良薬くちに甘し! まとめ
12錠目
最終更新:
kutiama
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211 名前: 見習い(おっき) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 00:04:49.54 ID:1io3iL3c0
保守脳汁
惨めな糞地獄に落ちろ
山井「えーと、正丸さん?」
露美「口からクソたれる前と後にサーといえ!分かったかウジ虫!」
ゼナ「さぁ?あちしにはわかりませんでさぁ。」
露美「・・・銃殺刑」
ゼナ「パパとママの愛情が足りなかったのか、貴様?」
露美「!!!!!!!」
露美「口からクソたれる前と後にサーといえ!分かったかウジ虫!」
ゼナ「さぁ?あちしにはわかりませんでさぁ。」
露美「・・・銃殺刑」
ゼナ「パパとママの愛情が足りなかったのか、貴様?」
露美「!!!!!!!」
山井「謝れ、ゼナ早く謝れぇぇえぇ」
230 名前: クライシス 2006/07/27(木) 00:29:17.73 ID:CxC5M+4s0
勝手に投下(空気なんて読みませんが何か?)
銃と露美と軍資金
山井「(そー言ったら露美先輩は、一体どこから銃器を調達してるんだ?)」
そんなことを考えていると
麻之葉「はい、これが頼まれてた品です」
露美「うむ、いつもすまんな」
麻之葉「すまないと思うならもうこんな危険なことさせないでくださいよ」
露美「いや、頼めるのは、あんたしかいないんだ」
麻之葉「でもですね、銃器を持ち込むのは、大変なんですよ」
露美「頼むこの通りだ!」
麻之葉「はぁ・・・分かりました」
露美「ああ、ありがとう」
麻之葉「それにしてもこの資金は、一体どこから?」
露美「禁則事項です」
麻之葉「キャラ間違えてますよククク・・・」
そんなことを考えていると
麻之葉「はい、これが頼まれてた品です」
露美「うむ、いつもすまんな」
麻之葉「すまないと思うならもうこんな危険なことさせないでくださいよ」
露美「いや、頼めるのは、あんたしかいないんだ」
麻之葉「でもですね、銃器を持ち込むのは、大変なんですよ」
露美「頼むこの通りだ!」
麻之葉「はぁ・・・分かりました」
露美「ああ、ありがとう」
麻之葉「それにしてもこの資金は、一体どこから?」
露美「禁則事項です」
麻之葉「キャラ間違えてますよククク・・・」
山井「・・・・・・(ネタが危険すぎ)」
山井「てか、今の会話であの気持ち悪い笑いを1回しかしてなかったな・・・」
山井「てか、今の会話であの気持ち悪い笑いを1回しかしてなかったな・・・」
257 名前: クライシス 2006/07/27(木) 01:00:42.62 ID:CxC5M+4s0
修復完了
>>もっとカオスなSS
任務了解!ミッションスタート
>>もっとカオスなSS
任務了解!ミッションスタート
なにやら山井君は、露美さんの機嫌を損ねたようです
ガチャッ
山井「ちょwwwどう見てもショットガンライフルです。本当に(ry」
露美「アリー デ ヴェルチ(さよならだ)」
山井「ショウジキスマンカッタ」
露美「ハスタラバスタベイベー(地獄で会おうぜベイベー)」←(うろ覚え)
山井「ちょwww前者と後者で国が違うwww」
パァン
ガチャッ
山井「ちょwwwどう見てもショットガンライフルです。本当に(ry」
露美「アリー デ ヴェルチ(さよならだ)」
山井「ショウジキスマンカッタ」
露美「ハスタラバスタベイベー(地獄で会おうぜベイベー)」←(うろ覚え)
山井「ちょwww前者と後者で国が違うwww」
パァン
266 名前: 見習い(スパイラルティムポ) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 01:17:44.45 ID:1io3iL3c0
空気読まず脳汁投下
俺のケツは何色だ?
