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良薬くちに甘し! まとめ
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良薬くちに甘し! まとめ

つくしSS

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16錠目


15錠目


14錠目


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/29(土) 01:31:46.27 ID:brEMSL4EO

>>63より


つくし「……えへへ……つくし……ね、おもらし……しちゃったみたい……なの」
つくしは、かすれたような甘い声で呟く
その口を俺の口で塞いでやる
つくし「んっ……ちゅ……んぷぁ……、おにひちゃん……」
つくし「つくし……ね、……わるいこ……だからっ……おしおき……して……?」
つくし「……おにいちゃんに……さられてるだけで………おもらししちゃう……わるいこ………だから…」



書けないな、すまない


13錠目


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/07/27(木) 22:29:06.22 ID:me/2XoKpO

つくし「乙だよっ、>>1おにいちゃん!」

つくし「…あ、ごめんね、また間違えちゃった……」



つくし「今夜からは、「だんなさま」だもんねっ!」

465 名前:デザイン ◆mAyJWs/Ib6 投稿日:2006/07/28(金) 04:22:35.16 ID:yvvyTminO

>>462の言ってることに全面的に同意かな
特に募集を見て来てくださった方に、失礼にあたるようなことは避けた方がいいと思う
統括の方の増員が必要かな

(編集注:以下のSSは流れ的につくしSSかと思われます)

895 名前:見習い(ティムポ~輝く季節~) ◆pdK24.p6hs 投稿日:2006/07/28(金) 22:53:44.29 ID:DfK8zI9J0

「年齢は?」
「・・・・・・言えません」
「年齢を言えないだと?理由は?」
「理由は言えません」
「理由も言えないのか?」
「はい・・・・・・すみません」
「質問を変えよう。二十歳より上かね、下かね?」
「下です」
「18歳より下かね?」
「言えません」
「ふーむ。15歳かね?」
「絶対に言えません」
「君は中校生なんじゃないのか?」
「・・・・・・そんなものはこの世に存在しません」
「女子高生と女子校生はどっちがダメなんだ?」
「どっちもダメって聞いた事があります」
「生徒手帳というものを知っているかも?」
「・・・・・・そんなものはこの世に存在しません」
「年齢は?」
「思春期です」
「・・・・・・年齢確かめる事もできねーのかよ」
「コンピュータソフトウェア倫理機構の鉄の掟です」



どうみてもCROSS†CHANNELです。本当にありがとうございます。


12錠目


11錠目


10錠目


32 名前: 作曲担当1 ◆9yxYMfgVZs 2006/07/24(月) 22:52:30.87 ID:1o5DTQ/z0


つくしたん生存を賭けて仕事放置で
「病弱なのにラーメン屋の常連ってどーよ?」とか思いつつ書いてみる。

おじさんの経営しているラーメン屋でいつも一所懸命お手伝いしているつくし。
その店の常連客に山井がいた。
他の常連客と比べて幾分年が近いこともあり、「店員と常連客」よりちょっと仲がいいくらいの間柄。
店長も山井を気に入っており、「丈夫にならんと!」とか言いつつ共食いさせたりネギを多めに乗っけたり。
そんな中、たまたま山井が飯時の忙しい時間に店に行ってしまった際に、
店の扉を開けた瞬間につくしがバランスを崩し倒れ込んできて、頭からあつあつの3倍辛みそラーメンをかぶってしまう。
そしてつくしは慌てて
「きゃー、お兄ちゃん大丈夫!?ごめんなさいー(ぺこぺこ」
と、今までリアルでは「山井さん」と呼んでいたのを脳内で呼んでいた「お兄ちゃん」と呼んでしまう。
店長は落ち着いたもので「裏へ連れて行って着替えてもらいなさい」
と、山井にシャワー→店の制服着用のコンボを強要。
山井は店長のおごりでもやしラーメンを食うが、制服が乾かないので時間をもてあまし、修羅場っている店の手伝いをする。
つ「お兄ちゃんがいつもお店に居てくれたらいいのになぁ……」
山「あの、さっきから『お兄ちゃん』って言ってるけど……?」
つ「え、え、え、はわわわわ、つくしもしかして山井さんの事を『お兄ちゃん』って!?」
山「う、うん……そうみたいなんだけど」
つ「あの、もし良かったらこれからお兄ちゃんって呼んでいいですか?」
山「えーと(ちょっと赤面)……うん、いいよ(なでなで」

