良薬くちに甘し! まとめ
ゼナSS
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15錠目
523 :スクリプト茶役 ◆vibHi04Eac :2006/07/30(日) 17:26:19.56 ID:ZhI6JpGe0
ゼナ汁
ゼナ「わたしがきえてもかわりはいるもの……りぴーとあふたみー?」
明日灯「私が消えても代わりはいるものー」
山井「……副いんちょ、何やってんの?」
明日灯「あ、えと。山井さん……」
ゼナ「大人の事情で消えたときのための練習。
……わたしがきえてもかわりはいるものー」
明日灯「ものー(泣)」
山井「変なことを人に強要するなっ。副いんちょ泣いてるじゃねえか!」
ゼナ「……違う。鈴華に、頼まれたの」
山井「……なんでさ?」
ゼナ「せめて皆の心に残るように去りたいんだって……」
明日灯「ものー(泣)」
ゼナ「だから、邪魔しないで」
山井「ああ……うん、分かった分かったかけどさ」
ゼナ「ほら、そっちのひとが黒板遮られて見えないって言ってる……」
山井「ッ!?」
ゼナ「うん……わかったもう一回……。
……わたしがきえてもかわりはいるものー」
山井「い、いるのか!? 誰かいるというのか!?」
ゼナ「うん……そう、凄く上手。ゲインは上達が早い……」
明日灯「ものー(泣)」
明日灯「私が消えても代わりはいるものー」
山井「……副いんちょ、何やってんの?」
明日灯「あ、えと。山井さん……」
ゼナ「大人の事情で消えたときのための練習。
……わたしがきえてもかわりはいるものー」
明日灯「ものー(泣)」
山井「変なことを人に強要するなっ。副いんちょ泣いてるじゃねえか!」
ゼナ「……違う。鈴華に、頼まれたの」
山井「……なんでさ?」
ゼナ「せめて皆の心に残るように去りたいんだって……」
明日灯「ものー(泣)」
ゼナ「だから、邪魔しないで」
山井「ああ……うん、分かった分かったかけどさ」
ゼナ「ほら、そっちのひとが黒板遮られて見えないって言ってる……」
山井「ッ!?」
ゼナ「うん……わかったもう一回……。
……わたしがきえてもかわりはいるものー」
山井「い、いるのか!? 誰かいるというのか!?」
ゼナ「うん……そう、凄く上手。ゲインは上達が早い……」
明日灯「ものー(泣)」
如何見ても怪談ではありません本当に(ry
14錠目
345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/29(土) 15:09:21.84 ID:N1W+eZUDO
山井「ぬるぽ」
ゼナ「……」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「……」
ゼナ「……」
ゼナ「……」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「……ガッ(´;ω;`)」
452 名前:スクリプト茶役 ◆vibHi04Eac :2006/07/29(土) 17:35:17.19 ID:C5k6cWJg0
ゼナ「おねがいしまーす……おねがいしまーす……」
山井「ゼナ、タスキかけて何やってるんだ?」
ゼナ「投票前演説……。
久瀬奈美に清き一票を……」
山井「いや、いくらなんでも早すぎじゃないか……?」
ゼナ「私が当選した暁には……」
山井「暁には?」
ゼナ「あんまりエロくないエロシーンを提供することを約束します……」
山井「や、それ嬉しくない。絶対票集まらない」
ゼナ「実は中古だったりなどのがっかりはさせません……」
山井「中古言うな!! つかこの手のやつは基本皆処女……あ、いや青山さんか……」
ゼナ「あとは……」
山井「あとは?」
ゼナ「話に関わるサブキャラに、濃厚なエロシーンを付属することを約束します……」
山井「自分でやれ自分で! 逃げてー、おくすり先生(候補)逃げてー!」
山井「ゼナ、タスキかけて何やってるんだ?」
ゼナ「投票前演説……。
久瀬奈美に清き一票を……」
山井「いや、いくらなんでも早すぎじゃないか……?」
ゼナ「私が当選した暁には……」
山井「暁には?」
ゼナ「あんまりエロくないエロシーンを提供することを約束します……」
山井「や、それ嬉しくない。絶対票集まらない」
ゼナ「実は中古だったりなどのがっかりはさせません……」
山井「中古言うな!! つかこの手のやつは基本皆処女……あ、いや青山さんか……」
ゼナ「あとは……」
山井「あとは?」
ゼナ「話に関わるサブキャラに、濃厚なエロシーンを付属することを約束します……」
山井「自分でやれ自分で! 逃げてー、おくすり先生(候補)逃げてー!」
即興で脳汁。クオリティがついてこず今は反省している
524 名前:見習い(わたしたちのティムポ君) ◆pdK24.p6hs :2006/07/29(土) 22:47:40.46 ID:iN5hGRMB0
保守ついでの脳汁
ゼナ「・・・」
山井「ん?どうしたゼナ?」
ゼナ「夕張市が破産した」
山井「あー、ニュースでそんなことやってたな」
ゼナ「伏雄は怖くないの?」
山井「???俺たちの町も大丈夫かってことか?」
ゼナ「(ふるふる)」
ゼナ「忘れ去られたメロンが増殖して世界を滅ぼすかもしれない」
山井「その前に俺がお前に滅ばされそうな気がする」
ゼナ「・・・私は電波を食うものだから」
山井「それネタ違う!つーか食うのか!?否定はなしか!?」
ゼナ「北北東から来るのが美味しい」
山井「ん?どうしたゼナ?」
ゼナ「夕張市が破産した」
山井「あー、ニュースでそんなことやってたな」
ゼナ「伏雄は怖くないの?」
山井「???俺たちの町も大丈夫かってことか?」
ゼナ「(ふるふる)」
ゼナ「忘れ去られたメロンが増殖して世界を滅ぼすかもしれない」
山井「その前に俺がお前に滅ばされそうな気がする」
ゼナ「・・・私は電波を食うものだから」
山井「それネタ違う!つーか食うのか!?否定はなしか!?」
ゼナ「北北東から来るのが美味しい」
あれ?ゼナが電波キャラに。。
13錠目
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/07/27(木) 22:41:04.19 ID:FrSRYSQqO
ゼナ「………滅びの呪文を覚えた。」
山井「バルスだろ?」
ゼナ「…………ミ●キ―マウ」
山井「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
12錠目
619 名前: 新ジャンル「お茶汲み」 ◆vibHi04Eac 2006/07/27(木) 13:36:07.05 ID:q6zmFCbA0
クライシス、貴様の思い通りには左遷!
今日のゼナ汁
ゼナ「山井、お弁当作ってきた。食べて」
山井「ま、mjk!? ありがとう!
じゃあ早速……(かぱっ)……(ぱこっ)」
ゼナ「どうして閉めるの?」
山井「いや、何か雄々しい日の丸の国旗が垣間見えたような気がしたんだが……」
ゼナ「梅干は産地直送紀州梅」
山井「やっぱり日の丸弁当かっ!? いくら美味くても梅だけで弁当箱一杯の米は食えないぞ俺は」
ゼナ「抜かりは無い(すっ)」
山井「……なに、このちょうど貰った弁当箱を同じサイズの箱は」
ゼナ「開けてみて」
山井「……(ぱかっ)……黒ッ! いやピンクッ!? え、何これ海苔とシャケ?」
ゼナ「ノリ弁とシャケ弁を同時に味わえる画期的なお弁当。名づけてシャリ弁当」
山井「そんなごはん丼みたいなネーミング……つーか海苔多すぎ、平面が積み重なって立体になってるじゃんか。ここまでみっしり積む必要は無いだろ」
ゼナ「細かいことは気にしない。……食べて」
山井「……いただきます(食いきれるかなあ……)」
ゼナ「召し上がれ。
………………あ」
山井「ん? どうした?」
ゼナ「自分の分の弁当を作り忘れた……」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「なあゼナ。はんぶんこしようぜ?」
ゼナ「……うん♪」
山井「ま、mjk!? ありがとう!
