な本」
流依「ちょ…お姉ちゃん!?」
(姉への対抗のため付け焼き刃的に趣味にしてる→まだ自信がない→隠す→取られる)
流希「魁…男塾?あんたこんなもやしみたいな男子と話してんのにこの男臭い本?ホントに好きで読んでんの?」
流依「う…あ…(対抗心,ばれてる?)」
流希「ちょっと流依,筆箱忘れたから貸しなs…なに?この変な本」
流依「ちょ…お姉ちゃん!?」
(姉への対抗のため付け焼き刃的に趣味にしてる→まだ自信がない→隠す→取られる)
流希「魁…男塾?あんたこんなもやしみたいな男子と話してんのにこの男臭い本?ホントに好きで読んでんの?」
流依「う…あ…(対抗心,ばれてる?)」
→やだなあお姉さん,僕らは一緒に真の男を目指してるんですよ
この子の趣味はホントに分かりませんよね
この子の趣味はホントに分かりませんよね
きっちり擁護し切ると三女ルートみたいなね
598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金06:22:35.74 ID:HqpSYbsrO)
>>596
三女ルート選ばねぇよwwwwww真の男wwwww
ちなみに男塾はギャグのつもりじゃなかった
今は反省している
三女ルート選ばねぇよwwwwww真の男wwwww
ちなみに男塾はギャグのつもりじゃなかった
今は反省している
流依「朝だねー」
山井「俺…徹夜しちゃったよ…死ぬ……」
流依「徹夜って本当は鐵埜って言う人と垂岷って人の一対一の殺しあいがもとの言葉でね、勝負を制した鐵彌の名前がもとになってるらしいよ」
山井「……は?」
流依「?だって民明書房にそう書いてあったよー」
俺には民明書房は無理
山井「俺…徹夜しちゃったよ…死ぬ……」
流依「徹夜って本当は鐵埜って言う人と垂岷って人の一対一の殺しあいがもとの言葉でね、勝負を制した鐵彌の名前がもとになってるらしいよ」
山井「……は?」
流依「?だって民明書房にそう書いてあったよー」
俺には民明書房は無理
633 :春日 :2006/07/14(金08:44:59.46 ID:pRwzSUeJO)
山井「お、紫音おはよ」
春日「…おう」
山井「今日も眠そうだな…」
春日「…おう」
山井「…起きてる?」
春日「…おう」
春日「…おう」
山井「今日も眠そうだな…」
春日「…おう」
山井「…起きてる?」
春日「…おう」
636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金09:18:17.33 ID:PJ3wtohKO)
ゼナ「山井、起きて(ユサユサ」
山井「……ZZZ」
ゼナ「朝だよ、山井(ユサユサ」
山井「………ZZZ」
ゼナ「……」
山井「……ZZZ」
ゼナ「朝だよ、山井(ユサユサ」
山井「………ZZZ」
ゼナ「……」
―――――――――――――――――
―――――――――――――――――
―――――――――――――――――
山井「………ふぁ~、よく寝―――――って、何でゼナが隣で寝てる!?」
ゼナ「……ムニュ」
ゼナ「……ムニュ」
638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金09:34:26.29 ID:5MYBkqh9O)
夏音「はぁ……」
ゼナ「………………」
夏音「暑いわねぇ…」
ゼナ「…おつかれ?」
夏音「ん?ふふ、どうかしらね。確かにこのところ忙しかったけど」
ゼナ「……………(モミモミ)」
夏音「あら、ありがとう。………はぁ…あっ…もうちょっと下…そう、そこ…あっ…ああん」
ゼナ「(モミモミモミモミモミモミ)」
夏音「あぁっ…ごっ、ゴッドハンド!」
ゼナ「………………」
夏音「暑いわねぇ…」
ゼナ「…おつかれ?」
夏音「ん?ふふ、どうかしらね。確かにこのところ忙しかったけど」
ゼナ「……………(モミモミ)」
夏音「あら、ありがとう。………はぁ…あっ…もうちょっと下…そう、そこ…あっ…ああん」
ゼナ「(モミモミモミモミモミモミ)」
夏音「あぁっ…ごっ、ゴッドハンド!」
壁|麻)「ハァハァハァハァハァハァ」
652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金11:04:38.83 ID:M5XzDmkK0)
保守がてらSSでもどうぞ
真希「早く掃除しちゃってよ~」
りん(淋)「ふ、臥雄くんは体悪いんだよぉ~あまり急かしたら倒れちゃうよぉぉ」
真希「だ~いじょうぶだって」
山井「あはは、僕は大丈夫だよ。りん」
りん「う、うん・・・」
山井「ふぅ~疲れた~・・・」
真希「あんたまだ半分しか終わってないわよ!」
山井「仕方ないだろ。体力無いんだから」
りん「真希ちゃん。臥雄くん休ませてあげようよ~」
真希「りん!あんた山井を甘やかせ過ぎよ!もうちょっと厳しくしてもいいんだからね!!
