良薬くちに甘し! まとめ
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kutiama
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59 名前:前217 投稿日:2006/08/01(火) 05:46:39.00 ID:+pWGitUg0
(その1)
「私ね、妖精が見えるの」
「……何だって?」
これが、最初に俺が流依と交わした言葉だった。
「……何だって?」
これが、最初に俺が流依と交わした言葉だった。
学校の授業が終わり、その帰り道。
うだるような夏の日差しが肌を焼く。
輝く太陽が目に眩しい。
そして俺はいつものように、
いや、いつも以上に体調不良に喘いでいた。
「暑い……」
むしろ熱い。
自宅まで帰るだけなのに、何でこんなに苦労しなくてならないのか。
ふらふらとする足に力を込め、俺は自宅を目指して歩く。
と、その時、
「あら?」
不意に、一瞬目の前の景色がぐらりと揺れた。
あ、これはやばい……。
今までの経験上、こうなると倒れるまであと少しだ。
軽い眩暈で済んでいるうちはいいが、
このままだといずれ救急車で運ばれる羽目になる。
……仕方ない、どこかで少し休憩しよう。
きょろきょろと辺りを見回してみると、ちょうど近くに公園があった。
木でもあれば、木陰の下で涼もう……。
俺は重い足取りで、公園へと向かった。
うだるような夏の日差しが肌を焼く。
輝く太陽が目に眩しい。
そして俺はいつものように、
いや、いつも以上に体調不良に喘いでいた。
「暑い……」
むしろ熱い。
自宅まで帰るだけなのに、何でこんなに苦労しなくてならないのか。
ふらふらとする足に力を込め、俺は自宅を目指して歩く。
と、その時、
「あら?」
不意に、一瞬目の前の景色がぐらりと揺れた。
あ、これはやばい……。
今までの経験上、こうなると倒れるまであと少しだ。
軽い眩暈で済んでいるうちはいいが、
このままだといずれ救急車で運ばれる羽目になる。
……仕方ない、どこかで少し休憩しよう。
きょろきょろと辺りを見回してみると、ちょうど近くに公園があった。
木でもあれば、木陰の下で涼もう……。
俺は重い足取りで、公園へと向かった。
60 名前:前217 投稿日:2006/08/01(火) 05:47:22.67 ID:+pWGitUg0
(その2)
(その2)
「お、いい感じな木を発見」
公園の端に、大きなケヤキの木が1本、
その存在感を示すように隆々とそびえていた。
俺はその木を目指し、歩みを進める。
「ん?」
ふと近くに寄ってみると、そこにはすでに先客が座っていた。
女の子……?
長い髪。
線の細い体。
俺よりも白い肌。
そして、まるで西洋の人形のような整った顔。
その視線は、どこか遠くを見つめている。
「……」
俺はどうしたものかと、彼女の前で立ち尽くした。
隣に一緒に座ってもいいものだろうか?
声をかけようとしたその時、不意に彼女が口を開いた。
「私ね、妖精が見えるの」
「……何だって?」
彼女は、俺の方を見ないでそう言った。
俺も彼女が見ている方向へと目をやってみる。
その視線の先には……何もない。
あえて言えば、砂場があるくらいだ。
……とりあえず、座ろう。
「……隣、いいかな?」
「……」
返答はない。
俺はそれを肯定と勝手に受け取ると、彼女の側に腰を下ろした。
公園の端に、大きなケヤキの木が1本、
その存在感を示すように隆々とそびえていた。
俺はその木を目指し、歩みを進める。
「ん?」
ふと近くに寄ってみると、そこにはすでに先客が座っていた。
女の子……?
長い髪。
線の細い体。
俺よりも白い肌。
そして、まるで西洋の人形のような整った顔。
その視線は、どこか遠くを見つめている。
「……」
俺はどうしたものかと、彼女の前で立ち尽くした。
隣に一緒に座ってもいいものだろうか?
声をかけようとしたその時、不意に彼女が口を開いた。
「私ね、妖精が見えるの」
「……何だって?」
彼女は、俺の方を見ないでそう言った。
俺も彼女が見ている方向へと目をやってみる。
その視線の先には……何もない。
あえて言えば、砂場があるくらいだ。
……とりあえず、座ろう。
「……隣、いいかな?」
「……」
返答はない。
俺はそれを肯定と勝手に受け取ると、彼女の側に腰を下ろした。
61 名前:前217 投稿日:2006/08/01(火) 05:48:14.28 ID:+pWGitUg0
(その3)
(その3)
「妖精……って、どういう意味?」
「ほら、そこよ。見えるでしょう?」
彼女が自分の目の前を指差す。
そこにはただ、地面があるだけ。
「えーと……?」
どんなに目を凝らしても、俺には何も見えなかった。
「あの、何も見えないんだが?」
「どうして?」
「どうしてって言われても」
俺が聞きたい。
「綺麗な羽……。私もあんな羽があったら空を飛べるのに……」
「羽?」
虫でもいるのか?