山井「パイロット版の〆いつだっけ?」
真希「9月末日。まとめに上がってるでしょ」
山井「そうだっけ?」
真希「上がってるって言ったら上がってるのよ!」
露美「その日まで貴様ら全員ウジ虫だ!地球上で最下等の生命体だ!」
山井「話が拗れそうだからどっか行って下さい」
真希「9月末日。まとめに上がってるでしょ」
山井「そうだっけ?」
真希「上がってるって言ったら上がってるのよ!」
露美「その日まで貴様ら全員ウジ虫だ!地球上で最下等の生命体だ!」
山井「話が拗れそうだからどっか行って下さい」
268 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 01:18:36.69 ID:GXluSKQj0
露美「臥雄くん。神は地球から9光年以内にいる、という話を知っているかい」
山井「知らんがな。誰がそんな距離測ったんだ」
露美「ロシア人の物理学者が理論上の数値として結論を下したんだ」
山井「どういう理論だよ……」
露美「これが面白い理論でね。1904年の日露戦争の際、ロシア正教会は日本に天罰を下すよう祈りを捧げたんだ」
山井「……まあ、ありそうな話だ」
露美「その時は天罰が下らずにロシアは負けたが、1923年に日本で関東大震災が発生した」
山井「祈りの伝わる速度も光速を越えられない、という事か」
露美「その通り。それで、どんなに遠くても神は9光年先にはいるだろう、という話なんだ」
山井「ウォッカでも飲んで、その勢いで考えた理論としか思えん……」
露美「ソ連軍は補給品の分類でウォッカを燃料扱いしていたらしいぞ?」
山井「それは兵士の燃料ということか……」
露美「斯く言う私も、近頃はずっと酔ったままなのだがね」
山井「おいこら、未成年」
露美「安心したまえ、臥雄くん。私が酔っているのは酒ではなく君だ」
山井「ちょ……! ……ったく、よくも臆面なくそんな事が言える」
露美「うん、君の反応を見るのが楽しいんだ。今の不意を衝かれたような表情は素晴らしかったぞ?」
山井「ええい。口封じでもしてくれようか!」
露美「口封じとは穏やかではないね。もっとも、易々と君に倒される私ではないよ」
山井「倒さずとも、口を封じるのであればこうもする……」
露美「ん……っ……」
山井「……ん…ふぅ」
露美「……なるほど。目には目を、口には口を、か」
山井「悪くない作戦だろう?」
露美「いささか古風だが、確かに悪くはない。しかし君の行動力は実に予想し難いな!」
山井「正常でない状態の人間は、得てして予想外の行動を取るものだ」
露美「何? 臥雄くん、まさか体調が……」
山井「いや、そうじゃない。ただ酔っているだけの事だ。ああ、もちろん君にね」
山井「知らんがな。誰がそんな距離測ったんだ」
露美「ロシア人の物理学者が理論上の数値として結論を下したんだ」
山井「どういう理論だよ……」
露美「これが面白い理論でね。1904年の日露戦争の際、ロシア正教会は日本に天罰を下すよう祈りを捧げたんだ」
山井「……まあ、ありそうな話だ」
露美「その時は天罰が下らずにロシアは負けたが、1923年に日本で関東大震災が発生した」
山井「祈りの伝わる速度も光速を越えられない、という事か」
露美「その通り。それで、どんなに遠くても神は9光年先にはいるだろう、という話なんだ」
山井「ウォッカでも飲んで、その勢いで考えた理論としか思えん……」
露美「ソ連軍は補給品の分類でウォッカを燃料扱いしていたらしいぞ?」
山井「それは兵士の燃料ということか……」
露美「斯く言う私も、近頃はずっと酔ったままなのだがね」
山井「おいこら、未成年」
露美「安心したまえ、臥雄くん。私が酔っているのは酒ではなく君だ」
山井「ちょ……! ……ったく、よくも臆面なくそんな事が言える」
露美「うん、君の反応を見るのが楽しいんだ。今の不意を衝かれたような表情は素晴らしかったぞ?」
山井「ええい。口封じでもしてくれようか!」
露美「口封じとは穏やかではないね。もっとも、易々と君に倒される私ではないよ」
山井「倒さずとも、口を封じるのであればこうもする……」
露美「ん……っ……」
山井「……ん…ふぅ」
露美「……なるほど。目には目を、口には口を、か」
山井「悪くない作戦だろう?」
露美「いささか古風だが、確かに悪くはない。しかし君の行動力は実に予想し難いな!」
山井「正常でない状態の人間は、得てして予想外の行動を取るものだ」
露美「何? 臥雄くん、まさか体調が……」
山井「いや、そうじゃない。ただ酔っているだけの事だ。ああ、もちろん君にね」
空気を読まずにSSとか。オチはない。そもそも山井っぽくない。
347 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 02:12:33.91 ID:GXluSKQj0
空気など読まずに理穂美のイメージ。
山井「機長、第3エンジンに異常発生だ」
出井「直すにもまた金かかるよねー、このまま行っちゃえ」
山井「えー、第1エンジンにも異常発生」
出井「まだ半分も残っているよ、おっけーおっけー」
山井「第4エンジンに異常発生した件について」
出井「まあ一つもあれば着陸して見せるもん、私を信じなさーい」
山井「第2エンジンに異常発生……」
出井「さあ、脱出装置をご覧あれ!」
山井「残念ながら、脱出装置に異常発生だ」
出井「リポD持って来い」
出井「直すにもまた金かかるよねー、このまま行っちゃえ」
山井「えー、第1エンジンにも異常発生」
出井「まだ半分も残っているよ、おっけーおっけー」
山井「第4エンジンに異常発生した件について」
出井「まあ一つもあれば着陸して見せるもん、私を信じなさーい」