店長「あ、ふせおくん、うちの店でバイトでもしてみないか?体力が付くしつくしちゃんも喜ぶぞ(シャレではない)」

34 名前: 作曲担当1 ◆9yxYMfgVZs 2006/07/24(月) 22:53:15.85 ID:1o5DTQ/z0

そして始まるほほえましいお店のお手伝い編
つ「山井さん、つくし……じゃなかった。私ね、思ったの」
山「!?」
つ「山井さんは身体が弱いんだから、つ…私はおにーちゃんに頼ってばかりじゃダメだって」
(中略)
山「無理に大きくなろうとすることないよ。つくしちゃんは今でもすっごい魅力的だし」
とか>>203などのお話を絡める(JTOg8NdwO氏すんまそん)

だが別れの時は来た。
といっても山井が遠足(2泊3日くらいを希望w)に行くだけだが。
つ「お兄ちゃんの居ないお店がこんなに広かったなんて……」
店長「つくしちゃん大げさすぎwww」
つ「大げさじゃないもん。つくしホント寂しいんだよ……」

山井の友人A「あいつどうしたんだ?こっち来てからぼーっとしっぱなしだが」
同B「バイト先の女の子に会えなくて元気無いらしいぜ」
A「え、それって美人?今度行ってみようかな」
B「中学生」
A「えーと、人の趣味はそれぞれだしな。うんうん」

そして遠足終了で帰る日
A「あれ?山井のうちってそっちだっけ?」
山「ちょっとバイト先寄って帰る」
そして再会の涙。抱擁。ずり上がり。痙攣。青さんによる救助。

……俺って作曲担当だよな。なに他の人の担当部分まで口出ししてんだてゆーか仕事wwwww



9錠目


152 :作曲担当1 ◆9yxYMfgVZs :2006/07/24(月) 01:58:04.67 ID:2VuFwUqmO

ガララッ
つ「おにーちゃん、お背中流しにきたよー」
山「ちょwww……って水着か。びっくりした」
つ「うん、どうかな?」
山「すっごく可愛いよ。定番のスク水をはずして敢えてフリルなところもね」
つ「♪」
山「それじゃ、背中流してもらおうかな」
ザバー
立ち上がる山井◆9yxYMfgVZs。そしてつくしの目の前にぶらs

お休みなさい。
明日はおはよう


203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/24(月) 02:49:52.52 ID:JTOg8NdwO

>>198


つくし「おにいちゃん」
>>198「ん?なんだいつくし?」
つくし「あのね……あのねっ!」
>>198「……そんなに慌てるなって……どうしたんだ?」
つくし「かりなさんにね、お胸揉んだら大きくなるって言われたからねっ、おにいちゃんに……」



って事も胸が小さかったら出来るしな!


8錠目


13 名前:1/5[] 投稿日:2006/07/22(土12:35:31.24 ID:rIjmkfC80)

>>1乙
パロネタだらけの話を書いてみたんだぜ

ラーメン幸楽にて
つくし「お兄ちゃん、どんどん食べてね♪」
山井「あ、ああ……」
店長「……」
山井(うう、店長の嫉妬が入り混じった視線が痛い)
つくし「はい、あーんして、あーん」
店長「……チッ」
山井(舌打ちされてるし……)

男A「邪魔するぜ」
男B「店長さんいるかい?」
山井(なんだ?ガラの悪い奴らだな。2人揃って緑色の背広って)
店長「げっ。佐久ローンの……」
つくし「帰ってください!あなたたちに食べさせるタンメンはありません!」
男A「そうもいかないんだよ」
男B「借りたお金はきっちり返しましょうや、店長さん」
山井(取立て屋か……)
男A「利子をつけて500万!」
男B「今日こそ返してもらうからな!」
山井「…そんな大金何に使ったんです?店の経営がそんなに危ないんですか?」
店長「いや経営に問題は無いんだが…以前、とき○モファンドに手を出してしまって」
山井「出た!と○メモファンド!」