(私ったらまた心にも無いこと言っちゃってるよ~私だって山井を休ませてあげたいんだからね!)」
赤マムシ「いいんちょぉぉぉぉ!!!!その通りだぁぁぁあああ!!!!」
一同『こ、校長先生!!?』
赤マムシ「山井!!!お主は体力が無さ過ぎる!!!」
山井「は、はぁ・・・」
赤マムシ「そこでだ!!ワシが自らお主を鍛え上げてしんぜよう!!!」
山井「え、、え~!!!」
真希「こ、校長、それはいくらなんでも・・・(山井は私が介抱してあげるんだから!!)」
校長「ふはははは!!!遠慮するな!!
ワシにかかればあ~んなことやこ~んなことができる世界が待っておるぞ!!!」
りん「臥雄くん。ど、どうするの・・・?」
山井「ここは・・・」
委員長の言うとおりに従う
全力で逃げる
→ 校長と知らない世界へ旅立つ
りん(淋)「ふ、臥雄くんは体悪いんだよぉ~あまり急かしたら倒れちゃうよぉぉ」
真希「だ~いじょうぶだって」
山井「あはは、僕は大丈夫だよ。りん」
りん「う、うん・・・」
山井「ふぅ~疲れた~・・・」
真希「あんたまだ半分しか終わってないわよ!」
山井「仕方ないだろ。体力無いんだから」
りん「真希ちゃん。臥雄くん休ませてあげようよ~」
真希「りん!あんた山井を甘やかせ過ぎよ!もうちょっと厳しくしてもいいんだからね!!
(私ったらまた心にも無いこと言っちゃってるよ~私だって山井を休ませてあげたいんだからね!)」
赤マムシ「いいんちょぉぉぉぉ!!!!その通りだぁぁぁあああ!!!!」
一同『こ、校長先生!!?』
赤マムシ「山井!!!お主は体力が無さ過ぎる!!!」
山井「は、はぁ・・・」
赤マムシ「そこでだ!!ワシが自らお主を鍛え上げてしんぜよう!!!」
山井「え、、え~!!!」
真希「こ、校長、それはいくらなんでも・・・(山井は私が介抱してあげるんだから!!)」
校長「ふはははは!!!遠慮するな!!
ワシにかかればあ~んなことやこ~んなことができる世界が待っておるぞ!!!」
りん「臥雄くん。ど、どうするの・・・?」
山井「ここは・・・」
委員長の言うとおりに従う
全力で逃げる
→ 校長と知らない世界へ旅立つ
654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金11:08:08.15 ID:HvCEIQYEO)
>>674
すまんが校長タフマンってのありかな
マサルさんの校長とか畑仕事してるし,花を眺める役務まると思う
それにSSも用意してみたんだ
すまんが校長タフマンってのありかな
マサルさんの校長とか畑仕事してるし,花を眺める役務まると思う
それにSSも用意してみたんだ
4月。俺にとっては桜が若干眩しすぎる月。
俺は山井臥雄,発熱と喀血を日課とする極度に体の弱い学生だ。
体は動かないが頭はその分働く,その甲斐あってこの春第一希望の「私立学園 マツモトキヨシ」の高等部に入学出来ることとなった。
中高一貫だとか独特な校風だとか売りは多いが,最も魅力的だったのは最寄駅から若干徒歩1分で通えるという体に優しい立地である。
俺は山井臥雄,発熱と喀血を日課とする極度に体の弱い学生だ。
体は動かないが頭はその分働く,その甲斐あってこの春第一希望の「私立学園 マツモトキヨシ」の高等部に入学出来ることとなった。
中高一貫だとか独特な校風だとか売りは多いが,最も魅力的だったのは最寄駅から若干徒歩1分で通えるという体に優しい立地である。
そんなわけで,入学式の今日は気分がいい。クラスに入って早々非活力的な奴に話し掛けられて意気投合した,というのもあり,最高の一年になるような予感さえしている。入学式の長ったらしい話も今回ばかりは耐えられそうだ。
……前言撤回。「私が校長の太富 満太郎です。」と名乗った,悪い冗談のようなこの男。冗談どころか本当にタフなのだ。
「…彼の死後発見されたノートには,後世の人々が…」もう話し始めて30分は裕に越えている。体育座りでこんな長時間固定していられるほど,俺の体は丈夫に出来ていない。
「…結婚生活において大切な三つの袋,それは給料袋・堪忍袋・そして玉袋」いいかげんにしろ。タフマンだけに玉袋も常にフルチャージか,おめでてえな。大体なんだ結婚生活って学生にゃみじんも関係ないじゃないか。
いかん,体の負担と苛々が重なって動悸が激しくなってくる…これは…まず…
……前言撤回。「私が校長の太富 満太郎です。」と名乗った,悪い冗談のようなこの男。冗談どころか本当にタフなのだ。
「…彼の死後発見されたノートには,後世の人々が…」もう話し始めて30分は裕に越えている。体育座りでこんな長時間固定していられるほど,俺の体は丈夫に出来ていない。
「…結婚生活において大切な三つの袋,それは給料袋・堪忍袋・そして玉袋」いいかげんにしろ。タフマンだけに玉袋も常にフルチャージか,おめでてえな。大体なんだ結婚生活って学生にゃみじんも関係ないじゃないか。
いかん,体の負担と苛々が重なって動悸が激しくなってくる…これは…まず…
バファリンの介抱シーンへってね。ダメかな?