山井「第2エンジンに異常発生……」
出井「さあ、脱出装置をご覧あれ!」
山井「残念ながら、脱出装置に異常発生だ」
出井「リポD持って来い」
444 名前: 見習い(ティムポは4時のあたりをうろうろしています) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 03:56:03.64 ID:1io3iL3c0
俺の歌を聴け
麻之葉「これでも昔は歌手志望だったんですよ?」
山井「へぇ、、、一番らしくないですね。」
麻之葉「ククク、あの頃は若かったですからね。」
山井「あー、まるで想像がつきませんね。」
麻之葉「まぁ、結局夢破れてここにいるわけですけどね。」
山井「あー、すいません(こんな表情もあるんだな)。」
麻之葉「構いませんよ、私から話したことです。」
山井「へぇ、、、一番らしくないですね。」
麻之葉「ククク、あの頃は若かったですからね。」
山井「あー、まるで想像がつきませんね。」
麻之葉「まぁ、結局夢破れてここにいるわけですけどね。」
山井「あー、すいません(こんな表情もあるんだな)。」
麻之葉「構いませんよ、私から話したことです。」
麻之葉「やはり片っ端から食ったのは拙かったですかねぇ」
山井「自分が原因かよ!」
麻之葉「おや、よくみると山井君あの頃のマネージャーにそっくりですねぇ」
山井「フラグ立ったぁ!?次俺!?てか後ろの注射器何ぃ!?」
麻之葉「大丈夫です。味が落ちるので毒薬は入ってまんよ。」
山井「いやぁぁぁ、ショッキングピンクはらめぇぇぇぇ」
麻之葉「人間は脳味噌が美味しいんですよ」
山井「・・カニバ・リズム・・(暗転&DEADEND)」
山井「自分が原因かよ!」
麻之葉「おや、よくみると山井君あの頃のマネージャーにそっくりですねぇ」
山井「フラグ立ったぁ!?次俺!?てか後ろの注射器何ぃ!?」
麻之葉「大丈夫です。味が落ちるので毒薬は入ってまんよ。」
山井「いやぁぁぁ、ショッキングピンクはらめぇぇぇぇ」
麻之葉「人間は脳味噌が美味しいんですよ」
山井「・・カニバ・リズム・・(暗転&DEADEND)」
脳汁保守
450 名前: 見習い(ティムポは4時のあたりをうろうろしています) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 04:11:15.61 ID:1io3iL3c0
バファリンの半分は優しさで出来ています。
山井「バファリンてさ、優しさのほかって何入ってんだろ?」
りん「あんな劇薬の塊、優しさなんか入ってるわけないじゃない」
山井「自虐って言葉知ってるか?」
りん「・・・うん、ちょっぴり切ないね。」
りん「あんな劇薬の塊、優しさなんか入ってるわけないじゃない」
山井「自虐って言葉知ってるか?」
りん「・・・うん、ちょっぴり切ないね。」
466 名前: 見習い(愚息はいきり立った゚) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 04:39:20.33 ID:1io3iL3c0
>>464
おk把握
おk把握
お礼脳汁
ハートマン軍曹とハンニバル・レクター
ハートマン軍曹とハンニバル・レクター
露美「ベトナムに行く前に戦争が終わっちまうぞ、アホ!」
山井「早くしろと言っております」
露美「海兵隊員は許可なく死ぬことを許されない! 」
山井「勝手に行動するなと申しております」
露美「じっくりかわいがってやる! 泣いたり笑ったり出来なくしてやる!」
山井「私がやるからには甘えは許さないそうです。」
真希「よく分るわね・・」
山井「・・・慣れたから」
真希「黄昏てるとこ悪いけど山井君?」
山井「はい?」
真希「あの娘は貴方の責任の範囲で処理できるかしら?」
ゼナ「チフスと白鳥--みな同じ所から来るのだ」
山井「ごめん無理」
山井「早くしろと言っております」
露美「海兵隊員は許可なく死ぬことを許されない! 」
山井「勝手に行動するなと申しております」
露美「じっくりかわいがってやる! 泣いたり笑ったり出来なくしてやる!」
山井「私がやるからには甘えは許さないそうです。」
真希「よく分るわね・・」
山井「・・・慣れたから」
真希「黄昏てるとこ悪いけど山井君?」
山井「はい?」
真希「あの娘は貴方の責任の範囲で処理できるかしら?」
ゼナ「チフスと白鳥--みな同じ所から来るのだ」
山井「ごめん無理」
467 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 04:42:58.08 ID:GXluSKQj0
昼休み、理穂美と露美がお昼ご飯を食べていた。
理穂美「頭がいいってのはどーゆー事を言うんだろうねー。成績とかじゃなく」
露美「機転が利く、という事じゃないかな。試してみようか」
露美「機転が利く、という事じゃないかな。試してみようか」
そこに流依が通りかかった。
露美「三条君。君のご両親の子で、君の兄弟でも姉妹でもないのは誰だい?」
流依「……それは私のことだね」
流依「……それは私のことだね」
感心した理穂美はクラスに帰ると、山井を呼んだ。
理穂美「君のご両親の子で、君の兄弟でも姉妹でもないの、だ~れだ」
山井「いきなり謎々かよ……少し時間をくれ」
山井「いきなり謎々かよ……少し時間をくれ」
山井は午後の授業をその思索に費やし、そして放課後。
山井「駄目だ。全然わからん」
理穂美「ふふふ、それでは正解を教えちゃおう。その人物は、三条さんだっ」
理穂美「ふふふ、それでは正解を教えちゃおう。その人物は、三条さんだっ」
「理穂美=おばかさん」になってしまった俺はどうしたらいい?
