良薬くちに甘し! まとめ
真希SS
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582 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 11:34:35.64 ID:GXluSKQj0
ある日の昼休み。
山井たちが談笑に興じていると、突然砲声が鳴り響いた。
山井たちが談笑に興じていると、突然砲声が鳴り響いた。
山井「今のは何だ?」
真希「正丸さんの祝砲じゃないかしら」
山井「何のために」
真希「麻之葉先生が出張が帰ってくるからって」
真希「正丸さんの祝砲じゃないかしら」
山井「何のために」
真希「麻之葉先生が出張が帰ってくるからって」
しばらくして、もう一度砲声が鳴り響く。
山井「委員長、1発目は命中しなかったのか?」
609 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 13:06:33.46 ID:hzcH0VWIO
つくし「お兄ちゃん、お弁当作ってきたから一緒に食べよっ」
山井「おお、ありがとう!」
山井「おお、ありがとう!」
春日「あれ中等部の娘だよな。気になるんじゃないの?」
真希「別に」
春日「そ、そう」
真希「別に山井があの小娘とお昼を食べようがどうでもいいわ」
春日(すげえ、笑いながら怒ってる。竹中直人みたいだ)
真希「別に」
春日「そ、そう」
真希「別に山井があの小娘とお昼を食べようがどうでもいいわ」
春日(すげえ、笑いながら怒ってる。竹中直人みたいだ)
735 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 16:10:41.83 ID:iOrG0bBQ0
>>734
あるいは、そのことだと気づかない感じ。
あるいは、そのことだと気づかない感じ。
いいんちょ「なに?どうしたの山井」
山井「いや…乗ってるの男子にいじられてるよ…」
いいんちょ「え?」
山井「おっぱい」
いいんちょ「!!!!!!!!11111」
山井「いや…乗ってるの男子にいじられてるよ…」
いいんちょ「え?」
山井「おっぱい」
いいんちょ「!!!!!!!!11111」
798 名前: エロ汁 ◆DAutqFEL8w 2006/07/27(木) 18:54:42.67 ID:rKrYgmFOO
明日比「ねぇ、真希はどうして医者を目指してるの?」
真希「な、なによ突然。なんだっていいじゃない」
明「あら、別に恥ずかしがらなくてもいいじゃない。病弱な男の為に医者を目指すなんて、素敵だと思うけどなぁ」
真「なっ!?なななななんで私があいつの為に医者にならなきゃいけないのよ!」
明「あいつ?」
真「あ………」
明「ふふふ~、愛よねぇ~」
真「……………約束、したの」
明「約束?」
真「あいつは覚えてないと思うけどっ!
……子供の頃、あいつ本当に体弱くて、いつも家で寝込んでいたわ。それでね、私はいつもあいつの家に遊びに行ってあげてたの。そうでもしないと、あいつ
真希「な、なによ突然。なんだっていいじゃない」
明「あら、別に恥ずかしがらなくてもいいじゃない。病弱な男の為に医者を目指すなんて、素敵だと思うけどなぁ」
真「なっ!?なななななんで私があいつの為に医者にならなきゃいけないのよ!」
明「あいつ?」
真「あ………」
明「ふふふ~、愛よねぇ~」
真「……………約束、したの」
明「約束?」
真「あいつは覚えてないと思うけどっ!
……子供の頃、あいつ本当に体弱くて、いつも家で寝込んでいたわ。それでね、私はいつもあいつの家に遊びに行ってあげてたの。そうでもしないと、あいつ
友達も居なくて…一人ぼっちだったもの」
明「…それで?」
真「ん…それでいつの日かあいつが言ったのよ」
明「ふんふん」
真「『ぼくなんかほっといて、まきちゃんはみんなとお外で遊んできていいんだよ』って。私、それにすっっっごいムカついちゃってね、言ってやったの」
明「………………」
真「『私が絶対にあんたの病気を治してあげる!』ってね。はは…ま、私も幼かったわね~」
明「………グスッ」
真「ちょっと、泣かないでよ!」
明「( ;∀;)イイハナシダナー」
真「………………」
明「…それで?」
真「ん…それでいつの日かあいつが言ったのよ」
明「ふんふん」
真「『ぼくなんかほっといて、まきちゃんはみんなとお外で遊んできていいんだよ』って。私、それにすっっっごいムカついちゃってね、言ってやったの」
明「………………」
真「『私が絶対にあんたの病気を治してあげる!』ってね。はは…ま、私も幼かったわね~」
明「………グスッ」
真「ちょっと、泣かないでよ!」
明「( ;∀;)イイハナシダナー」
真「………………」
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894 名前:1/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:16:49.04 ID:1h8VA7PZ0)
多人数が出てくる話書いてみた。長くなります。
昼休み
理穂美「ヒマだなー。……じーっ」
山井「な、なんだよ。なに見てんだよ」
理穂美「山井、腕細いねー。ねえ、私と腕相撲でもやらない?」
山井「いきなりだな。なんで俺がそんなことをしないといけないんだ」
理穂美「普通の男子になら負けそうだけど、山井にならどうにか勝てそうな気がするから」