じゃあ早速……(かぱっ)……(ぱこっ)」
ゼナ「どうして閉めるの?」
山井「いや、何か雄々しい日の丸の国旗が垣間見えたような気がしたんだが……」
ゼナ「梅干は産地直送紀州梅」
山井「やっぱり日の丸弁当かっ!? いくら美味くても梅だけで弁当箱一杯の米は食えないぞ俺は」
ゼナ「抜かりは無い(すっ)」
山井「……なに、このちょうど貰った弁当箱を同じサイズの箱は」
ゼナ「開けてみて」
山井「……(ぱかっ)……黒ッ! いやピンクッ!? え、何これ海苔とシャケ?」
ゼナ「ノリ弁とシャケ弁を同時に味わえる画期的なお弁当。名づけてシャリ弁当」
山井「そんなごはん丼みたいなネーミング……つーか海苔多すぎ、平面が積み重なって立体になってるじゃんか。ここまでみっしり積む必要は無いだろ」
ゼナ「細かいことは気にしない。……食べて」
山井「……いただきます(食いきれるかなあ……)」
ゼナ「召し上がれ。
………………あ」
山井「ん? どうした?」
ゼナ「自分の分の弁当を作り忘れた……」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「なあゼナ。はんぶんこしようぜ?」
ゼナ「……うん♪」
むしゃくしゃして(ry
624 名前: 麻乃葉&スクリプタ ◆lZVKBQDlDw 2006/07/27(木) 13:42:12.81 ID:5zWlnG720
ゼナ「自分の分の弁当を作り忘れた……」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「なあゼナ。はんぶんこしようぜ?」
ゼナ「……いらない」
山井「え、じゃあゼナはどうするんだよ?」
ゼナ「山井から勝手に盗るか」
山井「ちょwww同じだろwwww」
ゼナ「私のプライドが許さない」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「なあゼナ。はんぶんこしようぜ?」
ゼナ「……いらない」
山井「え、じゃあゼナはどうするんだよ?」
ゼナ「山井から勝手に盗るか」
山井「ちょwww同じだろwwww」
ゼナ「私のプライドが許さない」
ちょっと>>619を変えてみた。反省はしてない。
696 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 14:49:43.44 ID:FrSRYSQqO
- 山井、出席日数の関係で進学の為レポート製作中・
山井「カリカリカリカリカリ」
ゼナ「……」
山井「カリカリカリカリカリカリカリカリ」
ゼナ「………流派・東方不敗は」
山井「カリカ……」
ゼナ「全新系列」
山井「………乱」
ゼナ・山井『見よ!東方は紅く燃えている!』
山井「orz」
737 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 16:13:26.02 ID:5I+DDsBF0
ゼナ「おっぱいミサイル」
山井「おまえには無理だから」
ゼナ「・・・・・・ムカ」
山井「おまえには無理だから」
ゼナ「・・・・・・ムカ」
903 名前: CGメイン? ◆VlPVKpXZAk 2006/07/27(木) 20:53:37.98 ID:iMkn2K2f0
>>899
ゼナ「恋人も夫婦も、結局一緒にいるだけじゃない」
山井「あ、ゼナ。消しゴム落としたぞ」
ゼナ「え?あ、ありが・・・と・・・」
山井「じゃなー」
ゼナ「どうしてだろう・・・もっと消しゴム落としたい・・・拾って欲しい・・・」
ゼナ「恋人も夫婦も、結局一緒にいるだけじゃない」
山井「あ、ゼナ。消しゴム落としたぞ」
ゼナ「え?あ、ありが・・・と・・・」
山井「じゃなー」
ゼナ「どうしてだろう・・・もっと消しゴム落としたい・・・拾って欲しい・・・」
みたいな?な?共有する気持ちよさを知った、とかみたいな感じじゃないでしょうか。
987 名前: 見習い(ツインバスターティムポ) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 22:06:55.17 ID:1io3iL3c0
>>985来るまでのお目汚し
ゼナ「むかーし昔の話だよ」
ゼナ「おじいさんの、そのまたおじいさんの
そのまたおじいさんのおじいさんの頃のお話。」
ゼナ「おじいさんの、そのまたおじいさんの
そのまたおじいさんのおじいさんの頃のお話。」
ゼナ「世界は滅んだ」
山井「おい!!」
山井「おい!!」
993 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 22:18:56.24 ID:FrSRYSQqO
ゼナ「……>>1000なら俺達の戦いはこれからだ」
山井「次回スレにご期待下さい?」
11錠目
749 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/26(水) 12:37:11.84 ID:mKCfgM7dO
二人一組きもだめし
山井「(ガクガクブルブル)」
ゼナ「……山井、怖いの?」
山井「そ、そんなわけないだろ?別に暗がりに何かいそうなんて思って
ないんだからなっ!」
ゼナ「……手、繋ぐ?」
山井「……ど、どうしてもっていうなら繋いでやってもいいぞ?(ギュッ」
ゼナ「……山井」
山井「な、なんだよ!」
ゼナ「私が、ついてる。」
山井「(ゼナ……)」
ゼナ「三人一緒なら、怖くない」
山井「ゼナ、ありが………三人?」
ゼナ「私と山井と、山井が手を繋いでる人」
山井「いゃぁぁぁぁ―――!」
山井「(ガクガクブルブル)」
ゼナ「……山井、怖いの?」
山井「そ、そんなわけないだろ?別に暗がりに何かいそうなんて思って
ないんだからなっ!」
ゼナ「……手、繋ぐ?」
山井「……ど、どうしてもっていうなら繋いでやってもいいぞ?(ギュッ」
ゼナ「……山井」
山井「な、なんだよ!」
ゼナ「私が、ついてる。」
山井「(ゼナ……)」
ゼナ「三人一緒なら、怖くない」
山井「ゼナ、ありが………三人?」
ゼナ「私と山井と、山井が手を繋いでる人」
山井「いゃぁぁぁぁ―――!」
ゼナ「名前はゲイン」
10錠目
153 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/24(月)
23:41:07.60 ID:IjbFtVwBO
ゼナ「………この生き残り戦が終わったら――」
山井「それ死亡フラグだぞ」
ゼナ「――もう一度、ハチ公を捕獲するn」
山井「やめい」
161 名前: スクリプト助役 ◆vibHi04Eac 2006/07/24(月) 23:45:46.23 ID:AsXEULQs0
自分で出した脳汁は自分で補完しようと思ったので
ゼナと山井で春日の恋路を応援するルート妄想
ゼナと山井で春日の恋路を応援するルート妄想
ゼナ「……やまいがこのせんせーきのこるにはどうしたらいいか会議……」
春日「いえ~」
山井「違う。春日紫音の恋愛成就作戦会議だ。そしてせんせいきのこるじゃなくてこのさき
春日「いえ~」
山井「違う。春日紫音の恋愛成就作戦会議だ。そしてせんせいきのこるじゃなくてこのさき
いきのこる。だろ」
ゼナ「……まず、女を振り向かせるには……春日くん自身がイケメンになる必要があります
ゼナ「……まず、女を振り向かせるには……春日くん自身がイケメンになる必要があります
……」
春日「うんうん」
ゼナ「春日君はいつも寝てばかりでだらしないので……眠気が飛ぶように目の下とか色んな
春日「うんうん」
ゼナ「春日君はいつも寝てばかりでだらしないので……眠気が飛ぶように目の下とか色んな
ところにタイガーバームを……」
山井「待て、死ぬから!タイガーバームは死ぬから!ムヒにしとけ!」
春日「……チンメルツイクイク?」
山井「どうしてそんな言葉を知っているんだというか、それ釣りスレじゃねーか!!」
山井「待て、死ぬから!タイガーバームは死ぬから!ムヒにしとけ!」
春日「……チンメルツイクイク?」
山井「どうしてそんな言葉を知っているんだというか、それ釣りスレじゃねーか!!」
ここまで考えて諦めた。今は反省している
185 名前: 1 ◆XEDrGrjzcU 2006/07/24(月) 23:56:45.83 ID:ZX6i7nhRO
ある日、俺の携帯に一本の電話が入った
ゼナ「フセオ………妹が……妹が……やぁんっ!!ブツッ……」
いつもと雰囲気の違うゼナの声に、俺は着替えもおざなりにゼナの家へと駆け出した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ようやく辿り着いたゼナの家、インターホンを鳴らすが反応はない。
恐る恐る俺はドアノブに手をかけ扉を開く。
恐る恐る俺はドアノブに手をかけ扉を開く。
