良薬くちに甘し! まとめ
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そのた
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444 名前: 見習い(ティムポは4時のあたりをうろうろしています) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 03:56:03.64 ID:1io3iL3c0
俺の歌を聴け
麻之葉「これでも昔は歌手志望だったんですよ?」
山井「へぇ、、、一番らしくないですね。」
麻之葉「ククク、あの頃は若かったですからね。」
山井「あー、まるで想像がつきませんね。」
麻之葉「まぁ、結局夢破れてここにいるわけですけどね。」
山井「あー、すいません(こんな表情もあるんだな)。」
麻之葉「構いませんよ、私から話したことです。」
山井「へぇ、、、一番らしくないですね。」
麻之葉「ククク、あの頃は若かったですからね。」
山井「あー、まるで想像がつきませんね。」
麻之葉「まぁ、結局夢破れてここにいるわけですけどね。」
山井「あー、すいません(こんな表情もあるんだな)。」
麻之葉「構いませんよ、私から話したことです。」
麻之葉「やはり片っ端から食ったのは拙かったですかねぇ」
山井「自分が原因かよ!」
麻之葉「おや、よくみると山井君あの頃のマネージャーにそっくりですねぇ」
山井「フラグ立ったぁ!?次俺!?てか後ろの注射器何ぃ!?」
麻之葉「大丈夫です。味が落ちるので毒薬は入ってまんよ。」
山井「いやぁぁぁ、ショッキングピンクはらめぇぇぇぇ」
麻之葉「人間は脳味噌が美味しいんですよ」
山井「・・カニバ・リズム・・(暗転&DEADEND)」
山井「自分が原因かよ!」
麻之葉「おや、よくみると山井君あの頃のマネージャーにそっくりですねぇ」
山井「フラグ立ったぁ!?次俺!?てか後ろの注射器何ぃ!?」
麻之葉「大丈夫です。味が落ちるので毒薬は入ってまんよ。」
山井「いやぁぁぁ、ショッキングピンクはらめぇぇぇぇ」
麻之葉「人間は脳味噌が美味しいんですよ」
山井「・・カニバ・リズム・・(暗転&DEADEND)」
脳汁保守
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621 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/26(水) 05:32:21.30 ID:kZyP8BZR0
春日「俺んちの犬、将棋を指せるんだぜ」
山井「その犬すげーな!」
春日「いや、そうでもない。4回中3回は俺が勝つからな」
山井「その犬すげーな!」
春日「いや、そうでもない。4回中3回は俺が勝つからな」
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609 名前:SS[] 投稿日:2006/07/20(木17:53:31.36 ID:tkBKFZnH0)
じゃあ投下。責任は取りません。
山井「俺なら大丈夫だから、イギリス行ってきなよ!」
鈴華「でも…私…臥雄君と一緒にいたいし…心配だし…」
山井「夢だったんでしょ?俺のせいでダメになったら…俺がイヤだよ!」
鈴華「臥雄君…」
山井「大丈夫…俺、ずっと鈴華を待ってる。浮気もしない。病気もしないように頑張る。だから夢を諦めちゃダメだよ!」
鈴華「…分かった…寂しいけど…私、行くことにするw」
山井「よかった…wあ、メールとか電話とかいつでもちょうだいよ!」
鈴華「うん!w…ありがとう…あなたを好きになれてよかった…」
山井「す、鈴華…俺もだよ、ありがとう…ずっと待ってるから」
鈴華「でも…私…臥雄君と一緒にいたいし…心配だし…」
山井「夢だったんでしょ?俺のせいでダメになったら…俺がイヤだよ!」
鈴華「臥雄君…」
山井「大丈夫…俺、ずっと鈴華を待ってる。浮気もしない。病気もしないように頑張る。だから夢を諦めちゃダメだよ!」
鈴華「…分かった…寂しいけど…私、行くことにするw」
山井「よかった…wあ、メールとか電話とかいつでもちょうだいよ!」
鈴華「うん!w…ありがとう…あなたを好きになれてよかった…」
山井「す、鈴華…俺もだよ、ありがとう…ずっと待ってるから」
―数日後―
鈴華「留学決まったよ…w嬉しいんだけど…やっぱり寂しい…」
山井「実は俺も寂しい…でも、鈴華には頑張ってほしいんだ」
鈴華「うん…」
山井「…いつ行くの?」
鈴華「夏休みの時くらいだって…見送り来てくれる…?」
山井「もちろんだよ!約束する!wだから…泣いちゃだめだよ」
鈴華「うん…ごめんなさい…もっと強くならなきゃ…」
山井「それは…俺もだよw」
鈴華「ふふ…w」
山井「実は俺も寂しい…でも、鈴華には頑張ってほしいんだ」
鈴華「うん…」
山井「…いつ行くの?」
鈴華「夏休みの時くらいだって…見送り来てくれる…?」
山井「もちろんだよ!約束する!wだから…泣いちゃだめだよ」
鈴華「うん…ごめんなさい…もっと強くならなきゃ…」
山井「それは…俺もだよw」
鈴華「ふふ…w」
山井「(…あれ…なんか頭痛いな…また風邪か…)」
610 名前:SS[] 投稿日:2006/07/20(木17:54:04.15 ID:tkBKFZnH0)
―1週間後―
紫音「おっす山井。お前なんか女子全員から敵意買ってるみたいだぞ」
山井「ああ、そうみたいだなぁ…はぁ…」
紫音「…明日灯さんと別れたって本当なのか?」
山井「…もうそこまで広まってるのか…」
紫音「マジなのか…なんでだ?お前あんなに必死になってたのに…」
山井「まぁ…いいだろ別に…」
紫音「よかねーよ。あんなに好きだったのに一週間じゃ別れねーだろ普通。親友だろ?話てみろよ」
山井「…話したくねーよ」
紫音「…んじゃ場所変えよーぜ。誰にも言わないって」
山井「………………」
―1週間後―
紫音「おっす山井。お前なんか女子全員から敵意買ってるみたいだぞ」
山井「ああ、そうみたいだなぁ…はぁ…」
紫音「…明日灯さんと別れたって本当なのか?」
山井「…もうそこまで広まってるのか…」
紫音「マジなのか…なんでだ?お前あんなに必死になってたのに…」
山井「まぁ…いいだろ別に…」
紫音「よかねーよ。あんなに好きだったのに一週間じゃ別れねーだろ普通。親友だろ?話てみろよ」
山井「…話したくねーよ」
紫音「…んじゃ場所変えよーぜ。誰にも言わないって」
山井「………………」
紫音「え、入院?」
山井「ああ…例の如く原因不明の高熱だよ。まぁ慣れたもんだ」
紫音「一週間くらいか?」
山井「いや、一ヶ月。ちょうど夏休みだし、大事を取ってな。俺は平気なんだけどな…」
紫音「…明日灯さんと別れた理由はそれか」
山井「…鈴華は…心配性だからさ…俺が入院なんかしたら、絶対留学断るような奴だから…」
紫音「そうか…」
山井「…俺だって他に方法あるならこんな事絶対したくなかったけどさ…思いつかなくて…」
紫音「バレないようにすればいいんじゃないか?」
山井「いや無理だ…終業式の前の日には入院するからさ…。俺、鈴華を見送りに行くって約束しちゃったし…
それに俺はこんな体質だから…またいつ鈴華に迷惑かけるか分からないから…
もう、別れようと思ったんだよ…」
紫音「…本当にそれでいいのか?」
山井「…すげえ悔しいさ…でも…鈴華の未来をダメにするよりかはマシだ…!」
紫音「俺は間違ってると思う。…いい方法は浮かばないけどよ…お前は間違ってるよ」
山井「………話聞いてくれてありがとな…少しラクになった…」
紫音「…見舞いには行ってやるよ。メロンとかは無理だけどな」
山井「ああ…例の如く原因不明の高熱だよ。まぁ慣れたもんだ」
紫音「一週間くらいか?」
山井「いや、一ヶ月。ちょうど夏休みだし、大事を取ってな。俺は平気なんだけどな…」
紫音「…明日灯さんと別れた理由はそれか」