山井「失礼な奴だなオイ」
理穂美「どうする?やる?」
山井(女子にここまで言われて引き下がるのは屈辱だ。いやしかし、
万が一負ければ男としてのささやかなプライドが粉々になってしまう…うーむ)
理穂美「じゃあ罰ゲームということで…勝ったほうが、相手に何か1つ
なんでも好きなことを命令できるっていうのはどう?」
山井「やる」
理穂美「鼻血を出しつつ即答!?」
理穂美「ヒマだなー。……じーっ」
山井「な、なんだよ。なに見てんだよ」
理穂美「山井、腕細いねー。ねえ、私と腕相撲でもやらない?」
山井「いきなりだな。なんで俺がそんなことをしないといけないんだ」
理穂美「普通の男子になら負けそうだけど、山井にならどうにか勝てそうな気がするから」
山井「失礼な奴だなオイ」
理穂美「どうする?やる?」
山井(女子にここまで言われて引き下がるのは屈辱だ。いやしかし、
万が一負ければ男としてのささやかなプライドが粉々になってしまう…うーむ)
理穂美「じゃあ罰ゲームということで…勝ったほうが、相手に何か1つ
なんでも好きなことを命令できるっていうのはどう?」
山井「やる」
理穂美「鼻血を出しつつ即答!?」
897 名前:2/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:18:16.86 ID:1h8VA7PZ0)
春日「というわけで俺がレフリーをやらせてもらう」
山井「それはいいんだが、ギャラリーがこう多いとやりにくいな」
春日「みんな、どっちが勝つと思う?」
春日「というわけで俺がレフリーをやらせてもらう」
山井「それはいいんだが、ギャラリーがこう多いとやりにくいな」
春日「みんな、どっちが勝つと思う?」
りん「出井さんかなぁ」
鈴華「出井さんだと思います」
真希「言うまでもないわね」
ゼナ「ふせお、止めといたほうがいい…」
鈴華「出井さんだと思います」
真希「言うまでもないわね」
ゼナ「ふせお、止めといたほうがいい…」
春日「ハハハ、これじゃ賭けにもなりやしない、ハハハ」
山井「うるせー!さっさとやるぞ!出井!」
理穂美「うん。手加減しないからね」
山井「当たり前だ」
春日「それじゃあ2人とも、手を握って」
山井(あ…出井の手、冷たくて気持ちいい…)
春日「レディー、ゴー!」
山井「うるせー!さっさとやるぞ!出井!」
理穂美「うん。手加減しないからね」
山井「当たり前だ」
春日「それじゃあ2人とも、手を握って」
山井(あ…出井の手、冷たくて気持ちいい…)
春日「レディー、ゴー!」
ど ん っ
ポ キ ッ
ポ キ ッ
901 名前:3/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:19:26.11 ID:1h8VA7PZ0)
鈴華「瞬殺っ!?」
春日「勝者、出井理穂美!」
真希「山井、どこまで虚弱なのよ!」
りん「ていうか今、ポキって、ポキって言ったよ!!」
鈴華「山井くんの腕が変な方向に曲がってます!」
山井「ぉぉぉぉぉぉぉぉ……」
理穂美「ご、ごめん、山井……」
真希「とにかく誰か救急車…いや、保健室に行って先生を呼んできて!その方が早い!」
ゼナ「……行ってくる」(教室を出る)
山井「ぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
理穂美「山井、わ、私のせいで……ご、ごめん!本当にごめん!」
山井「いや、いいんだ。いいから泣くな。…痛てててて」
鈴華「瞬殺っ!?」
春日「勝者、出井理穂美!」
真希「山井、どこまで虚弱なのよ!」
りん「ていうか今、ポキって、ポキって言ったよ!!」
鈴華「山井くんの腕が変な方向に曲がってます!」
山井「ぉぉぉぉぉぉぉぉ……」
理穂美「ご、ごめん、山井……」
真希「とにかく誰か救急車…いや、保健室に行って先生を呼んできて!その方が早い!」
ゼナ「……行ってくる」(教室を出る)
山井「ぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
理穂美「山井、わ、私のせいで……ご、ごめん!本当にごめん!」
山井「いや、いいんだ。いいから泣くな。…痛てててて」
902 名前:4/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:20:52.72 ID:1h8VA7PZ0)
ゼナ「……先生連れてきた」
麻乃葉「ククク…、遅くなって申し訳ありません」
ゼナ「……先生連れてきた」
麻乃葉「ククク…、遅くなって申し訳ありません」
全員「 な ぜ そ っ ち を 連 れ て く る 」
ゼナ「……ゴメン、おくすり先生がいなかった」
麻乃葉「あのですね、私だって保健医のはしくれなんですから応急処置ぐらいできますよ?」
理穂美「じゃあ早く山井くんを診てあげて下さい!」
麻乃葉「わかりましたよ。ああ、これはひどいですねえ。
山井くん、痛いでしょう。ちょっと待って下さいね」
山井「ええ……お願いします」
麻乃葉「まずは記念に山井くんの曲がった腕と苦悶の表情を撮影して、と」
山井(この人いつか絶対シメよう)
麻乃葉「あのですね、私だって保健医のはしくれなんですから応急処置ぐらいできますよ?」
理穂美「じゃあ早く山井くんを診てあげて下さい!」
麻乃葉「わかりましたよ。ああ、これはひどいですねえ。
山井くん、痛いでしょう。ちょっと待って下さいね」