15 名前:2/5[] 投稿日:2006/07/22(土12:37:01.24 ID:rIjmkfC80)
男A「金がないなら、代わりにこの娘を連れて行きましょうかねぇ」
男B「最近はこのぐらいの歳の娘の需要も多いんですよ。おら、こっちへ来い」
つくし「きゃああっ!」
店長「つくしちゃん!」
山井「つくしっ!」
つくし「助けて、お兄ちゃん!」
男A「お兄ちゃん……ハアハア……こんな娘にお兄ちゃんなんて呼ばれてる
   羨ましい野郎はそこのガキか!?」
山井「…ああ、そうだよ文句あるか。趣味の悪いスーツのロリコンおじさん」
男A「誰がカリ城のときのルパンだと!?」
山井「そんなこと言ってねー!自分を美化するな!」
店長「どいてくれ、山井くん。ここは私に任せてもらおう」
つくし「店長!」
山井(かっこいいこと言ってるが、あんたがこの事態の元凶だろ……)
店長「痛い目にあいたくなかったらその娘を放せ。
    私を甘く見ないほうがいい。これでも空手の有段者だ」
男B「何だと?」

店長「ただし、通信教育だがな」
山井「なんてコテコテな人だ!」

16 名前:3/5[] 投稿日:2006/07/22(土12:38:19.16 ID:rIjmkfC80)
男A「……馬鹿らしい。こんな新喜劇につきあってられるか。おい、この娘を連れて帰るぞ」
男B「はい」
つくし「きゃあああっ!」
山井「やめろっ!」(男Aに飛びかかる)
男A「うざいんだよガキがッ」

ド カ ッ

山井「げほっ」
男A「なんだ、一発でダウンか?口だけだな、ボクゥ?」
山井「……畜生」

??「 待 て い っ ! 」

男A「!?」
??「凍てつく氷河の中にいようと、身を焼く炎の中にあろうと、
心に誓ったことをひるがえしはしない…。
力の攻めにあおうとも、守らなければならぬもの…。
人、それを尊厳という…!」
男B「誰だっ!?」

露美「おまえたちににゃのる名前はにゃいっ!!」
山井「1番大事なところでかんだ!?」

17 名前:4/5[] 投稿日:2006/07/22(土12:39:33.35 ID:rIjmkfC80)
露美「はっ!」
男A「と、飛んだ!」

露美「正露弾をくらえ!」
(露美、懐から2丁のモデルガンを取り出して男たちに連射)

店長「すげえ、あの女子高生…落ちながら戦ってる……」
山井「下からだとパンツ丸見えなんですが……」
男B「なんだこりゃ、ただのBB弾じゃねぇか。当たっても痛くもなんともな…臭っ!!」
男A「正露丸の臭いだ!」
男B「しかもこの弾、なぜか体にくっついて離れん!」
露美「早く帰って洗濯しないと、その臭いが一生取れなくなる。
正露丸の臭いは命に関わるぞ」
男A「言われなくともスタコラサッサだぜい」
男B「だな」(逃走)

18 名前:5/5[] 投稿日:2006/07/22(土12:41:04.82 ID:rIjmkfC80)
つくし「本当にありがとうございましたっ」
露美「気にしないでいい」
山井「君はもしかして、軍事同好会の…」
露美「正丸 露美だ。私のことを知っているのか」
山井「そりゃ学校の有名人だから…」

山井(俺は弱い。今日だって何もできなかった……)

→軍事同好会で鍛えてもらおう
  あんな人間離れした動きの人についていくのは無理だ

どうみても泣きゲーではありません
本当にありがとうございました


7錠目


6錠目


956 名前:見習い(仮)[] 投稿日:2006/07/21(金02:45:15.16 ID:tCiyRvg20)

吹き荒れる打算の嵐。最果ての懺悔室。嗚呼切なさが止まらない。


ピピピピッ、ピピピピッ、ピピッガン。  シーーーン。

(そろそろ起きなきゃ)