そして俺の目に飛び込んできたものは…………
ゼナ「やぁ」
山井「( ゚д゚ )」
山井「( ゚д゚ )」
434 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/25(火)
02:46:03.86 ID:YO724iab0
ゼナ「……力の入れどころ……」
山井「どした?」
ゼナ(……キュッ)
山井「はぅっ!?」
ゼナ「……これ、力?」
山井「い、いや筋肉じゃないし、海綿体だし」
ゼナ「入れどころ……」
山井「頬赤らめるところ違うって。触ってる時点で赤らめてくれ、頼むから」
ゼナ「……入れどころで、抜きどころ?」
山井「誰が上手いことを言えと」
山井「どした?」
ゼナ(……キュッ)
山井「はぅっ!?」
ゼナ「……これ、力?」
山井「い、いや筋肉じゃないし、海綿体だし」
ゼナ「入れどころ……」
山井「頬赤らめるところ違うって。触ってる時点で赤らめてくれ、頼むから」
ゼナ「……入れどころで、抜きどころ?」
山井「誰が上手いことを言えと」
どうみても下ネタです。本当に(ry
眠るといっておいて何をやっているのか俺は><
眠るといっておいて何をやっているのか俺は><
752 名前: スクリプト助役 ◆vibHi04Eac 2006/07/25(火) 11:56:34.77 ID:YO724iab0
今日の俺の目標:1日1ゼナ汁
ゼナ「……ねえ、山井」
山井「何?」
ゼナ「葉波さんの人格が統合したら……名前って変わるのかな……?」
山井「名前? ……いや、どうだろう。べつにりんのままでいいんじゃないのか?」
ゼナ「……そう? よかった……」
山井「よかった?なんでだ?」
ゼナ「りんが先に来て、淫が後ならいい……けど……逆は……」
山井「……淫リンか」
ゼナ「うん、インリン」
山井「インリン……」
ゼナ「インリン!」
山井「女の子がそんなはしたない格好するんじゃありません」
山井「何?」
ゼナ「葉波さんの人格が統合したら……名前って変わるのかな……?」
山井「名前? ……いや、どうだろう。べつにりんのままでいいんじゃないのか?」
ゼナ「……そう? よかった……」
山井「よかった?なんでだ?」
ゼナ「りんが先に来て、淫が後ならいい……けど……逆は……」
山井「……淫リンか」
ゼナ「うん、インリン」
山井「インリン……」
ゼナ「インリン!」
山井「女の子がそんなはしたない格好するんじゃありません」
どう見ても素直シュールスレの男と女です本当にありがとうございました
845 名前: 1 ◆XEDrGrjzcU 2006/07/25(火) 14:51:18.73 ID:6d6nEMFB0
ゼナ「フセオ、耳貸して」
山井「ちゃんと返せよ、ホラ何だ?」
ゼナ「お前を蝋人形にしてやろうか……」
山井「…………は?」
山井「…………は?」
ゼナ「プギャー」
山井「!?!?!?」
山井「!?!?!?」
861 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/25(火)
15:44:55.93 ID:dnfHtGSuO
ゼナ「……山井は将来、ニートと引きこもり、どっちになりたい?」
山井「どっちもなりたくない」
ゼナ「……」
山井「……」
ゼナ「……山井は将来、NEETとHIKIKOMORI、どっちになりた」
山井「英語にしたらカッコイイとかないから」
890 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/25(火)
16:31:59.94 ID:dCtjduEQO
ゼナ「……こっち来て」
真希「なに?」
真希「なに?」
もみっ
真希「ひああっ!?ちょっと、なにを、いきなり、あっ」
ゼナ「……88㎝」
真希「当たってるし!」
山井「神だ、神の手だ!」
春日「神の手、いわゆるゴッドハンドだ!」
ゼナ「……88㎝」
真希「当たってるし!」
山井「神だ、神の手だ!」
春日「神の手、いわゆるゴッドハンドだ!」
897 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/25(火)
16:36:05.44 ID:cHGOW1Dv0
>>890
ゼナ「……こっち来て」
真希「なに?」
ゼナ「……こっち来て」
真希「なに?」
もみっ
真希「ひああっ!? ま、またあー!?」
ゼナ「……49.3キロ」
真希「測られた!?」
山井「神だ、神の手だ!」
春日「神の手、いわゆるゴッドハンドだ!」
ゼナ「……49.3キロ」
真希「測られた!?」
山井「神だ、神の手だ!」
春日「神の手、いわゆるゴッドハンドだ!」
899 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/25(火)
16:37:37.02 ID:dCtjduEQO
ゼナ「……こっち来て」
山井「なんだ?」
山井「なんだ?」
にぎっ
山井「ちょっ、らめえええええっ!」
ゼナ「……15.2㎝」
山井「㎜単位まで把握された!」
麻乃葉「……」
山井「無言でメモるな!」
ゼナ「……15.2㎝」
山井「㎜単位まで把握された!」
麻乃葉「……」
山井「無言でメモるな!」
906 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/25(火)
16:41:04.85 ID:9G0ANw570
ゼナ「……こっち来て」
真希「判った!」
真希「判った!」
ばしっ
真希「よしっ! やったわね!」
ゼナ「……実はハンド」
真希「反則!?」
山井「神だ、神の手だ!」
春日「神の手、いわゆるマラドーナだ!」
ゼナ「……実はハンド」
真希「反則!?」
山井「神だ、神の手だ!」
春日「神の手、いわゆるマラドーナだ!」
9錠目
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/24(月) 01:18:50.11 ID:IjbFtVwBO
ゼナ「………スモークチーズ、ある?」
山井「さっき食べたでしょ」
ゼナ「『|>ころしてでも うばいとる』」
404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/24(月) 06:54:19.74 ID:lLZA6Vx+0
山井「……ゼナ、何をしているんだ」
ゼナ「愛車の整備」
山井「お前、免許持ってないよな」
ゼナ「この歳で取れるわけないでしょ?」
山井「(会話、噛み合ってないよな。これ)」
ゼナ「整備が終わったら走りに行くのだけど、ヤマイ、あなたもついてくる?」
山井「いや、あなた無免ですよね?」
ゼナ「あの峠はもう6年走っているもの。安心なさい」
山井「……」
ゼナ「愛車の整備」
山井「お前、免許持ってないよな」
ゼナ「この歳で取れるわけないでしょ?」
山井「(会話、噛み合ってないよな。これ)」
ゼナ「整備が終わったら走りに行くのだけど、ヤマイ、あなたもついてくる?」
山井「いや、あなた無免ですよね?」
ゼナ「あの峠はもう6年走っているもの。安心なさい」
山井「……」
今は反省している。
(・編集注:過去ログではゼナではなくイヴとなっていますが作者の方の間違いだそうです)
(・編集注:過去ログではゼナではなくイヴとなっていますが作者の方の間違いだそうです)
448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/24(月) 09:42:20.17 ID:ZX6i7nhRO
ゼナ「23……24……25………」
山井「ゼナ、筋トレか?」
ゼナ「レスの……数だけ……腹筋……」
山井「????」
ゼナ「30……31……32……」
455 :薬用ディレクター ◆RuFEj/QvsE :2006/07/24(月) 09:55:28.90 ID:WUwnLWjj0
勝手に>>448の続き
ゼナ「49……50……もう、ダメ」
山井「ゼナ……分かったよ。俺が代わってやるよ!
51……ふんぬっ52……」
51……ふんぬっ52……」
ゼナ「つまんない」
山井「え? あ、ちょっ……ゼナぁ!」
山井「53……54……今日はずいぶんと流れが速いな……しかもオートリロードにしてるし」
8錠目
331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/22(土23:33:10.74 ID:nADR0vccO)
ゼナ「……(ピクッ)」
山井「ん?ゼナ、どうかしたか?」
ゼナ「………今、ゲインに呼ばれた」
山井「ゲイン?」
550 名前:CGメイン ◆VlPVKpXZAk [] 投稿日:2006/07/23(日04:10:14.02 ID:VjxjyixH0)
じゃあゼナは物凄くズレてる、運の悪い子ってことになるの?
