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良薬くちに甘し! まとめ
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良薬くちに甘し! まとめ

りんSS

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葉波 りん(各人格含む)

16錠目


15錠目


14錠目


13錠目


12錠目


450 名前: 見習い(ティムポは4時のあたりをうろうろしています) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 04:11:15.61 ID:1io3iL3c0


バファリンの半分は優しさで出来ています。

山井「バファリンてさ、優しさのほかって何入ってんだろ?」
りん「あんな劇薬の塊、優しさなんか入ってるわけないじゃない」
山井「自虐って言葉知ってるか?」
りん「・・・うん、ちょっぴり切ないね。」


11錠目


10錠目


9錠目


676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/24(月) 15:59:52.00 ID:3r8D9ka40

「うー・・・・・」
 視界がぼやける。いや、ぼやけた視界が見える。ぐるぐるぐるぐる。赤が白に。光は真逆に西から東へ。
「あー、いかん、頭が回ってない」
 入院している時も、こういった目覚めはあった。だから自分がまた性懲りもなくぶっ倒れたかなんかしたかは容易に想像がついた。
 果たして自分は、過去何回こういった目覚めを経験して、後どのくらい経験するのやら。今から社会人生活が不安になる。
「えーと、なんだっけ、普通に授業受けていて」
 そうだ、確か外の景色――空を見ていたら目が眩んでそれで、
「暑さと眩しさにぶっ倒れる俺って・・・・・・」
 我ながら情けなくなる。やっぱり最近、ちょっと体に無理をさせすぎた・・・・・・のかなあ。
 ちょっとは無茶できるぐらいにはなっているかと思ったんだけどなあ。先走ったのかもしれない。
「んしょ」
 体を起こしてみれば、案の定そこは保健室。校医の先生は見る限りいない・・・どこか所用にでも行っているんだろう。

677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/24(月) 16:00:23.41 ID:3r8D9ka40
「うーん、どうしたものか」
 長年付き合ってきたヘッポコな自分の体だから、もう出歩いても大丈夫だとは思うけど、無断で出て行ってしまっても良いものか。
「あ、起きたんだ」
 思案している俺の前にふっと、唐突に現われたのは葉波だった。
「ごめん、授業中だったろ。葉波が運んでくれた――」
「訳ない。春日クン」
「あちゃー、アイツにかあ。貸しだなあ」
「でも彼、倒れる時になにげなーくヒドイ事、言ってたしねえ」
「・・・・・・たしかに」
 前言撤回。あのやろ、脆弱貧弱病弱最弱の四拍子な俺になんてことを言うんだ。
 ・・・いや、それよりも
「なあ、葉波」
「うん? どうした?」
「授業、いいのか? 俺は先生が戻ってきたら行くつもりだけど」
「ああ、べっつに授業の一つや二つ良いじゃない」
「・・・・・・」
 さっきから感じていた些細な違和感が、少し、見え始めてきた。
 そんな俺に気づいていないのか、それとも敢て無視しているのか。ナニかが違う葉波がベッドの俺に一歩、近づく。
「ねえ、それよりも山井クン」
 そっと、甘く噛み締めるような吐息が掛る。いつのまにか、葉波はベッドに腰掛けていた。
「ちょ、葉波」
「なに・・・?」
 お前変だぞ、と喉まで出かかった言葉は汚濁を秘めた宝石のような葉波の目にあっさりと溶かされる。
 体が一瞬、震える。それに今更ながら部屋のクーラーが利き過ぎていると気が付いた。気の早いセミの声が遠い。グラウンドの掛け声が古いラジオのようだ。剥離していく世界に対して、葉波の異様さだけが増していく。
 そして今の彼女は、そんな俺をゆっくり味わう。