664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金12:05:44.39 ID:M5XzDmkK0)
青山「あら?臥雄これから彼女とお出かけ?」
山井「あ、青さん。か、彼女じゃないですよ~」
ゼナ「・・・・・・(じ~っと山井を見つめる)」
青山「ほらほら、ゼナちゃんだって臥雄を彼氏だって思ってるよ~」
ゼナ「・・・・・・(そっぽ向く)」
山井「あ~う~・・・そ、それよりゼナ、早くプール行こうよ」
青山「あら、あなた達デートの最中だったのね。邪魔してごめんなさいね~」
ゼナ「・・・・・・(首を横に振る)」
山井「それじゃあ青さん、また今度」
青山「はぁい。あ、そうだ、今度私とも行きましょうよ。私の水着姿が見れるわよ~」
山井「え、あ、は、はい・・・」
ゼナ「・・・んっ!(腕を引っ張る)」
山井「うわっ!ちょ、ゼナ引っ張るなよー」
青山「あらあら、妬けるわね~」
山井「あ、青さん。か、彼女じゃないですよ~」
ゼナ「・・・・・・(じ~っと山井を見つめる)」
青山「ほらほら、ゼナちゃんだって臥雄を彼氏だって思ってるよ~」
ゼナ「・・・・・・(そっぽ向く)」
山井「あ~う~・・・そ、それよりゼナ、早くプール行こうよ」
青山「あら、あなた達デートの最中だったのね。邪魔してごめんなさいね~」
ゼナ「・・・・・・(首を横に振る)」
山井「それじゃあ青さん、また今度」
青山「はぁい。あ、そうだ、今度私とも行きましょうよ。私の水着姿が見れるわよ~」
山井「え、あ、は、はい・・・」
ゼナ「・・・んっ!(腕を引っ張る)」
山井「うわっ!ちょ、ゼナ引っ張るなよー」
青山「あらあら、妬けるわね~」
駄文だorz
665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金12:17:21.01 ID:68F00FjJO)
イヴ「…ヴぁヴぁぅぁ~~~」
イヴ「…わ゙ぁれ゙わ゙ぁれぇ~わぁれぇはぁ゙~~」
イヴ「…あ゙ぁあ゙ぁぁぁあ~~~~」
イヴ「…わ゙ぁれ゙わ゙ぁれぇ~わぁれぇはぁ゙~~」
イヴ「…あ゙ぁあ゙ぁぁぁあ~~~~」
山井「なぁ、イヴ…。楽しいのは分かったからさ、そろそろ扇風機の前からどかないか?」
670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金12:39:58.09 ID:HvCEIQYEO)
流れを読まずにタフマン校長
生徒指導・山田(仮)先生「お前ら,スカートが短すぎるぞ!指導だ,ちょっとこっち来い」
女子「げー,山田(仮)じゃん」「ちょーありえない」
山田「教師に対して何たる…はっ,校長!校長も女子生徒の風紀の乱れを叱ってやってください」
女子「うそー校長まで来たし」「ちょーありえない」
タフマン「山田(仮)くん。ちょっと職員室まで来たまえ(^ω^#)ビキビキ」
山田(仮),女子「( ゚Д゚ )」
生徒指導・山田(仮)先生「お前ら,スカートが短すぎるぞ!指導だ,ちょっとこっち来い」
女子「げー,山田(仮)じゃん」「ちょーありえない」
山田「教師に対して何たる…はっ,校長!校長も女子生徒の風紀の乱れを叱ってやってください」
女子「うそー校長まで来たし」「ちょーありえない」
タフマン「山田(仮)くん。ちょっと職員室まで来たまえ(^ω^#)ビキビキ」
山田(仮),女子「( ゚Д゚ )」
672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金12:51:29.88 ID:HvCEIQYEO)
教師「校長先生自ら率先して花壇の世話をなさるなんて…教育者の鑑です!」
タフマン「いやいや」
教師「でもしゃがんでお世話なさるとお腰に障りますよ?」
タフマン「…花の目線に立たないと,見えないものもあるんですよ(スカートの中身とか)…」
教師「…素敵です,校長!!」
タフマン「いやいや」
教師「でもしゃがんでお世話なさるとお腰に障りますよ?」
タフマン「…花の目線に立たないと,見えないものもあるんですよ(スカートの中身とか)…」
教師「…素敵です,校長!!」
メインキャラと絡んでないのが致命的だが
673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金13:03:21.45 ID:HqpSYbsrO)
山井「なあ流依、明後日の遊びに行く約束なんだけどさ」
流依「うん」
山井「せっかくの夏休みだしちょっと遠出してみないか?流依はどこか行きたいところある?」