それとも虫を妖精に喩えている……わけじゃないよなぁ……。
「あら、そうなの。あなたも女の子なの……」
彼女が虚空へと呟く。
会話……してるのか?
「そう、そうなの……。それは良かったわね……」
虚ろな目で、何かと会話を続ける少女。
「なぁ、本当に……見えるのか……?」
「あなたはさっきから何を言っているの?」
「さっきも言ったが、俺には、何も見えないんだが……」
「おかしな人ね。すぐ目の前に、こんなにも美しい妖精がいるのに」
「目の前……?」
「そうよ。ほら、分かるでしょう? 今、彼女が羽を開いてあなたに挨拶してくれたわ」
「……」
「ほら、そこよ。見えるでしょう?」
彼女が自分の目の前を指差す。
そこにはただ、地面があるだけ。
「えーと……?」
どんなに目を凝らしても、俺には何も見えなかった。
「あの、何も見えないんだが?」
「どうして?」
「どうしてって言われても」
俺が聞きたい。
「綺麗な羽……。私もあんな羽があったら空を飛べるのに……」
「羽?」
虫でもいるのか?
それとも虫を妖精に喩えている……わけじゃないよなぁ……。
「あら、そうなの。あなたも女の子なの……」
彼女が虚空へと呟く。
会話……してるのか?
「そう、そうなの……。それは良かったわね……」
虚ろな目で、何かと会話を続ける少女。
「なぁ、本当に……見えるのか……?」
「あなたはさっきから何を言っているの?」
「さっきも言ったが、俺には、何も見えないんだが……」
「おかしな人ね。すぐ目の前に、こんなにも美しい妖精がいるのに」
「目の前……?」
「そうよ。ほら、分かるでしょう? 今、彼女が羽を開いてあなたに挨拶してくれたわ」
「……」
62 名前:前217 投稿日:2006/08/01(火) 05:49:11.74 ID:+pWGitUg0
(その4)
(その4)
一瞬、寒気に背筋がゾクリとした。
冷たい汗が流れるのが分かった。
彼女の目には、本当に妖精がありありと見えているのだ。
これは……。
この症状は確か……。
──フェアリーカウンター。
俺の脳裏へと、フッとその言葉が浮かんだ。
見えるはずのないモノが見える、重い精神の病……。
「ふふ、そうなの……」
彼女が楽しそうに笑う。
彼女にしか見えない「妖精」に向かって。
俺はただ、その姿を呆然と見つめていた。
冷たい汗が流れるのが分かった。
彼女の目には、本当に妖精がありありと見えているのだ。
これは……。
この症状は確か……。
──フェアリーカウンター。
俺の脳裏へと、フッとその言葉が浮かんだ。
見えるはずのないモノが見える、重い精神の病……。
「ふふ、そうなの……」
彼女が楽しそうに笑う。
彼女にしか見えない「妖精」に向かって。
俺はただ、その姿を呆然と見つめていた。
63 名前:前217 投稿日:2006/08/01(火) 05:49:43.73 ID:+pWGitUg0
(その5.ラスト)
(その5.ラスト)
「流依!」
突然背後からの声。
彼女がびくりと体を振るわせた。
「こんなところで何をしていたの? 探したわよ」
「流希姉さん……」
俺の目の前に、1人の女性が現れた。
ショートカットの髪。
活発に動く大きな目が印象的だ。
「あら?」
流希と呼ばれた女性が俺に気付く。
「流依のお友達……かしら? 珍しいわね」
「ど、どうも」
とりあえず会釈を返す。
流依というのが、隣に座る彼女の名前なのだろうか?