489 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 05:52:09.63 ID:GXluSKQj0
>>487
ちょwwwww
ちょwwwww
図書館にて。
山井「やあ。こんにちは」
明日灯「あ、こんにちはー」
山井「ちょっと本を探してるんだけど」
明日灯「何の本でしょう?」
山井「マルクスやレーニンの本はどこに置いてあるか判る?」
明日灯「ええと、幻想文学のコーナーなら左の奥です」
山井「イヴめ…明日灯にブラックジョークを吹き込んだな!」
明日灯「あ、こんにちはー」
山井「ちょっと本を探してるんだけど」
明日灯「何の本でしょう?」
山井「マルクスやレーニンの本はどこに置いてあるか判る?」
明日灯「ええと、幻想文学のコーナーなら左の奥です」
山井「イヴめ…明日灯にブラックジョークを吹き込んだな!」
491 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 06:13:34.92 ID:GXluSKQj0
列車の4人がけの椅子に山井、春日、りん、真希、の4人が座っていた。
しばらくして列車はトンネルに入ったが、同時に車内の灯りも消えて真っ暗になって しまった。
その中でピシャッという大きな音がひとつ。
トンネルを出ると、春日の頬にひっぱたかれた痕があった。
その中でピシャッという大きな音がひとつ。
トンネルを出ると、春日の頬にひっぱたかれた痕があった。
りんは思った。
『春日くんが委員長をさわろうとしたのね。
それでひっぱたかれたんだ』
『春日くんが委員長をさわろうとしたのね。
それでひっぱたかれたんだ』
真希は思った。
『どうせ春日が葉波さんをさわろうとして、ひっぱたかれたんでしょ』
『どうせ春日が葉波さんをさわろうとして、ひっぱたかれたんでしょ』
春日は思った。
『山井の奴、どっちかに手を出したのかは判らないけど。
とにかく僕は彼女らに勘違いされてひっぱたかれた』
『山井の奴、どっちかに手を出したのかは判らないけど。
とにかく僕は彼女らに勘違いされてひっぱたかれた』
山井は思った。
『またトンネルがあるといいなあ。
春日をもう1回ひっぱたける』
『またトンネルがあるといいなあ。
春日をもう1回ひっぱたける』
582 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 11:34:35.64 ID:GXluSKQj0
ある日の昼休み。
山井たちが談笑に興じていると、突然砲声が鳴り響いた。
山井たちが談笑に興じていると、突然砲声が鳴り響いた。
山井「今のは何だ?」
真希「正丸さんの祝砲じゃないかしら」
山井「何のために」
真希「麻之葉先生が出張が帰ってくるからって」
真希「正丸さんの祝砲じゃないかしら」
山井「何のために」
真希「麻之葉先生が出張が帰ってくるからって」
しばらくして、もう一度砲声が鳴り響く。
山井「委員長、1発目は命中しなかったのか?」
594 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 11:58:10.70 ID:GXluSKQj0
風邪を引いてしまった山井。
露美の看病を受け、体温を計測。
露美の看病を受け、体温を計測。
露美「まだ熱が下がらないようだな」
山井「何度ある…?」
露美「37度8分だ」
山井「うへぇ。その程度でこんなしんどいのか…38度超えたらどうなるんだ、俺」
露美「うん。その時は射殺される」
山井「誰が半島の話をしろと言った」
山井「何度ある…?」
露美「37度8分だ」
山井「うへぇ。その程度でこんなしんどいのか…38度超えたらどうなるんだ、俺」
露美「うん。その時は射殺される」
山井「誰が半島の話をしろと言った」
露美はネタに困らんなwww
602 名前: クライシス 2006/07/27(木) 12:46:47.66 ID:CxC5M+4s0
露美「折角トランペットが吹けるというのにネタにされないな・・・」
山井「まぁ、あまり人前で吹かないからな」
露美「たまには、ホルンを吹いて見るのも良いかもしれんな」
山井「スルーするなよ」
露美(ホルン)「ブゥォォォォォォォォォォォォ」
山井「音変えないのか?」
露美「う、うるさい、ホルンは、音程を変えるのが難しいんだ」
山井「まぁ、あまり人前で吹かないからな」
露美「たまには、ホルンを吹いて見るのも良いかもしれんな」
山井「スルーするなよ」
露美(ホルン)「ブゥォォォォォォォォォォォォ」
山井「音変えないのか?」
露美「う、うるさい、ホルンは、音程を変えるのが難しいんだ」
606 名前: クライシス 2006/07/27(木) 12:57:44.47 ID:CxC5M+4s0
露美「今度は、吹奏楽部からトロンボーンを借りてきた、これならトランペットと構造は、大して変わらんから大丈夫なはずだ」
山井「また、性懲りも無く・・・」
露美「ブォボォボォベェ」
山井「ブッ」
露美「・・・・・・・(ブチッ)」
(バンッ)床にトロンボーンを叩きつける
いつも携帯している銃を構える
(タンッタンッタンッタンッ)
山井「落ち着け!!それ借り物だろうが!!」
山井「また、性懲りも無く・・・」
露美「ブォボォボォベェ」
山井「ブッ」
露美「・・・・・・・(ブチッ)」
(バンッ)床にトロンボーンを叩きつける
いつも携帯している銃を構える
(タンッタンッタンッタンッ)
山井「落ち着け!!それ借り物だろうが!!」
609 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 13:06:33.46 ID:hzcH0VWIO
つくし「お兄ちゃん、お弁当作ってきたから一緒に食べよっ」
山井「おお、ありがとう!」
山井「おお、ありがとう!」
春日「あれ中等部の娘だよな。気になるんじゃないの?」
真希「別に」
春日「そ、そう」
真希「別に山井があの小娘とお昼を食べようがどうでもいいわ」
春日(すげえ、笑いながら怒ってる。竹中直人みたいだ)
真希「別に」
春日「そ、そう」
真希「別に山井があの小娘とお昼を食べようがどうでもいいわ」
春日(すげえ、笑いながら怒ってる。竹中直人みたいだ)
619 名前: 新ジャンル「お茶汲み」 ◆vibHi04Eac 2006/07/27(木) 13:36:07.05 ID:q6zmFCbA0
クライシス、貴様の思い通りには左遷!