山井「ふー、次は体育か。今日も見学かな」
ゼナ「・・・」
山井「あれ、ゼナは着替えに行かないのか?」
ゼナ「・・・体操服・・・わすれちゃったから」
山井「えぇ?まじかよ」
ゼナ「月曜日の時間割で来ちゃったから」
山井「ちょwwww今日金曜日wwwずれすぎwwww」
ゼナ「・・・」
山井「あれ、ゼナは着替えに行かないのか?」
ゼナ「・・・体操服・・・わすれちゃったから」
山井「えぇ?まじかよ」
ゼナ「月曜日の時間割で来ちゃったから」
山井「ちょwwww今日金曜日wwwずれすぎwwww」
>>547
触覚は最大で3mほど伸びて獲物(主に山井)を捕獲するんだぜ?w
触覚のみに限らず、内ハネの髪の毛を全体的に外ハネになるようにしました。
はいぱーもーど!はいぱーもーど!
触覚は最大で3mほど伸びて獲物(主に山井)を捕獲するんだぜ?w
触覚のみに限らず、内ハネの髪の毛を全体的に外ハネになるようにしました。
はいぱーもーど!はいぱーもーど!
7錠目
6錠目
192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/20(木00:02:05.33 ID:meAhKeYAO)
ゼナ「……」
山井「あれ?ゼナ、そんな所で何やってるんだ?」
ゼナ「……」
山井「……」
ゼナ「青田刈り」
山井「やめい」
201 名前:保守がてらの遊び[] 投稿日:2006/07/20(木00:22:16.09 ID:1VzcrNwNO)
山井「あ、ゼナだ。何やってんだろう、あれ」
ゼナ「⊂二二( ^ω^)二二⊃ブーン 」
山井「なんなんだろう?あれ・・・おーい」
ゼナ「あ、山井だ。おはよう・・・」
山井「おはよう。何やってたんだ?」
ゼナ「ブーン・・・」
山井「なんだそれ?」
ゼナ「釣られちゃったから・・・」
山井「???」
山井はゼナの行動に首をかしげるばかりでした
ゼナ「⊂二二( ^ω^)二二⊃ブーン 」
山井「なんなんだろう?あれ・・・おーい」
ゼナ「あ、山井だ。おはよう・・・」
山井「おはよう。何やってたんだ?」
ゼナ「ブーン・・・」
山井「なんだそれ?」
ゼナ「釣られちゃったから・・・」
山井「???」
山井はゼナの行動に首をかしげるばかりでした
894 名前:1/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:16:49.04 ID:1h8VA7PZ0)
多人数が出てくる話書いてみた。長くなります。
昼休み
理穂美「ヒマだなー。……じーっ」
山井「な、なんだよ。なに見てんだよ」
理穂美「山井、腕細いねー。ねえ、私と腕相撲でもやらない?」
山井「いきなりだな。なんで俺がそんなことをしないといけないんだ」
理穂美「普通の男子になら負けそうだけど、山井にならどうにか勝てそうな気がするから」
山井「失礼な奴だなオイ」
理穂美「どうする?やる?」
山井(女子にここまで言われて引き下がるのは屈辱だ。いやしかし、
万が一負ければ男としてのささやかなプライドが粉々になってしまう…うーむ)
理穂美「じゃあ罰ゲームということで…勝ったほうが、相手に何か1つ
なんでも好きなことを命令できるっていうのはどう?」
山井「やる」
理穂美「鼻血を出しつつ即答!?」
理穂美「ヒマだなー。……じーっ」
山井「な、なんだよ。なに見てんだよ」
理穂美「山井、腕細いねー。ねえ、私と腕相撲でもやらない?」
山井「いきなりだな。なんで俺がそんなことをしないといけないんだ」
理穂美「普通の男子になら負けそうだけど、山井にならどうにか勝てそうな気がするから」
山井「失礼な奴だなオイ」
理穂美「どうする?やる?」
山井(女子にここまで言われて引き下がるのは屈辱だ。いやしかし、
万が一負ければ男としてのささやかなプライドが粉々になってしまう…うーむ)
理穂美「じゃあ罰ゲームということで…勝ったほうが、相手に何か1つ
なんでも好きなことを命令できるっていうのはどう?」
山井「やる」
理穂美「鼻血を出しつつ即答!?」
897 名前:2/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:18:16.86 ID:1h8VA7PZ0)
春日「というわけで俺がレフリーをやらせてもらう」
山井「それはいいんだが、ギャラリーがこう多いとやりにくいな」
春日「みんな、どっちが勝つと思う?」
春日「というわけで俺がレフリーをやらせてもらう」
山井「それはいいんだが、ギャラリーがこう多いとやりにくいな」
春日「みんな、どっちが勝つと思う?」
りん「出井さんかなぁ」
鈴華「出井さんだと思います」
真希「言うまでもないわね」
ゼナ「ふせお、止めといたほうがいい…」
鈴華「出井さんだと思います」
真希「言うまでもないわね」
ゼナ「ふせお、止めといたほうがいい…」
春日「ハハハ、これじゃ賭けにもなりやしない、ハハハ」
山井「うるせー!さっさとやるぞ!出井!」
理穂美「うん。手加減しないからね」
山井「当たり前だ」
春日「それじゃあ2人とも、手を握って」
山井(あ…出井の手、冷たくて気持ちいい…)
春日「レディー、ゴー!」
山井「うるせー!さっさとやるぞ!出井!」
理穂美「うん。手加減しないからね」
山井「当たり前だ」
春日「それじゃあ2人とも、手を握って」
山井(あ…出井の手、冷たくて気持ちいい…)
春日「レディー、ゴー!」
ど ん っ
ポ キ ッ
ポ キ ッ
901 名前:3/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:19:26.11 ID:1h8VA7PZ0)
鈴華「瞬殺っ!?」
春日「勝者、出井理穂美!」
真希「山井、どこまで虚弱なのよ!」
りん「ていうか今、ポキって、ポキって言ったよ!!」
鈴華「山井くんの腕が変な方向に曲がってます!」
山井「ぉぉぉぉぉぉぉぉ……」
理穂美「ご、ごめん、山井……」
真希「とにかく誰か救急車…いや、保健室に行って先生を呼んできて!その方が早い!」
ゼナ「……行ってくる」(教室を出る)
山井「ぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
理穂美「山井、わ、私のせいで……ご、ごめん!本当にごめん!」
山井「いや、いいんだ。いいから泣くな。…痛てててて」
鈴華「瞬殺っ!?」
春日「勝者、出井理穂美!」
真希「山井、どこまで虚弱なのよ!」
りん「ていうか今、ポキって、ポキって言ったよ!!」
鈴華「山井くんの腕が変な方向に曲がってます!」
山井「ぉぉぉぉぉぉぉぉ……」
理穂美「ご、ごめん、山井……」
真希「とにかく誰か救急車…いや、保健室に行って先生を呼んできて!その方が早い!」
ゼナ「……行ってくる」(教室を出る)
山井「ぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
理穂美「山井、わ、私のせいで……ご、ごめん!本当にごめん!」
山井「いや、いいんだ。いいから泣くな。…痛てててて」
902 名前:4/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:20:52.72 ID:1h8VA7PZ0)
ゼナ「……先生連れてきた」
麻乃葉「ククク…、遅くなって申し訳ありません」
ゼナ「……先生連れてきた」
麻乃葉「ククク…、遅くなって申し訳ありません」
全員「 な ぜ そ っ ち を 連 れ て く る 」
ゼナ「……ゴメン、おくすり先生がいなかった」
麻乃葉「あのですね、私だって保健医のはしくれなんですから応急処置ぐらいできますよ?」
理穂美「じゃあ早く山井くんを診てあげて下さい!」
麻乃葉「わかりましたよ。ああ、これはひどいですねえ。
山井くん、痛いでしょう。ちょっと待って下さいね」
山井「ええ……お願いします」
麻乃葉「まずは記念に山井くんの曲がった腕と苦悶の表情を撮影して、と」
山井(この人いつか絶対シメよう)
麻乃葉「あのですね、私だって保健医のはしくれなんですから応急処置ぐらいできますよ?」