山井「ええ……お願いします」
麻乃葉「まずは記念に山井くんの曲がった腕と苦悶の表情を撮影して、と」
山井(この人いつか絶対シメよう)
904 名前:5/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:22:47.37 ID:1h8VA7PZ0)
理穂美「今日は本当にごめんね、山井。何と言っていいか……」
山井「だから気にするなって。……ああ、俺が負けたんだから
なんでも出井の言うこときくぞ?言ってみ?」
理穂美「そんなの、もういいよ…。ひどい怪我させたんだから、申し訳なくて
そんなことできないよ…。あ、むしろ私が山井の言うことをきこう!なんでもいいからさ!」
山井「…本当に?なんでも?」
理穂美「な、なんでも」
山井「そうだなあ……」
理穂美「……」
山井「やっぱり今はいいや」
理穂美「今は?」
山井「そう。その代わり、いつか必ずこの権利を使わせてもらう。
明日か、来年か、10年後か。いつになるかわからないけどさ」
理穂美「そっか。……そっかぁ。うん、楽しみにしてるよ!」
理穂美「今日は本当にごめんね、山井。何と言っていいか……」
山井「だから気にするなって。……ああ、俺が負けたんだから
なんでも出井の言うこときくぞ?言ってみ?」
理穂美「そんなの、もういいよ…。ひどい怪我させたんだから、申し訳なくて
そんなことできないよ…。あ、むしろ私が山井の言うことをきこう!なんでもいいからさ!」
山井「…本当に?なんでも?」
理穂美「な、なんでも」
山井「そうだなあ……」
理穂美「……」
山井「やっぱり今はいいや」
理穂美「今は?」
山井「そう。その代わり、いつか必ずこの権利を使わせてもらう。
明日か、来年か、10年後か。いつになるかわからないけどさ」
理穂美「そっか。……そっかぁ。うん、楽しみにしてるよ!」
おわり。
皆様おやすみなさい
皆様おやすみなさい
5錠目
718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火22:51:08.12 ID:nDKXA1mbO )
空気読まずに委員長脳汁
真希「麻乃葉先生、質問があるんですが」
麻乃葉「おや珍しい。なんでしょうか」
真希「なぜ先生はいつも山井君にちょっかいをかけるんですか」
麻乃葉「難しい質問ですねえ。なぜそんなことを聞くんです?」
真希「そ、そんなことはどうだっていいでしょう!とにかく、答えてくださいっ」
麻乃葉「これは失礼。そうですねえ、敢えて言うなら彼が好きでたまらないからでしょうか」
真希「冗談はやめてくださいよ。先生、ゲイなんですか?」
麻乃葉「……ククク」
(麻乃葉風のように去る)
真希「否定しろー!」
真希「麻乃葉先生、質問があるんですが」
麻乃葉「おや珍しい。なんでしょうか」
真希「なぜ先生はいつも山井君にちょっかいをかけるんですか」
麻乃葉「難しい質問ですねえ。なぜそんなことを聞くんです?」
真希「そ、そんなことはどうだっていいでしょう!とにかく、答えてくださいっ」
麻乃葉「これは失礼。そうですねえ、敢えて言うなら彼が好きでたまらないからでしょうか」
真希「冗談はやめてくださいよ。先生、ゲイなんですか?」
麻乃葉「……ククク」
(麻乃葉風のように去る)
真希「否定しろー!」
4錠目
103 :1/2:2006/07/16(日21:06:02.42 ID:VZj507970)
暇だから書いてみた
真希「…あんたこのままでいいの?」
山井「な、何が?」
真希「明日灯さんのこと。…好きなんでしょ?」
山井「な、何のことだよ!」
真希「…みんな気づいてるわよ。明日灯さん以外は」
山井「う…そ、そうなのか…」
真希「…いつまでもそんな状態でいいの?誰かに取られてもいいの?」
山井「お、俺なりにやってるからいいんだよ!いいんちょには関係ないだろ!」
真希「…そうかもね」
山井「じゃあ…何も言うなよ…」
真希「…関係ないけど、見てるだけでイラつく」
山井「な、なんだよそれ!」
真希「もっと頑張りなさいよ。私から見れば何もしてないようなもんよ」
山井「………分かってるよ」
真希「じゃあ頑張りなさい。もっと積極的にね」
山井「…分かった(山井去る)」
山井「な、何が?」
真希「明日灯さんのこと。…好きなんでしょ?」
山井「な、何のことだよ!」
真希「…みんな気づいてるわよ。明日灯さん以外は」
山井「う…そ、そうなのか…」
真希「…いつまでもそんな状態でいいの?誰かに取られてもいいの?」
山井「お、俺なりにやってるからいいんだよ!いいんちょには関係ないだろ!」
真希「…そうかもね」
山井「じゃあ…何も言うなよ…」
真希「…関係ないけど、見てるだけでイラつく」
山井「な、なんだよそれ!」
真希「もっと頑張りなさいよ。私から見れば何もしてないようなもんよ」
山井「………分かってるよ」
真希「じゃあ頑張りなさい。もっと積極的にね」
山井「…分かった(山井去る)」
香里奈「あなたも素直じゃないわね」
真希「!…青山さん…何のことでしょう?」
香里奈「とぼけても無駄。あなたの顔にはっきりと出てるわよ、山井のこと」
真希「…し、知りません」
香里奈「あなたは本当に世話焼きね。自分のことはいつも後回し」
真希「…何が言いたいんですか」
香里奈「好きな人を譲っていいの?あなたにとってかけがえのない人じゃないの?」
真希「………私、もう帰ります(真希去る)」
香里奈「…全く、不器用ねぇ」