今日のゼナ汁
ゼナ「山井、お弁当作ってきた。食べて」
山井「ま、mjk!? ありがとう!
じゃあ早速……(かぱっ)……(ぱこっ)」
ゼナ「どうして閉めるの?」
山井「いや、何か雄々しい日の丸の国旗が垣間見えたような気がしたんだが……」
ゼナ「梅干は産地直送紀州梅」
山井「やっぱり日の丸弁当かっ!? いくら美味くても梅だけで弁当箱一杯の米は食えないぞ俺は」
ゼナ「抜かりは無い(すっ)」
山井「……なに、このちょうど貰った弁当箱を同じサイズの箱は」
ゼナ「開けてみて」
山井「……(ぱかっ)……黒ッ! いやピンクッ!? え、何これ海苔とシャケ?」
ゼナ「ノリ弁とシャケ弁を同時に味わえる画期的なお弁当。名づけてシャリ弁当」
山井「そんなごはん丼みたいなネーミング……つーか海苔多すぎ、平面が積み重なって立体になってるじゃんか。ここまでみっしり積む必要は無いだろ」
ゼナ「細かいことは気にしない。……食べて」
山井「……いただきます(食いきれるかなあ……)」
ゼナ「召し上がれ。
………………あ」
山井「ん? どうした?」
ゼナ「自分の分の弁当を作り忘れた……」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「なあゼナ。はんぶんこしようぜ?」
ゼナ「……うん♪」
山井「ま、mjk!? ありがとう!
じゃあ早速……(かぱっ)……(ぱこっ)」
ゼナ「どうして閉めるの?」
山井「いや、何か雄々しい日の丸の国旗が垣間見えたような気がしたんだが……」
ゼナ「梅干は産地直送紀州梅」
山井「やっぱり日の丸弁当かっ!? いくら美味くても梅だけで弁当箱一杯の米は食えないぞ俺は」
ゼナ「抜かりは無い(すっ)」
山井「……なに、このちょうど貰った弁当箱を同じサイズの箱は」
ゼナ「開けてみて」
山井「……(ぱかっ)……黒ッ! いやピンクッ!? え、何これ海苔とシャケ?」
ゼナ「ノリ弁とシャケ弁を同時に味わえる画期的なお弁当。名づけてシャリ弁当」
山井「そんなごはん丼みたいなネーミング……つーか海苔多すぎ、平面が積み重なって立体になってるじゃんか。ここまでみっしり積む必要は無いだろ」
ゼナ「細かいことは気にしない。……食べて」
山井「……いただきます(食いきれるかなあ……)」
ゼナ「召し上がれ。
………………あ」
山井「ん? どうした?」
ゼナ「自分の分の弁当を作り忘れた……」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「なあゼナ。はんぶんこしようぜ?」
ゼナ「……うん♪」
むしゃくしゃして(ry
624 名前: 麻乃葉&スクリプタ ◆lZVKBQDlDw 2006/07/27(木) 13:42:12.81 ID:5zWlnG720
ゼナ「自分の分の弁当を作り忘れた……」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「なあゼナ。はんぶんこしようぜ?」
ゼナ「……いらない」
山井「え、じゃあゼナはどうするんだよ?」
ゼナ「山井から勝手に盗るか」
山井「ちょwww同じだろwwww」
ゼナ「私のプライドが許さない」
山井「……」
ゼナ「……」
山井「なあゼナ。はんぶんこしようぜ?」
ゼナ「……いらない」
山井「え、じゃあゼナはどうするんだよ?」
ゼナ「山井から勝手に盗るか」
山井「ちょwww同じだろwwww」
ゼナ「私のプライドが許さない」
ちょっと>>619を変えてみた。反省はしてない。
696 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 14:49:43.44 ID:FrSRYSQqO
- 山井、出席日数の関係で進学の為レポート製作中・
山井「カリカリカリカリカリ」
ゼナ「……」
山井「カリカリカリカリカリカリカリカリ」
ゼナ「………流派・東方不敗は」
山井「カリカ……」
ゼナ「全新系列」
山井「………乱」
ゼナ・山井『見よ!東方は紅く燃えている!』
山井「orz」
735 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 16:10:41.83 ID:iOrG0bBQ0
>>734
あるいは、そのことだと気づかない感じ。
あるいは、そのことだと気づかない感じ。
いいんちょ「なに?どうしたの山井」
山井「いや…乗ってるの男子にいじられてるよ…」
いいんちょ「え?」
山井「おっぱい」
いいんちょ「!!!!!!!!11111」
山井「いや…乗ってるの男子にいじられてるよ…」
いいんちょ「え?」
山井「おっぱい」
いいんちょ「!!!!!!!!11111」
737 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 16:13:26.02 ID:5I+DDsBF0
ゼナ「おっぱいミサイル」
山井「おまえには無理だから」
ゼナ「・・・・・・ムカ」