流依「え、で、でも、山井さん、遠出は体によくないんじゃ…」
山井「大丈夫だよ。明日一日寝て過ごして体力温存するし、エネルギードリンクも沢山用意したんだ」
流依「じ、じゃあ!……ムー大陸に行きたい!」
山井「…………」
流依「……む、無理だよね!国外は!えっと、恐山…いや…樹海………」
山井「……………」 流依「後楽園がいいです」
流依「うん」
山井「せっかくの夏休みだしちょっと遠出してみないか?流依はどこか行きたいところある?」
流依「え、で、でも、山井さん、遠出は体によくないんじゃ…」
山井「大丈夫だよ。明日一日寝て過ごして体力温存するし、エネルギードリンクも沢山用意したんだ」
流依「じ、じゃあ!……ムー大陸に行きたい!」
山井「…………」
流依「……む、無理だよね!国外は!えっと、恐山…いや…樹海………」
山井「……………」 流依「後楽園がいいです」
オラに文才を分けてくれ
677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金13:20:04.10 ID:nPtKRYdy0)
高等部保健室前
ざわざわ
山井「何だあの人だかりは」
ざわざわ
山井「何だあの人だかりは」
麻之葉「はい~、皆さん押さないで順番に~」
山井「・・・何やってんですか麻之葉先生」
麻之葉「あ、山井くんじゃないですか、今日は、葉波さんとご一緒ですか」
凛「・・・」 麻之葉「いやー、これは、私の副業のようなものですよ」
山井「Lover Ampoule?」
麻之葉「ククク・・・要するに惚れ薬ですよ、お年頃の娘さん方によく売れるんですよククク・・・」
山井「はぁ」
麻之葉「でもこんなもので恋愛成就して何がうれしいんでしょうねククク・・・」
山井「゙そんなもの゙とやらを売ってるあんたが言うことじゃないだろ」
麻之葉「ククク・・・まぁ、そうですけどね。ところで葉波さんもいかがですか?注射器の扱い方の説明書付きですよ」
凛「・・・一つもらっておくわ」
山井「ちょっww」
麻之葉「ククク・・・あなたは、特別にタダでいいですよククク・・・材料もそれほど貴重なわけでもないですし」
山井「・・・何やってんですか麻之葉先生」
麻之葉「あ、山井くんじゃないですか、今日は、葉波さんとご一緒ですか」
凛「・・・」 麻之葉「いやー、これは、私の副業のようなものですよ」
山井「Lover Ampoule?」
麻之葉「ククク・・・要するに惚れ薬ですよ、お年頃の娘さん方によく売れるんですよククク・・・」
山井「はぁ」
麻之葉「でもこんなもので恋愛成就して何がうれしいんでしょうねククク・・・」
山井「゙そんなもの゙とやらを売ってるあんたが言うことじゃないだろ」
麻之葉「ククク・・・まぁ、そうですけどね。ところで葉波さんもいかがですか?注射器の扱い方の説明書付きですよ」
凛「・・・一つもらっておくわ」
山井「ちょっww」
麻之葉「ククク・・・あなたは、特別にタダでいいですよククク・・・材料もそれほど貴重なわけでもないですし」
おくすり「麻之葉先生!!校内で怪しいものを売らないでくださいと何度言ったら・・・」
麻之葉「おっと、おくすり先生に見つかってしまいましたねククク・・・では、私は、逃げさせてもらうとしますか」
麻之葉「今度は、中等部に売りに行くとしましょう中二は、盛りまくってるでしょうしねククク・・・」
山井「・・・」
麻之葉「おっと、おくすり先生に見つかってしまいましたねククク・・・では、私は、逃げさせてもらうとしますか」
麻之葉「今度は、中等部に売りに行くとしましょう中二は、盛りまくってるでしょうしねククク・・・」
山井「・・・」
何か考えてた感じにならなかったけどまぁいいか
697 :1/2:2006/07/14(金14:25:52.40 ID:nPtKRYdy0)
題「夏休みの一日」
麻之葉「おや?山井くんじゃないですか、一人とは、珍しいですね」
山井「おわっ!麻之葉先生か・・・美術の丹河(仮)のやつが昆虫の標本作りを課題にしやがって・・・高校になって虫取りなんてやってられるか」
麻之葉「ククク・・・無茶なこと言うのは、彼らしいですね」
山井「昔からの知り合いかなんかなんすか?」
麻之葉「まぁそんなとこですよ」
山井「で、昔は、どんなことを?」
麻之葉「ククク・・・まぁ、たくさんありますが一つだけ話すとすれば子供の頃うさぎを大量捕獲してニカワを作って大変怒られたことでしょうか」
山井「・・・聞かなかったことにしていいっすか?」
麻之葉「ククク・・・ダメです。ククク・・・少し話がそれてしまいましたねククク・・・虫取りなら私に任せてください」