理穂美「じゃあ早く山井くんを診てあげて下さい!」
麻乃葉「わかりましたよ。ああ、これはひどいですねえ。
山井くん、痛いでしょう。ちょっと待って下さいね」
山井「ええ……お願いします」
麻乃葉「まずは記念に山井くんの曲がった腕と苦悶の表情を撮影して、と」
山井(この人いつか絶対シメよう)
904 名前:5/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:22:47.37 ID:1h8VA7PZ0)
理穂美「今日は本当にごめんね、山井。何と言っていいか……」
山井「だから気にするなって。……ああ、俺が負けたんだから
なんでも出井の言うこときくぞ?言ってみ?」
理穂美「そんなの、もういいよ…。ひどい怪我させたんだから、申し訳なくて
そんなことできないよ…。あ、むしろ私が山井の言うことをきこう!なんでもいいからさ!」
山井「…本当に?なんでも?」
理穂美「な、なんでも」
山井「そうだなあ……」
理穂美「……」
山井「やっぱり今はいいや」
理穂美「今は?」
山井「そう。その代わり、いつか必ずこの権利を使わせてもらう。
明日か、来年か、10年後か。いつになるかわからないけどさ」
理穂美「そっか。……そっかぁ。うん、楽しみにしてるよ!」
理穂美「今日は本当にごめんね、山井。何と言っていいか……」
山井「だから気にするなって。……ああ、俺が負けたんだから
なんでも出井の言うこときくぞ?言ってみ?」
理穂美「そんなの、もういいよ…。ひどい怪我させたんだから、申し訳なくて
そんなことできないよ…。あ、むしろ私が山井の言うことをきこう!なんでもいいからさ!」
山井「…本当に?なんでも?」
理穂美「な、なんでも」
山井「そうだなあ……」
理穂美「……」
山井「やっぱり今はいいや」
理穂美「今は?」
山井「そう。その代わり、いつか必ずこの権利を使わせてもらう。
明日か、来年か、10年後か。いつになるかわからないけどさ」
理穂美「そっか。……そっかぁ。うん、楽しみにしてるよ!」
おわり。
皆様おやすみなさい
皆様おやすみなさい
5錠目
490 :いきなりゼナ&イヴSS投下!:2006/07/18(火15:16:34.77 ID:1unWlFpVO)
下校中、突然に呼び止められた。
「おはなし…があります」
金髪で私よりも二回り程、背の低い女の子だった。
目の色がそれぞれ違っていて、まるで絵本に出てくる架空の人間のように見えた。
「ふせおを、とらないで」
思いもよらない名前を口にする。
「ふせおは…だいじだから……ボクはおいてけぼりは、いや」
「……………」
「だから」
「…大丈夫」
「?」
「大丈夫。心配しないで」
「でも、ふせおがあなたのこと…」
「君が悲しい思いをすることはない。彼もきっとそれを望まない」
「ほんと?…とらない?」
「とらない。だから大丈夫」
「あなたは、かなしい…?」
「………」
私はちいさく首を横にふった。それを見て彼女は走り去っていった。
晴れやかな表情で。
きっと彼のもとへ行ったのだろう。
目の色がそれぞれ違っていて、まるで絵本に出てくる架空の人間のように見えた。
「ふせおを、とらないで」
思いもよらない名前を口にする。
「ふせおは…だいじだから……ボクはおいてけぼりは、いや」
「……………」
「だから」
「…大丈夫」
「?」
「大丈夫。心配しないで」
「でも、ふせおがあなたのこと…」
「君が悲しい思いをすることはない。彼もきっとそれを望まない」
「ほんと?…とらない?」
「とらない。だから大丈夫」
「あなたは、かなしい…?」
「………」
私はちいさく首を横にふった。それを見て彼女は走り去っていった。
晴れやかな表情で。
きっと彼のもとへ行ったのだろう。
『あなたは、かなしい…?』
「こんな感情なら取り戻したくなんてなかった…な」
胸にすっと風がぬけていった
722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火22:57:47.16 ID:ymq1m5QNO )
ゼナ「ハチ公を捕獲した」
山井「返してこい」
山井「返してこい」
756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/19(水00:18:59.04 ID:nGKJ8cduO )
山井「ゼナ、記念写真撮るからそこに立ってくれ。」
ゼナ「……わかった」
ゼナ「……わかった」
山井「よし、じゃあ笑って~」
ゼナ「……(ゴゴ)」
山井「……」
ゼナ「……(ゴゴゴ)」
山井「…………」
ゼナ「……(ゴゴゴゴゴゴ)」
山井「正直スマンカッタ」
761 :保守がてらの遊び :2006/07/19(水00:38:38.79 ID:4tLqJOptO )
ゼナ「山井・・・これあげる・・・」
山井「お、ありがとう。これは・・・蝶をかたどったマスク?何に使うんだ?これ」
ゼナ「つけていると謎の紳士が飛んでくるよ・・・」
そう言ってゼナは山井を見上げている
どうする?
マスクをつける
丁重にお断わりする
つけると謎の紳士が飛んできます
山井「お、ありがとう。これは・・・蝶をかたどったマスク?何に使うんだ?これ」
ゼナ「つけていると謎の紳士が飛んでくるよ・・・」
そう言ってゼナは山井を見上げている
どうする?
マスクをつける
丁重にお断わりする
つけると謎の紳士が飛んできます
878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/19(水12:49:58.59 ID:nGKJ8cduO)
ゼナ「……私達には、ポーションが足りない。」
山井「奢らないぞ」
4錠目
302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:59:14.30 ID:P2WvQ+mWO)
山井「ゼナ、何見てるんだ?」
ゼナ「……日付変更線」
307 :春:2006/07/17(月00:07:22.57 ID:y7+Z1iI2O)
山井「あっちむいて…ほいっ!!」
ゼナ「…何が楽しいの?こんな遊び。」
山井「まぁじゃんけんに勝たないと楽しくないわな。」
ゼナ「…何が楽しいの?こんな遊び。」
山井「まぁじゃんけんに勝たないと楽しくないわな。」
ゼナはじゃんけんめた弱
521 :1/3:2006/07/17(月13:05:01.19 ID:8BfzWM000)
山井「……ナ………ゼナ………ゼナ!」
ゼナ「………ん?」
山井「良かった……お前、雨の中、公園で倒れてたんだよ……目を開けてくれて……良かった……」
ゼナ「………ん?」
山井「良かった……お前、雨の中、公園で倒れてたんだよ……目を開けてくれて……良かった……」
山井倒れる
ゼナ「……!ふせお……!」
山井「ははは、さすがに何時間も雨に当たってたら……こうなって当然か……」
ゼナ「……私の……せい…?」
山井「いや、ゼナのせいじゃないよ……」
ゼナ「ふせお……」
山井「俺は大丈夫だかr……ゴホッ!ゴホッ!」
ゼナ「ふせお……!!」
山井「だ…だいじょう……」
山井「ははは、さすがに何時間も雨に当たってたら……こうなって当然か……」
ゼナ「……私の……せい…?」
山井「いや、ゼナのせいじゃないよ……」
ゼナ「ふせお……」
山井「俺は大丈夫だかr……ゴホッ!ゴホッ!」
ゼナ「ふせお……!!」
山井「だ…だいじょう……」
山井意識が無くなる
ゼナ「ふ、ふせお……?ねぇ……目……開け…てよ……ふ……せ…お……」
夏音公園の前を通る
夏音「ふぅ~…今日も一日終わりってあれ?臥雄くんと……誰かしら?
なんかいい雰囲気に見えるけどぉ~あれ?あの子がこっちに向かってくるわ」
ゼナ「ふ、ふせおが……ふせおが……」
夏音「えっ!臥雄くんがどうしたって!……って臥雄くん倒れてるじゃない!!
早く!救急車!!」
なんかいい雰囲気に見えるけどぉ~あれ?あの子がこっちに向かってくるわ」
ゼナ「ふ、ふせおが……ふせおが……」
夏音「えっ!臥雄くんがどうしたって!……って臥雄くん倒れてるじゃない!!