山井「…鈴華は…心配性だからさ…俺が入院なんかしたら、絶対留学断るような奴だから…」
紫音「そうか…」
山井「…俺だって他に方法あるならこんな事絶対したくなかったけどさ…思いつかなくて…」
紫音「バレないようにすればいいんじゃないか?」
山井「いや無理だ…終業式の前の日には入院するからさ…。俺、鈴華を見送りに行くって約束しちゃったし…
それに俺はこんな体質だから…またいつ鈴華に迷惑かけるか分からないから…
もう、別れようと思ったんだよ…」
紫音「…本当にそれでいいのか?」
山井「…すげえ悔しいさ…でも…鈴華の未来をダメにするよりかはマシだ…!」
紫音「俺は間違ってると思う。…いい方法は浮かばないけどよ…お前は間違ってるよ」
山井「………話聞いてくれてありがとな…少しラクになった…」
紫音「…見舞いには行ってやるよ。メロンとかは無理だけどな」
611 名前:SS[] 投稿日:2006/07/20(木17:55:23.25 ID:tkBKFZnH0)
―数日後、終業式―
―数日後、終業式―
真希「そうだったの…」
紫音「そういう事だ。だからあんまり山井のこと悪く言わないでやってほしいんだ」
真希「それじゃ仕方ないわね…なんかいい方法があればいいのに…」
紫音「俺も考えてるんだけど…全然思いつかん…山井の入院を誤魔化せれば別れなくても…」
鈴華「臥雄君が入院したって本当ですかっ!?」
紫音「あっ…!す、鈴華さん…」
鈴華「教えてくださいっ!彼は入院してるから今日いないんですか!?」
紫音「そ、それは…その………」
紫音「そういう事だ。だからあんまり山井のこと悪く言わないでやってほしいんだ」
真希「それじゃ仕方ないわね…なんかいい方法があればいいのに…」
紫音「俺も考えてるんだけど…全然思いつかん…山井の入院を誤魔化せれば別れなくても…」
鈴華「臥雄君が入院したって本当ですかっ!?」
紫音「あっ…!す、鈴華さん…」
鈴華「教えてくださいっ!彼は入院してるから今日いないんですか!?」
紫音「そ、それは…その………」
612 名前:SS[] 投稿日:2006/07/20(木17:56:05.42 ID:tkBKFZnH0)
―数日後―
―数日後―
山井「あー…辛い…慣れてるんだけどな…。やっぱり…精神的なものって関係あるんだな…」
紫音「おっす山井、見舞いにきてやったぞー」
山井「おお紫音!助かったーちょうど暇してたんだよw」
紫音「ほれ、今週のジャ○プ。俺はもう読んだからやるよ」
山井「サンキュー!」
紫音「にしても個室か。さすが常連は待遇いいな」
山井「それは喜ぶポイントではないよな」
紫音「…んで、明日は明日灯さんの出発の日なわけだが」
山井「やっぱその話か…人が忘れかけてる時に…」
紫音「よく言うな。絶対忘れられるわけないだろ」
山井「うるせー」
紫音「…お前に謝らなきゃいかん事があるんだが」
山井「なんだ?」
紫音「…実はあの話、明日灯さんに話しちまった…」
山井「…なんだってーーーー!!!!」
紫音「いやスマン、女子がお前の悪口ばかり言ってるの聞いてたらだんだん腹立ってきて…
誤解を解いてやろうと話してたら明日灯さんに聞かれてて…」
山井「ぜ、全部話したのか…」
紫音「あ、ああ…変に作ると更にマズイかと思ってな…」
山井「…お前に相談した俺がバカだった…」
紫音「わ、わりい。てか明日灯さん一回も来てないのか?」
山井「…来てない」
紫音「…どういう意味だろうな…」
山井「…知らないよ。もう別れたんだ…いいんだよもう」
紫音「…明日は12時の便らしいぞ」
山井「…行かねーよ」
紫音「おっす山井、見舞いにきてやったぞー」
山井「おお紫音!助かったーちょうど暇してたんだよw」
紫音「ほれ、今週のジャ○プ。俺はもう読んだからやるよ」
山井「サンキュー!」
紫音「にしても個室か。さすが常連は待遇いいな」
山井「それは喜ぶポイントではないよな」
紫音「…んで、明日は明日灯さんの出発の日なわけだが」
山井「やっぱその話か…人が忘れかけてる時に…」
紫音「よく言うな。絶対忘れられるわけないだろ」
山井「うるせー」
紫音「…お前に謝らなきゃいかん事があるんだが」
山井「なんだ?」
紫音「…実はあの話、明日灯さんに話しちまった…」
山井「…なんだってーーーー!!!!」
紫音「いやスマン、女子がお前の悪口ばかり言ってるの聞いてたらだんだん腹立ってきて…
誤解を解いてやろうと話してたら明日灯さんに聞かれてて…」
山井「ぜ、全部話したのか…」
紫音「あ、ああ…変に作ると更にマズイかと思ってな…」
山井「…お前に相談した俺がバカだった…」
紫音「わ、わりい。てか明日灯さん一回も来てないのか?」
山井「…来てない」
紫音「…どういう意味だろうな…」
山井「…知らないよ。もう別れたんだ…いいんだよもう」
紫音「…明日は12時の便らしいぞ」
山井「…行かねーよ」
613 名前:SS[] 投稿日:2006/07/20(木17:56:32.94 ID:tkBKFZnH0)
―その日の夜―
―その日の夜―
色々な思い出の回想。
山井「…忘れられないよな…どう頑張ったって…俺を支えてくれた人だもんな…」
山井「…忘れられないよな…どう頑張ったって…俺を支えてくれた人だもんな…」
―翌日、朝―
山井「ふっ…病院を抜け出すなんて俺には朝飯前だ…てか腹減った…
さて…問題は空港までの道だが…」
紫音「おっす山井。やっと起きたか」
山井「おっす。…おい待て!お前何してんだこんなとこで!!」
紫音「お前を待ってたんだよ!ほら(チャリの)後ろ乗れ!駅まで送ってやるから!」
山井「駅って行っても…金が…」
紫音「金は貸してやる…親友だろ!!素直に言えよな!!!」
山井「…春日…」
山井「ふっ…病院を抜け出すなんて俺には朝飯前だ…てか腹減った…
さて…問題は空港までの道だが…」
紫音「おっす山井。やっと起きたか」
山井「おっす。…おい待て!お前何してんだこんなとこで!!」
紫音「お前を待ってたんだよ!ほら(チャリの)後ろ乗れ!駅まで送ってやるから!」
山井「駅って行っても…金が…」
紫音「金は貸してやる…親友だろ!!素直に言えよな!!!」
山井「…春日…」
615 名前:SS[] 投稿日:2006/07/20(木17:57:55.65 ID:tkBKFZnH0)
山井「もう11時か…あんま時間ないぞ…!どこだ鈴華の乗る便は…」
鈴華「あ…」
山井「あっ!…す、鈴華…」
鈴華「………………」
山井「ご、ごめん…来ちゃって…」
鈴華「…話は聞いたよ…」
山井「…うん…知ってる…」
鈴華「………………」
山井「ここに来ちゃいけないのは…分かってる…でも俺は…やっぱり…」
鈴華「もう来ないと思ってた…」
山井「…約束したから…見送りに来るって…」
鈴華「うん…」
山井「…あっちいっても…元気で…」
鈴華「ま、待って!…もう…終わりなの…?」
山井「…俺は鈴華に迷惑かけてばかりだ…病気ばっかするし…
きっと鈴華を守ることも…幸せにすることも出来ないよ…」
鈴華「私は…それでも臥雄君が好き…大好きなの!
だから…あっちにいっても…信じていてもいいですか…?」
山井「鈴華…俺は…俺は…」
鈴華「…泣いちゃだめだよ…行きたくなくなるから…」
山井「もう11時か…あんま時間ないぞ…!どこだ鈴華の乗る便は…」
鈴華「あ…」
山井「あっ!…す、鈴華…」
鈴華「………………」
山井「ご、ごめん…来ちゃって…」
鈴華「…話は聞いたよ…」
山井「…うん…知ってる…」
鈴華「………………」
山井「ここに来ちゃいけないのは…分かってる…でも俺は…やっぱり…」
鈴華「もう来ないと思ってた…」
山井「…約束したから…見送りに来るって…」
鈴華「うん…」
山井「…あっちいっても…元気で…」
鈴華「ま、待って!…もう…終わりなの…?」
山井「…俺は鈴華に迷惑かけてばかりだ…病気ばっかするし…
きっと鈴華を守ることも…幸せにすることも出来ないよ…」
鈴華「私は…それでも臥雄君が好き…大好きなの!