真希「!…青山さん…何のことでしょう?」
香里奈「とぼけても無駄。あなたの顔にはっきりと出てるわよ、山井のこと」
真希「…し、知りません」
香里奈「あなたは本当に世話焼きね。自分のことはいつも後回し」
真希「…何が言いたいんですか」
香里奈「好きな人を譲っていいの?あなたにとってかけがえのない人じゃないの?」
真希「………私、もう帰ります(真希去る)」
香里奈「…全く、不器用ねぇ」
106 :2/2+1:2006/07/16(日21:08:22.10 ID:VZj507970)
-数日後-
山井「うわースゲー雨!いいんちょ、こっちこっち!」
-数日後-
山井「うわースゲー雨!いいんちょ、こっちこっち!」
真希「あー最悪、今日は一日中晴れるとか言ってたのに」
山井「まぁ夕立ならすぐ止むんじゃないか?どっちにしろこの中帰るの無理。しばらくこの神社で雨宿りしよーぜ」
真希「しょうがないわね。…あんたと二人ってのが…気に入らないけど」
山井「俺もどうせなら鈴華さんととの方がよかったぜ…」
真希「………そういえばどうなったの?」
山井「そうそうw今度一緒に遊びに行くことになったwいいんちょのおかげww」
真希「………そう、よかったわね」
山井「やっぱ言ってみるもんだなwマジサンクスいいんちょww」
真希「…いいのよ別に。どこ行くか分からないけど、頑張りなさいよ」
山井「おお!待ち遠しいぜ今度の日曜日がww」
真希「…また病気しないようにね(ハンカチ渡す)。濡れてるわよ、後ろの髪」
山井「ん?…ちょっとじゃんか。こんくらいいいよ」
真希「…もう、ホントダメな奴…(いいんちょ山井の髪拭く)」
山井「(ちょwww胸が当たりそうwwww)」
真希「これで…大丈夫ね」
山井「お、おおサンクスいいん………」
真希「(キスするいいんちょ)」
山井「(くぁw背drftgyふじこlp;@:!!!!????」)」
真希「(唇離す)………………」
山井「………………な、な、な、なん…????」
真希「………………ごめんなさい………………」
山井「あ、う…い…?」
真希「………………」
山井「………………」
山井「まぁ夕立ならすぐ止むんじゃないか?どっちにしろこの中帰るの無理。しばらくこの神社で雨宿りしよーぜ」
真希「しょうがないわね。…あんたと二人ってのが…気に入らないけど」
山井「俺もどうせなら鈴華さんととの方がよかったぜ…」
真希「………そういえばどうなったの?」
山井「そうそうw今度一緒に遊びに行くことになったwいいんちょのおかげww」
真希「………そう、よかったわね」
山井「やっぱ言ってみるもんだなwマジサンクスいいんちょww」
真希「…いいのよ別に。どこ行くか分からないけど、頑張りなさいよ」
山井「おお!待ち遠しいぜ今度の日曜日がww」
真希「…また病気しないようにね(ハンカチ渡す)。濡れてるわよ、後ろの髪」
山井「ん?…ちょっとじゃんか。こんくらいいいよ」
真希「…もう、ホントダメな奴…(いいんちょ山井の髪拭く)」
山井「(ちょwww胸が当たりそうwwww)」
真希「これで…大丈夫ね」
山井「お、おおサンクスいいん………」
真希「(キスするいいんちょ)」
山井「(くぁw背drftgyふじこlp;@:!!!!????」)」
真希「(唇離す)………………」
山井「………………な、な、な、なん…????」
真希「………………ごめんなさい………………」
山井「あ、う…い…?」
真希「………………」
山井「………………」
109 :3/2:2006/07/16(日21:08:53.66 ID:VZj507970)
20分後、雨止む
20分後、雨止む
真希「…止んだわね」
山井「う、うん…」
真希「…さよなら(走り去るいいんちょ)」
山井「い、いいんちょ…まさか…俺の事…」
山井「う、うん…」
真希「…さよなら(走り去るいいんちょ)」
山井「い、いいんちょ…まさか…俺の事…」
真希「(走りながら)なんであんなこと…あいつは明日灯さんのことが好きなのに…」
真希「(涙浮かべる)私…本当サイテー…!!」
真希「(涙浮かべる)私…本当サイテー…!!」
そんな三角関係ルート
274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:22:34.21 ID:dYhTT7vA0)
下校中、真希が山井が並んで歩いていた。通学路が途中まで一緒なのだ。
二人はラーメン店の横を通過しようとした、その時、
二人はラーメン店の横を通過しようとした、その時、
つくし「お兄ちゃんっ!待ってたん・・・その女は何者!?」
真希「何者ですって?フセオとはクラスメイト以上の関係ですわ」
山井「真希さん、その言い方は誤解をまねくと思います・・・」
つくし「う~~お兄ちゃんの淫魔!淫獣!フェチスト!」
山井「つ、つくしちゃん!どこで覚えたのそんな言葉!?」
つくし「青ねえちゃんがいつも言ってたもん!このかいしょうなし!」
山井「ぐっ、そういう心に来るのはやめて欲しいな・・・
っていうかやっぱり青さんか・・・」
っていうかやっぱり青さんか・・・」
真希「この子、いったい何ですの?」
3錠目
627 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/16(日01:14:49.61 ID:xRkEFDU50)
山井「なぁ、委員長」
真希「なによ?」
山井「そんなに胸あると肩凝らないか?」