早く!救急車!!」
つづく
523 :2/3:2006/07/17(月13:05:56.73 ID:8BfzWM000)
山井、ゼナ、夏音を乗せた救急車が病院に着いた
山井、ゼナ、夏音を乗せた救急車が病院に着いた
夏音「さて……何故臥雄くんが倒れたのかしら?教えてくれる?」
ゼナ「………」
夏音「はぁ~…確かに喋らなくていい法律がこの国にはあるけどねぇ……でもね、今言葉を出さなかったら、あなた一生後悔するわよ。
もし臥雄くんが目を覚まさなかったらどうするの?あなたが何を喋っても無駄よ。回りはあなたを無視するから。臥雄くんとあなたは何の関係が無いんですもの。当然でしょうね」
ゼナ「………わ………わた…し……の………せい」
夏音「そう……でもね、臥雄くんはあなたを責めないわ。彼ってばそういう性格だもの」
ゼナ「………」
夏音「だから、彼の代わりに私があなたを責めるわ」
ゼナ「………」
夏音「はぁ~…確かに喋らなくていい法律がこの国にはあるけどねぇ……でもね、今言葉を出さなかったら、あなた一生後悔するわよ。
もし臥雄くんが目を覚まさなかったらどうするの?あなたが何を喋っても無駄よ。回りはあなたを無視するから。臥雄くんとあなたは何の関係が無いんですもの。当然でしょうね」
ゼナ「………わ………わた…し……の………せい」
夏音「そう……でもね、臥雄くんはあなたを責めないわ。彼ってばそういう性格だもの」
ゼナ「………」
夏音「だから、彼の代わりに私があなたを責めるわ」
ーーーパァンーーー
病院内に頬を打つ音が響いた
病院内に頬を打つ音が響いた
夏音「ま、私からはこれくらいにしておくわ」
ゼナ「……あり……がとう………」
夏音「ぷ、あはははは!殴られてお礼言われたの初めてよ」
ゼナ「でも………ありがとう………」
夏音「ふふふ。いいのよ。あ、自己紹介がまだだったわね。私は中里夏音。臥雄くんの近所に住んでるのよ」
ゼナ「………ゼナ……」
夏音「ゼナちゃんか~いい名前ね。じゃあ私はもう行くから臥雄くんをよろしく頼むわね」
ゼナ「え……行っちゃうの……?」
夏音「そもそも、私はただの通りすがりだしね~それに仕事で疲れちゃってるのよ」
ゼナ「………そう……ごめん………なさい……」
夏音「別にいいわよ。それに、あなたなら大丈夫よ。臥雄くんも分かってくれるわ」
ゼナ「………うん」
夏音「元気でたね!それじゃまたゆっくりお話しましょうね~」
ゼナ「……あり……がとう………」
夏音「ぷ、あはははは!殴られてお礼言われたの初めてよ」
ゼナ「でも………ありがとう………」
夏音「ふふふ。いいのよ。あ、自己紹介がまだだったわね。私は中里夏音。臥雄くんの近所に住んでるのよ」
ゼナ「………ゼナ……」
夏音「ゼナちゃんか~いい名前ね。じゃあ私はもう行くから臥雄くんをよろしく頼むわね」
ゼナ「え……行っちゃうの……?」
夏音「そもそも、私はただの通りすがりだしね~それに仕事で疲れちゃってるのよ」
ゼナ「………そう……ごめん………なさい……」
夏音「別にいいわよ。それに、あなたなら大丈夫よ。臥雄くんも分かってくれるわ」
ゼナ「………うん」
夏音「元気でたね!それじゃまたゆっくりお話しましょうね~」
つづく
525 :3/3:2006/07/17(月13:07:00.60 ID:8BfzWM000)
山井「………ふぁ~…よく寝た~」
ゼナ「………!ふせお………!!よかった………」
山井「あ、おい!ゼナどうしたんだよ……急に抱きついてきて…」
ゼナ「だって……ずっと………目を…覚まさな……かった…から」
山井「えぇっと……あ!そうだ!お前の方こそ平気か!?お前だって倒れたんだろ?」
ゼナ「うん………ふせおが平気なら……平気……」
山井「なんだそりゃwけど、なんで病院にいるんだ?」
ゼナ「げいんが……助けてくれた………」
山井「夏音さんが?それは悪いことしたなぁ~あとで謝っておくか」
ゼナ「私が……謝っておいた……」
山井「えっ……お前あまり知らない人と話すの苦手じゃなかったっけ?」
ゼナ「げいんは……もう知らない…人じゃない……から……」
山井「そっか。でも、友達が出来て良かったな。ゼナ」
山井「………ふぁ~…よく寝た~」
ゼナ「………!ふせお………!!よかった………」
山井「あ、おい!ゼナどうしたんだよ……急に抱きついてきて…」
ゼナ「だって……ずっと………目を…覚まさな……かった…から」
山井「えぇっと……あ!そうだ!お前の方こそ平気か!?お前だって倒れたんだろ?」
ゼナ「うん………ふせおが平気なら……平気……」
山井「なんだそりゃwけど、なんで病院にいるんだ?」
ゼナ「げいんが……助けてくれた………」
山井「夏音さんが?それは悪いことしたなぁ~あとで謝っておくか」
ゼナ「私が……謝っておいた……」
山井「えっ……お前あまり知らない人と話すの苦手じゃなかったっけ?」
ゼナ「げいんは……もう知らない…人じゃない……から……」
山井「そっか。でも、友達が出来て良かったな。ゼナ」
山井はそっとゼナの頭を撫でてやる
ゼナ「あっ……」
山井「ん?嫌か?」
ゼナ「そんなことないけど……」
山井「ならいいじゃんか」
ゼナ「うん………」
山井「ところで、何で雨の中、公園なんかにいたんだ?」
ゼナ「………今度……話す……」
山井「そっか……まぁ、ゼナが元気でてくれて何よりだよ」
ゼナ「……うん!」
山井「ん?嫌か?」
ゼナ「そんなことないけど……」
山井「ならいいじゃんか」
ゼナ「うん………」
山井「ところで、何で雨の中、公園なんかにいたんだ?」
ゼナ「………今度……話す……」
山井「そっか……まぁ、ゼナが元気でてくれて何よりだよ」
ゼナ「……うん!」
中途な終わり方で申し訳無いorz
808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月20:42:08.37 ID:JXr8GHhgO)
ゼナSS投下
昼休みのこと
山井「あれ?またコンビニでサラダ買ってきたのか?」
奈美「…(うなずく)」
山井「野菜だけじゃ足りなくない?てか栄養かたよるだろ」
奈美「大丈夫」
山井「大丈夫じゃない。たまには肉や魚もとらなくちゃ」
奈美「………」
山井「よし!今日は大奮発して俺のハンバーグをやろう」
奈美「………」
山井「ほらっ、食え」
奈美「いらない」
山井「えー」
奈美「……(じぃ)」
山井「…卵焼き食べたいのか?」
奈美「………」
山井「……」
奈美「………」
山井「…わかったよ。卵焼き全部食え」
奈美「…(うなずく)」
奈美「…(うなずく)」
山井「野菜だけじゃ足りなくない?てか栄養かたよるだろ」
奈美「大丈夫」
山井「大丈夫じゃない。たまには肉や魚もとらなくちゃ」
奈美「………」
山井「よし!今日は大奮発して俺のハンバーグをやろう」
奈美「………」
山井「ほらっ、食え」
奈美「いらない」
山井「えー」
奈美「……(じぃ)」
山井「…卵焼き食べたいのか?」
奈美「………」
山井「……」
奈美「………」
山井「…わかったよ。卵焼き全部食え」
奈美「…(うなずく)」
853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月21:33:59.35 ID:y7+Z1iI2O)
ゼナ「…これ、あげる。」
1「え?あ、ありがとう。」
ゼナ「私、負けないから。絶対に生き残ってみせる。」
1「あ、あぁ…。」
1「え?あ、ありがとう。」
ゼナ「私、負けないから。絶対に生き残ってみせる。」
1「あ、あぁ…。」
ゼナ去る。
1「なんだろこれ、」
ガサガサ
ガサガサ
1「あいつ、粋な真似しやがってwwwwww」
3錠目
757 名前:麻之葉の声 ◆25zPGHcktg [] 投稿日:2006/07/16(日07:31:15.09 ID:WxZJQbAXO)
保守がてらSSでも投下しましょうかねぇ……ククク……
山井「はぁ~…のど渇いたなぁ……冷蔵庫に何かあるかなぁ~おっ!あったあった」
真希「ちょっと山井!それ私のジュースよ!」
山井「や、これは委員長。ちょっとのどが渇いてね」
真希「いいからさっさと返しなさい!(きゃ~!!山井と間接キスしちゃった!)」
山井「悪い悪い。ありがとう委員長」
ゼナ「私も……一口……」
真希「あぁ~ゼナちゃんも欲しいのね。はい、どうぞ」
ゼナ「んっ……」
真希(山井の味が薄れるじゃない!ゼナちゃんあまり飲まないで~!!)