山井「何か良い方法でも?」
山井「おわっ!麻之葉先生か・・・美術の丹河(仮)のやつが昆虫の標本作りを課題にしやがって・・・高校になって虫取りなんてやってられるか」
麻之葉「ククク・・・無茶なこと言うのは、彼らしいですね」
山井「昔からの知り合いかなんかなんすか?」
麻之葉「まぁそんなとこですよ」
山井「で、昔は、どんなことを?」
麻之葉「ククク・・・まぁ、たくさんありますが一つだけ話すとすれば子供の頃うさぎを大量捕獲してニカワを作って大変怒られたことでしょうか」
山井「・・・聞かなかったことにしていいっすか?」
麻之葉「ククク・・・ダメです。ククク・・・少し話がそれてしまいましたねククク・・・虫取りなら私に任せてください」
山井「何か良い方法でも?」
698 :2/2:2006/07/14(金14:26:16.55 ID:nPtKRYdy0)
麻之葉「ククク・・・この蜂蜜をこの木の幹に塗って少し待てば・・・」
山井「無理だろ」
麻之葉「ククク・・・まぁ見ててください」
(ブーン)
麻之葉「ククク・・・スズメバチ?」
(ブーン)(ブーン)(ブーン)(ブーン)
山井「・・・・・・・(汗)」
麻之葉「ククク・・・沢山集まってきてしまいましたね。そういったら山井くんは、アナフィラキシーでしたっけ?ここは、逃げた方が良さそうですね」
麻之葉山井を担いで走る
山井「人担いではしれるんすか?」
麻之葉「ククク・・・もやしの山井くんとは、違いますよ」
蜂に追われつつしばらく走り続ける
山井「・・・なぁ・・・」
麻之葉「何でしょうか?」
山井「さっきの蜜をなめた蜂が30cm大の大きさになってるんだけど・・・」
麻之葉「ククク・・・隠し味にいれたアレが不味かったんでしょうか」
山井「ちょっと待て、何だその蜂蜜の容器に黄色で描かれたWarning(注意)の文字といかにも核な感じのマークは?」
麻之葉「お察しどおりのものですよククク・・・これを入れると味がまろやかに・・・」
山井「ならねぇよ!!つーか俺を癌にさせる気か!?」
麻之葉「大丈夫です、ちゃんと鉛で容器を加工してますからククク・・・」
山井「そういう問題じゃねぇ!!」
麻之葉「ククク・・・この蜂蜜をこの木の幹に塗って少し待てば・・・」
山井「無理だろ」
麻之葉「ククク・・・まぁ見ててください」
(ブーン)
麻之葉「ククク・・・スズメバチ?」
(ブーン)(ブーン)(ブーン)(ブーン)
山井「・・・・・・・(汗)」
麻之葉「ククク・・・沢山集まってきてしまいましたね。そういったら山井くんは、アナフィラキシーでしたっけ?ここは、逃げた方が良さそうですね」
麻之葉山井を担いで走る
山井「人担いではしれるんすか?」
麻之葉「ククク・・・もやしの山井くんとは、違いますよ」
蜂に追われつつしばらく走り続ける
山井「・・・なぁ・・・」
麻之葉「何でしょうか?」
山井「さっきの蜜をなめた蜂が30cm大の大きさになってるんだけど・・・」
麻之葉「ククク・・・隠し味にいれたアレが不味かったんでしょうか」
山井「ちょっと待て、何だその蜂蜜の容器に黄色で描かれたWarning(注意)の文字といかにも核な感じのマークは?」
麻之葉「お察しどおりのものですよククク・・・これを入れると味がまろやかに・・・」
山井「ならねぇよ!!つーか俺を癌にさせる気か!?」
麻之葉「大丈夫です、ちゃんと鉛で容器を加工してますからククク・・・」
山井「そういう問題じゃねぇ!!」
オチなし
705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金15:39:24.46 ID:5MYBkqh9O)
タフマン「んー、今日もいいケツしてるねぇ…」
青さん「吹き飛べじじいっ!!」
タフ「ぶげらった!!?!」
青さん「吹き飛べじじいっ!!」
タフ「ぶげらった!!?!」
紫音「…校長も懲りないっすね」
タフ「ふふふ、いくら殴られようと蹴られようと、夢のために立ち上がるのが男の生き様よ」
臥雄「かっこいいこと言ってるようですがスカートの中に夢なんて見られても周囲の公害でしかないですよ」
タフ「ふ…そういうな山井君。それに、こうして地に這いつくばってこそ見えるものもあるとゆうことだ」
臥雄「………なんとなくわかりますけど、例えば?」
タフ「ははは、久瀬君、今日は白と水色のストライプかね」
ガスッ
タフ「ぐほぁっ!」
ゼナ「…………」
紫音「うわ…」
タフ「くっ、なんのこれしき…
ガスッ
タフ「ちょ、か、顔はやめたまえ。アゴ、そんな殺人キックでアゴなんて踏まれたら死
ガスッガスッガスッ
ゼナ「………………」
タフ「………………」