真希「ば、ばか!あんた何言ってるのよ!女の子に胸のこと口走るなんて・・・!」
山井「あ、ご、ごめん・・・ちょっと気になったから・・・」
真希「それに好きで大きくなったんじゃないんだからね!」
真希「なによ?」
山井「そんなに胸あると肩凝らないか?」
真希「ば、ばか!あんた何言ってるのよ!女の子に胸のこと口走るなんて・・・!」
山井「あ、ご、ごめん・・・ちょっと気になったから・・・」
真希「それに好きで大きくなったんじゃないんだからね!」
麻乃葉「肩凝りにはこの薬が効きますよぉ・・・ククク・・・・・・」
726 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2006/07/16(日04:11:18.45 ID:HhE7kOkOO)
マキロンの話してたら思いついた
SS初めて投下します>< 拙くてゴメン
SS初めて投下します>< 拙くてゴメン
ガラガラ…
山井「あれ、論土さんまだ残ってたんだ」
真希「ええ」
山井「あー、文化祭の出し物案まとめてたんだ。仕事熱心だね」
真希「委員長として当選のことをしているだけだわ。あなたもクラスの一員として
案の一つでも出してみたら?」
山井「うっ…じゃ、じゃあ、お化け屋敷!とか提案してみようかなぁ」
真希「遅いわよ。学級会中に発言しなくちゃ無意味なの」
山井「そうだよなぁ…ごめん、論土さん」
真希「………」
山井「…えと、」
真希「あなた、私のこと『委員長』って呼ばないのね」
山井「え?おかしい、かな?」
真希「そうね、変わってるかも。クラスの中では」
山井「そ、そうなのか」
真希「ええ」
山井「あー、文化祭の出し物案まとめてたんだ。仕事熱心だね」
真希「委員長として当選のことをしているだけだわ。あなたもクラスの一員として
案の一つでも出してみたら?」
山井「うっ…じゃ、じゃあ、お化け屋敷!とか提案してみようかなぁ」
真希「遅いわよ。学級会中に発言しなくちゃ無意味なの」
山井「そうだよなぁ…ごめん、論土さん」
真希「………」
山井「…えと、」
真希「あなた、私のこと『委員長』って呼ばないのね」
山井「え?おかしい、かな?」
真希「そうね、変わってるかも。クラスの中では」
山井「そ、そうなのか」
ガタッ
真希「仕事が終わったから帰るわ」
山井「あ、うん」
山井「あ、うん」
真希「お化け屋敷、案に加えておいたから。今回だけ特別よ。
それじゃ、お先に失礼するわね」
それじゃ、お先に失礼するわね」
ガラガラ…パタン
733 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2006/07/16(日04:21:31.80 ID:JQhOrok90)
SS投下だ!
先生「それじゃ、二人三脚するから男女組になってー」
山井「(゚Д゚)」
真希「どうしたの、山井君?」
山井「や、俺足遅いから誰も組になってくれねぇ……
早いやつと組んでも引きづられるしなぁ……」
真希「そうね、なら私と組みましょ」
山井「え? いいのか? 遅いぞ、俺」
真希「いいのよ。私は委員長なんだし」
山井「ありがとう。すげ、嬉しい」
真希「……私も,遅いわよ?」
山井「全然かまわないよ、ありがとう論土」
真希「い、いいから行くわよ///」
山井「(゚Д゚)」
真希「どうしたの、山井君?」
山井「や、俺足遅いから誰も組になってくれねぇ……
早いやつと組んでも引きづられるしなぁ……」
真希「そうね、なら私と組みましょ」
山井「え? いいのか? 遅いぞ、俺」
真希「いいのよ。私は委員長なんだし」
山井「ありがとう。すげ、嬉しい」
真希「……私も,遅いわよ?」
山井「全然かまわないよ、ありがとう論土」
真希「い、いいから行くわよ///」
というわけで寝る。
757 名前:麻之葉の声 ◆25zPGHcktg [] 投稿日:2006/07/16(日07:31:15.09 ID:WxZJQbAXO)
保守がてらSSでも投下しましょうかねぇ……ククク……
山井「はぁ~…のど渇いたなぁ……冷蔵庫に何かあるかなぁ~おっ!あったあった」
真希「ちょっと山井!それ私のジュースよ!」
山井「や、これは委員長。ちょっとのどが渇いてね」
真希「いいからさっさと返しなさい!(きゃ~!!山井と間接キスしちゃった!)」
山井「悪い悪い。ありがとう委員長」
ゼナ「私も……一口……」
真希「あぁ~ゼナちゃんも欲しいのね。はい、どうぞ」
ゼナ「んっ……」
真希(山井の味が薄れるじゃない!ゼナちゃんあまり飲まないで~!!)
ゼナ「ん、ありがと……」
山井「なぁ~何でゼナはよくて俺はダメなんだよ~」
真希「あ、あんたは男でしょ!ゼナちゃんと一緒にしないの!」
山井「や、それは悪かったな」
真希「べ、べつにいいわよ……もう一口……いる?」
山井「えっ……いいのか……?」
真希「う、うん……」
山井「じゃあ……もらおうかな……」
麻之葉「それなら私もいただきたいですねぇ……」
真希、ゼナ『ダメ!絶対ダメ!!』
麻之葉「ククク……これは手厳しい……ククク……」
真希「ちょっと山井!それ私のジュースよ!」
山井「や、これは委員長。ちょっとのどが渇いてね」
真希「いいからさっさと返しなさい!(きゃ~!!山井と間接キスしちゃった!)」
山井「悪い悪い。ありがとう委員長」
ゼナ「私も……一口……」
真希「あぁ~ゼナちゃんも欲しいのね。はい、どうぞ」
ゼナ「んっ……」
真希(山井の味が薄れるじゃない!ゼナちゃんあまり飲まないで~!!)