山井「おまえには無理だから」
ゼナ「・・・・・・ムカ」
739 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 16:15:09.39 ID:GXluSKQj0
なんだ、みんな末期だったか!(゚∀゚)
軍ネタはジョークじみたネタしか持ってねぇ……。
露美「臥雄くん」
山井「どうした」
露美「世界最大の戦艦に航空支援を付けないで出撃させた国があるらしい」
山井「どう見ても大日本帝国です。本当にありがとうございました」
露美「時に、我々の学校は球技大会を間近に控えている」
山井「あー。そういえばそうだったなあ」
露美「体力の付いていない兵を支援しないまま戦場に送り出すのは忍びない」
山井「いやいやいや。戦場じゃないし、せいぜいグラウンドか体育館だし」
露美「そこで、抜本的な体力強化を行う事にした」
山井「人の話を聞けっ」
露美「兵は神速を尊ぶと言う。では臥雄くん、征くぞ」
山井「ぐぇ……首、絞まる! 判ったから襟掴まないで……」
山井「どうした」
露美「世界最大の戦艦に航空支援を付けないで出撃させた国があるらしい」
山井「どう見ても大日本帝国です。本当にありがとうございました」
露美「時に、我々の学校は球技大会を間近に控えている」
山井「あー。そういえばそうだったなあ」
露美「体力の付いていない兵を支援しないまま戦場に送り出すのは忍びない」
山井「いやいやいや。戦場じゃないし、せいぜいグラウンドか体育館だし」
露美「そこで、抜本的な体力強化を行う事にした」
山井「人の話を聞けっ」
露美「兵は神速を尊ぶと言う。では臥雄くん、征くぞ」
山井「ぐぇ……首、絞まる! 判ったから襟掴まないで……」
742 名前: 見習い(ティムポがグルングルンしている) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 16:20:31.37 ID:1io3iL3c0
露美「起きろ起きろ起きろ!オナニーやめ!パンツ上げ!」
山井「女子としてどうよ?」
露美「!うるさいうるさいうるさい!!貴様は口出しをするな!」
山井「それネタ違う」
露美「えっと、何かな、何かな?」
山井「それなんてひぐらsいやぁぁ良い笑顔おおおおおお!!」
露美「口でクソ垂れる前と後にサーといえ!Sir,Yes,Sirと!」
山井「女子としてどうよ?」
露美「!うるさいうるさいうるさい!!貴様は口出しをするな!」
山井「それネタ違う」
露美「えっと、何かな、何かな?」
山井「それなんてひぐらsいやぁぁ良い笑顔おおおおおお!!」
露美「口でクソ垂れる前と後にサーといえ!Sir,Yes,Sirと!」
俺が書く露美ってこんなんばっかだ。。。
746 名前: CGメイン? ◆VlPVKpXZAk 2006/07/27(木) 16:26:33.02 ID:iMkn2K2f0
露美「というわけで、今日は戦闘訓練を行う」
山井「何が、というわけなんだか」
露美「山井二等、上官の決定に逆らう気か」
山井「いえいえ、メッソーもございません」
露美「ならいい。今日は敵射界を突破しての陣地占領を行う」
山井「俺一人で?」
露美「君一人で」
山井「・・・・・・」
露美「この塹壕を出発点とし、攻撃目標はあの土手とする」
山井「200mくらいあるんですけど・・・」
露美「よし。では、開始」
山井「たあー(棒読み)」
露美「・・・(ちゃき スパパンパンパン!)」
山井「いでででで!!」
露美「元気よく突撃する馬鹿がどこにいる。匍匐しろ」
山井「はいはい・・・おーいて(ずりずり)」
露美「・・・(ちゃき スパンスパンスパンスパン!)」
山井「うだあぁぁぁぁぁ!!」
露美「踵が地面についていない。それでは敵兵に撃たれるぞ」
山井「勘弁してくれよ・・・」
山井「何が、というわけなんだか」
露美「山井二等、上官の決定に逆らう気か」
山井「いえいえ、メッソーもございません」
露美「ならいい。今日は敵射界を突破しての陣地占領を行う」
山井「俺一人で?」
露美「君一人で」
山井「・・・・・・」
露美「この塹壕を出発点とし、攻撃目標はあの土手とする」
山井「200mくらいあるんですけど・・・」
露美「よし。では、開始」
山井「たあー(棒読み)」
露美「・・・(ちゃき スパパンパンパン!)」
山井「いでででで!!」
露美「元気よく突撃する馬鹿がどこにいる。匍匐しろ」
山井「はいはい・・・おーいて(ずりずり)」
露美「・・・(ちゃき スパンスパンスパンスパン!)」
山井「うだあぁぁぁぁぁ!!」
露美「踵が地面についていない。それでは敵兵に撃たれるぞ」
山井「勘弁してくれよ・・・」
判る人には判るネタ
763 名前: クライシス 2006/07/27(木) 17:06:39.08 ID:CxC5M+4s0
山井「そういったら俺達最近よく一緒に居ますね」
露美「うむ、そうだな」
山井「でもどうしてこんなに俺に構ってくれるんですか?」