だから…あっちにいっても…信じていてもいいですか…?」
山井「鈴華…俺は…俺は…」
鈴華「…泣いちゃだめだよ…行きたくなくなるから…」
父「そろそろ時間だな…体に気をつけて、頑張れよ」
母「無理しないでね。辛かったらいつでも帰っておいで」
鈴華「うんwありがとう…」
山井「…それじゃね、鈴華」
鈴華「うん…メール、待ってる。体に気をつけてね…」
山井「大丈夫、絶対にw…頑張れよ、鈴華!」飛行機飛び立つ
父「…それで、君は鈴華のなんなのかね?」
山井「…(ゴクリ)」
母「無理しないでね。辛かったらいつでも帰っておいで」
鈴華「うんwありがとう…」
山井「…それじゃね、鈴華」
鈴華「うん…メール、待ってる。体に気をつけてね…」
山井「大丈夫、絶対にw…頑張れよ、鈴華!」飛行機飛び立つ
父「…それで、君は鈴華のなんなのかね?」
山井「…(ゴクリ)」
894 名前:1/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:16:49.04 ID:1h8VA7PZ0)
多人数が出てくる話書いてみた。長くなります。
昼休み
理穂美「ヒマだなー。……じーっ」
山井「な、なんだよ。なに見てんだよ」
理穂美「山井、腕細いねー。ねえ、私と腕相撲でもやらない?」
山井「いきなりだな。なんで俺がそんなことをしないといけないんだ」
理穂美「普通の男子になら負けそうだけど、山井にならどうにか勝てそうな気がするから」
山井「失礼な奴だなオイ」
理穂美「どうする?やる?」
山井(女子にここまで言われて引き下がるのは屈辱だ。いやしかし、
万が一負ければ男としてのささやかなプライドが粉々になってしまう…うーむ)
理穂美「じゃあ罰ゲームということで…勝ったほうが、相手に何か1つ
なんでも好きなことを命令できるっていうのはどう?」
山井「やる」
理穂美「鼻血を出しつつ即答!?」
理穂美「ヒマだなー。……じーっ」
山井「な、なんだよ。なに見てんだよ」
理穂美「山井、腕細いねー。ねえ、私と腕相撲でもやらない?」
山井「いきなりだな。なんで俺がそんなことをしないといけないんだ」
理穂美「普通の男子になら負けそうだけど、山井にならどうにか勝てそうな気がするから」
山井「失礼な奴だなオイ」
理穂美「どうする?やる?」
山井(女子にここまで言われて引き下がるのは屈辱だ。いやしかし、
万が一負ければ男としてのささやかなプライドが粉々になってしまう…うーむ)
理穂美「じゃあ罰ゲームということで…勝ったほうが、相手に何か1つ
なんでも好きなことを命令できるっていうのはどう?」
山井「やる」
理穂美「鼻血を出しつつ即答!?」
897 名前:2/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:18:16.86 ID:1h8VA7PZ0)
春日「というわけで俺がレフリーをやらせてもらう」
山井「それはいいんだが、ギャラリーがこう多いとやりにくいな」
春日「みんな、どっちが勝つと思う?」
春日「というわけで俺がレフリーをやらせてもらう」
山井「それはいいんだが、ギャラリーがこう多いとやりにくいな」
春日「みんな、どっちが勝つと思う?」
りん「出井さんかなぁ」
鈴華「出井さんだと思います」
真希「言うまでもないわね」
ゼナ「ふせお、止めといたほうがいい…」
鈴華「出井さんだと思います」
真希「言うまでもないわね」
ゼナ「ふせお、止めといたほうがいい…」
春日「ハハハ、これじゃ賭けにもなりやしない、ハハハ」
山井「うるせー!さっさとやるぞ!出井!」
理穂美「うん。手加減しないからね」
山井「当たり前だ」
春日「それじゃあ2人とも、手を握って」
山井(あ…出井の手、冷たくて気持ちいい…)
春日「レディー、ゴー!」
山井「うるせー!さっさとやるぞ!出井!」
理穂美「うん。手加減しないからね」
山井「当たり前だ」
春日「それじゃあ2人とも、手を握って」
山井(あ…出井の手、冷たくて気持ちいい…)
春日「レディー、ゴー!」
ど ん っ
ポ キ ッ
ポ キ ッ
901 名前:3/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:19:26.11 ID:1h8VA7PZ0)
鈴華「瞬殺っ!?」
春日「勝者、出井理穂美!」
真希「山井、どこまで虚弱なのよ!」
りん「ていうか今、ポキって、ポキって言ったよ!!」
鈴華「山井くんの腕が変な方向に曲がってます!」
山井「ぉぉぉぉぉぉぉぉ……」
理穂美「ご、ごめん、山井……」
真希「とにかく誰か救急車…いや、保健室に行って先生を呼んできて!その方が早い!」
ゼナ「……行ってくる」(教室を出る)
山井「ぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
理穂美「山井、わ、私のせいで……ご、ごめん!本当にごめん!」
山井「いや、いいんだ。いいから泣くな。…痛てててて」
鈴華「瞬殺っ!?」
春日「勝者、出井理穂美!」
真希「山井、どこまで虚弱なのよ!」
りん「ていうか今、ポキって、ポキって言ったよ!!」
鈴華「山井くんの腕が変な方向に曲がってます!」
山井「ぉぉぉぉぉぉぉぉ……」
理穂美「ご、ごめん、山井……」
真希「とにかく誰か救急車…いや、保健室に行って先生を呼んできて!その方が早い!」
ゼナ「……行ってくる」(教室を出る)
山井「ぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
理穂美「山井、わ、私のせいで……ご、ごめん!本当にごめん!」
山井「いや、いいんだ。いいから泣くな。…痛てててて」
902 名前:4/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:20:52.72 ID:1h8VA7PZ0)
ゼナ「……先生連れてきた」
麻乃葉「ククク…、遅くなって申し訳ありません」
ゼナ「……先生連れてきた」
麻乃葉「ククク…、遅くなって申し訳ありません」
全員「 な ぜ そ っ ち を 連 れ て く る 」
ゼナ「……ゴメン、おくすり先生がいなかった」
麻乃葉「あのですね、私だって保健医のはしくれなんですから応急処置ぐらいできますよ?」
理穂美「じゃあ早く山井くんを診てあげて下さい!」
麻乃葉「わかりましたよ。ああ、これはひどいですねえ。
山井くん、痛いでしょう。ちょっと待って下さいね」
山井「ええ……お願いします」
麻乃葉「まずは記念に山井くんの曲がった腕と苦悶の表情を撮影して、と」
山井(この人いつか絶対シメよう)
麻乃葉「あのですね、私だって保健医のはしくれなんですから応急処置ぐらいできますよ?」
理穂美「じゃあ早く山井くんを診てあげて下さい!」
麻乃葉「わかりましたよ。ああ、これはひどいですねえ。
山井くん、痛いでしょう。ちょっと待って下さいね」
山井「ええ……お願いします」
麻乃葉「まずは記念に山井くんの曲がった腕と苦悶の表情を撮影して、と」
山井(この人いつか絶対シメよう)
904 名前:5/5[] 投稿日:2006/07/21(金01:22:47.37 ID:1h8VA7PZ0)
理穂美「今日は本当にごめんね、山井。何と言っていいか……」
山井「だから気にするなって。……ああ、俺が負けたんだから
なんでも出井の言うこときくぞ?言ってみ?」
理穂美「そんなの、もういいよ…。ひどい怪我させたんだから、申し訳なくて
そんなことできないよ…。あ、むしろ私が山井の言うことをきこう!なんでもいいからさ!」
山井「…本当に?なんでも?」
理穂美「な、なんでも」
山井「そうだなあ……」
理穂美「……」
山井「やっぱり今はいいや」
理穂美「今は?」
山井「そう。その代わり、いつか必ずこの権利を使わせてもらう。
明日か、来年か、10年後か。いつになるかわからないけどさ」
理穂美「そっか。……そっかぁ。うん、楽しみにしてるよ!」
理穂美「今日は本当にごめんね、山井。何と言っていいか……」
山井「だから気にするなって。……ああ、俺が負けたんだから
なんでも出井の言うこときくぞ?言ってみ?」
理穂美「そんなの、もういいよ…。ひどい怪我させたんだから、申し訳なくて
そんなことできないよ…。あ、むしろ私が山井の言うことをきこう!なんでもいいからさ!」
山井「…本当に?なんでも?」
理穂美「な、なんでも」
山井「そうだなあ……」
理穂美「……」
山井「やっぱり今はいいや」
理穂美「今は?」
山井「そう。その代わり、いつか必ずこの権利を使わせてもらう。
明日か、来年か、10年後か。いつになるかわからないけどさ」
理穂美「そっか。……そっかぁ。うん、楽しみにしてるよ!」
おわり。
皆様おやすみなさい
皆様おやすみなさい
930 名前:脳汁垂れ流し[] 投稿日:2006/07/21(金02:01:20.36 ID:TXpEffGjO)
今日は週に一回あるかないかの学年集会
例のごとく山井は倒れて保健室に運ばれてしまいました
これは保健室での出来事…青山「山井くん?体調はどう?」
山井「今日はなんとかなりそうです。麻之葉先生に薬も貰いましたし…」
青山「あら、そうなの?麻之葉先生もたまには仕事をするのね」
山井「しっかりやってもらってます。今は向こうでへたれていますけど…」
仕切りの反対側で何やらモゾモゾ動いています
麻之葉「う~ん、薬が無いと力が出ない…」
青山「アソパソマソですか!あなたは!!!」
保健室に轟音が響き渡り…
麻之葉「イテテテ…。ところでどうですか?お二人とも?この新薬を試してみては?御覧の通り幸せになると共にもっと薬が欲しくなりますよ~」
青・山「お断わりします!!」
こうして今日も学園の一日が始まります
例のごとく山井は倒れて保健室に運ばれてしまいました
これは保健室での出来事…青山「山井くん?体調はどう?」
山井「今日はなんとかなりそうです。麻之葉先生に薬も貰いましたし…」
青山「あら、そうなの?麻之葉先生もたまには仕事をするのね」
山井「しっかりやってもらってます。今は向こうでへたれていますけど…」
仕切りの反対側で何やらモゾモゾ動いています
麻之葉「う~ん、薬が無いと力が出ない…」
青山「アソパソマソですか!あなたは!!!」
保健室に轟音が響き渡り…
麻之葉「イテテテ…。ところでどうですか?お二人とも?この新薬を試してみては?御覧の通り幸せになると共にもっと薬が欲しくなりますよ~」
青・山「お断わりします!!」
こうして今日も学園の一日が始まります
青山さんて担任だっけ?