ゼナ「ん、ありがと……」
山井「なぁ~何でゼナはよくて俺はダメなんだよ~」
真希「あ、あんたは男でしょ!ゼナちゃんと一緒にしないの!」
山井「や、それは悪かったな」
真希「べ、べつにいいわよ……もう一口……いる?」
山井「えっ……いいのか……?」
真希「う、うん……」
山井「じゃあ……もらおうかな……」
麻之葉「それなら私もいただきたいですねぇ……」
真希、ゼナ『ダメ!絶対ダメ!!』
麻之葉「ククク……これは手厳しい……ククク……」
2錠目
421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:50:11.06 ID:hMm0cdVW0)
真希(マキロン)「ちょっと山井!あんたいつまで寝てんのよ!」
山井「ん~ちょっと体がだるくて・・・」
真希「もうとっくに下校時間過ぎてるわよ!」
山井「え!ま、まじで!!じゃあなんで委員長が残ってるの?」
真希「え・・・!だ、だからえっと・・・その・・・」
山井「もしかして・・・俺がいたから・・・?」
真希「そ、そんな訳ないじゃない!わ、私はただ、あ~あれよ!あれ!」
山井「???」
真希「あ~もう!私が残ってたってあなたには関係無いじゃない!!
私はただ委員長として皆が帰ってから帰ろうと思ってたのよ!山井のために残ってたんじゃないんだから!!」
山井「でも、それって結果としては俺のせいで残ってたって事?」
真希「いちいちうるさいわね!!ほら!さっさと帰るよ!!」
山井「あ、待ってよいいんちょ~」
山井「ん~ちょっと体がだるくて・・・」
真希「もうとっくに下校時間過ぎてるわよ!」
山井「え!ま、まじで!!じゃあなんで委員長が残ってるの?」
真希「え・・・!だ、だからえっと・・・その・・・」
山井「もしかして・・・俺がいたから・・・?」
真希「そ、そんな訳ないじゃない!わ、私はただ、あ~あれよ!あれ!」
山井「???」
真希「あ~もう!私が残ってたってあなたには関係無いじゃない!!
私はただ委員長として皆が帰ってから帰ろうと思ってたのよ!山井のために残ってたんじゃないんだから!!」
山井「でも、それって結果としては俺のせいで残ってたって事?」
真希「いちいちうるさいわね!!ほら!さっさと帰るよ!!」
山井「あ、待ってよいいんちょ~」
652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金11:04:38.83 ID:M5XzDmkK0)
保守がてらSSでもどうぞ
真希「早く掃除しちゃってよ~」
りん(淋)「ふ、臥雄くんは体悪いんだよぉ~あまり急かしたら倒れちゃうよぉぉ」
真希「だ~いじょうぶだって」
山井「あはは、僕は大丈夫だよ。りん」
りん「う、うん・・・」
山井「ふぅ~疲れた~・・・」
真希「あんたまだ半分しか終わってないわよ!」
山井「仕方ないだろ。体力無いんだから」
りん「真希ちゃん。臥雄くん休ませてあげようよ~」
真希「りん!あんた山井を甘やかせ過ぎよ!もうちょっと厳しくしてもいいんだからね!!
(私ったらまた心にも無いこと言っちゃってるよ~私だって山井を休ませてあげたいんだからね!)」
赤マムシ「いいんちょぉぉぉぉ!!!!その通りだぁぁぁあああ!!!!」
一同『こ、校長先生!!?』
赤マムシ「山井!!!お主は体力が無さ過ぎる!!!」
山井「は、はぁ・・・」
赤マムシ「そこでだ!!ワシが自らお主を鍛え上げてしんぜよう!!!」
山井「え、、え~!!!」
真希「こ、校長、それはいくらなんでも・・・(山井は私が介抱してあげるんだから!!)」
校長「ふはははは!!!遠慮するな!!
ワシにかかればあ~んなことやこ~んなことができる世界が待っておるぞ!!!」
りん「臥雄くん。ど、どうするの・・・?」
山井「ここは・・・」
委員長の言うとおりに従う
全力で逃げる
→ 校長と知らない世界へ旅立つ
りん(淋)「ふ、臥雄くんは体悪いんだよぉ~あまり急かしたら倒れちゃうよぉぉ」
真希「だ~いじょうぶだって」
山井「あはは、僕は大丈夫だよ。りん」
りん「う、うん・・・」
山井「ふぅ~疲れた~・・・」
真希「あんたまだ半分しか終わってないわよ!」
山井「仕方ないだろ。体力無いんだから」
りん「真希ちゃん。臥雄くん休ませてあげようよ~」
真希「りん!あんた山井を甘やかせ過ぎよ!もうちょっと厳しくしてもいいんだからね!!
(私ったらまた心にも無いこと言っちゃってるよ~私だって山井を休ませてあげたいんだからね!)」
赤マムシ「いいんちょぉぉぉぉ!!!!その通りだぁぁぁあああ!!!!」
一同『こ、校長先生!!?』
赤マムシ「山井!!!お主は体力が無さ過ぎる!!!」
山井「は、はぁ・・・」
赤マムシ「そこでだ!!ワシが自らお主を鍛え上げてしんぜよう!!!」
山井「え、、え~!!!」
真希「こ、校長、それはいくらなんでも・・・(山井は私が介抱してあげるんだから!!)」
校長「ふはははは!!!遠慮するな!!