678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/24(月) 16:00:54.77 ID:3r8D9ka40
「寒いの?」
「いや、ちょっとだけ・・・」
「寒いんだ?」
 寒い。言われると確かに寒い。でも、『言われるまで』そこまで寒かっただろうか。
「ねえ、山井クン」
 プツ、と小さな音がした。なんの音かなんて一目瞭然だった。
 葉波が自分の胸元の、ボタンを外している。
 覗いた隙間から、乳房の谷間が垣間見える。
「暖かくして欲しい?」
「あ・・・」
「満たして欲しい?」
 彼女の舌が、そっと首元を這う。生暖かい肉塊のヘビは、獲物を検分するかのように、這いずり回る。
 それが耳元に及んだ時、とうとう俺は葉波に押し倒された。パイプ製のベッドがきしみ、それがシングルのベッドにヒトが二人重なっている重みを伝える。
 ――さっきまで回復したいたと思っていたがとんでもない誤解だ。葉波に押し倒された俺はまったく抵抗できない。動けない。おまけに、頭が少し、おぼろげになってきた。
「甘酸っぱい・・・香水?」
「良い香りでしょう?」
 んな馬鹿な。
 まだ知り合って短い付き合いだけど、葉波が香水を付けないことぐらいは知っている。
「誰、だよ・・・」
「誰でしょう? 山井クンが感じるこの肉の感触は、誰? どこを味わう? 何処を味わえば分る? あなたは葉波りんのどこを舐め、啜り、咀嚼し、味わいたい?
 いいのよ、貴方が味わい所を私はあげる。純潔は在らず、あるのは分かれた霊とただの肉。晩餐のために飾り立てられた肉」
 あっさりと脱がされたズボンに、葉波の太ももがあてがわれる。瑞々しく、綺麗な肌。それが今は、僅かな汗によって柔らかな感触が増している。柔らかな両足が、そっと俺の太ももを挟み、彼女が動くたびにそれがこすれる。

679 :おしまい :2006/07/24(月) 16:01:22.22 ID:3r8D9ka40
「オトコのコだから、やっぱり胸かな? それとも、下?」
 はだけた『彼女』の乳房が、あらわになる。そして彼女は、俺のYシャツのボタンも外していく。一つ一つを、まるで果実を摘み取るように。
 けれど、その顔は収穫を祝う者のソレではなく、虫の脚を一本ずつむしりとっては喜ぶ、子供のようで。
「あはは。山井クン、やっぱり体冷たい」
 布はなく、直接触れ合う肌と肌。思っていたよりずっと柔らかな二房は、乳頭のしこりといっしょに俺の貧相な胸板にこすり合わせられる。
「ねえ、感じる? 私を感じる? どう、キモチイイ? もっとあるわよ。もっと味わえるわよ。もっと感じられるの。まだまだ、まだまだ」
 折り重なるように彼女は身を委ねて来る。一切合財を投げ捨てたくなる衝動はしかし、この甘酸っぱい香りによって霧散する。
 腕を、足を、腹を、胸を、首筋をなぞる指が、そっとほほに添えられる。聖母の姿を模した吸精の妖精の、嗜虐と悦楽に染まった顔が、すぐそこにある。
「――っ、あ、う・・・」
「でもね、残念。今日はここまで。私の肉を味わうのはまだ先。あなたがもっと葉波りんに溺れて、抜け出せなくなって、踊らされるようになってから」
 合わさる唇。初めて経験する『肉』の感触。味わいたい。開き、押し込み、引きずり出し、貪りたくなるこの味。
 その感触はやがれ俺の意識をそぎ落とし、消していく。
 落ちる寸前、彼女はそっと耳元で囁いていった。

「その時に、私はあなたの肉となってあげる。あなたが求める肉として、必ず」


8錠目


565 名前:CGメイン ◆VlPVKpXZAk [] 投稿日:2006/07/23(日04:28:29.63 ID:VjxjyixH0)

淫「は・・・はぁ・・・んっ・・・」
山井「葉波~、ここかー?」
がらがらっ
淫「ん、え・・・きゃあっ!!」
山井「え?・・・うえぇぇぇぇぇ!?」
淫「だめ、見ちゃやだよー!!」
山井「だ、だって、それ・・・葉波のアホ毛が、○○○にっ!?」
淫「やだ、やだぁ!あっ!?い、いっちゃう!!自分のアホ毛で!見られながら!!」
山井「らめえぇぇぇぇwww」