露美「えーとだなぁ、あー・・・お前は、私のほっておけないかわいい部下だからだ」
山井「あ、ありがとうございます」
露美「れ、礼には、及ばん。私の好きでやってることだ」
山井「いや、それでも、ね?」
露美「う、うむ」
山井(ははは、照れちゃてかわいいな、強気でも先輩もやっぱ女の子だな)
ふと胸に目が行く
山井(・・・やっぱ女の子・・・なんだよな)
露美「ん?何だ、さっきからじろじろ人の胸を見て。興味あるのか?」
山井「Σ・・・!!いやあのえーとその」
露美「なんなら触って見るか?」
山井「~~~~~~~~~!!」
山井恥ずかしさのあまり失神
(クラッ)
露美、山井をキャッチ
露美「ははは、この程度で失神するとは情けないぞ」
露美「うむ、そうだな」
山井「でもどうしてこんなに俺に構ってくれるんですか?」
露美「えーとだなぁ、あー・・・お前は、私のほっておけないかわいい部下だからだ」
山井「あ、ありがとうございます」
露美「れ、礼には、及ばん。私の好きでやってることだ」
山井「いや、それでも、ね?」
露美「う、うむ」
山井(ははは、照れちゃてかわいいな、強気でも先輩もやっぱ女の子だな)
ふと胸に目が行く
山井(・・・やっぱ女の子・・・なんだよな)
露美「ん?何だ、さっきからじろじろ人の胸を見て。興味あるのか?」
山井「Σ・・・!!いやあのえーとその」
露美「なんなら触って見るか?」
山井「~~~~~~~~~!!」
山井恥ずかしさのあまり失神
(クラッ)
露美、山井をキャッチ
露美「ははは、この程度で失神するとは情けないぞ」
書いてるこっちが恥ずかしくなったわい
774 名前: 麻乃葉&スクリプタ ◆lZVKBQDlDw 2006/07/27(木) 17:35:44.20 ID:5zWlnG720
脳汁投下
山井「ん?ゼナ何を食べてるんだ?」
ゼナ「レ~ションのチョコレ~トケ~キ」
露美「そのケーキ!私がいただく!!」
山井「うわぁ!先輩!どこから湧いて出たんですか!?」
露美「レーションのチョコレートケーキ=私だ!!」
ゼナ「はむはむ・・・」
露美「む!私のレーションのチョコレートケーキを無断で食べるとは!!」
山井「や、これゼナのでしょうに・・・」
露美「問答無用!!!これでもくらえ!!」
山井「ちょww先輩w生身の相手にFN-2000改とかww」
パララララララ
ゼナ「んっ」
露美「なっ!!まっまさか素手で全部受け止めるとは・・・!!」
ゼナ「これは・・・はむ・・・渡さない」
露美「上等!!」
ゼナ「レ~ションのチョコレ~トケ~キ」
露美「そのケーキ!私がいただく!!」
山井「うわぁ!先輩!どこから湧いて出たんですか!?」
露美「レーションのチョコレートケーキ=私だ!!」
ゼナ「はむはむ・・・」
露美「む!私のレーションのチョコレートケーキを無断で食べるとは!!」
山井「や、これゼナのでしょうに・・・」
露美「問答無用!!!これでもくらえ!!」
山井「ちょww先輩w生身の相手にFN-2000改とかww」
パララララララ
ゼナ「んっ」
露美「なっ!!まっまさか素手で全部受け止めるとは・・・!!」
ゼナ「これは・・・はむ・・・渡さない」
露美「上等!!」
こうして女たちの戦いはつづく ~完~
798 名前: エロ汁 ◆DAutqFEL8w 2006/07/27(木) 18:54:42.67 ID:rKrYgmFOO
明日比「ねぇ、真希はどうして医者を目指してるの?」
真希「な、なによ突然。なんだっていいじゃない」
明「あら、別に恥ずかしがらなくてもいいじゃない。病弱な男の為に医者を目指すなんて、素敵だと思うけどなぁ」
真「なっ!?なななななんで私があいつの為に医者にならなきゃいけないのよ!」
明「あいつ?」
真「あ………」
明「ふふふ~、愛よねぇ~」
真「……………約束、したの」
明「約束?」
真「あいつは覚えてないと思うけどっ!
……子供の頃、あいつ本当に体弱くて、いつも家で寝込んでいたわ。それでね、私はいつもあいつの家に遊びに行ってあげてたの。そうでもしないと、あいつ友達も居なくて…一人ぼっちだったもの」
明「…それで?」
真「ん…それでいつの日かあいつが言ったのよ」
明「ふんふん」
真「『ぼくなんかほっといて、まきちゃんはみんなとお外で遊んできていいんだよ』って。私、それにすっっっごいムカついちゃってね、言ってやったの」
明「………………」
真「『私が絶対にあんたの病気を治してあげる!』ってね。はは…ま、私も幼かったわね~」
明「………グスッ」
真「ちょっと、泣かないでよ!」
明「( ;∀;)イイハナシダナー」
真「………………」
真希「な、なによ突然。なんだっていいじゃない」
明「あら、別に恥ずかしがらなくてもいいじゃない。病弱な男の為に医者を目指すなんて、素敵だと思うけどなぁ」
真「なっ!?なななななんで私があいつの為に医者にならなきゃいけないのよ!」
明「あいつ?」
真「あ………」
明「ふふふ~、愛よねぇ~」
真「……………約束、したの」
明「約束?」
真「あいつは覚えてないと思うけどっ!