ワシにかかればあ~んなことやこ~んなことができる世界が待っておるぞ!!!」
りん「臥雄くん。ど、どうするの・・・?」
山井「ここは・・・」
委員長の言うとおりに従う
全力で逃げる
→ 校長と知らない世界へ旅立つ
1錠目
240 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:53:57.84 ID:Jd37u76Z0)
デートに誘った場合はこんな感じか?
青「いいわねぇ・・・熱い夜になりそう、フフフ」
アスピりん「わっ、わっ、私でよろしければ、ぜ、是が非でも・・・」
コーラック「ゆーえんちに行くのかー?」
リゲイン「・・・デートのお誘い?残業が無かったら考えるわ」
マキロン「・・・ふんっ!ヒマだから誘われてあげますわ!しっかりエスコートなさい!」
リポビたん「よぉし、ファイトー!一発!」
ゼナ「・・・・・・・・(だまってうなずく)」
444 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水07:39:08.59 ID:Ieij+hHu0 )
>>441
マキロン「わたしくが寝ている間に勝手に学級委員に決めるなど言語道断です!」
マキロン「わたしくが寝ている間に勝手に学級委員に決めるなど言語道断です!」
山井「みんなマキロンなら責任感あるし大丈夫だと思ってるんだよ、たぶん」
マキロン「!・・・あ、貴方がそう仰るんでしたら・・・フ、フン!数の暴力には逆らえませんわね!
わたくしがやるからには厳しくやりますわよ!」
わたくしがやるからには厳しくやりますわよ!」
482 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水12:34:56.24 ID:I8vGlIEk0 )
マキ「何で私がこんなことを・・・いくら委員長だからって・・・ブツブツ・・・」
山井「委員長こんな遅くまで何してるの?」
マキ「あら、7時限目の体育で貧血で倒れて保健室で休んでた貧弱ものの山井くんじゃない。大丈夫?」
山井「ひっでー・・・。もう大丈夫だよ。おくすり先生にほうれん草とレバーもらった。で、委員長は何してるの?」
マキ「あなた、緑化委員でしょ?あなたがいなかったから私が植え替えしてるのよ。」
山井「うわ、ごめん・・・。俺がやるよ。」
マキ「もういいわよ・・・。もう終わるから見てれば?」
山井「そういうわけにはいかないよ。もともと俺の仕事だし、それに・・・」
マキ「それに?」
山井「委員長は女の子じゃん。力仕事は似合わないよ。」
マキ「え、ちょ、なに、え、え?」
山井「ほい、これで終わりっと。委員長、一緒に帰ろ。」
マキ「その・・・ありがとう・・・。」
山井「こちらこそ、だな。委員長、ありがとう」
マキ「・・・名前で呼んで・・・欲しかったな・・・」
山井「ん?なんかいった?」
マキ「何でも無いわよ!」
山井「変な委員長だな・・・。ま、いいや。帰ろ、真希。」
マキ「え・・・うんっ!」
山井「委員長こんな遅くまで何してるの?」
マキ「あら、7時限目の体育で貧血で倒れて保健室で休んでた貧弱ものの山井くんじゃない。大丈夫?」
山井「ひっでー・・・。もう大丈夫だよ。おくすり先生にほうれん草とレバーもらった。で、委員長は何してるの?」
マキ「あなた、緑化委員でしょ?あなたがいなかったから私が植え替えしてるのよ。」
山井「うわ、ごめん・・・。俺がやるよ。」
マキ「もういいわよ・・・。もう終わるから見てれば?」
山井「そういうわけにはいかないよ。もともと俺の仕事だし、それに・・・」
マキ「それに?」
山井「委員長は女の子じゃん。力仕事は似合わないよ。」
マキ「え、ちょ、なに、え、え?」
山井「ほい、これで終わりっと。委員長、一緒に帰ろ。」
マキ「その・・・ありがとう・・・。」
山井「こちらこそ、だな。委員長、ありがとう」
マキ「・・・名前で呼んで・・・欲しかったな・・・」
山井「ん?なんかいった?」
マキ「何でも無いわよ!」
山井「変な委員長だな・・・。ま、いいや。帰ろ、真希。」
マキ「え・・・うんっ!」
713 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水23:21:17.16 ID:Ieij+hHu0 )
マキロン「ちょっと臥雄、顔色が悪いですわよ?」
山井「ちょっと風邪気味で・・・熱は無い、と思いたい」
マキロン「風邪は私の担当では無いのですけれど・・・しかたありませんわね」
山井「しかたないって?」
マキロン「いいからそこのベッドに横になりなさい!あとは目をつぶっていれば良いのです!」
788 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/13(木00:12:26.68 ID:SuNHUqX70 )
香里奈「や~ま~いっ!wちゃーす!」
山井「ヒァッ!!か…香里奈さんかぁ…ビックリしたぁ…」
香里奈「相変わらずビビリだなぁ山井wそんなにあたしが怖いかぁ?w」
山井「だ、だって後ろから急にですもん…誰だってビックリしますよ~」
香里奈「ンフフ~可愛い奴だな山井はw………いたずらしちゃおうかなぁw」
山井「え、ええ~ダメですよぉ!イテテ!(でもテラウレシスwwwww)」
真紀「コラーーーッ!!不純行為禁止ぃぃ!!!」
香里奈「ゲ、いいんちょ」
山井「た、助かったっぽ」
真紀「不純女子は帰れーーーー!!」
山井「ヒァッ!!か…香里奈さんかぁ…ビックリしたぁ…」