「ま、お友達でも何でもいいわ。ほら、立ちなさい」
「あ……」
流希と呼ばれた女性は、流依の手を引くと強引に立ち上がらせた。
「帰るわよ、流依」
「……」
流依は俯いたまま、答えない。
「じゃあね、お友達さん」
まだ事態がよく飲み込めない俺をよそに、彼女達は公園を去っていった。
「……」
何だったんだ、一体……。
突然背後からの声。
彼女がびくりと体を振るわせた。
「こんなところで何をしていたの? 探したわよ」
「流希姉さん……」
俺の目の前に、1人の女性が現れた。
ショートカットの髪。
活発に動く大きな目が印象的だ。
「あら?」
流希と呼ばれた女性が俺に気付く。
「流依のお友達……かしら? 珍しいわね」
「ど、どうも」
とりあえず会釈を返す。
流依というのが、隣に座る彼女の名前なのだろうか?
「ま、お友達でも何でもいいわ。ほら、立ちなさい」
「あ……」
流希と呼ばれた女性は、流依の手を引くと強引に立ち上がらせた。
「帰るわよ、流依」
「……」
流依は俯いたまま、答えない。
「じゃあね、お友達さん」
まだ事態がよく飲み込めない俺をよそに、彼女達は公園を去っていった。
「……」
何だったんだ、一体……。
これが、俺と流依との初めての出会い。
まさかこの時、俺はこの先再び彼女と出会うとは思いもよらなかったのだった……。
まさかこの時、俺はこの先再び彼女と出会うとは思いもよらなかったのだった……。
200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 17:55:55.70 ID:v34Sb7O70
一日一ゼナ汁
山井「ん?ゼナ、パソコンなんかできたのか?」
ゼナ「ん。チャット作ってみた」
山井「俺パソコン関係は分からないからなぁ。で、何について話し合うとこなんだ?」
ゼナ「ん。チャット作ってみた」
山井「俺パソコン関係は分からないからなぁ。で、何について話し合うとこなんだ?」
『ようこそ!「私が消えても代わりはいるもの」へ。』
つくしさんが、入室しました。
イヴさんが、入室しました。
ゼナさんが、入室しました。
流依さんが、入室しました。
露美さんが、入室しました。
つくしさんの発言:落ちたくないよぉ(泣
イヴさんの発言:これも運命・・・つくし、あきらめるしかないよ・・・
露美さんの発言:気合だ気合!!!
青山さんが、入室しました。
青山さんの発言:いやはや、この私が落とされるとわねぇ(泣
流依さんの発言:あ、青さん。乙でした(汗
鈴華さんが、入室しました。
夏音さんが、入室しました。
ゼナさんの発言:御三家以外そろった・・・始めるよ・・・
つくしさんが、入室しました。
イヴさんが、入室しました。
ゼナさんが、入室しました。
流依さんが、入室しました。
露美さんが、入室しました。
つくしさんの発言:落ちたくないよぉ(泣
イヴさんの発言:これも運命・・・つくし、あきらめるしかないよ・・・
露美さんの発言:気合だ気合!!!
青山さんが、入室しました。
青山さんの発言:いやはや、この私が落とされるとわねぇ(泣
流依さんの発言:あ、青さん。乙でした(汗
鈴華さんが、入室しました。
夏音さんが、入室しました。
ゼナさんの発言:御三家以外そろった・・・始めるよ・・・
山井「これ以上見たくないwwwwwww」
206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 18:14:08.09 ID:SIP8xmuV0
>>200
一日一ゼナ汁は俺の公約だ
別の公約になさい
一日一ゼナ汁は俺の公約だ
別の公約になさい
山井「ゼナがこの先生きのこるには会議ー」
ゼナ「ぱちぱち……」
山井「さて、早速だがゼナはこの先生きのこるために、自分が何をすべきだと思う?」
ゼナ「先生……」
山井「え?」
ゼナ「せんせいきのこる……」
山井「違う、この先生きのこr」
ゼナ「……今日は先生きのこ鍋にしよう」
山井「いやだから」
ゼナ「ふせお、調達してきて」
山井「……かしこまりました」
ゼナ「今日は……負けない……」
ゼナ「ぱちぱち……」
山井「さて、早速だがゼナはこの先生きのこるために、自分が何をすべきだと思う?」
ゼナ「先生……」
山井「え?」
ゼナ「せんせいきのこる……」
山井「違う、この先生きのこr」
ゼナ「……今日は先生きのこ鍋にしよう」
山井「いやだから」
ゼナ「ふせお、調達してきて」
山井「……かしこまりました」
ゼナ「今日は……負けない……」
途中先生きのこ=山井のきのk(ry でエロネタに走ろうかとも思ったが
どう見ても日和ってます。本当にありがとうございました
どう見ても日和ってます。本当にありがとうございました
225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 19:00:11.43 ID:VuaLoIoi0
ブブブブ・・・
突然枕元で携帯のバイブが鳴り出した。
手探りで携帯を手に取る。画面を見るとまだ6時を示していた。
「・・・?」多分今すごい顔してる。
「From:青山さん
件名:おい!!