……子供の頃、あいつ本当に体弱くて、いつも家で寝込んでいたわ。それでね、私はいつもあいつの家に遊びに行ってあげてたの。そうでもしないと、あいつ友達も居なくて…一人ぼっちだったもの」
明「…それで?」
真「ん…それでいつの日かあいつが言ったのよ」
明「ふんふん」
真「『ぼくなんかほっといて、まきちゃんはみんなとお外で遊んできていいんだよ』って。私、それにすっっっごいムカついちゃってね、言ってやったの」
明「………………」
真「『私が絶対にあんたの病気を治してあげる!』ってね。はは…ま、私も幼かったわね~」
明「………グスッ」
真「ちょっと、泣かないでよ!」
明「( ;∀;)イイハナシダナー」
真「………………」
805 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 19:04:57.12 ID:rKrYgmFOO
麻之葉「その者青き衣まといて金色の野に降り立つべし…」
ゼナ「らん♪らんらららんらんらん♪」
山井「ナウシカごっこですか」
ゼナ「ユパ様!」
タフマン「会いたかったぞナウシカ!」
山井「いろんな意味で懐かしいなおい」
808 名前: CGメイン? ◆VlPVKpXZAk 2006/07/27(木) 19:09:50.69 ID:iMkn2K2f0
ちょwwwタフマンwwww自然消滅したかと思ってたのにwww
露美「山井二等。私は学校が嫌いだ。」
山井「え?」
露美「私は学校が嫌いだ。私は学校が大嫌いだ」
山井「・・・・・・」
露美「数学が嫌いだ。化学が嫌いだ。物理が嫌いだ」
山井「・・・ああ、来週テストだったっけ」
露美「学校で行われるありとあらゆるテストが大っ嫌いだ」
山井「昨晩ヘルシング読んだんだな・・・」
露美「・・・・・・」
山井「・・・・・・」
露美「なぎ払え!!!!」
山井「らめえぇぇぇぇ!!wwww」
山井「え?」
露美「私は学校が嫌いだ。私は学校が大嫌いだ」
山井「・・・・・・」
露美「数学が嫌いだ。化学が嫌いだ。物理が嫌いだ」
山井「・・・ああ、来週テストだったっけ」
露美「学校で行われるありとあらゆるテストが大っ嫌いだ」
山井「昨晩ヘルシング読んだんだな・・・」
露美「・・・・・・」
山井「・・・・・・」
露美「なぎ払え!!!!」
山井「らめえぇぇぇぇ!!wwww」
814 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 19:21:37.26 ID:GXluSKQj0
露美「はぁ……」
山井「どうした。珍しく元気がないじゃないか」
露美「珍しく、とは失礼な。私とて一介の乙女だ、悩み事くらいある」
山井「(一介の乙女…?)ほう、悩みとは?」
露美「……ねこ、かわいい」
山井「ぱーどぅん?」
露美「ねこ欲しい」
山井「春日! 今すぐこいつを保健室に運べ!」
春日「どうした、いきなり大声で」
山井「露美が可愛い事を言っている!」
露美「ねこー…1機欲しい……」
山井「ほらな! ……1機?」
露美「退役するのなら1機くらい私にも寄越して欲しいものだ……」
山井「どうした。珍しく元気がないじゃないか」
露美「珍しく、とは失礼な。私とて一介の乙女だ、悩み事くらいある」
山井「(一介の乙女…?)ほう、悩みとは?」
露美「……ねこ、かわいい」
山井「ぱーどぅん?」
露美「ねこ欲しい」
山井「春日! 今すぐこいつを保健室に運べ!」
春日「どうした、いきなり大声で」
山井「露美が可愛い事を言っている!」
露美「ねこー…1機欲しい……」
山井「ほらな! ……1機?」
露美「退役するのなら1機くらい私にも寄越して欲しいものだ……」
注・2006年9月を以って米海軍戦闘機トム”キャット”が全て退役する予定。
903 名前: CGメイン? ◆VlPVKpXZAk 2006/07/27(木) 20:53:37.98 ID:iMkn2K2f0
>>899
ゼナ「恋人も夫婦も、結局一緒にいるだけじゃない」
山井「あ、ゼナ。消しゴム落としたぞ」
ゼナ「え?あ、ありが・・・と・・・」
山井「じゃなー」
ゼナ「どうしてだろう・・・もっと消しゴム落としたい・・・拾って欲しい・・・」
ゼナ「恋人も夫婦も、結局一緒にいるだけじゃない」
山井「あ、ゼナ。消しゴム落としたぞ」
ゼナ「え?あ、ありが・・・と・・・」
山井「じゃなー」
ゼナ「どうしてだろう・・・もっと消しゴム落としたい・・・拾って欲しい・・・」
みたいな?な?共有する気持ちよさを知った、とかみたいな感じじゃないでしょうか。
987 名前: 見習い(ツインバスターティムポ) ◆pdK24.p6hs 2006/07/27(木) 22:06:55.17 ID:1io3iL3c0
>>985来るまでのお目汚し
ゼナ「むかーし昔の話だよ」
ゼナ「おじいさんの、そのまたおじいさんの
そのまたおじいさんのおじいさんの頃のお話。」
ゼナ「おじいさんの、そのまたおじいさんの
そのまたおじいさんのおじいさんの頃のお話。」
ゼナ「世界は滅んだ」
山井「おい!!」
山井「おい!!」
993 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/07/27(木) 22:18:56.24 ID:FrSRYSQqO
ゼナ「……>>1000なら俺達の戦いはこれからだ」
山井「次回スレにご期待下さい?」