タフ「ふふふ、いくら殴られようと蹴られようと、夢のために立ち上がるのが男の生き様よ」
臥雄「かっこいいこと言ってるようですがスカートの中に夢なんて見られても周囲の公害でしかないですよ」
タフ「ふ…そういうな山井君。それに、こうして地に這いつくばってこそ見えるものもあるとゆうことだ」
臥雄「………なんとなくわかりますけど、例えば?」
タフ「ははは、久瀬君、今日は白と水色のストライプかね」
ガスッ
タフ「ぐほぁっ!」
ゼナ「…………」
紫音「うわ…」
タフ「くっ、なんのこれしき…
ガスッ
タフ「ちょ、か、顔はやめたまえ。アゴ、そんな殺人キックでアゴなんて踏まれたら死
ガスッガスッガスッ
ゼナ「………………」
タフ「………………」
紫音「逝ったな」
臥雄「ああ、なんとも彼らしい最後だった」
臥雄「ああ、なんとも彼らしい最後だった」
709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金15:54:18.86 ID:/IGxsIhY0)
香里奈「だーれだっ!(むにゅん)」
山井「わっ!、え、えーと…(む、胸がッ!!)」
山井「…青山さん?」
香里奈「あったり~!さすが山井だ。んじゃね~」
山井「………トイレいこwwwww」
山井「わっ!、え、えーと…(む、胸がッ!!)」
山井「…青山さん?」
香里奈「あったり~!さすが山井だ。んじゃね~」
山井「………トイレいこwwwww」
711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金16:00:26.17 ID:HqpSYbsrO)
流依で泣きルート
流希「何で!何で気付かなかったのよ!」
流華「流希、落ち着きなさい」
山井「流依…流依…俺……」
流希「臥雄!あんた流依のこと好きだったんでしょ?おかしいと思わなかったの!?」
流華「流希、山井さんも戸惑っていますわ。それにここはICU。静かになさい」
流希「………」
山井「……説明…してください…」
流華「落ち着いて聞いてくださいね。流依がおかしなことを口走る事には気付いてらっしゃいました?」
山井「……はい…」
流華「それが最近酷くなっているのも?」
山井「はい……カンガルーはUMAだとか…いろいろと…」
流華「流希、落ち着きなさい」
山井「流依…流依…俺……」
流希「臥雄!あんた流依のこと好きだったんでしょ?おかしいと思わなかったの!?」
流華「流希、山井さんも戸惑っていますわ。それにここはICU。静かになさい」
流希「………」
山井「……説明…してください…」
流華「落ち着いて聞いてくださいね。流依がおかしなことを口走る事には気付いてらっしゃいました?」
山井「……はい…」
流華「それが最近酷くなっているのも?」
山井「はい……カンガルーはUMAだとか…いろいろと…」
つづく
717 :711続き :2006/07/14(金16:28:08.69 ID:HqpSYbsrO)
山井「でも俺は…それに癒されていました…」
流希「流依は!流依はあんたが喜ぶのが嬉しくて、…明るい気分になる薬を飲んで…」
山井「………」
流希「それでもっとあんたに好かれるようにってどんどん飲む量が増えてって、
それにあんたのためにって、私たちの名前を驕ってまで献血に行ったりしてたのよ!」
山井「…それで……」
流華「弱った体で大量の薬を飲んで、今朝部屋で意識を失っているのを私が見付けましたの」
山井「……俺の…せい……」
山井「でも俺は…それに癒されていました…」
流希「流依は!流依はあんたが喜ぶのが嬉しくて、…明るい気分になる薬を飲んで…」
山井「………」
流希「それでもっとあんたに好かれるようにってどんどん飲む量が増えてって、
それにあんたのためにって、私たちの名前を驕ってまで献血に行ったりしてたのよ!」
山井「…それで……」
流華「弱った体で大量の薬を飲んで、今朝部屋で意識を失っているのを私が見付けましたの」
山井「……俺の…せい……」
ごめんつづくよ
729 :717つづき :2006/07/14(金17:57:46.33 ID:HqpSYbsrO)
山井「流依……」
流希「意識が戻るかはわからないって、もう戻らないかもしれないって、…お医者様は言ってる」
山井「……!!そんな、流依…流依が……俺のせいで…俺が、俺が流依を…」
流華「……山井さん」
山井「俺が、俺が流依を殺したも同然じゃないか!俺がいなければ流依はこんな目にあわなかった!うわあああああああ!!」
流華「山井さ
流希「臥雄!!しっかりしろ!お前が流依を信じないでどうする!