本文:いきてるか!?窓のから顔だせ!」
手探りで携帯を手に取る。画面を見るとまだ6時を示していた。
「・・・?」多分今すごい顔してる。
「From:青山さん
件名:おい!!
本文:いきてるか!?窓のから顔だせ!」
メガネをかけ、布団からでて立て付けの悪い窓を力を入れて開ける。
外は空がうっすらと白んでいた。
外は空がうっすらと白んでいた。
目の前の道路に道に青山さんがたっていた。
また携帯が鳴る。
「今からそっち行くぞ!」
とりあえず返信する
「どうかしたんすか?」(送信っと・・・)
また携帯が鳴る。
「今からそっち行くぞ!」
とりあえず返信する
「どうかしたんすか?」(送信っと・・・)
227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 19:01:09.82 ID:VuaLoIoi0
「何やってるんだ??」目の前にいきなり青山さんが現れた。
「早!?」さっきよりひどい顔してかもしれない。
「何やってるんだ??」目の前にいきなり青山さんが現れた。
「早!?」さっきよりひどい顔してかもしれない。
「あぁ、返事を打ってたのか。悪いが先にあがらせてもらったぞ」
有無を言わさず靴を手に入ってくる
「・・・はぁ」仕方なく招かれざる客を招き入れる。
有無を言わさず靴を手に入ってくる
「・・・はぁ」仕方なく招かれざる客を招き入れる。
「で、どうしたんですか?」ベッドに腰掛ける青山さんに訪ねる。
「ん~?そんなことよりこっちきて隣に座りなさいよ!!」
「へ?」あ~、さっきから疑問系ばかりだな。。
「早く!」
「はいはい・・・」渋々と隣へ。
「へ?」あ~、さっきから疑問系ばかりだな。。
「早く!」
「はいはい・・・」渋々と隣へ。
一人から二人になったことで少しだけベッドが沈んだ
「で、どうしt・・」もう一度同じ質問を仕様とした。
でも出来なくなった。メガネを取られ、口をふさがれた。
ぼんやりとしか見えない。甘いにおいがする。
「・・・・」
でも出来なくなった。メガネを取られ、口をふさがれた。
ぼんやりとしか見えない。甘いにおいがする。
「・・・・」
理解出来たときには部屋のぼやける天井を見ていた。
ベッドがさらに沈んだ。
ここから先は省略されました。続きを読むには保守と書き込んで下さい。
238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 19:22:05.95 ID:VuaLoIoi0
青山さんの香水なのか、それとも唇から伝わってくる物なのか、
甘いアーモンド臭がする。
青山さんの香水なのか、それとも唇から伝わってくる物なのか、
甘いアーモンド臭がする。
頭がボーっとする。馬乗りにまたがられているみたいだ。
一瞬視界が暗くなり、目の前に突然青山さんの顔が現れた。
一瞬視界が暗くなり、目の前に突然青山さんの顔が現れた。
「ごめんね、山ちゃん。我慢出来なくなってさ・・・」
心なしか頬が桜色に蒸気している気がする。
「ちょ・・・青山さん・・・」下敷きの腕を動かして逃げようともがいてみる。
が、やはりそこは半病人。全く動かない。
心なしか頬が桜色に蒸気している気がする。
「ちょ・・・青山さん・・・」下敷きの腕を動かして逃げようともがいてみる。
が、やはりそこは半病人。全く動かない。
というか、もがいてみて有ることに気がついた。出来れば気がつきたくなかった。
「あの、、青山さん、、、、下着は??」
「ん~?邪魔ななだけっしょ??履いてこなかったw」
さすがにここからは書いたらダメなキガスwwww
262 名前:225 投稿日:2006/08/01(火) 20:03:25.67 ID:VuaLoIoi0
「邪魔って・・・何する気ですか!?」
二度あることは三度ある。本日三度目のすごい顔。
「何って・・・分かってるくせに・・・」ぼんやりとしか見えない。
けど、青山さんが妖しい顔で笑ってる気がした。
「邪魔って・・・何する気ですか!?」
二度あることは三度ある。本日三度目のすごい顔。
「何って・・・分かってるくせに・・・」ぼんやりとしか見えない。
けど、青山さんが妖しい顔で笑ってる気がした。
「ほら、何にも履いてないって分かった途端、急に元気になっちゃって」
「なっ!?」
「なっ!?」
言われて初めて気がついた。滅多に元気にならない物が固くなってる。
「あ・・・」
なんでなんでなんでなんで??