新ジャンル:一人触手プレイ


767 名前:1 ◆XEDrGrjzcU [] 投稿日:2006/07/23(日12:05:01.10 ID:6yZe/OSH0)

『 山井ハード 』

多重人格治療の為に葉波家に潜入する山井。
だが、それはバファ淫の巧妙な罠だった。

淫「山井クンの鍛えてきた肉体は 私に崩される為に築いてきたんですものね」
山井「いつもの力が出せれば…こんな触覚ヘアーなんかに…!」
淫「よかったじゃない? 病弱な設定のせいにできて」
山「んんんんんん!!!」
淫「ンフフ ほら、アレを用意して。みんなで楽しくやりましょ」
山(耐えなきゃ…!!今は耐えるしかない…!!)
青「山井クンの生陰毛ゲ~ット」
山(いけない…!息子が反応してるのを悟られたら…!)
ゼ「山井の生息子を拝見してもよろしいでしょうか?」
山「こんな奴らに…くやしい…! でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ
麻「おっと、麻之葉スペシャルを注入してしまった。 トキメキが倍増でしょう? ククク・・・」
山「らめぇぇぇぇぇっぇぇぇ!!!!!!!!!1111111!!!」


7錠目


533 名前:見習い(仮)[] 投稿日:2006/07/21(金21:33:36.40 ID:tCiyRvg20)

りん「山井君、その・・・あの・・私と・」
淫 「伏雄♪私としよ?」
山井(・・・わけが分らん)
りん「やっぱり、私なんかじゃ駄目・・・かな?」
淫 「ちょっと、りん泣かせないでよ?」
山井「・・・夢・・か?」
山井(二人が出てくるって・・・夢だよな・・なら)

→二人とも襲う
 りんを襲う
 淫を襲う
 意識を手放す






淫 「なんだよこれ・・・」
りん「山井君!山井君!!起きてよ山井君!」
淫 「そんなのってないじゃんかよぅ・・」
りん「山井くん・・・やまい・・く・・ん・・・」
淫 「起きろよ伏雄!起きろってば・・ふざけんな、よぉ・・・」
りん「ふ、せお、く、ん・・起きて・・よ」
淫 「起きろ伏雄!りんを、泣かせ、んな、よお!」

6錠目


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/20(木00:11:52.88 ID:GsxdyPSfO)

山井「…ダメだ,暑い。こうも暑いと昼飯食べる気がしねえ」
りん「でも何か食べないと体に悪いよ。ゼリーとかなら食べられるかな?どうしよう,どうしよう…」
露美「見ておれんな」
山井・りん「え?」
露美「見ておれんなと言っている。これを食え」
山井「何だ?」
露美「レーション,軍事用携行食糧。たとえ腹部に被弾していても完食が容易なように食べやすく作られている」
山井「被弾って…。しかしこの塊がか?…(・~・)モグモグ…うむ,なかなかどうして食べやすいじゃないか」
りん「わぁ!ありがとう,露美ちゃんすごいんだねぇ」
露美「フ…肝に命じろ,これが文民と軍人の違いだ」
カッカッカッ…(去る)
山井・りん「クールだ…」


露美「……(しまった,間違えてチョコケーキ渡してしまったorz)」

5錠目


4錠目


299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:54:45.76 ID:CX+zLpW+0)

ここで流れ読まずにバファりんSS

山井「今日は楽しい水泳の授業~♪と言っても俺は見学なんだよな、情けない…」
りん「あ、山井くん」
山井「葉波も次の体育、見学するのか?」
りん「うん」
山井「なんで?調子悪いのか?」
りん「それは…えーと///」
山井「あ…あー、あー、すまん!今のなし!」
淫 「うふふ、照れちゃって…かわいい」
山井「!?」
りん「どうしたの?山井くん」
山井「…あれ?いや、なんでもない」
淫 「何を想像したのかな、山井くん?ふふふ」
山井「!?」
りん「どうしたの?山井くん」

以下エンドレス


316 :春:2006/07/17(月00:35:08.55 ID:y7+Z1iI2O)