5錠目
4錠目
288 :春:2006/07/16(日23:34:14.84 ID:HixT+4Q2O)
上司「中里さーん、今やってるの終わったら今日はもう上がっていいよー。」
夏音「はーい。」
上司「あ、この資料もまとめといて。」
夏音「…はーい(このくそオヤジ!!自分の仕事私に押し付けんなよな!!怒)」
夏音「はーい。」
上司「あ、この資料もまとめといて。」
夏音「…はーい(このくそオヤジ!!自分の仕事私に押し付けんなよな!!怒)」
夏音「ふぅ…やっとで片付いたか…。早く帰ってシャワー浴びて寝よ…。」
帰宅
夏音「…そういえばあいつは元気にしてんのかなぁ…」
夏音「…ここんとこ働きっぱなしだったからなぁ…、久しぶりに有給でもとってあいつのとこに行ってみよっかな。」
…ごめんorz
なんかわけわかめ…
精進せねば(´;ω;`)
なんかわけわかめ…
精進せねば(´;ω;`)
301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:55:01.37 ID:siyxAttQO)
>>274
透けるような白い肌に、熱でうるんだ瞳。
ほんのりと桃色に染まった頬。
ほんのりと桃色に染まった頬。
山井「…紫音、いつも保健室付き合わせて悪いな」
春日「別にいいよ」
春日「別にいいよ」
折れそうに細い指に、そっと自分の指を絡める。
ベッドに横たわるその姿に、俺は欲情していた。
ベッドに横たわるその姿に、俺は欲情していた。
春日「それより や ら な い か 」
山井「……は?」
山井「……は?」
さあ、オーバードーズしてくるか
316 :春:2006/07/17(月00:35:08.55 ID:y7+Z1iI2O)
りん「ねぇ、紫音君はふせおと仲いいけどいつから仲いいの?」
紫音「え?あー、いつだろ。忘れたっぽいわ、ごめん。」
淋「なんで?私の質問に答えてよ><」
紫音「ぇ?ぁ゙ー、泣かないでよ~。今思い出すからさ、…ふわぁ~、考え事してたら眠くなってきた…。」
淫「あらあら、じゃぁ私が添い寝してあげようか?」
紫音「いや、寝る時は一人でぐっすり寝たいから。じゃ、また明日ね。」
凛「…まったく、つれないやつだ。」
紫音「え?あー、いつだろ。忘れたっぽいわ、ごめん。」
淋「なんで?私の質問に答えてよ><」
紫音「ぇ?ぁ゙ー、泣かないでよ~。今思い出すからさ、…ふわぁ~、考え事してたら眠くなってきた…。」
淫「あらあら、じゃぁ私が添い寝してあげようか?」
紫音「いや、寝る時は一人でぐっすり寝たいから。じゃ、また明日ね。」
凛「…まったく、つれないやつだ。」
今かなり後悔してるorz
3錠目
640 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/07/16(日01:31:34.38 ID:sB2ueHyq0)
校長「やあ、麻之葉君、頼んでた薬は、できたかね?」
麻之葉「ククク・・・できましたよ効果は、使って見てのお楽しみですククク・・・」
おくすり「・・・」
麻之葉「ククク・・・できましたよ効果は、使って見てのお楽しみですククク・・・」
おくすり「・・・」
お 壁 麻 校長 ←こんな感じ
校長「ガハハハハ、これで私もウハウハだよガッハッハッハッハッ」
麻之葉「で使い方ですけどこの薬をそこに塗って・・・」
おくすり「・・・(まさか卑猥なものじゃ・・・)」
校長「ガハハハハこりゃすごい」
麻之葉「で使い方ですけどこの薬をそこに塗って・・・」
おくすり「・・・(まさか卑猥なものじゃ・・・)」
校長「ガハハハハこりゃすごい」
バンッ!!(ドアを開ける音)
おくすり「ちょっと、麻之葉先生も校長も変なものを学校に持ち込まないでくださいとあれほ・・・ど・・・」
髪がなくなって頭皮をさらけ出してる校長と塗り薬を校長の頭に塗りたくっている麻之葉
一同「・・・」「・・・」「・・・」
おくすり「ま、まさか禿げぐすr(ry」
校長「・・・秘密を見られたからには、口封じをさせてもらうよ、麻之葉君!」
麻之葉「ククク・・・失礼しますねククク・・・これも校長の命令でククク・・・」
髪がなくなって頭皮をさらけ出してる校長と塗り薬を校長の頭に塗りたくっている麻之葉
一同「・・・」「・・・」「・・・」
おくすり「ま、まさか禿げぐすr(ry」
校長「・・・秘密を見られたからには、口封じをさせてもらうよ、麻之葉君!」
麻之葉「ククク・・・失礼しますねククク・・・これも校長の命令でククク・・・」
2錠目
275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木22:05:23.46 ID:IHi0LX/d0)
>>271
おくすり「ちょ、麻之葉先生!?」
麻之葉「何ですか?」
おくすり「何ですかじゃありません!保健室でパイプなんか吹かして・・・生徒のことを考えてください!」
麻之葉「いいじゃんか一回ぐらい・・・」
おくすり「一回じゃないから言っているんです!それに今日の保健室の担当は私ですよ!」
麻之葉「おーこわwほいほい俺は退散しますよっと。青年、いつでもやるから来いよー」
おくすり「麻之葉先生!?」
麻之葉「ノシ」
おくすり「まったく・・・。あら?」
麻之葉「何ですか?」
おくすり「何ですかじゃありません!保健室でパイプなんか吹かして・・・生徒のことを考えてください!」
麻之葉「いいじゃんか一回ぐらい・・・」
おくすり「一回じゃないから言っているんです!それに今日の保健室の担当は私ですよ!」
麻之葉「おーこわwほいほい俺は退散しますよっと。青年、いつでもやるから来いよー」
おくすり「麻之葉先生!?」
麻之葉「ノシ」
おくすり「まったく・・・。あら?」
青山「パイプは駄目なんですって。じゃぁバイブはいいのよね?」
山井「青山さん・・・俺もう我慢・・・」
山井「青山さん・・・俺もう我慢・・・」
おくすり「・・・」
303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木22:21:48.73 ID:1b+obQ9f0)
さらに>>275も微修正
おくすり「ちょ、麻之葉先生!?」
麻之葉「何ですか?」
おくすり「何ですかじゃありません!保健室でパイプなんか吹かして・・・生徒のことを考えてください!」
麻之葉「いいじゃないですか一回ぐらい・・・」
おくすり「一回じゃないから言っているんです!それに今日の保健室の担当は私ですよ!」
麻之葉「ふふふそーでしたねw私は退散しますよ。山井くん、いつでもあげますからきてくださいね」
おくすり「麻之葉先生!?」
麻之葉「ノシ」
おくすり「まったく・・・。あら?」
おくすり「ちょ、麻之葉先生!?」
麻之葉「何ですか?」
おくすり「何ですかじゃありません!保健室でパイプなんか吹かして・・・生徒のことを考えてください!」
麻之葉「いいじゃないですか一回ぐらい・・・」
おくすり「一回じゃないから言っているんです!それに今日の保健室の担当は私ですよ!」
麻之葉「ふふふそーでしたねw私は退散しますよ。山井くん、いつでもあげますからきてくださいね」
おくすり「麻之葉先生!?」
麻之葉「ノシ」
おくすり「まったく・・・。あら?」
364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:15:44.99 ID:IHi0LX/d0)