なんでなんでなんでなんで??
糖分の足りない頭で必死に考える。
が、答えを出す間も無く、パジャマのボタンをはずされた。
「・・・っ」
冷たい指が、鳩尾から臍へ、そしてその下へ這うように進んでいく。
「青山さん・・・」
「ん~?どうしたの??」ニヤニヤしている。絶対。
冷たい指が、鳩尾から臍へ、そしてその下へ這うように進んでいく。
「青山さん・・・」
「ん~?どうしたの??」ニヤニヤしている。絶対。
264 名前:225 投稿日:2006/08/01(火) 20:03:46.89 ID:VuaLoIoi0
ゆるゆるになったズボンのゴムを難なく超えて指が進入してくる。
指先が触れる。
「ぬるぬるしてるよ~?何を期待してるの?」
「期待なんて・・・」
「ホントに??」
「・・・」
「ほら、正直に言っちゃいなさいよ~?女の子にココまでさせてるんだよ?」
「・・・そんなこと言われても・・・」
「・・・」
「・・・」長い沈黙。
ゆるゆるになったズボンのゴムを難なく超えて指が進入してくる。
指先が触れる。
「ぬるぬるしてるよ~?何を期待してるの?」
「期待なんて・・・」
「ホントに??」
「・・・」
「ほら、正直に言っちゃいなさいよ~?女の子にココまでさせてるんだよ?」
「・・・そんなこと言われても・・・」
「・・・」
「・・・」長い沈黙。
266 名前:225 投稿日:2006/08/01(火) 20:04:09.46 ID:VuaLoIoi0
「そっか、ゴメン、もう帰るわ!ちょっと飲み過ぎちゃったみたい!」
俺の上からすっとどいてくれた。
「青山さん・・・」
「いやぁ~、宴会で飲み過ぎた!帰って一眠りしたら全部わすれてるんだろうな!」
「・・・」
「ほんじゃね!またくるわ!」
靴を持ってまた窓からとんとんと出て行った。
「そっか、ゴメン、もう帰るわ!ちょっと飲み過ぎちゃったみたい!」
俺の上からすっとどいてくれた。
「青山さん・・・」
「いやぁ~、宴会で飲み過ぎた!帰って一眠りしたら全部わすれてるんだろうな!」
「・・・」
「ほんじゃね!またくるわ!」
靴を持ってまた窓からとんとんと出て行った。
「ごめん・・・」聞こえない用につぶやく。
ブブブブ
机に置かれていた携帯が鳴っている。
机に置かれていた携帯が鳴っている。
「From:青山さん
件名:Re:RE:おい!
本文:メガネは枕元に置いておいた!
さっさとねろ!」
件名:Re:RE:おい!
本文:メガネは枕元に置いておいた!
さっさとねろ!」
やっと回り始めた頭で枕元をさぐる。
(・・・普通に返してくれればいいのに・・)
(・・・普通に返してくれればいいのに・・)
枕元に置かれたメガネは、少し濡れていた。
667 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:19:17.11 ID:uUAb8zb80
香里奈「やまい~…あ」
山井「やあ香里奈さん」
真紀「出たわね、不純異性交遊女!」
香里奈「何でいいんちょが山井と一緒に居るのよぅ」
真紀「決まってるでしょ?あんたみたいな不純異性交遊女が
山井の健全な発育を妨げないように見張ってるのよ」
山井(…初耳なんですけど)
真紀「そういうことだから、さっさと山井から離れなさい!」
香里奈「…ちょいまち。
黙って聞いてれば、不純だの健全だの五月蝿いね。
だいたい私のどこが不純だって言うのよ」
真紀「な、なによそれ。逆ギレ?」
香里奈「違うって。思春期の女子が異性の体に興味を持つのって
不純と言うよりも、ごく健全な現象じゃないの?」
真紀「そ、それは…でも、あんたの場合は度を越えてるのよ」
香里奈「そうかしら。あくまでもスキンシップの範疇だと思うけど~。
でしょ?やまい~」
山井「(え、ここで振ってくるの?)う、うん…まあ…」
真紀「ぐっ…で、でもされてる山井が嫌がってるし…」
香里奈「…やまいく~ん。わたしに触られるの、イヤ?」
山井「別にイヤじゃないですけど」
香里奈「でしょでしょ~!それじゃあ早速~」
山井「え!?あ、あの香里奈さん?何か柔らかいのが当たってるんですけど…」
真紀「わ、わ?!な、なにやってんのよアンタはッ!」