りん「ねぇ、紫音君はふせおと仲いいけどいつから仲いいの?」
紫音「え?あー、いつだろ。忘れたっぽいわ、ごめん。」
淋「なんで?私の質問に答えてよ><」
紫音「ぇ?ぁ゙ー、泣かないでよ~。今思い出すからさ、…ふわぁ~、考え事してたら眠くなってきた…。」
淫「あらあら、じゃぁ私が添い寝してあげようか?」
紫音「いや、寝る時は一人でぐっすり寝たいから。じゃ、また明日ね。」
凛「…まったく、つれないやつだ。」




今かなり後悔してるorz


403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月04:47:06.94 ID:+dngE/KP0)

山「ふぅ、今日も暑いな……」
淫「ねぇ、臥雄ぉ、涼しいとこいこ?」
山「涼しいとこってお前、またホテルだろ?」
淫「いやぁ?」
山「い、いや、嫌じゃないけどさ……今月は病院代と家賃と食費……」
淫「お金くらいなら私出すよぅ?」
山「いや! おなごに金を払わせることだけはまかりならん!」
淫「臥雄、カッコいいのか悪いのかわかんないよ……」
山「ぐっ……」
淫「う~ん、じゃ、わかった、涼しいとこいこ!」
山「だから、金……」
淫「いいからこっち!」

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月04:48:09.69 ID:+dngE/KP0)
山「……で?」
淫「河川敷!」
山「ああ、河川敷だな」
淫「涼しいよ!」
山「そうだな、涼しいな……」
淫「臥雄がホテル以外で涼しいとこっていうから来たんだよ?」
山「いや、まぁ、確かにそうといえばそうだが……」
淫「なに? 臥雄、なんか妙な期待したんじゃないの~?」
山「バッ、そんなわけないだろ!」
淫「いいよ、臥雄……」
山「なっ、えっ、いいって言われても、ここ外だろ!」
淫「ここね、ほとんど人通らないんだ。えへへ」
山「ちょwwwおまwwww」
淫「ね、臥雄ぉ……お願い……欲しいよぅ」
山「(゚Д゚;)」

で、食われてしまいましたとさw
本番はいきなりは無理スwwwwww


784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月20:11:42.34 ID:XjY+XqTQ0)

流れ読まずにSS

山井(今日は球技大会か…俺はバレーだが、運動音痴としては気が重いな)
春日「山井、女子が応援に来てるぞ」
山井「えっ」

理穂美「山井ー!がんばれー!ファイトだー!」
りん「フェ、フェイント来るよー!気をつけてー!」
理穂美「バファりん、サーブにはフェイントとか関係ないから!」
りん「そうだっけ…」

山井「ああ、もう、うるせー!…ふごっ(相手サーブが顔面直撃)」


3錠目


392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/15(土19:28:34.38 ID:LnIFlZtj0)

日本語がたどたどしいって言うのとはちょっと違うかもしれないけど

イブ「宿題ができないの」
葉波「手伝ってあげようか?」
山井「じゃあ僕も手伝ってあげるよ」
イヴ「イヴ、それ知ってる 『青菜に塩』」
山井「・・・『鬼に金棒』だよ」


574 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/15(土23:33:58.85 ID:jO7fSoMCO)

流れなんて知らないイヴ料理ネタ

イヴ「……ふせお、これ食べるの」
山井「……なぁ、コレは薬って言ってだな、食べ物じゃないんだ」
イヴ「でも、ふせお、いつもコレばっかり……」
山井「それは体が弱いからだ…、しかも量とか決まってるんだ」
イヴ「………」
山井「うん、だからコレを食べるのは厳しいかな」
イヴ「…わかったの、作り直すの」
(とてとて)(パタン)
山井「……不安だなぁ……」
(1時間経過)
山井「……流石に遅すぎるな…」
(2時間経過)
山井「……はぁ……、イヴちゃん遅せぇなぁ……、心配だなぁ……」
山井「はっ、もしや…」
( な か で た お れ て ! )
山井「イヴっ!大丈夫かっ!?」
イヴ「……どしたの?ふせお」
山井「……いや、勘違いだ。すまない」
イヴ「……あ、お料理できたの…。……はい」
山井「……お前はさ………、」
(クスリの封開けて皿に乗せるだけで何時間かかって)
イヴ「ふせお、ボクのお料理、食べて……、くれないの?」
山井「………」
イヴ「……ぐすっ……食べてっ……、…ひっく……くれ……なぃの……?」
山井「………いただきます」

オーバドーズ!オーバドーズ!