中里「なぁ、山井君よ。」
山井「なんですか?」
中里「山井くんめがっさかっこいいにょろ~」
山井「(゚д゚)」
中里「・・・やっぱり駄目か・・・」
山井「い、いったいどうしたんですか?」
中里「いや、同僚から君のような男子はこういうのが好きだと聞いたんだよ。」
山井「年考えてくださいよ・・・」ボソ
中里「あ、山井。急にライオンと遊ぶ君が見たくなった。さぁ動物園デートだよ。うれしいだろぅ。」
山井「え、ちょ、聞こえまし、ちょ、待ってwww」
山井「なんですか?」
中里「山井くんめがっさかっこいいにょろ~」
山井「(゚д゚)」
中里「・・・やっぱり駄目か・・・」
山井「い、いったいどうしたんですか?」
中里「いや、同僚から君のような男子はこういうのが好きだと聞いたんだよ。」
山井「年考えてくださいよ・・・」ボソ
中里「あ、山井。急にライオンと遊ぶ君が見たくなった。さぁ動物園デートだよ。うれしいだろぅ。」
山井「え、ちょ、聞こえまし、ちょ、待ってwww」
麻之葉「何で私がライオンと戯れているんでしょうか?」
おくすり「保健室でパイプ吹かす人には罰が必要ですもんね!」
おくすり「保健室でパイプ吹かす人には罰が必要ですもんね!」
山井「・・・先生・・・」
中里「・・・ごめん。ごはん食べて帰ろう。」
中里「・・・ごめん。ごはん食べて帰ろう。」
388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/13(木23:28:09.30 ID:hMm0cdVW0)
中里夏音は山井臥雄の隣の家の人で、
山井は理穂美にむりやり付き合わされ帰りが遅くなったって設定で
山井は理穂美にむりやり付き合わされ帰りが遅くなったって設定で
山井「あれ、夏音さんじゃないですか、こんばんわ」
夏音「あら臥雄くん。こんばんわ」
山井「今日は帰り早いですね」
夏音「まぁね、流石に毎日遅くまでは仕事やらないわよ」
山井「そうですね。それにしてもひどい顔してますよ」
夏音「ひどい顔とは失礼ね!」
山井「い、いやそういう意味じゃなくて・・・」
夏音「冗談よwでも、確かに疲れてるからね~」
山井「なんだったら肩でも揉みましょうか?」
夏音「あら、じゃあお願いしようかしら。何年振りかしらね~臥雄くんが私の肩揉んでくれるのは~」
山井「ちょっと前にも揉んであげたじゃないですかw」
夏音「ふふふwそうね。じゃあ代わりに私が臥雄くんのを・・・」
山井「ちょ、ちょっと夏音さん・・・!」
夏音「あははw冗談よwでも、今日のところは遠慮しとくわ。ありがとね臥雄くん」
山井「そ、そうですか・・・」
夏音「さて、一緒に帰りましょか」
山井「あ・・・は、はい!」
夏音「あら臥雄くん。こんばんわ」
山井「今日は帰り早いですね」
夏音「まぁね、流石に毎日遅くまでは仕事やらないわよ」
山井「そうですね。それにしてもひどい顔してますよ」
夏音「ひどい顔とは失礼ね!」
山井「い、いやそういう意味じゃなくて・・・」
夏音「冗談よwでも、確かに疲れてるからね~」
山井「なんだったら肩でも揉みましょうか?」
夏音「あら、じゃあお願いしようかしら。何年振りかしらね~臥雄くんが私の肩揉んでくれるのは~」
山井「ちょっと前にも揉んであげたじゃないですかw」
夏音「ふふふwそうね。じゃあ代わりに私が臥雄くんのを・・・」
山井「ちょ、ちょっと夏音さん・・・!」
夏音「あははw冗談よwでも、今日のところは遠慮しとくわ。ありがとね臥雄くん」
山井「そ、そうですか・・・」
夏音「さて、一緒に帰りましょか」
山井「あ・・・は、はい!」
ヘタクソでスマンorz
506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金00:56:10.01 ID:HvCEIQYEO)
遅くなったが >>442に捧ぐ
春日「だからさぁお前最近色気づいて運動なんかしてるけどね,俺に言わせりゃ邪道。一にも二にも睡眠だよ,そしてよりよい睡眠を導くための充分な食事だ」
山井「…ご立派な演説ありがとう。で,その演説をさ,『俺はラーメンが食いたいんだ』の一言に要約しても構わないかな」
春日「やだなあ。いくら注文が出来上がるまでの間の説教だからってそんな風にとらないでも」
春日「だからさぁお前最近色気づいて運動なんかしてるけどね,俺に言わせりゃ邪道。一にも二にも睡眠だよ,そしてよりよい睡眠を導くための充分な食事だ」
山井「…ご立派な演説ありがとう。で,その演説をさ,『俺はラーメンが食いたいんだ』の一言に要約しても構わないかな」
春日「やだなあ。いくら注文が出来上がるまでの間の説教だからってそんな風にとらないでも」
そんないきさつで春日と「ラーメン幸楽」に通うようになり,今日は早くも6回目の来店だ。
虚弱体質の俺はいつものように「麺少なめで」と注文したのだが…
虚弱体質の俺はいつものように「麺少なめで」と注文したのだが…
小浦「お兄ちゃんそんなにうちのラーメンが嫌いなの?」
やっぱりこいつだ。俺が麺少なめで頼む度に渋い顔で睨んでた,前身ピンクのお嬢ちゃん。
絶倫四天王の誰か?「馬鹿お前,お腹が小さいお客様だっているだろう!なんて失礼な事を言うんだ!」
小浦「だってこの人いっつもおいしくなさそうに食べてるよ」
こう言われては返す言葉もない。何をやっても楽しくなさそうだ,とは常に顔色が悪い俺のよく受ける誤解の一つである。その上いつも麺少なめとあっては。
春日「嬢ちゃん,こいつは病気だから顔色が悪いだけでホントはおいしいって思ってるんだよ。俺なんか昼飯いっぱい食べた日でも連れて来られて…」
おお,俺をこの事態に巻き込んだ張本人!このくらいのフォローはしてくれないと困るよ^^
春日の助け舟が功を奏したようで,ピンク嬢の表情は見る見る変わった。
小浦「……ごめんなさい……」
山井「いいよ,こっちの人相が悪いのは事実だし。キニスンナ」
小浦「本当?やったあ,ありがとお!!」
絶倫「こら,つくし!許してもらったからってはしゃぐんじゃない!」
小浦「ふぇ…」
やっぱりこいつだ。俺が麺少なめで頼む度に渋い顔で睨んでた,前身ピンクのお嬢ちゃん。
絶倫四天王の誰か?「馬鹿お前,お腹が小さいお客様だっているだろう!なんて失礼な事を言うんだ!」
小浦「だってこの人いっつもおいしくなさそうに食べてるよ」
こう言われては返す言葉もない。何をやっても楽しくなさそうだ,とは常に顔色が悪い俺のよく受ける誤解の一つである。その上いつも麺少なめとあっては。
春日「嬢ちゃん,こいつは病気だから顔色が悪いだけでホントはおいしいって思ってるんだよ。俺なんか昼飯いっぱい食べた日でも連れて来られて…」
おお,俺をこの事態に巻き込んだ張本人!このくらいのフォローはしてくれないと困るよ^^
春日の助け舟が功を奏したようで,ピンク嬢の表情は見る見る変わった。
小浦「……ごめんなさい……」
山井「いいよ,こっちの人相が悪いのは事実だし。キニスンナ」
小浦「本当?やったあ,ありがとお!!」
絶倫「こら,つくし!許してもらったからってはしゃぐんじゃない!」
小浦「ふぇ…」
何とかトラブルにはならずにすんでよかったと思う。しかし一難去ってまた一難と言うべきか,以来俺が幸楽でラーメンを頼む度になぜかもやしとネギが大盛のものが運ばれてくるようになったのである。
…こんなんでいいか?