ゼナ「ん、ありがと……」
山井「なぁ~何でゼナはよくて俺はダメなんだよ~」
真希「あ、あんたは男でしょ!ゼナちゃんと一緒にしないの!」
山井「や、それは悪かったな」
真希「べ、べつにいいわよ……もう一口……いる?」
山井「えっ……いいのか……?」
真希「う、うん……」
山井「じゃあ……もらおうかな……」
麻之葉「それなら私もいただきたいですねぇ……」
真希、ゼナ『ダメ!絶対ダメ!!』
麻之葉「ククク……これは手厳しい……ククク……」
真希「ちょっと山井!それ私のジュースよ!」
山井「や、これは委員長。ちょっとのどが渇いてね」
真希「いいからさっさと返しなさい!(きゃ~!!山井と間接キスしちゃった!)」
山井「悪い悪い。ありがとう委員長」
ゼナ「私も……一口……」
真希「あぁ~ゼナちゃんも欲しいのね。はい、どうぞ」
ゼナ「んっ……」
真希(山井の味が薄れるじゃない!ゼナちゃんあまり飲まないで~!!)
ゼナ「ん、ありがと……」
山井「なぁ~何でゼナはよくて俺はダメなんだよ~」
真希「あ、あんたは男でしょ!ゼナちゃんと一緒にしないの!」
山井「や、それは悪かったな」
真希「べ、べつにいいわよ……もう一口……いる?」
山井「えっ……いいのか……?」
真希「う、うん……」
山井「じゃあ……もらおうかな……」
麻之葉「それなら私もいただきたいですねぇ……」
真希、ゼナ『ダメ!絶対ダメ!!』
麻之葉「ククク……これは手厳しい……ククク……」
776 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/16(日08:40:34.33 ID:XGXGwleIO)
柳沢「ボールが急に飛んできたから……」
ゼナ「…………ダサっ」
788 名前:春[] 投稿日:2006/07/16(日09:46:35.16 ID:HixT+4Q2O)
ゼナ「…」
山井「…」
山井「…」
ゼナ
「ねぇ」
山井
「ねぇ」
山井
ゼナ「ぁ、山井からどうぞ//////」
山井「い、いや、そちらからどうぞ(汗」
山井「い、いや、そちらからどうぞ(汗」
793 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[どうみても盗聴機があります。本当に(ry] 投稿日:2006/07/16(日10:10:13.28 ID:P2WvQ+mWO)
山井「ゼナ、そのでかい機械は一体なんなんだ?」
ゼナ「…………通販で買った、周波数で、いろいろ聞こえる機械。」
山井「ああ、ラジオみたいなもんか。音楽でも聞いてるのか?」
ゼナ「違う。今聞いてるのは、生活音。」
山井「せいかつ………?」
ゼナ「麻之葉の部屋以外の、教室の音が聞こえる」
804 名前:麻之葉の声 ◆25zPGHcktg [] 投稿日:2006/07/16(日10:54:27.55 ID:WxZJQbAXO)
保守SS
麻之葉「ククク……ゼナさん……この薬試してみませんか……?」
ゼナ「………?」
麻之葉「この薬はねぇ……ククク…ククク……」
山井「や、先生。ゼナに変なもんあげないでくださいよ」
麻之葉「いやいや……これはねぇ……ククク…よく喋れますよぉ……ククク………」
ゼナ「………いる」
麻之葉「ククク……では服用してみて下さい……ククク……」
山井「いや、まぁよく喋るゼナも見てみたいけど……」
ゼナ「………?」
麻之葉「この薬はねぇ……ククク…ククク……」
山井「や、先生。ゼナに変なもんあげないでくださいよ」
麻之葉「いやいや……これはねぇ……ククク…よく喋れますよぉ……ククク………」
ゼナ「………いる」
麻之葉「ククク……では服用してみて下さい……ククク……」
山井「いや、まぁよく喋るゼナも見てみたいけど……」
→薬を飲ませてみる
止めさせる
2錠目
121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木18:06:15.72 ID:IHi0LX/d0)
山井「ゼナ、ちょっとジュースとって。」
ゼナ「・・・」
とんとん
山井「ありが・・・んむっ・・・」
ちゅー
山井「ぷはっ・・・ど、どうしたんだ?」
ゼナ「・・・冷たいのは体にさわるから人肌にした。おいしい?」
山井「あ、あぁ・・・。(くちびるやわらかくてじゅーすのあじなんておぼえてなーい・・・あははははー)」
ゼナ「・・・」
とんとん
山井「ありが・・・んむっ・・・」
ちゅー
山井「ぷはっ・・・ど、どうしたんだ?」
ゼナ「・・・冷たいのは体にさわるから人肌にした。おいしい?」
山井「あ、あぁ・・・。(くちびるやわらかくてじゅーすのあじなんておぼえてなーい・・・あははははー)」
422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:50:31.62 ID:uJPNjAvWO)
淫「ねーふせお」
臥雄「んあ?」
淫「亀甲縛りってどうやるの?」
臥雄「いや…そんなこと俺に聞かれてもね。麻之葉辺りなら詳しいんじゃないか?」
臥雄「んあ?」
淫「亀甲縛りってどうやるの?」
臥雄「いや…そんなこと俺に聞かれてもね。麻之葉辺りなら詳しいんじゃないか?」
麻「呼ばれて飛び出てなんちゃらほい!ククククク!」
淫「…出た」
麻「出た、とは失礼な。では君の体で説明しよう!亀甲縛りとゆうのはぁっ」
(>>431により修正
→麻「出た、とは失礼ですね。では君の体で説明しましょうか。亀甲縛りとゆうのはですねぇっ」)
淫「ちょ、いやーん!(若干嬉しそう)」
ヒュッ、ピシッ、パシン!
麻「おほぅっ!?」
青さん「亀甲縛りってのはこうやるのよ。簡単でしょ?」
淫「…一瞬過ぎて見えませんでした」
臥雄「てゆうか何処から湧いたんだ青さん…」
淫「…出た」
麻「出た、とは失礼な。では君の体で説明しよう!亀甲縛りとゆうのはぁっ」
(>>431により修正
→麻「出た、とは失礼ですね。では君の体で説明しましょうか。亀甲縛りとゆうのはですねぇっ」)
淫「ちょ、いやーん!(若干嬉しそう)」
ヒュッ、ピシッ、パシン!