ふと頭に浮かんだフレーズで起きない理由を正当化しようとしたけど失敗。
そろそろ起きないと1限に遅刻してしまう時間だ。
けど、   ズキン   ズキン  
「くっ、・・・しばらく駄目だな」
慣れきった激しい頭痛。慣れたからといって動けるわけでもない。
どういうわけか俺は生まれた頃から体が弱かった、らしい。
断定できないのはその話になると親が話を濁すから。
負い目があるのかもしれない、と悟れる年齢になってからは
その話をしたことがない。どうでもいい話だ。俺の体調は良くなりはしない。
「・・・そろそろ・・・動ける、かな?」
    • 駄目だ、体が重い。右半身は痺れて動かせないし左もソレに釣られる感じだ。
この感覚はアイツ(麻之葉)の実験台にされたときのものに似ている。
この感覚が正しければ気合を入れればどうにか動けたはず。これ以上休むと
いい加減単位がやばい。気合を入れて体を動かしてみる。
「せーの!「んにゅ」・・・!?」

957 名前:見習い(仮)[] 投稿日:2006/07/21(金02:45:31.65 ID:tCiyRvg20)
やばい
やばいやばい
やばいやばいやばい
やばいやばいやばいやばい
俺の本能が告げている。こいつはやばい。俺の命に関わる、そう告げている。
俺が次すべきことは全力で起き上がり何があろうともトイレに駆け込むことだ。
それ以外は何もしちゃいけない。何も考えちゃいけない。
何があろうともぜった「おにぃちゃん♪」い・・・・・・

お願いです全国のお兄ちゃん、返事をしてください。僕の沽券と生命のために。

「お兄ちゃん、おっはよう!」
そういって寝起きだというのに満面の笑みを至近距離で爆発させてくれた
「・・・・・・おはよう、つくしちゃん。
ところでなんでこ「昨日はすっごいきもちよかったよ♪」こにぃ!?」

全国のお兄ちゃん、もはや手遅れです。本音を言えばうれしいです。覚えてないのは悲しいです。

疲れたので続きはまた明日。


5錠目


4錠目


274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:22:34.21 ID:dYhTT7vA0)

 下校中、真希が山井が並んで歩いていた。通学路が途中まで一緒なのだ。
二人はラーメン店の横を通過しようとした、その時、

つくし「お兄ちゃんっ!待ってたん・・・その女は何者!?」

真希「何者ですって?フセオとはクラスメイト以上の関係ですわ」

山井「真希さん、その言い方は誤解をまねくと思います・・・」

つくし「う~~お兄ちゃんの淫魔!淫獣!フェチスト!」

山井「つ、つくしちゃん!どこで覚えたのそんな言葉!?」

つくし「青ねえちゃんがいつも言ってたもん!このかいしょうなし!」

山井「ぐっ、そういう心に来るのはやめて欲しいな・・・
    っていうかやっぱり青さんか・・・」

真希「この子、いったい何ですの?」


532 :春:2006/07/17(月13:14:25.47 ID:y7+Z1iI2O)

つくし「うわぁ~、この服可愛い~。」
山井「どれどれ…、ってこれメイド服じゃん!」
つくし「でもかわいいじゃ~ん。」
山井「まぁ確かにかわいいけど…。」
つくし「…今度この服着て…する?」
山井「ちょwwwww店員さんこれちょぉだいwwwww」



orz


889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月22:03:58.02 ID:jy+UGSHHO)

つくし「ねね、お兄ちゃん!これなぁに?」山井「……」
つくし「うわぁ、手のなかでびくんって跳ねるよ……」
山井「……」
つくし「わ……、ぬるぬるしてるよ…」







(*´・ω・)
みんな、わかってると思うけど
「うなぎ」な


3錠目


269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/15(土12:20:42.33 ID:4UjGyc0z0)

>>263
それなんて谷かすみ?www

>>264
これはわざと滞納しそうです(汗

青山「そうね、これ以上遅れるようなら、身体で払ってもらおうかしら?」
山井「(らっきー、このシチュエーション久々だ……)」
つくし「あれ?お兄ちゃんどうしたのー?」
山井「うわっ、つくしちゃんいつのまに!遊びに来たの?」
つくし「うん。今日も遊びに来たんだよー」
青山「つくしちゃんからも言ってくれるかしら?
   臥雄おにーさんったら家賃を全然払ってくれないのよー」
つくし「あー、お兄ちゃん、部屋を借りてる立場なんだから、しっかり払わないとダメだよー」
山井「うー、わかりました」