633 :春日 :2006/07/14(金08:44:59.46 ID:pRwzSUeJO)
山井「お、紫音おはよ」
春日「…おう」
山井「今日も眠そうだな…」
春日「…おう」
山井「…起きてる?」
春日「…おう」
春日「…おう」
山井「今日も眠そうだな…」
春日「…おう」
山井「…起きてる?」
春日「…おう」
638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金09:34:26.29 ID:5MYBkqh9O)
夏音「はぁ……」
ゼナ「………………」
夏音「暑いわねぇ…」
ゼナ「…おつかれ?」
夏音「ん?ふふ、どうかしらね。確かにこのところ忙しかったけど」
ゼナ「……………(モミモミ)」
夏音「あら、ありがとう。………はぁ…あっ…もうちょっと下…そう、そこ…あっ…ああん」
ゼナ「(モミモミモミモミモミモミ)」
夏音「あぁっ…ごっ、ゴッドハンド!」
ゼナ「………………」
夏音「暑いわねぇ…」
ゼナ「…おつかれ?」
夏音「ん?ふふ、どうかしらね。確かにこのところ忙しかったけど」
ゼナ「……………(モミモミ)」
夏音「あら、ありがとう。………はぁ…あっ…もうちょっと下…そう、そこ…あっ…ああん」
ゼナ「(モミモミモミモミモミモミ)」
夏音「あぁっ…ごっ、ゴッドハンド!」
壁|麻)「ハァハァハァハァハァハァ」
652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金11:04:38.83 ID:M5XzDmkK0)
保守がてらSSでもどうぞ
真希「早く掃除しちゃってよ~」
りん(淋)「ふ、臥雄くんは体悪いんだよぉ~あまり急かしたら倒れちゃうよぉぉ」
真希「だ~いじょうぶだって」
山井「あはは、僕は大丈夫だよ。りん」
りん「う、うん・・・」
山井「ふぅ~疲れた~・・・」
真希「あんたまだ半分しか終わってないわよ!」
山井「仕方ないだろ。体力無いんだから」
りん「真希ちゃん。臥雄くん休ませてあげようよ~」
真希「りん!あんた山井を甘やかせ過ぎよ!もうちょっと厳しくしてもいいんだからね!!
(私ったらまた心にも無いこと言っちゃってるよ~私だって山井を休ませてあげたいんだからね!)」
赤マムシ「いいんちょぉぉぉぉ!!!!その通りだぁぁぁあああ!!!!」
一同『こ、校長先生!!?』
赤マムシ「山井!!!お主は体力が無さ過ぎる!!!」
山井「は、はぁ・・・」
赤マムシ「そこでだ!!ワシが自らお主を鍛え上げてしんぜよう!!!」
山井「え、、え~!!!」
真希「こ、校長、それはいくらなんでも・・・(山井は私が介抱してあげるんだから!!)」
校長「ふはははは!!!遠慮するな!!
ワシにかかればあ~んなことやこ~んなことができる世界が待っておるぞ!!!」
りん「臥雄くん。ど、どうするの・・・?」
山井「ここは・・・」
委員長の言うとおりに従う
全力で逃げる
→ 校長と知らない世界へ旅立つ
りん(淋)「ふ、臥雄くんは体悪いんだよぉ~あまり急かしたら倒れちゃうよぉぉ」
真希「だ~いじょうぶだって」
山井「あはは、僕は大丈夫だよ。りん」
りん「う、うん・・・」
山井「ふぅ~疲れた~・・・」
真希「あんたまだ半分しか終わってないわよ!」
山井「仕方ないだろ。体力無いんだから」
りん「真希ちゃん。臥雄くん休ませてあげようよ~」
真希「りん!あんた山井を甘やかせ過ぎよ!もうちょっと厳しくしてもいいんだからね!!
(私ったらまた心にも無いこと言っちゃってるよ~私だって山井を休ませてあげたいんだからね!)」
赤マムシ「いいんちょぉぉぉぉ!!!!その通りだぁぁぁあああ!!!!」
一同『こ、校長先生!!?』
赤マムシ「山井!!!お主は体力が無さ過ぎる!!!」
山井「は、はぁ・・・」
赤マムシ「そこでだ!!ワシが自らお主を鍛え上げてしんぜよう!!!」
山井「え、、え~!!!」
真希「こ、校長、それはいくらなんでも・・・(山井は私が介抱してあげるんだから!!)」
校長「ふはははは!!!遠慮するな!!
ワシにかかればあ~んなことやこ~んなことができる世界が待っておるぞ!!!」
りん「臥雄くん。ど、どうするの・・・?」
山井「ここは・・・」
委員長の言うとおりに従う
全力で逃げる
→ 校長と知らない世界へ旅立つ
654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金11:08:08.15 ID:HvCEIQYEO)
>>674
すまんが校長タフマンってのありかな
マサルさんの校長とか畑仕事してるし,花を眺める役務まると思う
それにSSも用意してみたんだ
すまんが校長タフマンってのありかな
マサルさんの校長とか畑仕事してるし,花を眺める役務まると思う
それにSSも用意してみたんだ
4月。俺にとっては桜が若干眩しすぎる月。
俺は山井臥雄,発熱と喀血を日課とする極度に体の弱い学生だ。
体は動かないが頭はその分働く,その甲斐あってこの春第一希望の「私立学園 マツモトキヨシ」の高等部に入学出来ることとなった。
中高一貫だとか独特な校風だとか売りは多いが,最も魅力的だったのは最寄駅から若干徒歩1分で通えるという体に優しい立地である。
俺は山井臥雄,発熱と喀血を日課とする極度に体の弱い学生だ。
体は動かないが頭はその分働く,その甲斐あってこの春第一希望の「私立学園 マツモトキヨシ」の高等部に入学出来ることとなった。
中高一貫だとか独特な校風だとか売りは多いが,最も魅力的だったのは最寄駅から若干徒歩1分で通えるという体に優しい立地である。
そんなわけで,入学式の今日は気分がいい。クラスに入って早々非活力的な奴に話し掛けられて意気投合した,というのもあり,最高の一年になるような予感さえしている。入学式の長ったらしい話も今回ばかりは耐えられそうだ。
……前言撤回。「私が校長の太富 満太郎です。」と名乗った,悪い冗談のようなこの男。冗談どころか本当にタフなのだ。
「…彼の死後発見されたノートには,後世の人々が…」もう話し始めて30分は裕に越えている。体育座りでこんな長時間固定していられるほど,俺の体は丈夫に出来ていない。
「…結婚生活において大切な三つの袋,それは給料袋・堪忍袋・そして玉袋」いいかげんにしろ。タフマンだけに玉袋も常にフルチャージか,おめでてえな。大体なんだ結婚生活って学生にゃみじんも関係ないじゃないか。
いかん,体の負担と苛々が重なって動悸が激しくなってくる…これは…まず…
……前言撤回。「私が校長の太富 満太郎です。」と名乗った,悪い冗談のようなこの男。冗談どころか本当にタフなのだ。
「…彼の死後発見されたノートには,後世の人々が…」もう話し始めて30分は裕に越えている。体育座りでこんな長時間固定していられるほど,俺の体は丈夫に出来ていない。
「…結婚生活において大切な三つの袋,それは給料袋・堪忍袋・そして玉袋」いいかげんにしろ。タフマンだけに玉袋も常にフルチャージか,おめでてえな。大体なんだ結婚生活って学生にゃみじんも関係ないじゃないか。
いかん,体の負担と苛々が重なって動悸が激しくなってくる…これは…まず…
バファリンの介抱シーンへってね。ダメかな?
