良薬くちに甘し! まとめ
7錠目
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匿名ユーザー
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194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/21(金09:34:45.02 ID:f5JoeaE20)
流れなんて全く読まずに流依ものでSSあたり垂れ流すんだぜ。
キーンコーンカーンコーン。
お決まりのチャイムが授業の終わりを告げた。
現時刻を以って昼休みに突入し、購買及び食堂は戦火に見舞われる事だろう。
以前ならば、俺もその渦中に身を投じ、ただでさえ微少な体力を消耗していた。
しかし、今日の俺はこの消耗戦を回避する作戦を講じていた。
その名も、
オペレーション・三条姉妹のお弁当を頂けるぜ!
である。
この作戦の水先案内人たる流依は……。
お決まりのチャイムが授業の終わりを告げた。
現時刻を以って昼休みに突入し、購買及び食堂は戦火に見舞われる事だろう。
以前ならば、俺もその渦中に身を投じ、ただでさえ微少な体力を消耗していた。
しかし、今日の俺はこの消耗戦を回避する作戦を講じていた。
その名も、
オペレーション・三条姉妹のお弁当を頂けるぜ!
である。
この作戦の水先案内人たる流依は……。
流依「……くー」
寝ていた! この様子だと、授業中から惰眠を貪っていたに違いない。
俺なんか、必死に起きていないとテストが酷い事になるというのに。
何という余裕だろうか、おのれ三条流依。
俺なんか、必死に起きていないとテストが酷い事になるというのに。
何という余裕だろうか、おのれ三条流依。
山井「流依。起きてくれ。起きて俺を弁当のもとへ導いてくれ」
流依「……ん」
流依「……ん」
眠い目を擦りながら顔を上げる流依の額には、くっきりと跡が残っていた。
机に突っ伏して寝ていれば、まあこうもなろう。
机に突っ伏して寝ていれば、まあこうもなろう。
山井「あーあー。おでこ、真っ赤だぞ」
流依「そう? ……んー、まあいいや」
山井「いいわけあるか。可愛い顔が台無しだ」
流依「へ?」
流依「そう? ……んー、まあいいや」
山井「いいわけあるか。可愛い顔が台無しだ」
流依「へ?」
間の抜けた顔をしてこちらを見上げる。
196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]
投稿日:2006/07/21(金09:35:25.61 ID:f5JoeaE20)
流依「可愛いって、誰が」
山井「お前以外の誰がいる」
流依「可愛いって、誰が」
山井「お前以外の誰がいる」
流依以外の誰かに話しかけていたとしたら、俺は危ない人間だ。
それとも何か、俺は常人に見えない何かが見えるとでも思われているのか。
俺の知らぬ間に、虚弱体質の他に霊感体質の称号を与えられていたのだろうか。
あまり余計な称号を得ても嬉しくないのだが……。
それとも何か、俺は常人に見えない何かが見えるとでも思われているのか。
俺の知らぬ間に、虚弱体質の他に霊感体質の称号を与えられていたのだろうか。
あまり余計な称号を得ても嬉しくないのだが……。
人知れず苦悩していると、流依はふぅと一つため息を紡いだ。
流依「山井君、一度眼科に行った方がいいかも」
山井「眼科?」
流依「そ。可愛いなんて、私じゃなくお姉ちゃんたちに言うべきじゃない?」
山井「そうかなあ?」
流依「どうせ私なんて、あの二人に比べたら十人並なんだし」
山井「眼科?」
流依「そ。可愛いなんて、私じゃなくお姉ちゃんたちに言うべきじゃない?」
山井「そうかなあ?」
流依「どうせ私なんて、あの二人に比べたら十人並なんだし」
言って、流依は席を立った。
俺は足を動かす事が出来ずに、彼女が教室の出入り口に向かう様子を目で追っていた。
俺は足を動かす事が出来ずに、彼女が教室の出入り口に向かう様子を目で追っていた。
『どうせ私なんて』
そう呟いたとき、流依は僅かに笑みを見せた。
しかしその笑みに寂しさと諦めが入り混じっているように思えて、俺はどうしてか動揺している。
しかしその笑みに寂しさと諦めが入り混じっているように思えて、俺はどうしてか動揺している。
流依「……来ないの?」
山井「え、あ、うん。行く」
山井「え、あ、うん。行く」
しばし呆然としていて、反応が遅れていた。慌てて流依の後を追いかける。
三条姉妹の上の二人と合流するまで、俺は流依の見せた笑みを記憶の中に見続けていた。
三条姉妹の上の二人と合流するまで、俺は流依の見せた笑みを記憶の中に見続けていた。
533 名前:見習い(仮)[] 投稿日:2006/07/21(金21:33:36.40 ID:tCiyRvg20)
りん「山井君、その・・・あの・・私と・」
淫 「伏雄♪私としよ?」
山井(・・・わけが分らん)
りん「やっぱり、私なんかじゃ駄目・・・かな?」
淫 「ちょっと、りん泣かせないでよ?」
山井「・・・夢・・か?」
山井(二人が出てくるって・・・夢だよな・・なら)
淫 「伏雄♪私としよ?」
山井(・・・わけが分らん)
りん「やっぱり、私なんかじゃ駄目・・・かな?」
淫 「ちょっと、りん泣かせないでよ?」
山井「・・・夢・・か?」
山井(二人が出てくるって・・・夢だよな・・なら)
→二人とも襲う
りんを襲う
淫を襲う
意識を手放す
りんを襲う
淫を襲う
意識を手放す
淫 「なんだよこれ・・・」
りん「山井君!山井君!!起きてよ山井君!」
淫 「そんなのってないじゃんかよぅ・・」
りん「山井くん・・・やまい・・く・・ん・・・」
淫 「起きろよ伏雄!起きろってば・・ふざけんな、よぉ・・・」
りん「ふ、せお、く、ん・・起きて・・よ」
淫 「起きろ伏雄!りんを、泣かせ、んな、よお!」
りん「山井君!山井君!!起きてよ山井君!」
淫 「そんなのってないじゃんかよぅ・・」
りん「山井くん・・・やまい・・く・・ん・・・」
淫 「起きろよ伏雄!起きろってば・・ふざけんな、よぉ・・・」
りん「ふ、せお、く、ん・・起きて・・よ」
淫 「起きろ伏雄!りんを、泣かせ、んな、よお!」