青山「1,2,3……はい、確かに」
山井「今月の食費とガス代がぁぁぁぁぁ」
つくし「ね、お兄ちゃん、遊びに行こー」
青山「あら、山井くんはもうちょっと私とお話があるはずなんだけど」

 青さんのお話って何だろう、と神妙に聞く
→せっかく来てくれたつくしちゃんをむげに帰すわけにもいかないな

……つくしと青さんの好感度が両方高い場合?w


645 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/16(日01:42:02.26 ID:BApdJjwU0)

>>644
スマソw
>>632であんなことを言っておきながらつくしたんで書いてたwwwww
(三女はまだ名前確定してないっぽかったんで)

つくし「お兄ちゃん、おっはよー」
山井「あぁ、つくしちゃんおはy;`;:゛;`(;゚;ж;゚; ) ブフォ」
つくし「ううう、お兄ちゃんってばひっどーい」
山井「ごめんごめんwwwww でもその胸はおかしいと思うよww」
つくし「む~~~~」
つくしが山井の腕を取り、自分の(昨日と比べて明らかに大きい)胸に押し当てる。

ふにゅっ

山井「……ゑ? (この柔らかさ、温かさはまさか本物!?)」
固まる山井をよそにつくしが制服の上着の裾から手を入れてごそごそ何かを取り出す。
つくし「じゃーん、はい、肉まん。こっちお兄ちゃんにあげるっ」
山井「…………(固)」
つくし「(小声)お兄ちゃんって大きい胸の女の人が好きなのかな、と思ったから
      大きくしてみたかったんだけどなぁ……」

あ、すでにパットじゃなくなってる orz


737 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2006/07/16(日04:58:17.22 ID:HhE7kOkOO)

ぐいぐい

鈴華「きゃあっ ひっぱらないでくださいぃ」
つくし「だってー…みつあみがぷらぷらしてるとグイグイしたく
   なっちゃうんだもんっ♪えへ」
鈴華「グイグイ?」
つくし「うん!」
鈴華「い、いいよね~ こうグイっと一杯いくのぉ…ふふ、まず
   ビールから一気にねっ。それからは時間が経つにつれて…
   水割り、ロックって強めてどんどんどんどん…うふふっ、
   ふふ、ふふふふふふ!!!」
つくし「鈴華、お姉…ちゃん?」



ぶっちゃけお酒飲めないから酒乱ってわかんない(´・ω・`)


2錠目


340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:00:09.36 ID:5XayNbPsO)

つくし「ねぇ、おにいちゃん?」
つくし「おにいちゃんってばぁー!」
つくし「おーにーいーちゃーんー?」
つくし「もー、こんなところで寝たら風邪引くんだからねー?」
つくし「ただでさえおにぃちゃん体弱いのにー…」
つくし「これ以上寝てるとつくし、いたずらしちゃうんだよー?」
つくし「……つんつん」
つくし「……つんつん……えへへ……つんつん」
(ビクッ)
つくし「ひゃぁっ!……、ビックリした…」
つくし「起きて…、ないよね…」
つくし「…………」
つくし「目の前で…、寝てるの…、おにぃちゃん…なんだよね…」
つくし「少し位なら…、待ってるお礼、つくしにくれたって…、いいよね…?」
つくし「そーっと、そーっと…」
つくし「あと少しで、おにぃちゃんの、くちびる…」
山井「…っふぁーぁ…、良く寝た…。あれ、つくし?」
つくし「っつ!違うんだよ!おにいちゃん違うんだよ!」
山井「? 違うのはいいけど、つくし、…バイトは?六時限目から俺、寝てたはずだから…」
つくし「あーーーーっっっ!!ちーーーこーーーくーーーだーーー!!!」
――――その頃幸楽――――
店主「つくしちゃん遅えなぁ…、心配だなぁ…」
客「おーい、店長!俺はラーメン頼んだのになんでチャーハンが来るんだよー!」
店主「…つくしちゃん……、はぁ………」