670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金12:39:58.09 ID:HvCEIQYEO)
流れを読まずにタフマン校長
生徒指導・山田(仮)先生「お前ら,スカートが短すぎるぞ!指導だ,ちょっとこっち来い」
女子「げー,山田(仮)じゃん」「ちょーありえない」
山田「教師に対して何たる…はっ,校長!校長も女子生徒の風紀の乱れを叱ってやってください」
女子「うそー校長まで来たし」「ちょーありえない」
タフマン「山田(仮)くん。ちょっと職員室まで来たまえ(^ω^#)ビキビキ」
山田(仮),女子「( ゚Д゚ )」
生徒指導・山田(仮)先生「お前ら,スカートが短すぎるぞ!指導だ,ちょっとこっち来い」
女子「げー,山田(仮)じゃん」「ちょーありえない」
山田「教師に対して何たる…はっ,校長!校長も女子生徒の風紀の乱れを叱ってやってください」
女子「うそー校長まで来たし」「ちょーありえない」
タフマン「山田(仮)くん。ちょっと職員室まで来たまえ(^ω^#)ビキビキ」
山田(仮),女子「( ゚Д゚ )」
672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金12:51:29.88 ID:HvCEIQYEO)
教師「校長先生自ら率先して花壇の世話をなさるなんて…教育者の鑑です!」
タフマン「いやいや」
教師「でもしゃがんでお世話なさるとお腰に障りますよ?」
タフマン「…花の目線に立たないと,見えないものもあるんですよ(スカートの中身とか)…」
教師「…素敵です,校長!!」
タフマン「いやいや」
教師「でもしゃがんでお世話なさるとお腰に障りますよ?」
タフマン「…花の目線に立たないと,見えないものもあるんですよ(スカートの中身とか)…」
教師「…素敵です,校長!!」
メインキャラと絡んでないのが致命的だが
677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金13:20:04.10 ID:nPtKRYdy0)
高等部保健室前
ざわざわ
山井「何だあの人だかりは」
ざわざわ
山井「何だあの人だかりは」
麻之葉「はい~、皆さん押さないで順番に~」
山井「・・・何やってんですか麻之葉先生」
麻之葉「あ、山井くんじゃないですか、今日は、葉波さんとご一緒ですか」
凛「・・・」 麻之葉「いやー、これは、私の副業のようなものですよ」
山井「Lover Ampoule?」
麻之葉「ククク・・・要するに惚れ薬ですよ、お年頃の娘さん方によく売れるんですよククク・・・」
山井「はぁ」
麻之葉「でもこんなもので恋愛成就して何がうれしいんでしょうねククク・・・」
山井「゙そんなもの゙とやらを売ってるあんたが言うことじゃないだろ」
麻之葉「ククク・・・まぁ、そうですけどね。ところで葉波さんもいかがですか?注射器の扱い方の説明書付きですよ」
凛「・・・一つもらっておくわ」
山井「ちょっww」
麻之葉「ククク・・・あなたは、特別にタダでいいですよククク・・・材料もそれほど貴重なわけでもないですし」
山井「・・・何やってんですか麻之葉先生」
麻之葉「あ、山井くんじゃないですか、今日は、葉波さんとご一緒ですか」
凛「・・・」 麻之葉「いやー、これは、私の副業のようなものですよ」
山井「Lover Ampoule?」
麻之葉「ククク・・・要するに惚れ薬ですよ、お年頃の娘さん方によく売れるんですよククク・・・」
山井「はぁ」
麻之葉「でもこんなもので恋愛成就して何がうれしいんでしょうねククク・・・」
山井「゙そんなもの゙とやらを売ってるあんたが言うことじゃないだろ」
麻之葉「ククク・・・まぁ、そうですけどね。ところで葉波さんもいかがですか?注射器の扱い方の説明書付きですよ」
凛「・・・一つもらっておくわ」
山井「ちょっww」
麻之葉「ククク・・・あなたは、特別にタダでいいですよククク・・・材料もそれほど貴重なわけでもないですし」
おくすり「麻之葉先生!!校内で怪しいものを売らないでくださいと何度言ったら・・・」
麻之葉「おっと、おくすり先生に見つかってしまいましたねククク・・・では、私は、逃げさせてもらうとしますか」
麻之葉「今度は、中等部に売りに行くとしましょう中二は、盛りまくってるでしょうしねククク・・・」
山井「・・・」
麻之葉「おっと、おくすり先生に見つかってしまいましたねククク・・・では、私は、逃げさせてもらうとしますか」
麻之葉「今度は、中等部に売りに行くとしましょう中二は、盛りまくってるでしょうしねククク・・・」
山井「・・・」
何か考えてた感じにならなかったけどまぁいいか
705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金15:39:24.46 ID:5MYBkqh9O)
タフマン「んー、今日もいいケツしてるねぇ…」
青さん「吹き飛べじじいっ!!」
タフ「ぶげらった!!?!」
青さん「吹き飛べじじいっ!!」
タフ「ぶげらった!!?!」
紫音「…校長も懲りないっすね」
タフ「ふふふ、いくら殴られようと蹴られようと、夢のために立ち上がるのが男の生き様よ」
臥雄「かっこいいこと言ってるようですがスカートの中に夢なんて見られても周囲の公害でしかないですよ」
タフ「ふ…そういうな山井君。それに、こうして地に這いつくばってこそ見えるものもあるとゆうことだ」
臥雄「………なんとなくわかりますけど、例えば?」
タフ「ははは、久瀬君、今日は白と水色のストライプかね」
ガスッ
タフ「ぐほぁっ!」
ゼナ「…………」
紫音「うわ…」
タフ「くっ、なんのこれしき…
ガスッ
タフ「ちょ、か、顔はやめたまえ。アゴ、そんな殺人キックでアゴなんて踏まれたら死
ガスッガスッガスッ
ゼナ「………………」
タフ「………………」
タフ「ふふふ、いくら殴られようと蹴られようと、夢のために立ち上がるのが男の生き様よ」
臥雄「かっこいいこと言ってるようですがスカートの中に夢なんて見られても周囲の公害でしかないですよ」
タフ「ふ…そういうな山井君。それに、こうして地に這いつくばってこそ見えるものもあるとゆうことだ」
臥雄「………なんとなくわかりますけど、例えば?」
タフ「ははは、久瀬君、今日は白と水色のストライプかね」
ガスッ
タフ「ぐほぁっ!」
ゼナ「…………」
紫音「うわ…」
タフ「くっ、なんのこれしき…
ガスッ
タフ「ちょ、か、顔はやめたまえ。アゴ、そんな殺人キックでアゴなんて踏まれたら死
ガスッガスッガスッ
ゼナ「………………」
タフ「………………」
紫音「逝ったな」
臥雄「ああ、なんとも彼らしい最後だった」
臥雄「ああ、なんとも彼らしい最後だった」
764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金20:43:03.73 ID:bRu0YcFx0)
山井「紫音の家でゲームしてたらすっかり遅くなっちゃったな…
ん?家の前で誰か倒れてる…夏音さん?」
夏音「あ~、頭痛い…」
山井「う、酒臭い。自分の家を目の前にして倒れたのか。夏音さん、しっかりしてくれ!」
夏音「ちくしょう、部長のハゲェ…女だからってぇ…
ビグザムが量産の暁にはぁ、あと24時間は戦えるっちゅうねん」
山井「だめだ、この酔っ払い。早くなんとかしないと…」
夏音「あら~?臥雄くんじゃな~い?」
山井「夏音さん、酔いはさめた?」
夏音「大丈夫大丈夫。…あら~?こうして間近で見ると、君ってけっこうかわいい顔してるのね…」
山井「そ、そう?」
夏音「フフフ、お姉さんと気持ちいいことしよっか?」
山井「え!?ちょ、待っ」
夏音「いくわよ~」
山井「ちょwww心の準備がまだ…」
ん?家の前で誰か倒れてる…夏音さん?」
夏音「あ~、頭痛い…」
山井「う、酒臭い。自分の家を目の前にして倒れたのか。夏音さん、しっかりしてくれ!」
夏音「ちくしょう、部長のハゲェ…女だからってぇ…
ビグザムが量産の暁にはぁ、あと24時間は戦えるっちゅうねん」
山井「だめだ、この酔っ払い。早くなんとかしないと…」
夏音「あら~?臥雄くんじゃな~い?」
山井「夏音さん、酔いはさめた?」
夏音「大丈夫大丈夫。…あら~?こうして間近で見ると、君ってけっこうかわいい顔してるのね…」
山井「そ、そう?」
夏音「フフフ、お姉さんと気持ちいいことしよっか?」
山井「え!?ちょ、待っ」
夏音「いくわよ~」
山井「ちょwww心の準備がまだ…」
げろおおおおおおおおお
夏音「ああ…スッキリしたら、なんだか眠くなってきちゃった…すぅ…」
山井「…気持ちいいことって、ゲロ…?」
山井「…気持ちいいことって、ゲロ…?」
887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金23:08:27.32 ID:d+2L2kcu0)
普段
絶倫四天王「今日もいい体しとるのぅww触らせてくれんかハァハァ」
ヒロイン「変態ー!」
山井「や、やめてくださいよ!」
あーだこーだで結局何もないかタッチどまり
絶倫四天王「今日もいい体しとるのぅww触らせてくれんかハァハァ」
ヒロイン「変態ー!」
山井「や、やめてくださいよ!」
あーだこーだで結局何もないかタッチどまり
イベント時
DQN「へへへ 誰も来やしないぜ」
ヒロイン「やめてー!!」
絶倫四天王「まてぃ!!」(登場時シルエットだと吉)
DQN「だ、誰だ!!」
あーだこーだでヒロイン無事
DQN「へへへ 誰も来やしないぜ」
ヒロイン「やめてー!!」
絶倫四天王「まてぃ!!」(登場時シルエットだと吉)
DQN「だ、誰だ!!」
あーだこーだでヒロイン無事
888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/14(金23:08:34.28 ID:WHqGgQkB0)
>>885
むしろ義兄弟
すっぽん「ジェットストリームアタックじゃぁ!」
まむし「兄者、行くぞ!」
タフマン「おうまかせとけ!」
コブラ「排球拳!」
上三人「空気嫁」
むしろ義兄弟
すっぽん「ジェットストリームアタックじゃぁ!」
まむし「兄者、行くぞ!」
タフマン「おうまかせとけ!」
コブラ「排球拳!」
上三人「空気嫁」
1錠目
76 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火22:33:22.76 ID:dJZlQmthO)
男「ぁぁぁ!気持ち悪いよぉ!死んじゃうよぉぉ!」
覚醒剤『大丈夫かな?男ちゃん?』
男「だめだよぉ!!このまま死ぬくらいなら、手首切り刻んで自害しよう!!!」
覚醒剤『大丈夫だよ!アタシが気持ち良くしてあげるから!』
チュー
覚醒剤『どう?アタシのキス中々刺激的でしょ?』
男「あ、ああ、うん。何だか気持ち良くなってきたかも・・・」
覚醒剤『でもね、これってクセになっちゃうよ?それでもいいなら・・もっとしてあげる・・・』
男「俺・・病んでる・・・!」
男ムズカ死すwwwww
132 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火22:56:23.35 ID:6OgdA7L60)
>>122
タフマン「がはははは!!久しぶりじゃのう 赤マムシぃ!!」
赤マムシ「相変わらずビンビンじゃけぇのぉ!!」
タフマン「がはははは!!久しぶりじゃのう 赤マムシぃ!!」
赤マムシ「相変わらずビンビンじゃけぇのぉ!!」
タフマン&赤マムシ「がはははは!!めんこいオナゴどもが!!