香里奈「相変わらずビビリだなぁ山井wそんなにあたしが怖いかぁ?w」
山井「だ、だって後ろから急にですもん…誰だってビックリしますよ~」
香里奈「ンフフ~可愛い奴だな山井はw………いたずらしちゃおうかなぁw」
山井「え、ええ~ダメですよぉ!イテテ!(でもテラウレシスwwwww)」
真紀「コラーーーッ!!不純行為禁止ぃぃ!!!」
香里奈「ゲ、いいんちょ」
山井「た、助かったっぽ」
真紀「不純女子は帰れーーーー!!」
山井「た、助かったよいいちょ」
真紀「あんたも自分でなんとかしなさいよね~。それでも男なの?」
山井「い、いやだってあの人空手やってるんだよ?並みの男でも多分…」
真紀「あ゛ーーーーもうあんたって奴はウジウジウジウジ…!!」
山井「(´・ω・`) す、すんません…」
真紀「…山井には手を出させないから安心して」
山井「え?」
真紀「そ、それがいいんちょとしての務めでしょ!ウチの学校で不純行為なんて絶対させないんだから!」
真紀「あんたも自分でなんとかしなさいよね~。それでも男なの?」
山井「い、いやだってあの人空手やってるんだよ?並みの男でも多分…」
真紀「あ゛ーーーーもうあんたって奴はウジウジウジウジ…!!」
山井「(´・ω・`) す、すんません…」
真紀「…山井には手を出させないから安心して」
山井「え?」
真紀「そ、それがいいんちょとしての務めでしょ!ウチの学校で不純行為なんて絶対させないんだから!」
804 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/13(木00:26:08.92 ID:cHTMiXLB0)
イヴ「どうしたら個性的になれますか?」
マキロン「いきなりですわね・・・イヴさん、貴女はもう十分個性的ですわ。
演出された個性より自然な振る舞いの方が素敵だと思いますわ」
演出された個性より自然な振る舞いの方が素敵だと思いますわ」
イヴ「あ、ありがとうございます・・・でも、自然消滅の可能性がありそうで・・」
マキロン「そうね、内面は変えられませんから、外見から変えてみるのも
良いかもしれません。たとえば・・・・」
良いかもしれません。たとえば・・・・」
イヴ「たとえば?」
マキロン「猫耳なんて如何かしら?」
イヴ「・・・あ、あどばいすありがとおございます・・・」
806 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/13(木00:29:11.78 ID:1uxdOCdQ0 )
真希「なにをやっているの臥雄?」
山井「ちょっと先生に頼まれてプリントを運んでるんだ」
真希「そう、大変ね。手伝ってあげてもいいわよ?」
山井「いいよ。教室まですぐだし」
真希「な・・・この私がせっかく手伝うといってるのに・・・!」
山井「わかったよ・・・ありがとな」
真希「そ、そんな別に、感謝しなくてもいいのよ!
が、学級委員として当然の事をしてるんだから!」
山井「そ、そうか・・・(扱いにくい・・・)」
山井「ちょっと先生に頼まれてプリントを運んでるんだ」
真希「そう、大変ね。手伝ってあげてもいいわよ?」
山井「いいよ。教室まですぐだし」
真希「な・・・この私がせっかく手伝うといってるのに・・・!」
山井「わかったよ・・・ありがとな」
真希「そ、そんな別に、感謝しなくてもいいのよ!
が、学級委員として当然の事をしてるんだから!」
山井「そ、そうか・・・(扱いにくい・・・)」
835 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/13(木01:10:54.39 ID:5XayNbPsO )
山井「うっはー…、今日も空元気だぜ、やっほーい…」
真紀「まったく…、学校に来る前からドラクエⅧとかやめなさいよね、只でさえ体弱いのに3D酔いなんて…
で、山井…」
山井「んんぅ?」
真紀「その…、君の制服の裾をさっきからずっと握ってるちっこいのは…何?」
山井「ああ…、イヴか…。どうしたんだ?」
(イヴ、山井の制服の裾を強く引く)
山井「わたたっ…、やめろって、どうしたんだって…」
(山井、イヴの目線に顔を合わせる。
イヴ、山井の額に手を当てる)
イヴ「…ふせお、やっぱりお熱あるの。」
山井「へ?そうか?」
真紀「どれどれ……、うわっ、あんたよくこれで生きていられるわね。エレブーあたりの親戚?」
山井「違わいっ!いつも出てるからよく分からなくなってるだけだっ!」
真紀「それもそれでヤバいわね…
だけどイヴ、よく気付いたわね」
イヴ「……、ふせおの『じょーびやく』のボクにとっては、当然、なの。えっへん」
真紀「まったく…、学校に来る前からドラクエⅧとかやめなさいよね、只でさえ体弱いのに3D酔いなんて…
で、山井…」
山井「んんぅ?」
真紀「その…、君の制服の裾をさっきからずっと握ってるちっこいのは…何?」
山井「ああ…、イヴか…。どうしたんだ?」
(イヴ、山井の制服の裾を強く引く)
山井「わたたっ…、やめろって、どうしたんだって…」
(山井、イヴの目線に顔を合わせる。
イヴ、山井の額に手を当てる)
イヴ「…ふせお、やっぱりお熱あるの。」
山井「へ?そうか?」
真紀「どれどれ……、うわっ、あんたよくこれで生きていられるわね。エレブーあたりの親戚?」
山井「違わいっ!いつも出てるからよく分からなくなってるだけだっ!」
真紀「それもそれでヤバいわね…
だけどイヴ、よく気付いたわね」
イヴ「……、ふせおの『じょーびやく』のボクにとっては、当然、なの。えっへん」