麻「おほぅっ!?」
青さん「亀甲縛りってのはこうやるのよ。簡単でしょ?」
淫「…一瞬過ぎて見えませんでした」
臥雄「てゆうか何処から湧いたんだ青さん…」
麻「み、見える…新しい世界が見えるぅっ」
(>>431により修正
→麻「み、見えますよぉ…新しい世界が見えるぅっ」)
ゼナ「…………………キモい」
(>>431により修正
→麻「み、見えますよぉ…新しい世界が見えるぅっ」)
ゼナ「…………………キモい」
521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金01:15:22.33 ID:PJ3wtohKO)
山井「クリスマスなのにICU。鬱だ」
ゼナ「……」
山井「ハァ……せめて彼女がいればなぁ……」
ゼナ「……(ピクッ)」
山井「あー、できれば巨乳で美人が欲し……って、どうした?」
ゼナ「………別に、どうもしない」
山井「いや、でも」
ゼナ「うるさい黙れ」
ゼナ「……」
山井「ハァ……せめて彼女がいればなぁ……」
ゼナ「……(ピクッ)」
山井「あー、できれば巨乳で美人が欲し……って、どうした?」
ゼナ「………別に、どうもしない」
山井「いや、でも」
ゼナ「うるさい黙れ」
636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金09:18:17.33 ID:PJ3wtohKO)
ゼナ「山井、起きて(ユサユサ」
山井「……ZZZ」
ゼナ「朝だよ、山井(ユサユサ」
山井「………ZZZ」
ゼナ「……」
山井「……ZZZ」
ゼナ「朝だよ、山井(ユサユサ」
山井「………ZZZ」
ゼナ「……」
―――――――――――――――――
―――――――――――――――――
―――――――――――――――――
山井「………ふぁ~、よく寝―――――って、何でゼナが隣で寝てる!?」
ゼナ「……ムニュ」
ゼナ「……ムニュ」
638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金09:34:26.29 ID:5MYBkqh9O)
夏音「はぁ……」
ゼナ「………………」
夏音「暑いわねぇ…」
ゼナ「…おつかれ?」
夏音「ん?ふふ、どうかしらね。確かにこのところ忙しかったけど」
ゼナ「……………(モミモミ)」
夏音「あら、ありがとう。………はぁ…あっ…もうちょっと下…そう、そこ…あっ…ああん」
ゼナ「(モミモミモミモミモミモミ)」
夏音「あぁっ…ごっ、ゴッドハンド!」
ゼナ「………………」
夏音「暑いわねぇ…」
ゼナ「…おつかれ?」
夏音「ん?ふふ、どうかしらね。確かにこのところ忙しかったけど」
ゼナ「……………(モミモミ)」
夏音「あら、ありがとう。………はぁ…あっ…もうちょっと下…そう、そこ…あっ…ああん」
ゼナ「(モミモミモミモミモミモミ)」
夏音「あぁっ…ごっ、ゴッドハンド!」
壁|麻)「ハァハァハァハァハァハァ」
664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金12:05:44.39 ID:M5XzDmkK0)
青山「あら?臥雄これから彼女とお出かけ?」
山井「あ、青さん。か、彼女じゃないですよ~」
ゼナ「・・・・・・(じ~っと山井を見つめる)」
青山「ほらほら、ゼナちゃんだって臥雄を彼氏だって思ってるよ~」
ゼナ「・・・・・・(そっぽ向く)」
山井「あ~う~・・・そ、それよりゼナ、早くプール行こうよ」
青山「あら、あなた達デートの最中だったのね。邪魔してごめんなさいね~」
ゼナ「・・・・・・(首を横に振る)」
山井「それじゃあ青さん、また今度」
青山「はぁい。あ、そうだ、今度私とも行きましょうよ。私の水着姿が見れるわよ~」
山井「え、あ、は、はい・・・」
ゼナ「・・・んっ!(腕を引っ張る)」
山井「うわっ!ちょ、ゼナ引っ張るなよー」
青山「あらあら、妬けるわね~」
山井「あ、青さん。か、彼女じゃないですよ~」
ゼナ「・・・・・・(じ~っと山井を見つめる)」
青山「ほらほら、ゼナちゃんだって臥雄を彼氏だって思ってるよ~」
ゼナ「・・・・・・(そっぽ向く)」
山井「あ~う~・・・そ、それよりゼナ、早くプール行こうよ」
青山「あら、あなた達デートの最中だったのね。邪魔してごめんなさいね~」
ゼナ「・・・・・・(首を横に振る)」
山井「それじゃあ青さん、また今度」
青山「はぁい。あ、そうだ、今度私とも行きましょうよ。私の水着姿が見れるわよ~」
山井「え、あ、は、はい・・・」
ゼナ「・・・んっ!(腕を引っ張る)」
山井「うわっ!ちょ、ゼナ引っ張るなよー」
青山「あらあら、妬けるわね~」
駄文だorz
705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金15:39:24.46 ID:5MYBkqh9O)
タフマン「んー、今日もいいケツしてるねぇ…」
青さん「吹き飛べじじいっ!!」
タフ「ぶげらった!!?!」
青さん「吹き飛べじじいっ!!」
タフ「ぶげらった!!?!」
紫音「…校長も懲りないっすね」
タフ「ふふふ、いくら殴られようと蹴られようと、夢のために立ち上がるのが男の生き様よ」
臥雄「かっこいいこと言ってるようですがスカートの中に夢なんて見られても周囲の公害でしかないですよ」
タフ「ふ…そういうな山井君。それに、こうして地に這いつくばってこそ見えるものもあるとゆうことだ」
臥雄「………なんとなくわかりますけど、例えば?」
タフ「ははは、久瀬君、今日は白と水色のストライプかね」
ガスッ
タフ「ぐほぁっ!」
ゼナ「…………」
紫音「うわ…」
タフ「くっ、なんのこれしき…
ガスッ
タフ「ちょ、か、顔はやめたまえ。アゴ、そんな殺人キックでアゴなんて踏まれたら死
ガスッガスッガスッ
ゼナ「………………」
タフ「………………」
タフ「ふふふ、いくら殴られようと蹴られようと、夢のために立ち上がるのが男の生き様よ」
臥雄「かっこいいこと言ってるようですがスカートの中に夢なんて見られても周囲の公害でしかないですよ」
タフ「ふ…そういうな山井君。それに、こうして地に這いつくばってこそ見えるものもあるとゆうことだ」
臥雄「………なんとなくわかりますけど、例えば?」
タフ「ははは、久瀬君、今日は白と水色のストライプかね」
ガスッ
タフ「ぐほぁっ!」
ゼナ「…………」
紫音「うわ…」
タフ「くっ、なんのこれしき…
ガスッ
タフ「ちょ、か、顔はやめたまえ。アゴ、そんな殺人キックでアゴなんて踏まれたら死
ガスッガスッガスッ
ゼナ「………………」
タフ「………………」
紫音「逝ったな」
臥雄「ああ、なんとも彼らしい最後だった」
臥雄「ああ、なんとも彼らしい最後だった」
1錠目
240 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:53:57.84 ID:Jd37u76Z0)
デートに誘った場合はこんな感じか?
青「いいわねぇ・・・熱い夜になりそう、フフフ」
アスピりん「わっ、わっ、私でよろしければ、ぜ、是が非でも・・・」
コーラック「ゆーえんちに行くのかー?」
リゲイン「・・・デートのお誘い?残業が無かったら考えるわ」
マキロン「・・・ふんっ!ヒマだから誘われてあげますわ!しっかりエスコートなさい!」
リポビたん「よぉし、ファイトー!一発!」
ゼナ「・・・・・・・・(だまってうなずく)」
478 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水12:12:56.99 ID:I8vGlIEk0 )
山井「ゼナ、何読んでんの?」
ゼナ「・・・」
山井「隠すなってwww」
ゼナ「・・・」
山井「いいから見せてみろってwww」
ゼナ「あっ・・・」
山井「何々・・・?『もりのくまさん』・・・」
ゼナ(じとー・・・)
山井「うん、なんだ、ごめん。」
ゼナ「・・・ート」
山井「え?」
ゼナ「・・・デート・・・いっかいで・・・ゆるしてあげる・・・」
山井「え・・・あぁ・・・うん。図書館でいいか?」
ゼナ「・・・」
山井「わかったわかった!じゃぁ今度の日曜に買い物行こうな?」
ゼナ(にっこり)
ゼナ「・・・」
山井「隠すなってwww」
ゼナ「・・・」
山井「いいから見せてみろってwww」
ゼナ「あっ・・・」
山井「何々・・・?『もりのくまさん』・・・」
ゼナ(じとー・・・)
山井「うん、なんだ、ごめん。」
ゼナ「・・・ート」
山井「え?」
ゼナ「・・・デート・・・いっかいで・・・ゆるしてあげる・・・」
山井「え・・・あぁ・・・うん。図書館でいいか?」
ゼナ「・・・」
山井「わかったわかった!じゃぁ今度の日曜に買い物行こうな?」
ゼナ(にっこり)