2錠目


422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:50:31.62 ID:uJPNjAvWO)

淫「ねーふせお」
臥雄「んあ?」
淫「亀甲縛りってどうやるの?」
臥雄「いや…そんなこと俺に聞かれてもね。麻之葉辺りなら詳しいんじゃないか?」

麻「呼ばれて飛び出てなんちゃらほい!ククククク!」
淫「…出た」
麻「出た、とは失礼な。では君の体で説明しよう!亀甲縛りとゆうのはぁっ」
(>>431により修正
→麻「出た、とは失礼ですね。では君の体で説明しましょうか。亀甲縛りとゆうのはですねぇっ」)
淫「ちょ、いやーん!(若干嬉しそう)」
ヒュッ、ピシッ、パシン!
麻「おほぅっ!?」
青さん「亀甲縛りってのはこうやるのよ。簡単でしょ?」
淫「…一瞬過ぎて見えませんでした」
臥雄「てゆうか何処から湧いたんだ青さん…」

麻「み、見える…新しい世界が見えるぅっ」
(>>431により修正
→麻「み、見えますよぉ…新しい世界が見えるぅっ」)
ゼナ「…………………キモい」


654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金11:08:08.15 ID:HvCEIQYEO)

>>674
すまんが校長タフマンってのありかな
マサルさんの校長とか畑仕事してるし,花を眺める役務まると思う
それにSSも用意してみたんだ

4月。俺にとっては桜が若干眩しすぎる月。
俺は山井臥雄,発熱と喀血を日課とする極度に体の弱い学生だ。
体は動かないが頭はその分働く,その甲斐あってこの春第一希望の「私立学園 マツモトキヨシ」の高等部に入学出来ることとなった。
中高一貫だとか独特な校風だとか売りは多いが,最も魅力的だったのは最寄駅から若干徒歩1分で通えるという体に優しい立地である。

そんなわけで,入学式の今日は気分がいい。クラスに入って早々非活力的な奴に話し掛けられて意気投合した,というのもあり,最高の一年になるような予感さえしている。入学式の長ったらしい話も今回ばかりは耐えられそうだ。
……前言撤回。「私が校長の太富 満太郎です。」と名乗った,悪い冗談のようなこの男。冗談どころか本当にタフなのだ。
「…彼の死後発見されたノートには,後世の人々が…」もう話し始めて30分は裕に越えている。体育座りでこんな長時間固定していられるほど,俺の体は丈夫に出来ていない。
「…結婚生活において大切な三つの袋,それは給料袋・堪忍袋・そして玉袋」いいかげんにしろ。タフマンだけに玉袋も常にフルチャージか,おめでてえな。大体なんだ結婚生活って学生にゃみじんも関係ないじゃないか。
いかん,体の負担と苛々が重なって動悸が激しくなってくる…これは…まず…

バファリンの介抱シーンへってね。ダメかな?


1錠目


16 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火21:30:38.53 ID:Jd37u76Z0)

バファりん「あまり私に頼るな」

男「・・・いきなりどうした?」

バファりん「しゅじゅちゅ・・・・し、手術の時に麻酔が効かなくなるらしいぞ?」

男「そ、そうなのか?」


37 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火21:47:52.03 ID:dJZlQmthO )

バファ凛『おい、男』

男「なんだ?」

凛『私は優しさ半分、クールさが半分だ』

男「そうか、だが巧いことは言ってないぞ」

凛『む、そうか・・・私なりに考えたのだがな』

男「そうだったのか・・・スマン」

凛『いや、全然大丈夫だ。私は優しいからキミの言うことは全て受け入れられる』

男「・・・」


47 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火21:59:20.53 ID:dJZlQmthO)