流依はお前を信じきって、お前の笑顔が見たくて、ただお前が好きで、…それだけだったんだよ!
わかんなかったの!?ばか!うんこ!」
山井「流依……」
流希「意識が戻るかはわからないって、もう戻らないかもしれないって、…お医者様は言ってる」
山井「……!!そんな、流依…流依が……俺のせいで…俺が、俺が流依を…」
流華「……山井さん」
山井「俺が、俺が流依を殺したも同然じゃないか!俺がいなければ流依はこんな目にあわなかった!うわあああああああ!!」
流華「山井さ
流希「臥雄!!しっかりしろ!お前が流依を信じないでどうする!
流依はお前を信じきって、お前の笑顔が見たくて、ただお前が好きで、…それだけだったんだよ!
わかんなかったの!?ばか!うんこ!」
まだつづくよ
743 :729あたりの続き :2006/07/14(金19:04:33.07 ID:HqpSYbsrO)
山井「…!!」
流華「そうですわ、山井さん。流依は生きていますのよ。
確かに私たちに出来ることは生きたいという気持ちを信じることだけですわ。
でも山井さんが流依を信じて愛し続けること、きっとこれが流依の一番の望みですわ…」
山井「……はい。俺、またあの少し変わってるけど最高に優しくてかわいい流依と一緒に笑えるって、信じます…」
流希「わかってれば言わなくていいのよ!恥ずかしい奴!面会時間ももう終わりだから帰るよ!」
流華「まったく流希ったらどうしてそんな言い方しか出来ないのかしら…」
山井「はは…」
山井「…!!」
流華「そうですわ、山井さん。流依は生きていますのよ。
確かに私たちに出来ることは生きたいという気持ちを信じることだけですわ。
でも山井さんが流依を信じて愛し続けること、きっとこれが流依の一番の望みですわ…」
山井「……はい。俺、またあの少し変わってるけど最高に優しくてかわいい流依と一緒に笑えるって、信じます…」
流希「わかってれば言わなくていいのよ!恥ずかしい奴!面会時間ももう終わりだから帰るよ!」
流華「まったく流希ったらどうしてそんな言い方しか出来ないのかしら…」
山井「はは…」
744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2006/07/14(金19:11:40.41 ID:HqpSYbsrO)
バタン
流希「それにしても…まさか流依が運ばれる前に臥雄がICUに入ってるとは思わなかったよ」
流華「どうりで携帯に繋がらないわけですわ」
バタン
流希「それにしても…まさか流依が運ばれる前に臥雄がICUに入ってるとは思わなかったよ」
流華「どうりで携帯に繋がらないわけですわ」
その後の二人のことはご想像にお任せします
おわり
おわり
ぐだぐだですみませんでした
まったく泣けません
もうしません
流依は姉コンプでも姉二人は可愛がってたらいいな
まったく泣けません
もうしません
流依は姉コンプでも姉二人は可愛がってたらいいな
726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金17:36:32.41 ID:/IGxsIhY0)
山井「あれ、理穂美?お前も具合悪いの?」
理穂美「違う違うwあんたがまた保健室行ったって聞いたから来たんだぞ」
山井「そ、そうなのか。あんがと」
理穂美「いいっていいってwそれより大丈夫なのか?」
山井「あー大丈夫。ちょっと目回しただけだから」
理穂美「ま、マジで大丈夫なの?」
山井「フッ、俺にとっては日常茶飯事さ」
理穂美「だったら保健室じゃなくてもいんじゃないか?本当に大丈夫?」
山井「あー大丈夫だって。こんくらい気にスンナ」
理穂美「そう…ならいいけどさ…先生いないと不安じゃない?」
山井「すぐ帰ってくるってよ。なんたらって用事。まぁいたらいたで不安」
理穂美「…んじゃあそれまでいる」
山井「お、おお、あんがと(キターーーーーーーー)」
山井「……………………(急に話が出来なくなるとはこれいかに。ってかマズイ!)」
理穂美「……………………な、なにずっとあたしの顔見てんだよ!」
山井「えっ!?ああーいや~あはははは」
山井「……………………」
理穂美「……………………」
理穂美「…目つぶって…」
山井「えっ!!???(目つぶる)」
理穂美「…………………(ドキドキドキドキドキドキ)」
山井「…………………(ドキドキドキドキドキドk)」
山井「…………………(ま、マダー?…うっすら覗き見て…)」
理穂美「…バーカ☆(保健室去る)」
理穂美「違う違うwあんたがまた保健室行ったって聞いたから来たんだぞ」
山井「そ、そうなのか。あんがと」