393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:29:29.84 ID:baztuT6G0)

つくし「うわぁ~ん!お兄ちゃ~ん!」
山井 「ど、どうしたの?」
つくし「クラスの男子に『ニンニク臭い』って言われちゃったよう」
山井 「あー、まあ、つくしのお店じゃ餃子も出してるし、
    トッピング用にニンニクも置いてるし、仕方ないんじゃないかな」
つくし「え~…」
山井 「でも、つくしが毎日がんばってお店を手伝っているから
     ニンニクの臭いがつくわけで…それに、俺は好きだよニンニクの臭い」
つくし「本当!?」
山井 「ああ」
つくし「本当に好き!?」
山井 「あ、ああ。好きだ」
つくし「嬉しいっ」

 ちゅっ
つくし「へへへ……あーっ!もうお店に行かなきゃ!
    またね、お兄ちゃん!(ダッシュで去る)」

山井 「……」
麻之葉「おやおや山井くん、頬からかすかにニンニクの臭いがしますよ?」
山井 「うおおっ!?いつからそこにいたんですかっ」


506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金00:56:10.01 ID:HvCEIQYEO)

遅くなったが >>442に捧ぐ
春日「だからさぁお前最近色気づいて運動なんかしてるけどね,俺に言わせりゃ邪道。一にも二にも睡眠だよ,そしてよりよい睡眠を導くための充分な食事だ」
山井「…ご立派な演説ありがとう。で,その演説をさ,『俺はラーメンが食いたいんだ』の一言に要約しても構わないかな」
春日「やだなあ。いくら注文が出来上がるまでの間の説教だからってそんな風にとらないでも」

そんないきさつで春日と「ラーメン幸楽」に通うようになり,今日は早くも6回目の来店だ。
虚弱体質の俺はいつものように「麺少なめで」と注文したのだが…

小浦「お兄ちゃんそんなにうちのラーメンが嫌いなの?」
やっぱりこいつだ。俺が麺少なめで頼む度に渋い顔で睨んでた,前身ピンクのお嬢ちゃん。
絶倫四天王の誰か?「馬鹿お前,お腹が小さいお客様だっているだろう!なんて失礼な事を言うんだ!」
小浦「だってこの人いっつもおいしくなさそうに食べてるよ」
こう言われては返す言葉もない。何をやっても楽しくなさそうだ,とは常に顔色が悪い俺のよく受ける誤解の一つである。その上いつも麺少なめとあっては。
春日「嬢ちゃん,こいつは病気だから顔色が悪いだけでホントはおいしいって思ってるんだよ。俺なんか昼飯いっぱい食べた日でも連れて来られて…」
おお,俺をこの事態に巻き込んだ張本人!このくらいのフォローはしてくれないと困るよ^^
春日の助け舟が功を奏したようで,ピンク嬢の表情は見る見る変わった。
小浦「……ごめんなさい……」
山井「いいよ,こっちの人相が悪いのは事実だし。キニスンナ」
小浦「本当?やったあ,ありがとお!!」
絶倫「こら,つくし!許してもらったからってはしゃぐんじゃない!」
小浦「ふぇ…」

何とかトラブルにはならずにすんでよかったと思う。しかし一難去ってまた一難と言うべきか,以来俺が幸楽でラーメンを頼む度になぜかもやしとネギが大盛のものが運ばれてくるようになったのである。

…こんなんでいいか?


1錠目


240 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:53:57.84 ID:Jd37u76Z0)

デートに誘った場合はこんな感じか?

青「いいわねぇ・・・熱い夜になりそう、フフフ」

アスピりん「わっ、わっ、私でよろしければ、ぜ、是が非でも・・・」

コーラック「ゆーえんちに行くのかー?」

リゲイン「・・・デートのお誘い?残業が無かったら考えるわ」

マキロン「・・・ふんっ!ヒマだから誘われてあげますわ!しっかりエスコートなさい!」

リポビたん「よぉし、ファイトー!一発!」

ゼナ「・・・・・・・・(だまってうなずく)」
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