バファ淫『あの。。。今日はどんな事を。。。』

男「うーん、69とかしたいなぁ」

淫『えっ・・・69・・・私・・・恥ずかしいよ・・・』

男「ふーんじゃあいいや」

淫『待って・・・恥ずかしい・・・キミのためなら・・・私・・・頑張る・・・!』

男「・・・」


83 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火22:39:35.46 ID:oD4NyDlG0)

優しさは半分だけなんだよな


男「しまった、弁当忘れた。…困ったな」
女「あ、あの、これ…」
男「俺が貰っていいの?」
女「…うん。中身は入ってないから自分でなんとかしてね」
男「…」
女「…」
男「ありがとう?」


86 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火22:43:01.70 ID:SIA2Y5MH0)

>>83にクールを足したバファ凛だと


男「しまった、弁当忘れた。…困ったな」
女「どうした? 忘れたのか?」
男「うん…」
女「仕方が無い、私のを分けてやろう。 どうせもう満腹だ」
男「えっ…」
女「ちょっと図書室に用事だ、箸は洗って返してくれ」
男「・・・・・ありがとう」


ムズイwwwwwwwwwwwwww


146 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:02:27.93 ID:dJZlQmthO)

ジェネリック「男くんは好きな人いるのー?」

男「うん、バファ凛さんかな」

凛『嬉しいな、私もキスに好感を持っているぞ』

ジェネリック「えー?こんな女のどこがいいのー」

凛『失礼だな、自分で言うのも何だが容姿も頭脳も性格も君以上と自負しているぞ』

男「いいよ・・凛・・僕は君しか見てないから・・・」

凛『スマン、少し熱くなっってしまったな、私としたことが・・・』

男「凛、二人だけでゆっくりしたいから屋上でも行かない?」

凛『そうか、それは楽しみだな。それなら私の肩を貸そう。キミは病弱で体が弱いからな』

男「ありがとう・・・」

凛『構わないさ、キミのためなら私は何でも出来るからな』


272 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水00:11:00.10 ID:CDAbPy3DO)

バファ淫『私・・すっかり・・忘れられてる・・』

バファ淫『青さんにポジション取られちゃったからかな・・・』

バファ淫『寂しいな・・・オ●ニーでもしよぅ・・・』

クチャクチャ・・・

バファ淫『こんなHな子に振り向いてくれる人なんて・・・』

バファ淫『居ないだろうなぁ・・・あっ、あん・・つい・・力が・・強く・・・』

バファ淫『ひぁっ・・き・・気持ちいい・・』











青さん『うふふ、いい娘を見つけたわぁ・・・』


593 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水21:35:19.10 ID:CDAbPy3DO )

バファ淫『最近、皆相手してくれないなぁ。。。』
バファ淫『過疎ってるみたいだし、ジュースの中に媚薬でも入れとこうかな。。。』
>>575「あ!バファ淫じゃん!バファ淫エロ可愛いよバファ淫」
バファ淫『えっ!?。。て、照れるよぉ。。。。』
バファ淫『照れたら何だか喉渇いちゃったなぁ』
>>575「そこに飲み物あるじゃん」
バファ淫『本当だ!グッドタイミング!別にキミの●●でもいいけどね』
>>575「良くねぇよ!!!18歳未満も居るんだぞ!」
バファ淫『はいはい、じゃあジュースいただきまーす』

ゴックン

バファ淫『あ、あれ?身体が熱く。。なって。。。』
>>575「?」
バファ淫『急にHな気分にぃ。。。』
>>575「普段からだろ」
バファ淫『あ、あ。。。我慢出来ない。。ち、調教。。して。。。』
>>575「こいつキメェwwwwww」


689 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水22:54:18.09 ID:Ieij+hHu0 )

淫ルート 「今日も朝までしっぽりズッポリ行ったらんかーい!」

凛ルート 「山井、帰ったらしよう」

淋ルート 「その、一緒に・・・(////)」
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