まとめてブチこんでよがらせてやるわ!!」
まとめてブチこんでよがらせてやるわ!!」
一同「カカワラナイホウガイイワー」
173 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:17:25.60 ID:6OgdA7L60)
タフマン「疼きなら!!」
赤マムシ「我らが!!」
二人「こいつでおさめてくれようぞっっ!!」
フェミニーナ「遠慮しますぅっ!!」
一同「フェミニーナニゲテー」
赤マムシ「我らが!!」
二人「こいつでおさめてくれようぞっっ!!」
フェミニーナ「遠慮しますぅっ!!」
一同「フェミニーナニゲテー」
フェミニーナって名前が女性的過ぎていいな
175 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:18:47.88 ID:dJZlQmthO )
男「あ・・雨・・・」
男「傘持ってきてないや・・どうしよ・・・」
男「傘持ってきてないや・・どうしよ・・・」
冷えぴた『バカ・・風邪になって死ねばいいのに・・・』
男「うわ!ヒドイ!・・駅まで走るしかないか・・・」
冷えぴた『特別に・・駅まで・・傘に入れてやる・・・』
男「え?だって今。。。」
冷えぴた『いいから・・それとも・・雨に・濡れる・?』
冷えぴた『いいから・・それとも・・雨に・濡れる・?』
男「お願いします。。。」
ピッタリ
男「あの。。。くっつきすぎじゃない?」
冷えぴた『濡れるから仕方ない・・嫌なら出れば・・・』
男「いや、いいです。。。ありがとう」
冷えぴた『・・・』
ぴったり
178 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:19:52.36 ID:Jd37u76Z0 )
ユンケル「ジェネリックリーダーより各機、散開して各庫撃破だ。
ガスター!フェミニーナ!行くぞ!」
ガスター!フェミニーナ!行くぞ!」
ガスター「ジェネリック2了解」
フェミ「・・・ジェネリック4了解ですっ!」
193 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:28:46.64 ID:9kfchufwO )
ふんわり天然系の姉、「おくすりのめたね」。職業は保育士。
正規では攻略できないが、ヒロイン達と主人公の間でトラブルが起こった時に相談に乗ってくれる主要キャラ。
正規では攻略できないが、ヒロイン達と主人公の間でトラブルが起こった時に相談に乗ってくれる主要キャラ。
──「冷えピタちゃんは本当にいい子。無口だから、その気持ちが伝わりにくいだけで……」
──「マキロンちゃん、ホントはあなたに追い掛けてほしかったんじゃない?」
──「青さんもね、寂しい人なのよ……」
──「マキロンちゃん、ホントはあなたに追い掛けてほしかったんじゃない?」
──「青さんもね、寂しい人なのよ……」
201 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:31:09.98 ID:6OgdA7L60 )
赤マムシ「おいつめたぞぉ オナゴぉ ハァハァ・・・」
女の子「いやぁ・・・」
赤マムシ「なぁに すぐに気持ちよくなるけぇのう!」
コブラ「やめるんだ 兄者!」
女の子(神の助け・・・っ!?)
女の子「いやぁ・・・」
赤マムシ「なぁに すぐに気持ちよくなるけぇのう!」
コブラ「やめるんだ 兄者!」
女の子(神の助け・・・っ!?)
コブラ「痛がってる中自分は気持ちいいってシチュが燃えるけぇ!」
赤マムシ「おぉっ それもありじゃのぉっ!」
タフマン「どっこい!ワシもまぜんか!!」
女の子「神様ぁぁぁぁぁっ!」
赤マムシ「おぉっ それもありじゃのぉっ!」
タフマン「どっこい!ワシもまぜんか!!」
女の子「神様ぁぁぁぁぁっ!」
こんな感じかな?っていうか 精力剤おおいなぁww
240 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/11(火23:53:57.84 ID:Jd37u76Z0)
デートに誘った場合はこんな感じか?
青「いいわねぇ・・・熱い夜になりそう、フフフ」
アスピりん「わっ、わっ、私でよろしければ、ぜ、是が非でも・・・」
コーラック「ゆーえんちに行くのかー?」
リゲイン「・・・デートのお誘い?残業が無かったら考えるわ」
マキロン「・・・ふんっ!ヒマだから誘われてあげますわ!しっかりエスコートなさい!」
リポビたん「よぉし、ファイトー!一発!」
ゼナ「・・・・・・・・(だまってうなずく)」
257 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水00:01:41.28 ID:Ieij+hHu0)
>>248
グロンさん「俺とか?変わった奴だ」
グロンさん「俺とか?変わった奴だ」
ガスター「私とデートですか。それはかまいませんが・・・・」
コーラック長女「ええ、喜んで。お弁当を作ってまいりますわ」
コーラック次女「他に誘う相手もいないの!?しょうがないわねえ」
コーラック三女「あ、あの、お姉ちゃん達じゃなくて、あ、あたしでいいんすか?」
コーラック次女「他に誘う相手もいないの!?しょうがないわねえ」
コーラック三女「あ、あの、お姉ちゃん達じゃなくて、あ、あたしでいいんすか?」
620 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水21:59:39.43 ID:Ol9DACRQ0)
男「クソ!何でこうもうまくいかないんだ…取引先との商談も白紙になるわ、上司に大目玉は食らうわ…」
ドリエル「…(じー)」
男「全く、最近は夜も眠れなくなってきて疲れも取れない。このまま徐々に衰弱していずれ…ん?」
ドリエル「…(ちょいちょい)」
男「なんだ?膝がどうかし…ってうわっぷ」
ドリエル「…安らかにお眠りなさい。」
男「(あれ…なんだか急に眠く…)Zzzzz」
男「はっ!しまった、つい熟睡してしまった!彼女は?…いない。一体あれはなんだったんだろう…」
男「夢か?…でも何だか体の調子も良くなった気がするな。もう一頑張りするか!」
730 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/12(水23:29:40.92 ID:Ieij+hHu0)
リゲイン「変わってないわね、この校舎も・・・」
山井「リゲインさんはこの高校のOBなんですか?」
リゲイン「そうよ。もう10ね・・・・まだ9年しか経ってないわ
いや、全然最近ね、最近、うんうん」
いや、全然最近ね、最近、うんうん」
山井「さいですか・・・」