理穂美「いいっていいってwそれより大丈夫なのか?」
山井「あー大丈夫。ちょっと目回しただけだから」
理穂美「ま、マジで大丈夫なの?」
山井「フッ、俺にとっては日常茶飯事さ」
理穂美「だったら保健室じゃなくてもいんじゃないか?本当に大丈夫?」
山井「あー大丈夫だって。こんくらい気にスンナ」
理穂美「そう…ならいいけどさ…先生いないと不安じゃない?」
山井「すぐ帰ってくるってよ。なんたらって用事。まぁいたらいたで不安」
理穂美「…んじゃあそれまでいる」
山井「お、おお、あんがと(キターーーーーーーー)」
山井「……………………(急に話が出来なくなるとはこれいかに。ってかマズイ!)」
理穂美「……………………な、なにずっとあたしの顔見てんだよ!」
山井「えっ!?ああーいや~あはははは」
山井「……………………」
理穂美「……………………」
理穂美「…目つぶって…」
山井「えっ!!???(目つぶる)」
理穂美「…………………(ドキドキドキドキドキドキ)」
山井「…………………(ドキドキドキドキドキドk)」
山井「…………………(ま、マダー?…うっすら覗き見て…)」
理穂美「…バーカ☆(保健室去る)」
今日はイマイチキレがない
727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金17:49:47.42 ID:nPtKRYdy0)
>>726
ラブコメ風の展開と保健室というこの条件がそろえば切れる方法がある
最後の台詞のあとに麻之葉を使うだけで良いんだ
麻之葉「ククク・・・お暑いですねぇ、出居井さん聞いてるこっちが恥ずかしいですねククク・・・」
理穂美「∑・・・い、いつの間に!」 麻之葉「ククク・・・最初からですよククク・・・」
理穂美「~~~~」
ラブコメ風の展開と保健室というこの条件がそろえば切れる方法がある
最後の台詞のあとに麻之葉を使うだけで良いんだ
麻之葉「ククク・・・お暑いですねぇ、出居井さん聞いてるこっちが恥ずかしいですねククク・・・」
理穂美「∑・・・い、いつの間に!」 麻之葉「ククク・・・最初からですよククク・・・」
理穂美「~~~~」
やったッ!! さすが麻之葉!
おれたちにできないことを
平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!(AA略
おれたちにできないことを
平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!(AA略
764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金20:43:03.73 ID:bRu0YcFx0)
山井「紫音の家でゲームしてたらすっかり遅くなっちゃったな…
ん?家の前で誰か倒れてる…夏音さん?」
夏音「あ~、頭痛い…」
山井「う、酒臭い。自分の家を目の前にして倒れたのか。夏音さん、しっかりしてくれ!」
夏音「ちくしょう、部長のハゲェ…女だからってぇ…
ビグザムが量産の暁にはぁ、あと24時間は戦えるっちゅうねん」
山井「だめだ、この酔っ払い。早くなんとかしないと…」
夏音「あら~?臥雄くんじゃな~い?」
山井「夏音さん、酔いはさめた?」
夏音「大丈夫大丈夫。…あら~?こうして間近で見ると、君ってけっこうかわいい顔してるのね…」
山井「そ、そう?」
夏音「フフフ、お姉さんと気持ちいいことしよっか?」
山井「え!?ちょ、待っ」
夏音「いくわよ~」
山井「ちょwww心の準備がまだ…」
ん?家の前で誰か倒れてる…夏音さん?」
夏音「あ~、頭痛い…」
山井「う、酒臭い。自分の家を目の前にして倒れたのか。夏音さん、しっかりしてくれ!」
夏音「ちくしょう、部長のハゲェ…女だからってぇ…
ビグザムが量産の暁にはぁ、あと24時間は戦えるっちゅうねん」
山井「だめだ、この酔っ払い。早くなんとかしないと…」
夏音「あら~?臥雄くんじゃな~い?」
山井「夏音さん、酔いはさめた?」
夏音「大丈夫大丈夫。…あら~?こうして間近で見ると、君ってけっこうかわいい顔してるのね…」
山井「そ、そう?」
夏音「フフフ、お姉さんと気持ちいいことしよっか?」
山井「え!?ちょ、待っ」
夏音「いくわよ~」
山井「ちょwww心の準備がまだ…」
げろおおおおおおおおお
夏音「ああ…スッキリしたら、なんだか眠くなってきちゃった…すぅ…」
山井「…気持ちいいことって、ゲロ…?」
山井「…気持ちいいことって、ゲロ…?」
799 :麻之葉を考えた人:2006/07/14(金22:03:28.63 ID:nPtKRYdy0)
実は、麻之葉の好きな食べ物