香里奈「スキンシップよスキンシップ~」
山井(よ、よく分からないけど絶対にこれはやりすぎだと思う…
というか、密着されて息苦しいって言うか…あの、呼吸…が……)
山井「やあ香里奈さん」
真紀「出たわね、不純異性交遊女!」
香里奈「何でいいんちょが山井と一緒に居るのよぅ」
真紀「決まってるでしょ?あんたみたいな不純異性交遊女が
山井の健全な発育を妨げないように見張ってるのよ」
山井(…初耳なんですけど)
真紀「そういうことだから、さっさと山井から離れなさい!」
香里奈「…ちょいまち。
黙って聞いてれば、不純だの健全だの五月蝿いね。
だいたい私のどこが不純だって言うのよ」
真紀「な、なによそれ。逆ギレ?」
香里奈「違うって。思春期の女子が異性の体に興味を持つのって
不純と言うよりも、ごく健全な現象じゃないの?」
真紀「そ、それは…でも、あんたの場合は度を越えてるのよ」
香里奈「そうかしら。あくまでもスキンシップの範疇だと思うけど~。
でしょ?やまい~」
山井「(え、ここで振ってくるの?)う、うん…まあ…」
真紀「ぐっ…で、でもされてる山井が嫌がってるし…」
香里奈「…やまいく~ん。わたしに触られるの、イヤ?」
山井「別にイヤじゃないですけど」
香里奈「でしょでしょ~!それじゃあ早速~」
山井「え!?あ、あの香里奈さん?何か柔らかいのが当たってるんですけど…」
真紀「わ、わ?!な、なにやってんのよアンタはッ!」
香里奈「スキンシップよスキンシップ~」
山井(よ、よく分からないけど絶対にこれはやりすぎだと思う…
というか、密着されて息苦しいって言うか…あの、呼吸…が……)
896 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:41:31.55 ID:KWTXf5mN0
すっかり忘れてた今日のゼナ汁
ゼナ「ふせお……わたし……こんな体になっちゃったよ……」
山井「仮面○イダー?」
ゼナ「赤レンジャイ」
山井「赤くないじゃん」
ゼナ「得意技はあくしょんびーむ」
山井「もうなんでもありだな」
ゼナ「決め台詞は『おいおいぼかぁシュールだぜ?』」
山井「それなんか違う」
山井「仮面○イダー?」
ゼナ「赤レンジャイ」
山井「赤くないじゃん」
ゼナ「得意技はあくしょんびーむ」
山井「もうなんでもありだな」
ゼナ「決め台詞は『おいおいぼかぁシュールだぜ?』」
山井「それなんか違う」
むs(ry
979 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 22:58:52.35 ID:wci5faaF0
香里奈「あン。変なトコ、虫にさされちゃった」
山井(いちいち見せなくてもいいと思うけど…)
香里奈「ほらほら赤くなってるでしょ?」
山井(だからいちいち…あ、今日はしましまなんだ…)
香里奈「ね、お薬塗って」
山井「ちょ、ちょっとそれは…絵的にマズイと思う…」
香里奈「いーじゃない、ね?」
山井「うう…」
山井(いちいち見せなくてもいいと思うけど…)
香里奈「ほらほら赤くなってるでしょ?」
山井(だからいちいち…あ、今日はしましまなんだ…)
香里奈「ね、お薬塗って」
山井「ちょ、ちょっとそれは…絵的にマズイと思う…」
香里奈「いーじゃない、ね?」
山井「うう…」
??「そ、その役目!私が引き受けますですっ」
山井&香里奈「「誰ッ?!」」」
??「わ、わわわ私は正義の味方のもろこしレディ!
さあ、私のもろこし体操で貴女のかゆみを…」
山井&香里奈「「誰ッ?!」」」
??「わ、わわわ私は正義の味方のもろこしレディ!
さあ、私のもろこし体操で貴女のかゆみを…」
香里奈「…自分でキンカン塗ってくる」
山井「うん、それがいいと思うよ。この人、なんだかアレだから」
??「(´・ω・`)」
山井「うん、それがいいと思うよ。この人、なんだかアレだから」
??「(´・ω・`)」
??(アレって…まあ、山井くんの貞操は守れたからいいかな…?
それでも二度としたくないな…こんなカッコ)
それでも二度としたくないな…こんなカッコ)
まっさきに 思いついたは ギャグシチュエーション(字あまり)